チロルチョコ
「あたりまっせ」というチョコレートが昔あった。
習字のときに使う「墨」のような長方形をしており、旨かったように記憶している。 あたりまっせには、その名の通り当たりがあり、当たったら、あたりまっせがもう一個もらえる。
一度、当たりまくったことがあった。 当たり券(だったかな)と交換したあたりまっせが、ことごとく当たりだったのだ。 たしか6回連続で当たりが出た。 今でもよく憶えている衝撃的な事件だった。
よく思い出せないが、直径10センチぐらいの、100円だったか50円だか10円かもしれない硬貨の形をしたチョコがあった。 それにも当たりがあり、券を何枚か集めてから封筒に入れ、メーカー宛に送ると1000円もらえる、というような話だったと記憶している。 これもかなりの確率で当たりがでたような気がする。
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