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2016/06/21

長崎はどこで呑むべきか:長崎酒場ガイド

長崎で呑むならココ

「今日はどこで飲もう?」

と言ってもキラキラしたお姉さま方が沢山いるお店ではなく、居酒屋の話です今回。

さて、大酒飲として平和な日々を送る私が、長崎市の中心部で飲むならどこに行くのか? をまとめます。

私の定石

日頃晩酌の際は、まずもって酒の順番がありましてね。 季節を問わず、まずビールです。 これには「オレも!」という方が大勢いらっしゃる事でしょう。

次いで日本酒ですね、これの上質なところを少々、ほんの一合だって構わないんです。 この一杯を呑まねばやる気が出ません。

あとはひたすら焼酎です、麦芋米をとっかえ、ひっかえグビガビ呑み進みます。

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2016/04/19

銘酒飲むなら秋葉原へ – アキバの酒場

グラス酒

東京にゃ、ホント多いですよね銘酒酒場。

それこそピンキリありますところ、最近好んで通うのは、四谷三丁目にあるタキギヤさんです。

ご夫婦で切り盛りされておられ、もちろん日本酒銘柄は豊富であり又、アテが良いんですよね、シッポリ。

ところが先日向かえば、店主がケガされたそうで休業中だったんですザンネン。 一刻も早いご回復をお祈りいたします(五月中旬頃には再開できるとか)。

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2016/04/17

長崎人による日本橋 長崎館の辛口レビュー

日本橋 長崎館

目ガシラ熱いです、ついに首都圏へ、長崎のアンテナショップができました! 3月7日オープンの、その名も長崎館。 早速見てきた感想を書かせていただきます。

レビューは良い点 → 悪い点 → まとめ、という順で書いています・・・という予定だったのですが、あえて長崎県民として応援の気持ちを込めて、心より辛口に感想を記します。

立地

東京都中央区日本橋二丁目に長崎館は生まれました。 近くにタカシマヤとかコレドがありまして好立地ですねこれは。 向かうとモノモノしくも愛嬌ある書体で「長崎館」の看板が見えました。

が、いざ目の前に来るまでは「本当にココやろか長崎館は?」という不安がぬぐえませんでした。 理由はノボリや立て看板等設置されていないからです。 冒頭の看板もなんか駅の出入口表示みたいですよね。

しかもそれが壁となっており、ぶっとい柱も立っていて、一見するとまさかこんな所にアンテナショップがあるワケないでしょう、という威圧感がございます。

ビルの仕様としてノボリ類の設置は不可なのかもしれませんが、もう少しなんかこう、通りの向こうにも長崎館の存在を知らせる愛嬌が必要でしょう。

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2016/03/07

豚の味珍でこそ呑む! 横浜駅徒歩三分

豚の味珍 尾

好きですヨコハマ! 酔ってつい吉村家に入ってしまいゼッサン胃もたれ中です・・・あれは若者が食べるモノですねいい加減卒業しろと・・・でも何か足が向いてしまいます(前より麺が白くなった気がしましたボリュームもダウンしているような)。

さて!

今回「飲みある記」で一番衝撃を受けたのが豚の味珍であります。 横浜駅から歩いて三分ほどで行けますからね、是非混まないうちに滑りんでみてくださいと。

店名からして「豚」「味」「珍」ですから、何がウリの店なのかは明明白白です。 何度も訪れた横浜ですけど、はじめて潜りました狸小路。 この「くの字」型をした飲み屋街に味珍は、あります。

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2016/03/05 雑記

バーテンでしょう?

bars drinking

えー横浜に行っておりました。

待ち合わない人

古い知人がおりまして、会う時は「7時に東口で」みたいに約束をするんですけど、いっつも何らかの緊急事態が起きてしまい待ち合えないんです氏は。 こちらからすると、ワザと事を起こしているのではなかろうか、という緊急発生率であります。

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2016/03/04

酒場にまつわる「盛」もんだい

片口の酒

酒屋」直営の「酒場」に行ってきました。

旨い酒にありつけそうな、思わずガッツポーズしたくなる、何ともソソル字面です。

のれんをくぐればオカミと板さんが「いらっしゃい」とにこやかに迎えてくれましてね、これは雰囲気もステキである、とついこちらも顔がほころびまして。

早速エビスの生を注文し、出されたモズクをつまんでおりましたら、まれに見ぬ大きさのグラスが出てまいりまして大酒飲みのワタシは飲む前から頬が紅潮したのでした。

グラスをつかみ、グビ・ガビ・グビと三回ノドを鳴らした所で声をかけてきたのはオカミさんです。

「ウチの店、ローストビーフが名物なのですが、いかがでしょう?」

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2016/02/22 酒肴

うなぎのカブト

新宿カブト:蒸したウナギの頭

小雨したたる思い出横丁を、外国人観光客の間を縫ってたどり着いたのが、カブトだった。 うなぎ一筋68年まっしぐらな大衆酒場である。

夕刻早い時間だったので席につけたのが幸い。 座るやいなや「どうします、一通りいきます?」とカウンター越しに声をかけられたので、そうした。

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2015/11/19 雑記

なじみの酒屋

santoka

和酒道楽が高じて飲んだ酒を日本酒焼酎と逐一記録し続けている。

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2015/10/02

デンキブラン

デンキブラン

たしかコリン・ジョイスさんの本で知ったと記憶しているが、創業明治13年の浅草にある神谷バーに「デンキブラン」はあるという。

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2015/09/29

入船寿司

入船寿司のマグロかぶり@美味コレクション

「あなた、せっかく東京来たんなら、入船寿司にでも寄って帰りなさいよっ!」

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