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2013/12/25

クリスマス会2013

「子供たちに食べたいものを聞いてそれを全部作る」というのがウチのクリスマス会。 ローストチキンビーフは定番として、今年も十数品が上った。

ローストチキンは当初油淋鶏の予定だったが、「次男が大きい鶏肉が食べたい」というので鶏を買い直した。 上二人は友達に聞いたところ、サンタが来るのは25日が有力だということで、特に娘は本当に今日サンタは来てくれるのだろうか、と何度もオイに聞いてきた。

サンタは来てくれた。

プレゼントを受け取る際の子供達のはにかんだ笑顔こそ親にとってのプレゼント。 「にしてもきょうだい四人成長したよなー」と感じるのは、年々プレゼントの注文がうるさくなってきてるから。 ついこないだまでは「プーさんが欲しい!」なんて言ってた次女が「スマホ!」なんてリクエストをする。

長男なぞ来年あたりサンタの背を抜いてしまいそうだ。

そんなこんなで今宵クリスマス会その2のメインはアツアツのかけ蕎麦なのだった。

2013/12/23

たぶん当たり

「おにぎりつくって!」

と、夕食の仕込みをしていたら次女は駆けてきた。 ここんとこよくある光景で、三度の食事はしっかり摂るものの、小腹が空くらしい。

小ぶりな三角おにぎりをこしらえる。 「塩味で海苔巻いて。 梅干しはいらない」とオーダーを受けているのでその通りにやる。

できあがるのを横でじっと待っているので、時折おにぎりをポイッと宙に投げながら握るとニカリと笑う。 小皿におにぎりを乗せて、はいできあがり。

それを受け取りながら、突如彼女は「さっきのアレ当たりだったよね?」と聞いてきた。 何の事かサッパリ分からなかったが、ひとまず「ああアレね、当たりだった!」と答えたところ、

当たりだったの?」と今度は真剣な眼差しを投げかけてきたのでドキリとしながらも「ていうか何の事?」と聞いてみようかとも考えたが、やめておいた。

「うん、あれは当たりだった!」

一体何の事なんだろう?

2013/09/30 品々

ドミノ

ドミノたおし

次女は最近ジェンガにハマっている。

でも本式な遊び方はまだよく理解できないので、もっぱらドミノ倒しみたいに木を等間隔に立て並べてチョンと押しガタガタ、みたいに楽しんでいる。

その光景を眺めていてそういえば、本式ドミノって買った事がないなと気づいて入手した。 これならきょうだいみんなで楽しむことができるハズ。

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2013/08/26 品々雑記

小川ハタ店

海をボーっと眺めていたら上からサギが降りてきて、一直線に海中へ沈んでいった。 と思えばすぐに浮かびあがり、

羽を重たくバタつかせながら上空に戻っていく。 口には銀色に輝く小魚がくわえられていて、狩の成功がよほど嬉しかったのだろう、舞い上がっている様子でどこまでも飛んでゆきたい勢いだった。

小さくなったところで「ブルブルブル」と三度体を揺らして水気を切ったが、その仕草がダンスのウェーブみたいで可笑しかった。 でも次の瞬間魚は海面めがけて落っこちて行った。

すぐ追うも間に合うハズなく魚は海中に消えた。 そのまま海の中まで追うのだろうと思えば、そこはキビスを返して大空高く羽ばたいて行ったのだった。 その後ろ姿に、悔しさはみじんも感じられなかった。

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2013/08/21

バクチカー

爆竹

ハツボンサンだったウチは墓でバンバン爆竹を鳴らした。

熟練の手業で爆竹を連ならせ、バンバンというよりもドカドン鳴らすおじさんたちの横で、次男は初めての爆竹を体験。

「ヤビヤ」に関しては昨年デビューしており、今年のお盆にはヤビヤーに次いでバクチカーにもなりたいと意気込んでいたのだった。

手に爆竹を持ち、導火線に火をつけてからポイポイ投げる兄ちゃんたちをよそに、自分もそこからはじめてみようと張り切ったが、1まずは爆竹をひとつずつ地面に置いてから 2導火線に火をつけ 3サッとその場を離れる。

という基本から着手したところ難なくクリア。 次いで、手に持った爆竹に火をつけてポイに挑戦。

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2013/08/17

はじおつ

「はじめてのおつかい」にあこがれること二年。 いつかは自分もと考えていた次女(四歳)は、ママにたのんで念願のおつかいデビューを果たした。

ずばりお題は「牛乳を一本買ってくる」。

いきなり一人で行かすのは、心もとない気がしたので、長男に尾行をお願いしたカミさん。 以下息子による証言を基に構成。

百円二枚を握りしめ、堂々とスーパーに入店した次女は、軽くあたりを見回し、牛乳コーナーへといちもくさんに駆けていった。 そしてヨーグルトを掴みあげてしばらく眺めまわした後それを置き、目当ての牛乳を抱えてレジへ向かった。 きちんと列に並び、お金を払っておつりを受け取り颯爽と出てきたらしい。

おつかい大成功!と思いきや・・・

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2013/07/19 雑記

夏なのだ

夕方でも青空

今の子供が見れば驚く程のカブトクワガタが昔はいた。

子供の頃、夏休みになれば毎年婆ちゃんの田舎へ遊びに行った。 何が楽しみかというと、朝早くから出かける「カブトムシ取り」であり、当時はまだ瀬古選手のようにシャープな体躯をしていた叔父が一同ひきつれて山に入ったものだった。

ある日狩場がマンネリ化したので開拓しようと、別ルートから入山を試みた。 すると子供達は一斉に「ギャア」とさけび声をあげた。 瞬間焼けるような激しい痛みが走る。 どうやらミツバチの巣をつっ突いてしまったらしい。

楽しいはずのカブクワ採集は一転修羅場と化し、逃げ惑う子供らを必死で統率しようとする叔父は青くなった。 皆転がるようにして表へ駆け出た。

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2013/07/03 飯物

田植え

久しぶりに晴れたから、朝から車を走らせて、空気の旨いところを散歩することにした。 次男は誘わなくてもついてくる。

一面広がる田んぼに、人影がちらほら。 これから田植えをするらしい。 これは見ものと土手に腰掛け、早くも風呂敷を広げておにぎりを取り出しムシャつきながら、見学をはじめた。

しばらくすると、田植機がやってきた。 前輪はフリスビー、後輪はフラフープ大。 テケテケエンジン音を響かせながら近づいてくる。

苗ロール (more…)

2013/06/12

お家のご飯で何が一番好き?

「お家のご飯で何が一番好き?」長女は学校の休み時間に友達と語り合ったらしい。

  • A君:「ペペロンチーノ!」
  • Bちゃん:「オムライス!」
  • C君:「ハンバーグ!」
  • 娘:「ピェンロー!」

娘の意見を聞いたとたん、みんなは「・・・何それ?」と固まってしまったそうな。

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2013/04/17

たくちゃん

小学一年生のたくちゃんは、すごい特技を持っている。

それは他のどの子よりもいち早く、シーズンになるとまず真っ先に、クワガタをハッケンできるという能力だ。

夏になれば朝、公園にあるクヌギの木によじ登るたくちゃんの姿を毎日のように見る。 スルスル降りてくればいつも、手にはクワガタを持っている。

「僕はこの木のどこにクワガタがいるか全部知ってんだ。 まずあそこでしょ、それとあそことあっち」

休日、次男と散歩していたら、クヌギにたくちゃんの姿があった。 「さすがにまだ早いのでは?」と思えば、やはり手にクワガタは無かった。

「たくちゃんおはよう、最近どう調子?」と聞けば、なんと答えたと思いますかたくちゃんは。

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