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2006/07/05 雑記

TABASCO | タバスコ – ミニミニボトル

tabasco_m

「タバスコ」と聞くだけで体中の汗腺が汗出す気満々に開きまくる様子がありあり と目に浮かぶような気がしますが、そんなタバスコにこんなカワイイサイズのボトルがあったなんて、おどろき。

普通サイズのタバスコと比べてもこの小ささ。 6本もセットになっている。一本一本通常サイズのようにガラスの瓶で作られていて、キャップも開閉可能。 小さいながらもれっきとしたタバスコであることを示すラベル。

タバスコ-通常サイズとの比較

たまに行く業務用スーパーでなにげなく買い物している途中に見つけたのです。 ウイスキーのミニボトルなんかもかわいくて、思わず買ってしまうオイは、この「タバスコミニボトル6本セット」が非常に気に入ったわけでした。

2006/06/17 雑記

田植えの資格

denen

運転中、田んぼに遭遇したので一枚。

田植えには適さない体があるとか。 それは「足のデカさ。」足がデカいと田植えして歩いた後にできる穴が大きいから、その穴を埋めていかねばならぬという追加作業が発生するからだとか。

このような理由でオイは田植え体験をお断りされたことが過去にあるわけです。

2006/06/08 雑記

W杯男2

先日お伝えしたW杯男

いよいよ今晩の日本戦が気が気でないわけだが、またいたのだW杯男が。

対面からカップルが歩いてくる。 男のほうが小さい。 そのカップルとの距離が10mm程度に近づいたとき、W杯男2の全貌が明らかになった。 その男は目の細いだるまさんのような顔立ちで小太り。 うっすらと汗をかきながら微妙に笑みを浮かべている。 首は無い。 髪型も奇をてらう。 これがジャパンブルーのadidasのフルジップのジャージをむっちりと着ており、左胸には自分で貼り付けたのであろう日本の国旗。 すれ違い様に確認すると、背中には「JAPAN」のロゴ。

イイんですよべつに服装は。 しかしその男のどこから沸いて出てきたのかもまったく想像すらできない奇妙な自信というか自慢げな顔つきがもうなんちゅうかおかしいというかなんというかムショーに腹立ったわけである。

2006/06/07 雑記

女について

とある有名ラーメン店へO氏と行く。

オイ的には「エイサ、エイサー。」とかなんとか言いながら麺の茹で湯をジャボジャボこぼしながら水切りをし、とにかく店のスタッフ全員でわめきちらす店の、カツオの効いたスープを味わいたい気分でもあったが、連れのO氏のたっての希望により別の店にいくことになった。

あいや、行列ができてる。 しかしそれほどの行列でもないし。 最後尾に並び、入店後は「とりあえず生2」を注文する予定なので、肴のつもりで餃子を2人前あらかじめ注文しておく。

さてようやく入店できた。 さ、生を注文して餃子も体よく運ばれてきた。 ラーメンを食べる前に一杯やりましょうよ。

O氏は語る。 O氏の話の9割は女の話である。 なんでも気のある女というものが、必ず問いかけてくる質問があるそうだ。

「女いっぱいいるでしょ?」

と。

とりあえずこのように聞かれた場合、自分が落としたい女であればあるほど、「いーや、女なんていないよ。 オマエだけだよ。」あんて自分の実直さをアピールせんがために言ったりしがちだかこれは誤りだと。

O氏の場合はこう答える。

「うんいっぱいいる。 山ほどいる。」

これはなぜかというならば、上の様に答えてもついてくる女というものは、「自分は山ほどいる女の中の一人」だと解釈しているということ。 これはフランクな大人の遊びができるということらしい両人一致で。

女:「女いっぱいいるでしょ?」

男:「いやキミだけさ。」

なんて答えた場合。 ついてきた女は相当執念深く独占欲が強いので、遊ぶにはリスクが強すぎてキケンだということらしい。

このようなあくまでも0氏の考えだが、ウンウンうなずいて話を聞いていると、なんだか他にも変なことを話しだしそうなので、面白がって調子にのせてみる。 「すいませーん。 生ビールおかわり。」

昔O氏がいれこんだ銀座の女が出世して、店をもった。 招待をうけたので出向くと、なんとそのお店は100坪ほどの広さであり、カウンンター3本。 この広さにテーブル6席。 敷き詰められたじゅうたんの毛の長さは6cm。 とにかく座っただけで15万円。 こんな店らしい。

ここまでの話を聞くのに小一時間。ラーメン有名店に来て、ラーメンを注文せずに1時間ほど経過しているわけだ。 もはやO氏の話はとどまることをしらない。 なんかもうしゃべりたくてウズウズしている様子。

「ここではこれ以上しゃべれん。 ウォッカ専門店に行こう。」というO氏の誘いに乗らざるをえず、結局ラーメンを食べずに店を出たのでありました。

2006/06/06 雑記

F氏と再会

道でばったり会ったF氏とはおよそ一年ぶりの再会。

しかしそのF氏に一年前の面影はなく、話しかけられてからF氏と理解するまでおよそ15秒程度は要したかと思う。 以前は中肉中背プラス腹ぽっちゃりという感じの体型だったのが、もう激ヤセではすまされないほど痩せ細っている。

「Fさん、痩せましたね~。 かなり走りこんだ? 最近飲むの控えた?」なんて言ってみようかとも考えたんだけど、もしかするともっと重大な何かがあって痩せているのかもしれんということで、触れないでおいた。

しかしF氏は元来大っぴらな性格であるために自ら話し出した。 「オレ病気なのよ。」と。 そう話されて返答に困り、とりあえず近々飲みに行きましょうか。 と、約束して別れた。

うーんさて。 困った。 原因が病気だと言っても食あたりとかだったらイイんだけどさ。

2006/06/05 雑記

ホタルへ

hotaru

ホタルシーズンだということで、山奥へ出向いた。

この場所には久々に来たんだけど、なんだか雰囲気違うなとか思ったら、 河川がコンクリートで舗装されていまっているわけだ。 なんとさらに上流 にはダムが作られているとか。。 慣れ親しんだ自然を破壊するな。ボケ。  なんて考えながら、日が落ちて、ホタルの発光する様を観察できるように なるまでしばらく散策してみることにした。

k_si

オイと息子で「あーやっぱ山ん中は空気が違うな。」とか上質な空気を 吸いこみながらしばらく歩いていると、現地住民と遭遇した。 その現地 住民(以後K少年)は、尋ねたとこと、カエル取りに没頭している最中だとか。  そんなK少年に、我々は、ホタルを観察しにきたという趣旨を伝え、さらに この辺でなにか面白いところはないか?と、聞き出してみたのである。

「あるよ~。」と、K少年。 (以下K少年の証言があまりにも難解だった ので、オイ要約)

川に沿ってずっと上流へのぼってゆくと、獣道がある。  そこからさらに5分ほど山のなかに入っていったところにアーチ状になった 大きな岩があると。 そこをくぐると小さな広場があると。 そしてその広場 は昔平家の落人が逃れ隠れた場所なのだと。 だから地元の住人はその場所を まつり、K少年が生まれる大分前までは年に一回お祭りが開催されていたと。  しかし今ではそれもすっかりすたれ、地元民にも忘れられた場所になろうとしているらしいのだと。

「お、面白そー!」ということで、K少年を我らガイドに任命し、K少年、オイ、息子の3人で、いざその場所を目指した。 オイと息子はビーサンに単パン半そでという夏たけなわスタイルで、このような格好で山の中に入るなんであまりにも無防備すぎるわけではあるが。

木々が茂り、おそらく年中湿っているのであろうコケがびっしりと張り付いた歩きにくい山中を息子を小脇に抱えながら登るオイであったが、その場所がこんなに遠く、また道が険しいとは思いもよらなかった。(すでに20分は歩く) しかしこのK少年、ホントにその場所わかるのだろうか? 遭難したらどうしよう。 なんて不安もよぎるなか、ようやくたどりついたわけだ。

K少年が言う通りそこだけ木々がなく、ちょっとした広場になっている。 そして奥にはほこらのようなものがあり、なかにはこんなものがまつられていたのである。 ↓

maturi

少し不気味だなと思いつつも一礼し、落ち葉を少し払い、一枚撮らせていただいた。 あたりも少し暗くなってきたし、そろそろ下山しようか。

3人泥だらけで元の場所に戻り、いそいでヨメにこの世紀の大発見を伝えに走る。 えーいこの際、K少年も連れて行こう。 ヨメは我々を見るなり、オイと息子が何故泥だらけなのかということ。 そしてK少年という人物がくっついていることにビビり、それが後に怒りへと変化し我々に降り注いだのでした。

その後無事ホタルを見ることが出来たのだか、写真をとる気力はもはや無し。 家路についた。

2006/06/03 雑記

やればできるガステーブル

わが家のガズテーブルが腹立たしいことはイロイロもの申すで書いたが、そのガステーブルについて嬉しいコトがあった。

何気に「ふんこの役立たず。」なんて思いながらガステーブルの掃除をしていたわけだが、電池を入れる場所をハッケン。 ためしに電池交換をとりおこなうと、わが家のガステーブル、元気になった!

今までは「チッチッチッチッ、チッチッチッ、ボッ。」みたいな感じで思うがままに点火できないイラ立ちがあったわけ。 なんかこう、腹立つわけ。

電池交換後は、「チチチボッ!」何度繰り返しても「チチチボッ!」とチチチの音からして迅速なワケ。 点火ミスも減る。 点火に由来するストレスを感じなくなったというわけだ。

ガステーブルの点火でイラついた際には、電池を交換してみることをオススメしときます。

2006/05/31 雑記

W杯男

長崎に住んでいながら中華街に出向くことはまずない。 

まあ遠方からの来客で、どうしても中華街に行きたいというリクエストがあれば、連れて行ってあげたりもする。 でも 中華街では食事はせずに、めがね橋近辺の中華料理屋なんかにつれていってあげたりするわけだ。

その中華料理屋というか酒家の主人は、見た目マフィアのような、ギャングのような面構え。 痩せ型であり眼光鋭く どんなにひいき目に見ても悪人以外の何者でもないといったかんじ。 ギャングのボスのようでもあり、下っ端のようにも見える。  映画なんかで捕らえた主人公に血も涙もない残酷な拷問を、顔色ひとつ変えず遂行するヤツのようでもあり、 詰め所で仲間とポーカーにふけっているところ、主人公がドアを開けるやいなや銃をぶっぱなし、速攻撃たれてしまう ヤツのようでもある。

しかしこのマフィア、いやこの主人は、とんでもない善人なのである。 常連さんが来店しようものなら、そのマフィア顔 を一変させて、ニコニコっと笑う。 ほとんどしゃべらないが万が一口を開いた場合の言葉遣いは至極丁寧。  「あ、そー。 あ、そー。」という相槌が得意で、従業員を怒鳴ることもなく料理もウマイ。

こんな店に、知人と二人入ったわけだ。

そうすると見たことない先客がいた。 彼を動物にたとえるとジュゴン。 人魚のモデルだといわれているが、顔立ちは まるで微妙なジュゴンにそっくりなでっぷりと太った中年オヤジがいたのだ。 ハゲかけの頭髪は縮れていて 志村けんふうに後ろでまとめている。 空調のきいた店内で、汗を滝のように流す。 

オイたちがおとなしく角煮を食いながら飲んでいると、こいつが「明日からW杯に行く行く行く」と、ウルサイ。  行くと言うとまるでおまえが試合に出るみたいではないか。 きちんと「FIFAワールドカップ杯を観戦に行く」と言えば。  じまんなのかもしれないが、そんなに連呼することはないでしょうに。 早く行け。

いやしかしこのジュゴン氏が代表メンバーの一人に選出されていて、 ドイツで中田なんかとからみながら活躍しているところを想像してみるのもなかなか面白かった。

2006/05/28 雑記

だからここどこ?

PCや携帯で地図を使う機会が増えた昨今、もはや人に道を尋ねることはないのではないかなんて考えたりもするが、やっぱり人力に頼るほかない詳細な微妙なニュアンスや位置というものがあったりもする。

しかし人には説明が上手な人とそうでない人がいるわけで。 運悪く後者に あたった場合は尋ねる前よりもやっかいな事柄に陥る場合なんかあるわけで。

家を建てたという。 見に来いという。 場所はどこかと尋ねたら、おおよそ見当のつくあたりなのだが、よくワカラン。 さ、説明してよ。

「あーそこんとこパチンコ屋あるだろ。 そしてそこ渡って、右をツーって行きながら、つきあたり曲がって、細い道の4番目か5番目あたりを入る。 そして右手を見ながら歩いていくと、本屋の並びにあるよ。 念のためFAX送るからさ、それ見ながらきてよ。 それでもわからない場合は電話ちょうだい。」

そうしてFAXが届いた。 もうバカかと。 おまえは年いくつかと。 これは地図と呼べるのかという地図風の落書きが送られてきたわけで、もはやこいつにこれ以上聞いても無駄だとという結論に至る。 現地で周辺の人間に聞いたほうがよかろう。

そうして目的地周辺に着けばどうにかなるだろうという楽観的な考えは安易に打ち砕かれ、路頭に迷うオイでありました。 結局招いた本人に迎えにこさせたというなんの落ちもない話でした。

2006/05/27 雑記

笑いがとまらん

コンビニで最近お気に入りのタンタン麺を買い、レジに向かうと タッチの差でおじさんがオイの前にしゃしゃりでた。

店員さんが「どうぞ。」というと、おじさんは、かごに入れた商品を差し出すでもなく、直立して深々と店員さんに一礼した。 店員さんはどうしてよいのかわからず、ボー然とした。

と、文にするとなんてことない光景だけど、後ろに並ぶオイ的にはその光景がなんだか妙にツボにハマって「プッ。」とふきだしてしまった。 するとおじさんはオイに振り帰り自分も笑う。 そしてその顔がおかしくてオイもさらに笑う。 笑う笑う。 で金払ってでも笑う。 コンビニ出て、おじさんと別れるまでずーっと笑ってたということが今日あった。

今思い出してもおかしいんだけど、なにがそんなに面白かったのかな。  間かなー。

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