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2011/12/24

ラッピング

「サンタさんへプレゼントのお願いした?」

と質問したのをきっかけに兄弟姉妹は盛り上がり、あれが欲しいこれがいいと騒ぎはじめた。 プレゼントへの高まる期待がそうさせたのか、突如娘は自分の消しゴムを折り紙で丁寧にラッピングしはじめる。

それを見ていた次男はマネしだし、チョコボールの箱を一生懸命ラッピングした、ところから火がついてしまい、身の回りのものを手当たりしだい、折り紙でラッピングしはじめた。 ミニカー、恐竜、飴、機関車、絵本。

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2011/11/29

青。赤!・・・青

次男(4歳)と次女(2歳)の話。

先日お出かけの際、次男はお気に入りの青いスニーカーを引っ張り出して履いた。 しかし次男は未だに「色」と「色の名」が一致しないところがあり、「よーし、今日は赤いクツで行くぞー!」と声張り上げながら勇んで青の靴を履いたりする。

カミさんはともかくオイにとってはこれが面白いので、 あえて突っ込まずにいるのだが、今回は次女がその現場にいたのである。

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2011/10/04

子供たち近況20111004

長男

小学校でローマ字の学習をはじめたことから、英語に慣れ親しむいい機会かと思い、英語マンガを与えてみた。 第一弾は、スラムダンク。 どうしてこれを選んだのかというと、息子はスラムダンクのことをずっとスムダンクだと思い込んでいたからだ。

息子が5歳の頃、はじめて手にしたマンガはワンピースだった。 そのころ彼は、文字をまだほとんど読めなかった。 それでも楽しそうにページをめくっていたときのことを考えると、割合英字にもすんなり目が慣れてくるのかもしれんな、と思っているのだが。

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2011/09/13

フル長崎弁

長男(8歳)長女(6歳)次男(4歳)次女(2歳)、この中で一番長崎弁が板についているのは次女だ。 上が多い分、物覚えが速く年の割にはマセているというか、気が利いているというか、そんなところが次女にはあるが、どうして長崎弁をこんなに多用するのだろうか。

  • 皆「行ってきまーす!」
  • 次女「そいじゃ行ってくるけんね!」
  • 皆「このお茶冷た~」
  • 次女「こんお茶バリ冷たかね」
  • 皆「美味しい~」
  • 次女「ウマカ~」
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2011/09/05

Lじゃろ

新学期にむけて、小学生組(長男長女)の体操服を新調することにした。 校指定の店がいくつかあり、そこで校章入りの体操服を購入することができる。

今回向かったのは、この地に店を構えて何十年という駄菓子屋件生活雑貨用品店で、八十代のおばあさんがひとりで切り盛りしている。 店の戸をガラリとあけて、「こんちは、体操服ください」と声をかければ、奥からおばあさんがでてくる。

長男のものは先日家内が別の店で購入してきたので、今回は長女のものを買う。 家内にMサイズを買ってくるよう言いつけられている。

「Mをください」

おばあさんに伝えると、隣にいる長女を足先から頭のてっぺんまで見回してから「この子ならLでよかじゃろ」という。 「いやでも、これまでSサイズを着ていたので、次はMを買ってくるように言われてるんです」と返事をしたら、それでも「Lじゃろ・・・」とおばあさんは言う。 「ですかねえ・・・」

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2011/09/03

石の・・・

次男を保育園に迎えに行くと、部屋の前でリュックを背負い、仁王立ちして待たれていた。 おや、右足に包帯をグルグル巻いている。 今回は何をしでかしたのか。 ワケを聞けば「おにぎりが落ちてきた」という。 おにぎりを足に落としてケガを? どういうこと?

首をかしげているところへ先生がやってきて、事情を説明してくれた。

磯遊びに出かけた際、皆で「おにぎりに似た石」を探すことになった。 そこで次男は頑張っておにぎり型の石を探しだしたが、ケンカ友達であるT郎君が見つけた石のほうがよりおにぎりに似ていて、しかも大きかったのだとか(この二人、事あるごとに張り合う)。 そこで火がついた次男はせっかく見つけたおにぎり石を投げ出し、再び石探しに出かけたらしい。

そして苦労の末、大きく、おにぎりの形をした石を見つけた。

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2011/07/17

次男ところどころ

ふるさと

次女の歌う「うーさーぎーおーいし、かーのーやーまー」を聞いた次男はとっさに家内のところへ駆け寄り、「かのやまって蚊のいっぱいおる山のことやろ、どこにあると?」という我々が言えばベタベタなことを真剣な顔で質問していた。 こういう年頃。 ちなみに長崎に伝わる童謡「でんでらりゅう」の歌詞「でんでらりゅーがでてくるばってん」は、どこかから龍が出てくる事だと勿論思い込んでいる。

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2011/07/14 雑記

夕方、干していた梅干を取りこもうと子供たちと一緒にベランダへ出たところ、雲がそそり立っていた。 なかなか珍しい形に一同手を止め雲を見上げた。

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2011/07/09 酒肴

極マメ

次男がしきりに釣りをしたいという。 何に影響を受けたのかは知らないが、望みをかなえてあげるしかない。 朝、ポイントに釣具を買いにいった。 念のためにライフジャケットも着せることにした。 アジな麦わら帽子があったので、これもかぶせてみよう。 やはり足元は長靴か・・・全て装着させると、我が子ながらついふいてしまいそうな姿になった。

運転しながら手ごろな防波堤を見つけ、釣りを開始した。 さびき釣りである。 あたりに釣人がちらほら見える。 撒き餌をし、竿をたらしてチョンチョコ動かす・・・竿先が小刻みに震えたのを合図に糸を巻き上げると、ピチピチ跳ねる小魚が鈴なりになって海面からあがってくる。

次男は、はじめて自分で釣り上げた魚に雄たけびをあげた。 釣れた魚は、子供の頃「金魚」と呼んでいた赤っぽい小魚である。 「ザコ」とか「エサトリ」という別名もあったように記憶している。 つまり、釣っても嬉しくない部類の魚なのだ。 でも次男にとっては初めて釣った魚であるからして、愛しいったらない。 すぐさま針をはずし、クーラーボックスに入れると勢いよく泳ぎはじめた。

自信をつけた次男は何度も何度も竿をたらし、その度に金魚を釣りあげた。 時間がたつのを忘れ没頭し、我等の腕は真っ赤に焼けてヒリヒリしてきた。 「そろそろ帰ろう」という言葉にも次男は耳を貸さない。 マズい。

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2011/07/04 菓子

次女二歳

早いもので次女は二歳になった。

近頃やけに言葉がポイポン出てくるな、と思っていたら、もう二歳なのだ。 早い。 おそらくもう子供は作らないだろうから、二歳児とはこれで遊び納めだ。 そう考えるとなんだか寂しい気もする。 ウチは、子供が二歳になったら、次の子ができるという流れでこれまで来たんだよなあそういえば。

なついているようでいて、さほどでもないのが次女の特徴。 ママのほうがいいらしい。 でも、オイが出かけるとなると、後追いをする。 外出するフリだとしても、「一緒に行く」とダダこねる。 相当外好きなのだ。

近頃バズ・ライトイヤーを我が子に見たてており、どこへゆくにも一緒だ。 熱を測ってみたり、寝かせつけたり、絵本を読んであげたり、たまに叱っているときもある。 その現場を見られることが嫌なようで、ばったり遭遇してしまうとバツが悪そうにどこかへ去ってゆく。

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