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2007/02/07 雑記

食後のコロコロ運動

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たまにいつもよりも早く夕食をとる場合があり、美味しく食べた後は、まるで岩盤浴をするアシカのように電気カーペットの上にゴロリと寝転んでテレビを眺めていたりする。

まったりとしていると、少し遅れて夕食を済ませた子供たちが腹の上に飛び乗ってくる。 そのすばやさに反応できないオイはまるで塩をかけられたナメクジのようにゆっくりともがく。 満腹なので、通常時よりもパフォーマンスが著しく低下しているのである。

子供たちにとっては、オイが寝転んでジッとしている様がどうやらカモに見えるらしく、スキを見ては襲いかかってくる。 よって子供たちが寝るまでは、親として本当の休息の時間は無いに等しいのだ。

「あ、あと1時間ちょうだい。 そうしたらいつものように飛行機とかアクロバティックなコトをして遊んであげる」なんて交渉してもムダだ。 子供たちには、『今』しかないのである。 それならばどうにかしてこの猛攻を避けねばならぬわけで。 あげくの果て考え出した方法が『コロコロ運動』である。

コロコロ面がちょうどシールみたいに粘着力があり、それをコロコロとすることにより、カーペットなどにめり込んでいた小さなゴミがとれるというよくある代物。 ゴミがコロコロいっぱいにくっついて、もはやゴミがくっつく隙がないようになったらその部分は破り捨てる。 そうするとまた綺麗な『ゴミ吸着面』が現れるというスグレモノ。

冷凍マグロのように横たわり、右手にコロコロを持ち、コロコロ。 またたく間にゴミくずが付着し、コロコロは接着力を失ってしまう。 その面をバリリと破り捨て、またコロコロコロ。 こうしてみると、カーペットって結構汚れているものだねと、つくづく思う。 しかも一見ゴミなんてないように見える場所も、コロコロしてみると、カーペットの奥に入り込んでいたゴミなどがとれる。

このようにオイが転がっていてなおかつ、右手でコロコロできる範囲のカーペットを掃除するのだ。 ていうか、満腹すぎて、そのくらいのことしかできないのである。 とにかく黙っていると子供らの攻撃を受けるということは確かだ。 なので、右手だけをコロコロ動かし、あたかもお父さんは掃除している風に、働いているのだ風に、子供たちに見せ付けるのだ。 そうすると子供らはそれなりに「邪魔しちゃイケナイ」なんて思うのだろう。 手を出してこなくなるのだ。

なので少し早めに夕食をとった後には、必ずコロコロを転がし、カーペット掃除をしているフリをしているというわけ。 いやフリではない、実際ある部分は綺麗に掃除されているハズである。

2007/01/29 雑記

雲仙福田屋:丸太ん棒の湯

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「ふー。 あーキモチー(濁り酒をグビリ)ふー、やっぱつかれたら温泉たいね。 さて。 風呂上りの一杯のためにサウナで汗でも流そうかな。 ガコン(すると突如後頭部に激痛娘に風呂桶で殴られたのだ)」

あたまをさすりながらサウナに入り、目を閉じる。 大体7、8分経った頃から全体から汗がにじみ始める。 「もうちょっとガマン」とふんばり 、12分経過した頃ドアを開け放ち、水風呂へドボン。 体がバカになっているのか、あまり冷たいとかいう感じはしない。

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1分ぐらい水風呂に肩までつかったのち、再びサウナへ。 一回目とは違い、わずか4分程度で体中から汗がワーっとふきだしてくる。 サウナの醍醐味はここからである。

これを数回繰り返すと、汗がとまらなくなる。 ここであらかじめフロントから借りておいた風呂専用のビニール製文庫本を手にとり、読みふけること20分。 頭がクラッとしたところでサウナから出る。

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こどもたちは丸太から流れ落ちる湯をかけあったり、若干飲んでみて顔をしかめたりといまだ元気ではあるが、ヨメはすこしのぼせ加減になっている。 オイはというと、体が干からびるほど汗かいたのだから、ホントは一刻も早く風呂から上がり、生ビールを大ジョッキで2杯、立て続けに飲み干したい気分であること必至である。

いや、家族を残して自分だけ先に風呂から上がり、一杯はじめようかという考えさえ頭をよぎる。 イカンイカンイカン。

福田屋さんには民芸茶屋「力」とかいう食事処があり、そこの目玉は器が溶岩で作られた溶岩○○である。 子供たちはそれらを一通り注文したので、オイは刺身で一杯やる。

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いわゆるひとつの瓦そばですな。

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付け合せしか食べなかったので味は知らんが子供ウケはよかった。

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ヨメ完食。

いずれも溶岩の器が熱くてジュージューと音をたてる。 その演出効果は味に一役買っているのはいうまでもない。

雲仙福田屋:大変よいお宿でした。

2007/01/27 雑記

VICEVERSA Stackable Mug(バイスバーサ:スタッカブルマグ) 4pcs

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4歳の息子と2歳の娘は、2人で一日におよそ1.5リットルの牛乳を飲む。

たまに牛乳を切らしてしまうと、大変なことになる。 水では代用がきかない。 「ぎゅーにゅー」と何度も二人でハモりながら欲するものだから、ご近所様に聞かれでもしたら(すでに聞かれているハズ)恥ずかしい。

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最近は牛乳を飲むコップにまでこだわりだして大変である。 息子は、必ずワイングラスで牛乳を飲む。 食器棚から勝手にそれを取ってくるのだ。 娘は、湯のみで牛乳を飲む。 これは譲れないらしい。

お気に入りのグラスがあることはイイコトなので、別になにも言いはしないが、ひとつ注意しなければならないのは、『割れる』ことである。 えー、息子は多分ワイングラスを累計で4つほど割っている。 娘は湯のみをやはり4つぐらい割ってる。 割るのはイイが、破片は危ないっ!

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そんなこんなで、樹脂製のコップをあてがいもするが、やっぱり使いたがらないわけだ。 ワイングラスと湯のみがイイのだそうな。 困ったな・・・。

近頃嫁は『セール』に夢中で、あちこち連れまわされる。 自分の服や子供の服を物色するわけであるが、オイ的には退屈極まりない(オイの服も買え)。 なので服屋についていっても、店内のディスプレイを見て回ったり、表の植木をチェックしたりして時間を潰す。

そうやってウロウロしている間に見つけたのが、今回の『バイスバーサ:スタッカブルマグ』である。 名前の通り、積み重ねできるマグカップなわけだ。 stackable chair(積み重ねイス)というのはよく見かけるが、マグカップが積み重ねできるとはオモシロイということで購入。

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1セットに4つのカップが入っており、色とりどり。 積み重ねることに特化しているため、持ち手はついていないが、片手にすっぽりと収まるサイズなのでさほど難はない。 子供が使用する場合も、その浮き袋状の出っ張りがあるおかげで落下防止につながる。 さらにABS樹脂製なので万が一落としても割れる心配はない。 これって子供用コップにうってつけじゃないか。

今日はじめてこれに牛乳を入れて子供に差し出してみようと思うのだが、さて反応はどうだろうか。 やっぱりワイングラスと湯のみなのかな。 まあ、子供らが使わなかったとしても、何か別の使い方がありそうな気がしないでもないし、イイカ。

http://www.viceversa-e.com/

2007/01/13 雑記

「コゲ」攻防戦

オイは今、直径25センチの焼け焦げた深鍋とにらみ合っている。 鍋底一面を覆うコゲツキに、勝負を挑むのだ。

今日の料理当番は珍しいことにヨメで、久しぶりにハンバーグを作ってみたいのだという。 たまにはハンバーグでも作っておかないと、調理そのものを忘れてしまいそうな具合だという。

そんなもの忘れられても困るので、作ってもらうことにしようか。 オイは息子と二人、未来に行ったセルの動向を見守っている(DBZのDVDを見ている)そして娘は泡風呂に入っている。

オイ家に泡風呂の習慣なんてない。 それがなぜ泡風呂なのかというと、風呂好きの娘は一人で入浴させるとシャンプーを湯船にプッシュしまくりそのなかに入って体全体を使い泡立てを入念に行い、よろこぶという緊要な習慣をもっているからである。 実はこの技を伝授したのはオイなので、すべての責任をオイがとらされるということはいうまでもない。

ヨメはハンバーグを作り、オイと息子はDVDを見ており、娘は風呂に入っている。 夕食前の和やかなひとときを満喫していたわけだが、突如風呂場からヨメを呼ぶ声がする。 娘が緊急事態だ、危ない!

泡風呂に一人で入っているときのみ、娘は非常におとなしいのが常である。 気が済んだら、風呂場からトコトコ出てきて、入浴完了のお知らせをしてくれる。 それが風呂場から出てもこずに、かけ声だけでヨメを呼んでいるのだ。 これは緊急事態だ。

ヨメはササッと風呂場に行き、娘の状態をチラリと確認する。 別段変わった様子は無いし、子供用煮込みハンバーグを火にかけている最中なのでキッチンに戻ろうとするが、それを引き止めるのが娘。 ギャーギャーとわめきだす。 娘がそうなったら手をつけられず、その妥協を許さない徹底ぶりとワンマンな振舞やこの年の幼児には珍しい堂々たる食べっぷり(イクラご飯2回おかわり)から「我が家のクロサワ」などと呼ばれている娘のわがままが始まったのだ。

仕方なくヨメはお風呂場にとどまり、娘の相手をしている。 オイと息子はべジータに時折見え隠れする「やさしさ」に心打たれている。(DBZのDVD)

一瞬、焦げ付いたような臭いを察知したオイは瞬時にその原因を特定し、バッタのように跳ね起きてキッチンへ向かう。 そして煮込みハンバーグを火からおろした。 ヨ、ヨメ~。 ヨメが娘の相手をしている隙に、煮込みハンバーグは焦げ付いてしまったのである・・・。

無様な姿に変わり果てた煮込みハンバーグを鍋からはがすようにとりだしてみると、鍋底の焦げ付き方といったらハンパではなかった。 厚さおよそ4ミリに及ぼうかという真っ黒い焦げ付きが、鍋底にビッチリと張り付いているのだ。

「ショックー。」とうなだれるヨメをはげまし我に返らせる。 もう一度煮込めばよい。 ていうか、娘はヨメに用がありそうなので風呂で遊んでいなさい。 ハンバーグはオイが作りますから。

そして煮込みハンバーグと、チーズ入りハンバーグを一度に火にかけながら、焦げ付いた鍋を凝視する。 子供らの煮込みハンバーグを奪ったオマエが憎い。 もしもヨメならば、この徹底的に焦げ付いた鍋を前に無力と化し 、買いなおすという決断を下すであろうが、オイはそんなに甘くない。 このコゲに、まっこうから立ち向かうわけである。 コゲをすべて取り除いてしまわねば気がすまないわけだ。

こういう日もあろうかと購入しておいた強力金だわしを取り出す。 俵型の非常に目の細かいスチールで作られており、全体的にピンク色の特殊な洗剤が塗布してある。 これで鍋底をこすりまくるのだ。

いきなり鍋につかみかかり、金だわしを鍋底にこすり付ける。 朝青龍ばりの瞬発力と突進力をもってガリガリガリガリと鍋底をこすりあげる。 時折、氷上の安藤美姫バリに高速スピンをかます。 ガリガリとスピン運動を巧みに使い分けて、コゲに金だわしをこすりつけ続けること5分、いっこうに焦げ付きはとれる気配を見せない。

朝青龍や安藤美姫のイメージでは、この強大なコゲには太刀打ちできそうにないと悟ったオイは、怒った孫 悟飯のパンチ連打をイメージしてこすりつけてみた。 これ以上は動かせまいという速さで金だわしをこすりつける・・・・・・・・・とれない。

「あっ!!!」と気づいたときはすでに遅し。 コゲと格闘している間に、火にかけておいたハンバーグのことを忘れていた。 煮込みハンバーグは、再び焦げてしまった。 夫婦そろって煮込みハンバーグを焦がしてしまうという失態にショックを受け、しばらくは立ち直れそうにないのと同時に、また新たなコゲという強敵が出現したことに2度ショックを受けたのであった。 2つの焦げ付いた鍋を目の前に、オイは成すすべがなかった。 

つづく(続かないよ)

2006/12/25 雑記

クリスマスイブと哀愁サンタ

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メリークリスマース!

と、まだイブだし昼だというのに突如缶ビールの乾杯から始まった宴会はオイ家で開催され、独身は2人だけであとは皆所帯持ち子持ちで日頃苦労が尽きない面々ばかりが集まった。

「ケッ、何がクリスマスだくぬやろう。 オレっち日本人だしさ、お正月も控えているしさ、そういやオイ家は仏教だしさ、クリスマスには少し反対。」 なんていう強情な態度を日頃貫こうとしているオイも、町にイルミネーションがキラメキだし、12月も後半になる頃にはすっかりとクリスマスムードに圧倒され、やれ子供のクリスマスプレゼントだの、ケーキの予約だのをヨメに言いつけられながらイソイソこなしているうちにすっかりとクリスマス容認派へと変貌するのは毎年のことである。

そして例年所帯持ちばかりが集まり、ささやかなクリスマス会を開催するわけであるが、今年はオイ家の当番だった。 オイ家で飲み食いをするのだ。 酒はイロイロ持ち寄ってもらうとして、さて何を食ってやろうか、なんて考えるまでもない。 もう12月の初旬には決めていたのだ。 クリスマス会ではラーメンを食うと。

クリスマスには、「自家製トンコツラーメンを皆で食べる」という提案は、総スカンされた。 あやうく却下されかけたが、オイの熱意と片意地により強行することになった。 とにかくラーメンっつったらラーメンなんだよクリスマスには。 食いたくないなら来るな。 食わせん。 と、さながら名店の親父ばりの横柄さでクリスマスにはラーメンをススルと決めたのである。

ラーメンは前日から仕込んでおいたので手際よく作ることができて、なかなか皆の評判もよい。 よかった。 とりあえずラーメンで小腹を満たし、酒を飲み続ける。

夜になり、一応ケーキとか食べたりする。 そしてわんさかいる子供達へクリスマスプレゼントを贈呈する時刻がせまってきたのだ。 オイ的には、クリスマスプレゼントというものは、やはりクリスマスの朝起きたときに枕もとにデンと置いてある(もしくは無理やり靴下におし込んである)のがウレシイのだと思うわけだが、ヨメとか女連中の意見では、子供たちにはサンタさんを見てもらいたい。 子供達にプレゼントを手渡ししてもらいたいというのである。

ならば誰がサンタさんになるのか。 いや間違った、誰がサンタさんを呼びにいくのか。 オイはラーメン当番だからパスするとして、ヒマそうなひとりの男がその大役をまかされた。 一応前もっての話し合いで、夜8時頃にサンタさんが登場するということに決定した。

大人たち(小さい子供のいるお母さんは除く大変だね)はというと、昼間から飲んでるので完全にデキアガッテいる状態。 サンタ担当者を除いては。 サンタ氏は本番を控え少し緊張している様子で、まだラーメンすら食っていない。 そろそろプレゼントを沢山かかえて玄関から登場してもらわないといけないので「ちょっと用事があります」とか言って席を立つ。 もちろんサンタ氏自身の子供2人にもプレゼントを渡さねばならない。

ガチャ(玄関の開く音)「メリークリスマース! ムフォッフォ」

と、ノリノリで現れたサンタさんに、子供一同がワッと集まる。 まるで化け物でも見るかのように、恐ろしそうに距離をおいてサンタと対面している子もいれば、近くを通った相撲取りの体をパチパチと叩くおばちゃんのようなそぶりでサンタと接する子もいる。 そして次の瞬間、サンタ氏は致命的な言葉を投げかけられてしまった。

「あれ、お父さんじゃないの。 何やってんのー」

サンタ氏の娘(小3)は、一瞬で、場の空気も読まずに、このサンタさんは自分のお父さんが変装したものだということを見破り、公表したのである。 その時サンタが硬直した一瞬をとらえたのがページトップの写真。

困惑したそぶりでオイに助けを求めるのはやめていただきたい。 オイは写真を撮るだけである。 構わずサンタを演じるのだ。 やれ! どうしたサンタ。 娘の言うことなど気にするな。 オマエは今、グリーンランドからはるばる日本のオイ家に出張に来たサンタクロースさんなのだ。 いやまてよ、それにしてもやけに痩せてギスギスヒョロリとしたサンタだね。 周囲一帯に漂うシュールな空気は、まったくといってよいほどクリスマスイブの夜にはふさわしくないような気がしないでもない。 こりゃ、人選誤ったのかもしんない。

見るに見かねて、オイはサンタ氏の娘(小3)に、この人はサンタクロースなのだということを力説しつつ、土壇場にまぎれてサンタの帽子を取ろうとしたり、素顔を暴こうとする暴徒、いや子供達を制圧するという、さながらサンタクロースのSP役をやるしかなかったのである。

だから言っただろうに。 クリスマスプレゼントは子供が寝ている間に靴下に押し込むものだと。 子供をナメちゃーいけない。

【世界の子供達へ】
やー、オイおじさんだよ。 キミたちの家に来てくれたサンタクロースはホンモノだよ。 ニセサンタはオイ家で退治しておいたからね。 安心してください。

ラーメン:こんなラーメンを作りました。

2006/12/22 雑記

本当に「本当に」の話

この時期になると体調を崩すことが多い。 この一年の疲れからくるものなのか何なのかはわからんが、とにかく安静にしていよう。 晩酌も控えめにして、早めに横になる。

横になったからといって、すぐに眠れるわけではないので、テレビを眺める。 某番組の某タレントが本日限りでその番組を引退というシーンが流れている。

引退する人(××ちゃん):「皆さま本当に今まで応援してくれてありがとうございました。 この番組は本当に学ぶことが多くて、右も左もわからない私を本当に成長させてくれました。 そんな私を支えてくれた○○さんにも本当に感謝しています。」

「本当に」が多いような気がして面白がる。

送り出す人(○○さん):「ホントにね、××ちゃんには今まで8年間よくがんばってもらいました。 時にはカムことが多くてホントにびっくりしましたが、この番組に出演してからタレント、女優としてホントに大きく活動範囲を広げてこられました。 今後の活躍もホントに期待しております。」

「ホントに」が4回。

本当にこの番組はたまたま横になって眺めていただけなんだけど、本当に「本当に」が連発することに気付いて面白くなり、ホントに××ちゃんには今後ともがんばってもらいたいなーと、思わず感情移入させられてしまった番組だったよホント。

2006/12/16 雑記

ホームページコンテスト@ロリポップ

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ナウでヤングなレンタルサーバーロリポップで開催されていたホームページコンテストに、「レシピサイトぷちぐる」をエントリーしていたわけですが、今日結果が発表されました。

幸いなことに、「ロリポップ賞」なるものを頂戴いたしました。 まさか受賞できるなんて思ってもみなかったので少し驚いております。 応援してくださった方々へ、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

ほんとーに、ありがとうございました!

2006/12/03 雑記

灯油(醤油)チュルチュル

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師走ともなるとさすがに寒い。 電気カーペットやエアコン等、暖房器具が活躍する季節である。 数ある暖房器具のなかでも、石油ストーブは欠かすことが出来ないアイテムだ。 ストーブ上にやかんを置いたり、おでんを並々と入れた土鍋を煮たりと、調理器具としても活用できるというメリットはもちろんであるが、やはりヒトとして、「火」を見るとなんだか落ち着くような気がするわけだ。 ビジュアル的にもあったかい。

石油ストーブの燃料は、石油である。 石油の中でも、白灯油が用いられる。 石油ストーブに給油サインが現れたら、灯油を入れてやらねばならぬ。 我が家でこの作業を担うのが、オイである。

我が家には灯油で満たされたポリタンクが2個常備されており、一方に灯油(醤油)チュルチュルが突っ込んである。 電気式である。 「入」ボタンを押すと、ポリタンクの中の灯油を吸い上げ、ストーブのタンクへ流れる。 そして満タンになるころそれを察知し、入れすぎによる灯油があふれるのを防ぐ賢いセンサー付きなわけだ。

その日もいつものように、その電気式灯油チュルチュルを使おうと、「入」ボタンを押す。 いつもなら「ウィーン」と作動音がして、勢いよく灯油を吸い上げてくれるハズなのだが、おしい、あと一歩というところでポリタンク内に灯油が逆戻りしてしまう。 ムカツイテ、入ボタンをガチャガチャ押してみても、ダメだ。 こりゃ電池切れだぞ。 あいにく家には電池のストックがなかった。 ヤバイ、これでは灯油が入れられん、灯油係りとしての仕事をまっとうできない。 家族が暖をとれないではないか。

電池を買いに、ホームセンターへ出かける。 そしてお金を払おうと、レジに並んでいるところ、電池式でない普通の灯油チュルチュルが置かれてあった。 ひとつ59円と、電池よりも安い。 その佇(たたず)まいには、なかなか風情がある。 とりあえず、今回のように電池が切れた際の緊急用として、ひとつ買っておくのもテである。 購入。

帰宅し、早速電池を入れ替えてやると、もうね、「ウィーン」の音からして違う。 「ヴゥイィーンッ」という具合に、内臓モーターの回転数が、今までとは比べ物にならないぐらい上昇しているのがすぐにわかる。 これで灯油を吸い上げるならば、さぞかし爽快であろう。 でもまてよ、せっかく無電池式普通の灯油チュルチュルを買ったんだし、今回は特別にこれで灯油を入れてみようではないの。

まずは上の白いキャップがキッチリと閉められているかを確認する。 これが緩んでいると、灯油を吸い上げてくれない。 そして直立しているほうの管をポリタンク側に差し込み、自在に曲がるクネクネしたホースのほうを、ストーブのタンク内に挿入する。 そして蛇腹になった赤い胴体を「シュボ、シュボ、シュボ」と握りつぶしてやると、次第に灯油が吸い上げられていく様子が見える。 そしてサイフォンの原理により、勝手にタンク内に灯油が注がれていくわけだ。 しかしひとつ注意しなければならないのは、タンクが満タンになっても、勝手に給油を止めてくれるわけがない。 こうして書いているだけでも、床が灯油びたしになった悲惨な光景が目に浮かぶ。 目視で注意深くタンクの目盛りを確認し、満タンになる寸前で、上の白いキャップを緩めてやらねばならない。 このタイミングは、慣れである。

とまあ無電池式灯油チュルチュルもナカナカ面白い。 クセになる。 今度からこっち使って灯油を入れることにしよう。 近い将来、オイが灯油係りから引退し、息子がそれを引き継ぐかもしれない。 その時、電池式灯油チュルチュルがデフォルトになっていては、サイフォンの原理の素晴らしさを目の当たりにすることができない。 灯油があふれる寸前で、白キャップを緩めるというカンとスリルも体感することができないし。 なにより電池切れがない。

以上の理由により、我が家の給油では、昔ながらの灯油チュルチュルを採用することに決定しました。

2006/11/17 雑記

買い換えたぞ洗濯機

ヨメと二人で生活していたときよりも洗濯の量、回数が劇的に増えた。 子供が二人いるので洗濯量は今までの2倍、ということではなくそれ以上。 もうハンパではない量の洗濯物が毎日毎日うず高く洗濯カゴに積まれていくわけだ。 雨が続いたりするともう最悪。 その現場を前に立つと、なんだか生活観が充満しているというか、なんかこう、ちょっとサミシイわけである。

と、いうわけで、現状を打破すべく、一大決心をし、洗濯機をあたらしくしてみることにした。 今使っているのは一度に洗える容量が6kgだ。 これをなんと9kgまで洗えるものに変更! よし。 これで片付かない洗濯物の山ともおさらばだ。

実際。 前よりも一度に沢山洗えるんだけど、前よりも洗濯物の量が増えてきているという事実に最近気付いた。 とくにムスコの汚れものが増加している。 この問題を解決するにはもう一台追加する しかないか。

そうそう洗濯機。 いっぺんに9kg洗えるのはわかったんだけど、どんだけ入れたらその9kg入ったのかがワカラン。 なので、電子ばかりみたいに、只今の重量を表示してほしいんだよね。 そうしないと「詰め込みすぎっ!! オマエは。」 と、ヨメに怒られるんだよな。

職人たちの忘れ物

職人にとって、道具とは命か。

先日の台風の影響でテレビのアンテナが折れた。 グシャリである。 アンテナとしては電波をハンパに受信しなければならない状況なので、 具合の悪い映像しか流せないわけだ。 もはやアンテナを新品に交換するしかない。

電気屋さんが新しいアンテナを持ってやってきた。 てきぱきと作業をこなし 、新品のアンテナに交換完了。 むしろ、前よりも鮮明な映像がテレビから流れるようにになり満足満足。 電気屋さんはお茶を飲んで帰ったわけだが、ドライバー、ニッパー、カッター、メジャーと、アンテナ取替え工事に使用した道具一式を忘れて帰った。

先日の台風の影響で、屋根がはげた。 これじゃ、雨漏り必至である。 よし、屋根を張り替えようではないか。

大工さんが家にやってきて、てきぱきと作業を終えて帰っていったわけだが、ノコギリを忘れて帰った。

どちらも大事な部品なんか付け忘れてはいないか、すこし心配である。

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