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2018/12/04 雑記

杵の川本醸造は恐るべしコスパの酒だった【燗神】

杵の川 本醸造

料理には基本、酒を使わない事にしてもう数年がたつ。

理由はただひとつ、「酒は飲むものだ」という信念があるからだ。

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2018/06/24 雑記

一升瓶の日本酒はこう保管すると旨い!長崎の銘酒が置いてる酒屋さん案内

一升瓶は四合瓶×2本に注ぎ分ける

これは何をしている図かおわかりか(分かるわけない)?

以下長崎市内にある親切酒屋「お酒のとくやま」のご店主に成り代わってご説明差し上げよう。

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2017/06/03 品々

備前焼で酒が旨くなる

備前焼 夢幻庵

まだ日も落ちないうちから今宵の宴会を企てるのは楽しい。

出席者の年齢、好みに合わせた店選びにはもちろん自分の主観も大いに入れる。 「あの人肉が好きだって言ってたなそういえば、じゃあ牛タンでも喰うか、あそこの地下街に仙台の店あったっけ」といった具合。

意外にすんなり店選びが終わったらあとは予約するだけ。 ところがいくら電話を入れてもいっこうに出る気配がない。 もちろん今日は営業日のハズだが出ない、いくらかけても出ない。 そこで仕方なく次の店選びをはじめる。

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2017/03/30

店も水物

タキギヤの仕事

「あれ? こんな店だったっけ」

大好きだったあの店も、気が付けばなんか、前より居心地良くなく次第に足が遠のいて、ついに全く行かなくなる。 こういう経験をした事がある方も多いだろう。

以下最近の実例をふたつ。

そこまで出しゃばるか

燗酒専門店である。 珍しい業務形態だがいつもお店は賑わっている。 店主は酒に博識な上律義で人当たりも良く料理も旨い。

ところが近々、会話に割って入られる事が増えてきて、めんどうなので行かなくなった。

ビールの温度について

ビアバーで飲んだ、エビスがやけにぬるかったという話をしていた時の事である。

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2017/02/01 雑記

サザエ談~サザエはこうすると殻からスルリ取り出しやすい

前割りを呑む

それは年末、雪まじりの小雨降る中、逃げるように酒場の暖簾をくぐった時の事でした。 七輪でキノコを焼いてつまんでいたんです。 すると突如、となりに座る初老の男性が話しかけてきましてね。

越中さん(仮名 以下K):「寒いねー」

オイ(以下O):「ですねー」

K:「それ何焼いて食べてんの?」

O:「エリンギです」

K:「旨そうだねー。 同じように七輪でね、トリガイ焼いても旨いんだなぁ・・・レモンをジュッと絞ってね」

O:「聞いてるだけでヨダレでます」

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2016/03/04

酒場にまつわる「盛」もんだい

片口の酒

酒屋」直営の「酒場」に行ってきました。

旨い酒にありつけそうな、思わずガッツポーズしたくなる、何ともソソル字面です。

のれんをくぐればオカミと板さんが「いらっしゃい」とにこやかに迎えてくれましてね、これは雰囲気もステキである、とついこちらも顔がほころびまして。

早速エビスの生を注文し、出されたモズクをつまんでおりましたら、まれに見ぬ大きさのグラスが出てまいりまして大酒飲みのワタシは飲む前から頬が紅潮したのでした。

グラスをつかみ、グビ・ガビ・グビと三回ノドを鳴らした所で声をかけてきたのはオカミさんです。

「ウチの店、ローストビーフが名物なのですが、いかがでしょう?」

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2015/11/19 雑記

なじみの酒屋

santoka

和酒道楽が高じて飲んだ酒を日本酒焼酎と逐一記録し続けている。

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2015/10/02

デンキブラン

デンキブラン

たしかコリン・ジョイスさんの本で知ったと記憶しているが、創業明治13年の浅草にある神谷バーに「デンキブラン」はあるという。

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2011/03/17

五島本陣

焼鳥

10年ぶりぐらいになるだろうか、長崎市浜口町にある焼き鳥屋「五島本陣」に行ってきた。 今は無き名店「まるや」の店主と一緒によく通った店だ。

のれんをくぐると、昔とすこしも変わらぬ大将と女将さんがいた。

「10年ぐらい前にですね、よくこちらに来させていただいていたんですよ。 店の前を通っていてなつかしくなりましてね」 大将は覚えていないようだ。

串を一通り注文したら、大将は特注の巨大な角型七輪で串を焼きはじめた。

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2010/10/06

飲み方

「高知の人の飲み方ってすごいんだよ」とM氏。

オイ:「へえ、藁で炙った戻り鰹のタタキ食べ放題とかですか? そりゃ最高ですね」

M:「違う。 あのねえ、高知県の有名なナントカという酒が出てきたんだよね」

オイ:「へえ」

M:「それを開けて皆注ぎ合って、では乾杯!というはじまりだったんだ」

オイ:「それ何ていう日本酒なんですか?」

M:「知らん。 うまい酒だなあ、とグラスをテーブルに置いたら、もうひとつグラスがあることに気づいたんだ。 一人につきコップが二つある」

オイ:「だからそれ、何ていう日本酒なんですか?」

M:「知らん。 しばらくすると、隣の人がその空いたほうのグラスに並々と酒を注いでくれるのさ」

オイ:「なんでまた?」

M:「知らん。 その注いでもらったほうの酒は、一気飲みしないといけないというルールだったんだよ。」

オイ:「何ちゅう、うらやましい話!でもそれってその飲み会だけの特別ルールじゃなかとですか?」

M:「知らん。 とにかく、自分のグラスの酒は飲むは、注いでもらったほうは一気飲みしないといけないわでもう、フラフラどころのさわぎではなかったワケ。 ぶっ倒れた。 それなのに高知の人はピンピンしていて楽しそうに飲んでいるのさ」

オイ:「何ちゅう、うらやましい話!でもそれってその飲み会だけの特別ルールじゃなかとですか?」

M:「知らん。」

※以上あくまでもM氏の証言です。

もしもこの話が真実ならば是非高知県に飲みに行きたい。

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