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2009/01/08 雑記

アマゾンの箱に広告が。

amazonの箱に広告が

アマゾンで購入した本が届いた。

イソイソと開けると箱の内側には「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」広告が。

なるほどこんな広告の手法もあるもんだな、と今気づいたが一体いつ頃から箱内に広告印刷してるんだろうか。

2009/01/07 雑記

にほんの里100選:神代小路

にほんの里100選が決まった。

にほんの里100選とは、人々の暮らしによって育まれてきた、すこやかで美しい里を100カ所選ぶというもので、山田洋次さんが委員長を務める。

長崎からは3箇所が選定された。

  1. 雲仙市 – 神代小路(こうじろくうじ)
  2. 対島市 – 豆酘(つつ)
  3. 五島市 – 崎山(さきやま)

写真を整理していたら、おそらく神代小路付近で撮ったと思われるものが見つかった。

kouzirokz

神代小路とは一体何なのかというと、旧鍋島藩の陣屋を中心に形成された集落であり、江戸後期の景観を今も引き継いでいる所。 豊富に水が流れる水路は庭に引き込まれて池になっており、ハヤとかコイが泳いでいたりする。

雲仙、島原方面の水路の美しさはハンパではない。 と、いつも行く度に思う。

baratana

2009/01/06 雑記

Jordanの古い歯ブラシ

歯ブラシ

見るからに古そうな歯ブラシだ。

正月田舎に行った際、挨拶回りをしたとある一軒の物置にあったものだ。 そこは昔商売をやっていたそうで、その当時の売れ残りであろうという話。 「いらんから、興味があるなら持っていけ」といわれ、貰ってきた。

箱には「Made in Norway」の文字。 Jordanというメーカーのものらしい。

今使っている歯ブラシよりも大分ヘッドがデカくて、これ見よがしの山切りカット。 毛は「固め」と書いてある。 どのぐらい古いものかはわからないが、せっかくなので、これで歯を磨いてみた。

あまりにもヘッドがデカいため、口の中がブラシで一杯になり、固めという割に硬すぎる毛に歯茎が悲鳴をあげた。 これで歯磨きするのはチョットキツイ。

実は激レアな歯ブラシで高値で売れちゃったりしないものかと妄想してしまった。

2008/12/27 雑記

ズッポンバッコン大掃除

もういくつねるとお正月。 大掃除を仕上げてしまわねば。

家中を一日で掃除してしまうことはできない。 師走あたりから時間にゆとりのあるときにコツコツと続けてきた大掃除は、もはや終盤を迎えた。

玄関、ドア、下駄箱の上、トイレ、キッチン、風呂、ベランダ、庭、リビング、寝室、その他部屋諸々・・・全部キレイになっているはずだが、いちいち散らかしてくれる人間がいるのであまり効果が見えにくい。

物があふれていたので思いきって捨ててやった。 子供のおもちゃ、靴、衣類、その他捨てるにはしのびなく、いつかは役立つかもしれないとのけておいた物たちを全部捨てた。 スッキリした。

雑誌がやけに多かった。 お気に入りの記事が1ページでもあるとなかなか捨てられないものだがどうしても必要な部分だけ切り取り、捨てた。

引き出物系の食器をドッサリと捨てた。

タンスを隅々まで覗いてみると、どう考えても着ないようなTシャツ、スウェットがわんさか。 ハサミで適当な大きさに切り分けて雑巾代わりに活用し、汚れまみれになったところで捨てた。

実際家の中が片付いていくわけだがそれよりも、頭の中がスッキリしたようだ。 掃除はすべきである。

ひとつスッキリしないのは、トリセツである。

取扱説明書は無印のクリアファイルにまとめて整理しているが、その量がパンパではない。 20ページのファイルが15、6冊。 一体何の説明書なのだ。

ひとつひとつ取り出してみると、不要なトリセツがずいぶんとあるようだ。 とっくの昔に買い換えた電化製品の説明書がはさんであったりする。

(more…)

2008/12/22 雑記

一人というのもなかなか・・・

カミさん、子供3人、今日はみんないない。

友人宅でクリスマス会をするとかで、オイだけ残して早々と出かけていった。 休日に家族抜きで過ごすのってかなり久しぶり。

さて今日は一人で何をして遊ぼうか。 そういえば「トレーニングデイ」を録画してたんだっけ。 一人だし、大音響で見てみるか。 うーんこの映画、いつ見ても面白い。 っていうか、自分が見たいと思った番組を見るのはかなり久しぶり。

腹減ったな。 人間ボーッとしているだけでも腹が減るものだ。 何を食おうか。 いつもの休みならば「スパゲッティミートソース!」となるところだが、誰もいないし、自分が食うためだけに作るのはチョットな。 うーん、サッポロ一番味噌ラーメンでも煮て食うか。

そういえばこの味噌ラーメン、ずいぶん値上がりしたものだ。 5袋セットで500円近くするのには驚いた。 ついこの前まで半額ぐらいじゃなかったっけ?

腹ごしらえもすんだし、次は何をしようか。 ハタでも揚げに行くか。 それとも、ツキオカにプラモデルでも買いに行くか。 さもなくば、コメリで色々物色してみるか・・・。 いずれもチョット気乗りしない。 今日は家の中で遊ぼう。

とその前に、山積みの洗濯物を洗っておこう。 しかしこの洗濯機、役に立たないんだよな。 なにが「P5」だったく。

どうしてこんなに絵本が散らばっているんだろうか。 なんだこの絵本の数は。 それもしょうがない、なにしろ三人の子供がそれぞれ保育園から絵本を定期的に買うようになっているそうなので、増える一方なのだ。 すこし処分しなければならんかもしれん。 本棚に整然と並べていく。

そういえば、この前本をいくつか買ってそのままにしてたんだっけ。 ヒナタボッコしながら読むか。 ベランダに転がる。 本を読みふける。 非常に静かだ。 至福の時、グー・・・。

寒くて目を覚ますと、すっかり日が落ちていた。

大して何もしないまま気が付けば夕方。 たまにはイイか。 と、携帯に着信がチラホラ。 カミさんからもある。 かけてみるとむこうは今から楽しい夕食が始まるが、そっちはどうするのだ、とのこと。 適当に食べると伝え、切る。

一人の夕食というのもさみしいものだ。 何を作ろうかと冷蔵庫を開けてみると、大したものはは入っていない。 いまさら食材を買いにでかけるのもアレだし、我が家の保存食群を総動員してつまみにしようか。 その前に風呂でも入るか。

どうせ一人だし、風呂上りに汗をダラダラたらしつつ、バスタオルいっちょ腰に巻いて、ビールを開ける。 もう今日は適当にいいでしょう。 そのままグラスにも注がずグビグビやる。

そのまま冷蔵庫からイカの塩辛を取り出してテーブルにつき、グビグビやる。 昨日作ったナムルがあることを思い出し、冷蔵庫へとりに行く。 同時にカラスミの切れ端や、ニンニクの醤油漬け、梅干、キムチ、スルメを取ってくる。 軒先にこの前作った干し肉がぶら下がっているのでそれもひとつちぎりとる。

何も言えないほど旨い。 酒を燗して炭火でスルメを炙って食う。 「近頃演歌が心地よく、歌詞がとても身にしみるのは年齢のせいなのか。」とか考える。 とっさにPCへ向かい、YouTubeに行き、近頃お気に入りの「前川清:長崎は今日も雨だった」と「森進一:襟裳岬」を聞く。 酒が入っているのでつい合わせて熱唱してしまった。 以前山崎まさよしが襟裳岬を歌っているのをテレビで見たがその番組名が思い出せない。

酒飲んでYouTube見るとキリがなくなるのでこの辺でやめておこう。

しかしカミさん一行は帰りが遅い。 何やってるんだろうか。 いい酒飲んだし、横になろう。 この際HDに撮りためた番組を整理してみようか。 爆笑問題のニッポンの教養、また姜尚中じゃないか。 再放送だったのかもうこの前見たよ。 姜尚中氏の声は静かで甘くて、眠くなってくるんだよな・・・。

酒と、電気カーペットのホカホカと、姜尚中氏の声でそのまま寝てしまった。

夜中に目を覚ますと、毛布がかけられていた。 寝室へ行くと、カミさん、子供3人は熟睡していた。 オイが寝る場所に息子がデンと転がっていたので、オイはその足元に転がることにした。 「だけんこっちに5枚って・・・」と息子が寝言を言った。 その後すぐ、オイは寝てしまったのだろう。

2008/12/15 雑記

食器積重洗之図

食器

食事をしたあとの食器洗いも、5人分となると大変な仕事だ。

マメに洗っておかないと、流しは食器の山で埋まり、調理どころではなくなってしまう。

最近作業効率化の為、食器の形を統一してみたがこれがよかった。 どんどん積み重ねて洗うことができるようになったのだ。 スポンジにたっぷり洗剤をつけて食器を洗い、次々に積み重ねていく。 もうこれ以上は積めないところまで積み上げてから蛇口をひねる。 水は頂上の器から滝のようにあふれて次々に洗剤を洗い流していく。 快感。 食器棚にしまうときも便利だし。

2008/12/01 雑記

洗濯機P5問題

我が家洗濯機は役立たずである。

子供が増えると同時に増大していく洗濯物の山を克服するため、2年前に洗濯容量9.0kgの某社製全自動洗濯機を購入したのだ。

これまでよりも一気に2キロも洗濯容量が増え、喜んだオイは据付後早速大量の洗濯物を放り込み、洗剤をぶちまけて「洗う」ボタンを押した。

うーわくわくする。 まだ洗濯物は仕上がらんのかな・・・。

「ピーピーピー」と音がした。 洗濯が済んだのか。

洗濯機を開けて中を覗くと、まだびしょぬれの洗濯物が中に入っていた。 脱水ができていないようだ。 洗濯機の表示窓を見ると「P5」の文字。 わけわからんぞ。

どのボタンを押してみても洗濯機はウントモスントモ言わない。 気を取り直して一からやりなおしてみる。 今度は洗濯成功!

とういうように、購入したその日から「P5」問題に頭を悩ませてきた。 説明書をみてみると、エラー表示の項目があり「U4」ならば洗濯物がかたよっているので脱水できない場合だとか「U3」だったら洗濯機のフタがあいているのだとかいうことが書いてある。

しかしどこにもP5が一体何なのかが記されていないのだ。 ん、何々、下のほうになんか書いてあるぞ。 上記以外のエラーの場合は、「修理が必要です。 販売店にご連絡ください。」だと。 マジで。 買ったその日に修理が必要ってか!

腹も立ったが修理にだしてしまうと洗濯ができなくなるし、メンドクサイしで、そのまま使い続けた。 10回に1回の割合でP5のお知らせが表示される。 そうなると、一から洗濯のやりなおしだ。 

という生活を2年間続けてきた。 最近、やけにP5が頻出するようになった。 もう寿命なのか(もうってゆうかそもそも)。 カミさんはP5とうまく付き合っており、操作不能状態P5から脱出する技を編み出した。

「P5エラーがでる前って、よく聞いてみるといつもと違う音がしてるんだよね。 ホラ、やっぱりP5が出た。」

動作音でP5がわかるのだ。

「P5になったら一旦フタを開けて、チョット洗濯槽を左に半回転させて・・・そして右にチョコットだけ戻す。 するとホラ、カチッと音がするでしょう。 これで復活ってワケよ。」

と自慢げに復活宣言をし、実際、洗濯機はP5から立ち直り、大急ぎで脱水作業にかかるのである。

この際カミさんはまるでマイスター、職人のように真剣な顔になる。 オイもそのP5エラー解消法を一から学びたいと思ったが、そんなヒマはないのでさすがに修理にだすことにしようっと。

2008/11/20 雑記

ネズミはグルメ

この前テレビでレミーのおいしいレストランが放映されていて、たまたま息子と見ているうちに、いつの間にか見入ってしまった。

料理の才能を持つネズミのレミーと、料理の苦手な見習いシェフを中心におくるドタバタ感動劇で面白いのなんの。

実際ネズミはグルメといわれている。 

ねずみはビールが好きらしい。 ネズミに水とビールを一緒に差し出すと、ビールを選ぶ。 最初は両方飲みくらべているが、二日目になると、まっすぐビールのほうに向かうようになる。 「単にアルコールが好きなのでは?」と、ビールとアルコールを一緒に差し出すと、やっぱりビールに向かうそうだ。

そのうえ好みの銘柄もあり、色んな銘柄のビールを飲み比べさせると、ある一定のメーカーに集中する。 ドライよりも100%モルト、すなわち麦汁とホップだけで造ったビールを好む。

さらにカツオだしやラーメン、濃厚なスープやジューシーなソーセージ、チーズもネズミの好物だとか。 ネズミは人間の感じる旨みやコクがわかるのだ。(伏木享 コクと旨味の秘密より)

そういえば近頃まったくネズミを見かけない。 田舎へ行くと天井裏を走り回っている音がしたものだが最近は聞かない。

2008/11/19 雑記

水道代がおかしい話

28,534円。

先月の水道代だ。 いつもの月の2倍近い金額になる。 我が家では数ヶ月に一度の割合で水道代が倍増する。 この現象は昨年末からはじまっているものであり、原因は謎だ。

水道の検針にくるおばちゃんにも「これはちょっとおかしいですね。 一度水漏れの検査をしてみたほうがいいですよ」と心配され、そうするも水道管に異常はなかった。

夏場は毎日のようにベランダにゴムプールを設置し、水遊びをするが、それでも水道代はいつもよりも少し多くなるぐらいだ。 倍増することはない。 うーん、どうしてだろう。

ひとつ気になることがある。 娘はアライグマという別称があるほどよく手洗いをするが、水道をそのまま出しっぱなしにしていることがたまにある。 もしかすると、彼女が原因なのかもしれない。 それから我が家では水道の蛇口が完全にしまっているかを厳重に監視することにした。

にもかかわらず、水道代がたまにはねあがるのは、一体どうしたものなのか。 検針のおばちゃんは、まるで我が家の事のように心配してくれて「もう一度検査してもらったほうがよかよ絶対!おばちゃんが連絡してやるけんね!」と手続きをしてくれた。

検査の結果、水漏れ箇所が見つかった。 原因は、お湯の通る水道管に亀裂が入ってどうのこうの……という事だった。 予期せぬ所で我が家の水は消費されていたのだ…。

即補修工事をした。 これまでに支払った無駄な水道料金に関しては、なにやら市役所に減額請求をすればよいそうで、とりあえず一安心。

2008/10/25 雑記

いっぱい・・・食わされた話

来年小学一年生になる息子の、ランドセルがどうのこうのとかいう話でデパートにつれていかれる。 嫁以外はあまり気が進まず、天気もいいんだから、秋風の中ハウステンボスとかでブラつきたいみたいな思いをその他はもっている。

いつもながら嫁の買い物に付き合うのが苦痛である。 どうしてそこで悩む必要があるのだ。 即、買え! と念じたりする。

・・・・・・・・・・・・あーもね、とにかく退屈極まりない。 長男はとっくにしびれをきらして、キッチン用品売り場に向かい、桜皮の茶筒をズッポンバッコンやって遊んでいる。

娘はOXO製品を見るやいなや「あ、お家にあるやつだ!!」と感動している。 1歳の次男はというと、着ぐるみのアンパンマンにくびったけ。 だめだめ、それはもってかえれないし第一、中に人がいる。

オイは…ホームグラウンドである地下食品売り場へとこっそり向かった。

ちょうど混雑している時間だ。 その中、様々な食材、調味料、酒、おせちの予約などを見て回る。 あー、たのしー。

照明効果によりテカテカ艶やかな惣菜たちはどれもおいしそうだ。 思わずついうっかり買ってしまいそうになる。

前方から「500円、500円、2パックで800円!!」という売り場のおばちゃんの声が聞こえてくる。

2パックで800円なるものの正体は、天ぷらだった。 連呼するおばちゃんの横をそのまま通り過ぎようとした時、突如眼前にうな重が差し出されて驚いたのもつかの間「半額、500円!!」と、うなぎ売りのおばちゃんは声高々に宣言した。

天ぷら売りのおばちゃんの向かいには、うな重売りのおばちゃんが待ち構えていたのだ。

天ぷらが2パック800円とはお買い得かもしれんな、と考えていたところ急に差し出されたうな重。 しかも半額。 通り過ぎようとする瞬間に声をかけるその絶妙なタイミング。 もはや買わざるを得ない。 「じゃ、ひとつ」

予定にない500円のうな重を買って受け取り、その場を立ち去ろうとすると天ぷらおばちゃんがまた「2パックで800円!!」と大声をあげている。 「じゃ、2コ」 買ってしまったのだ。

うな重と天ぷらをさげて嫁のもとへ戻ると、まだ物色中だった。 どうしてうな重と天ぷらを持っているのかを聞かれ、ワケを話したら鼻で笑われた。

家に帰り、うな重と天ぷらを食べてみた。 どちらもおいしくなかった。 天ぷらの立派なエビは衣がデカいだけで中はスカスカ。 その他の天ダネも同じ。 第一揚げたてでない天ぷらなど旨いわけなかろうもん。 どうして買ってしまったのだろうか?

うな重は、一見びっしり敷きつめられているようにみえたウナギが、実は一部奈良漬だったり、飯全体に煮汁がまぶされている為、ウナギの少なさがカムフラージュされているという巧妙ぶり。 もしも定価の1000円で購入したのならば、おもわず暴れてしまいそうに貧相な、うな重だったのである。

でもこれは買ったほうに責任がある。 「安物買いの銭失い」という幼い頃ばあちゃんに教わった教訓が、いまだにわかっていない自分を責めるべきである。 オイは少し悔しがりながら、責任をもって全部平らげてしまった。

いやしかし、スッキリするぐらいマズかった。 逆にありがとう。

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