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2017/07/13 雑記

【音デカすぎ】 九州を襲った凶雷

テレビの前でうたた寝をしてしまったらしい。 どうして目が覚めたのかというと「ブツッ、ブツッ!」という耳障りな音が、スピーカーから響いたからだった。

「まだ1時過ぎじゃねえか・・・」起き上がり、ちょっと寝違え気味の首をさすっていると突如「ッドーン!」という、ありえないくらい大きな雷鳴が響いた。

寝違えどころでない。 これまでの人生において、一番デカい雷に今遭遇している・・・きっと近くに落ちたに違いない。

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2017/06/14 雑記

鯡閂鯑

ドライヒラメ:無断転載には使用料を請求する

夕食時ふいに、娘がホワイトボードの前に立った。

ペンを手に「これ何って読むでしょう?」と書き出したのが、

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2016/07/06 雑記

とし子ババ

草

とし子ババ(以下「ト」):「おはよう」

ヨシノブじじ(以下「ヨ」):「おはよっ」

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2016/04/22 雑記

【ラクスル】ラクにスルーされた話【版ズレ】

butasan

広告業界の友人と飲んでいたところ、面白い話を聞きましてね。

紙の力は衰えたと言われてもう何年も経ちますが、そんなことないぞ!という話です。

某チェーン店のチラシを作成する事になり、チラシの部数は減らしてウェブ媒体に力を入れるようになって数年の所、いまいち効果がかんばしくないからいっそ、

やっぱ紙だ、ウェブとかワケワカランものに金使うより紙だ!

とチェーン店の社長がゴーマンかまして紙部数を二倍にしたところ、有り余る効果があったそうで。

友人:「やっぱ紙強ェーわ、紙!」

と、彼の所属する部署にはビッグウェーブが起きているそうです今。

さて。

激安の印刷通販、ラクスルをご存じですか?

私創成期より利用しておりまして、たしかに安くて便利なんです。

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2015/02/10 なるほど

足はどこから始まってるのか?

アテもなく書店に入ったら、面白いように読みたい本が見つかり、狂喜乱舞する時がある。 すぐさま家に帰り、一心不乱読みふけりたくなるが、その帰る道中のワクワクがまた楽しい。

一方本を買いに行き、ぐるぐる店内を回ってみても、読みたい本なんてありゃしない時も、ある。 これは書店の規模等関係なく、気分のせいが大きいだろう。

先日ヒマつぶしに本屋を覗いたところ、見事に読みたい本が見つからなかった。 もう、読書に飽きてしまったのではなかろうかと自問したくなるほど、無かった。

そこでため息交じりに出口へ向かったところ、平積みコーナーに目が向いて、何故か『ねこ背が治って心も体も強くなる!』という文庫に手がのびた。

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2014/09/11

みそらーめん

サッポロ一番ごま味ラーメン

次男が友達の家に遊びに行った時の出来事だった。

お昼時になり、ではご飯を食べようという事になり、次男はその時間になったら家へ戻るよう母に言われていたのでいざ玄関に向かうと

「ばあちゃん、みそらーめんにしてよ!」

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2013/06/20 雑記

市場

**

薄暗い場内はザワザワ黒山の人だかりで、所々ぼんやり輝く白熱灯が、人を、食材を照らしている。

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2013/03/21 雑記

三年前新宿での出来事。

出張二日目の朝、目を覚ますと体が鉛のように重たく、頭がマグマのように熱い……昨夜の酒が残っているのではないこれは、風邪だ風邪。 スマフォに手を伸ばし、近隣の病院を検索した。

地図を見ながら這うようにしてたどり着いたのは、かなり古びた、こう言っては申し訳ないが廃屋みたいな個人医院だった。

もちろん普段ならば別の所を探すが今はもう、生きているのがやっとであるほどツライ。 それにしても都会のど真ん中にこんな場所が存在しているなんてエモい。

薄く所々濁った、面が均一ではなくデコボコしているガラスの嵌められた、かすれた医院名が残る木の扉を引いて靴を脱いで「受付」と書かれた札の掛っている小窓へと歩いた。

そこには誰も居なかった。

見回しても患者もおらず、シンと静まり返っている。

「あのー、スイマセン。 診てもらいたいんのですが」

と声を投げればヒョイと顔を出したのは、白髪の痩せたお爺さんだった。

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2012/05/15 雑記

とうさん

「オイくん元気しとるねー」

はい

「子供は大きゅーなったやろうねー」

はーい。

「タマネギのいっぱいできとるけんがもっていかんねね」

ありがとうございますいつも。

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2012/05/08 雑記

【カラス】空中戦【トンビ】

ハジブトガラスとハシボソガラスの違い

よく晴れた日、草っぱらに寝転がって京の町屋の写真集を眺めていた時の話。 少し目が疲れたので空を仰ぐと、突如視界にカラスが入ってきた。 続いてトンビがやってきた。 どうやら両者はケンカをしているらしい。

トンビのほうが体が大きく優勢な様子。 カラスは下から突き上げられそうになり、思わず体を反らす。 すると今度は背後に回られ上から押し付けられそうになる。 防戦一方の展開だ。

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