BROOKLYN MUSEUM Drake S 藍染め マチナシ長札入れ
この間購入した長札入れ、愛用からひと月半したところで思わぬ変化が。
角っこがむけてきたのだった。 折り曲げ口と、
開口の角がむけて、中から白いキャンパス地みたいなのが見えている・・・。
そこでよくよく全体を眺めまわすと、どうやら財布のフチ全体がポロポロはがれそうな予兆を見せているのだった。
各種革製品を愛用し始めてもうずいぶん長いことになるが、こんな経験は初めてだった。 観察すると、財布のフチは塗料のようなもので固められていて、それがはがれている様子。
普通革物は使用するにつれて味が出てきて渋みが増すもの。 上の写真は財布と同時期に新調した名刺入れ。 角に艶がでてきていい感じになってきている。
とにかく突如現れたこの白地には我慢ならん。 恥ずかしくて持ち歩けたものではない。 愛用ひと月半で、こんな有様になるなんて脆すぎるのではなかろうか。
別にぞんざいな扱いをしていたわけではなく、ジャケットの内ポケットに入れて愛用していたのだが。
とにかくこのままでは気持ちがおさまらないので、購入先に問い合わせた。
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