朗読する売り込み電話
時々妙なセールス、勧誘の電話がかかってきたり、ワケワカランFAXが届いたりする。
心に余裕が無い日はホント腹が立ってしょうがない。 先日、こんな電話があった。
契約しているとある回線業者からだ。
「男:〇〇〇です。 いつもご利用ありがとうございます。」
「オイ:ああ、どうも。」
「男:現状特にご不満などございませんか?」
「オイ:とくにありません。」
「男:PC の操作で困ることってたまにありませんか?」
「オイ:たまにありますよね。」
「男:そのような場合、どういった対処法をなさいますか?」
「オイ:ネットで調べたり、ほっといたりします。」
「男:現在当社では、ナントカサービスというのを行っておりまして、そのようなお悩みをお持ちのお客様へ適切なサポートをさせていただいております。」
「オイ:はぁ。」
「男:ご契約いただいているお客様へは特別料金としてどうのこうの・・・・」
「オイ: ・・・・・・・・・・・・。」
「オイ:あのー特に必要としていないのですが。」
「男:あ、そうでしたか。」
というやりとりをし、これでようやく電話を切れる、と思った所、怒涛の売り込みがはじまった。
「男:本サービスとしてはPCの操作、インターネットでのトラブル、ソフトの使用法などについてより詳しい説明を行っております。 ご希望によりましてはお客様のご家庭にスタッフが出向き、不具合の修正などもさせていただいております。」
「オイ:いやですからケッコ・・・。」
「会員様へは月額800円で相談受け放題、トクトクプランをご用意しております。 雨の日には傘をもってきますし、具合が悪いときは車で病院までお送りします。 他者と比べた際のメリットとしましては、まず第一に料金が安いということ、次に・・・」
2、3分は一歩的にしゃべられたのではなかろうか。 そのたどたどしい話ぶりからおそらく彼は文章を前に目で追いながら読み上げていると思われる。
「ホンットにもう結構ですから。」と伝えると、ようやく切ってくれた。
こんな電話でそのサービスに加入してくれる人ははたしているのだろうか? と逆にこっちが心配になってしまった。 疲れた。
※会話中のサービス、内容は架空のものです。 似た内容の電話があったことは事実です。
黒崎教会から直売所、そして焼き芋
長崎はここ数日うす曇の日々、というか、晴れてはいるものの、なんだかモヤがかっているスッキリしない天気。
子供たちはどこかに連れて行けとうるさいが、ここ最近ネタ切れでどこで遊ぼうか悩んでしまう。 適当にドライブすることにして、佐世保方面に向かう。
そういえばこの辺に知り合いの寿司屋があったっけ。 昼ごはんは寿司にする。
腹ごしらえをすませ、ぶらりドライブを続ける。 教会が目に入ったので車を止めて、見学をする。 黒崎教会というらしい。
そういえば、「長崎の教会群を世界遺産へ」という取り組みがあるという話を聞いた。
見学を済ませ、そのまま車を走らせると「夕陽が丘 そとめ」という直売所がある。 そういえば以前ここで猪肉を買って牡丹鍋作ったっけ。 しかしいつ来てもここは混雑している。
子供たちにアイスクリームを買い与え、周囲を散策する。 目の前の山に展望台が見えたので、周囲の反対を押し切り登ってみることにする。
展望台へは意外と簡単にたどり着き(15分ぐらい登るだけ)、周囲を一望する。 見晴らしはよいものの、モヤがかっているのがおしい。
山登りをするとどうして腹が減るんだろう。 直売所前で焼き芋を売っていて、カミサン、子供たちは買って食べる。
すぐ近くに「遠藤周作文学館」があり、見学する。
ちょうどいい時間になったので、帰路につく。
安産祈願、長崎清水寺
戌の日については前に書いた。 4度目になる戌の日のお参りに、やはり清水寺へ向かった。
お参りを済ませ、お守りを買うためにカミサンは並んでいる。 ヒマなので、清水寺内を散策する。
本堂の改修工事はまだ終わっていないようだ。 黄色い帽子をかぶった園児たちがゾロゾロと階段を上がっていく。 屋根裏に千社札が貼られていることに気づき、千社札探しをはじめようとしたところカミさんからお呼びがかかった。
北御門にウナギを食べに行った。
河童のミイラ:松浦一酒造
佐賀にカッパのミイラがあるという話をずいぶん前に聞いたことがあった。
ぷちぐる掲示板にて佐賀出身の「しまこさん」に尋ねてみたところ、やはりあるという話だ。 松浦一酒造に河童のミイラはあるらしい。 早速行ってきた。
松浦一酒造は佐賀県伊万里市にある。 ドライブがてら高速道路を使わずに向かう。 道中、子供たちの好きなバイオパークやハウステンボスを通り過ぎ、三河内焼き、臥牛窯等つい寄り道したくなるような所を見つけるも通り過ぎる。 立派な日本家屋がよく目に付き、流れる川の広さ、山々の雄大さについ見とれてしまう。 佐賀っていい所。
迷うことなく松浦一酒造に到着した。 駐車場は広々としている。 河童の描かれた看板の矢印通りに進む。
駐車場から10メートルぐらい歩いたところでお店を見つけた。 引き戸をあけて「ごめんくださーい」と息子が言う。 奥から女性が出てきて隣の蔵から入るように言われる。
蔵の入り口には直径50センチぐらいの酒林が吊ってある。 まさしく酒屋である。
(more…)クライミングウォール
長崎は雪だった
アマゾンの箱に広告が。
アマゾンで購入した本が届いた。
イソイソと開けると箱の内側には「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」広告が。
なるほどこんな広告の手法もあるもんだな、と今気づいたが一体いつ頃から箱内に広告印刷してるんだろうか。
にほんの里100選:神代小路
にほんの里100選が決まった。
にほんの里100選とは、人々の暮らしによって育まれてきた、すこやかで美しい里を100カ所選ぶというもので、山田洋次さんが委員長を務める。
長崎からは3箇所が選定された。
- 雲仙市 – 神代小路(こうじろくうじ)
- 対島市 – 豆酘(つつ)
- 五島市 – 崎山(さきやま)
写真を整理していたら、おそらく神代小路付近で撮ったと思われるものが見つかった。
神代小路とは一体何なのかというと、旧鍋島藩の陣屋を中心に形成された集落であり、江戸後期の景観を今も引き継いでいる所。 豊富に水が流れる水路は庭に引き込まれて池になっており、ハヤとかコイが泳いでいたりする。
雲仙、島原方面の水路の美しさはハンパではない。 と、いつも行く度に思う。
- にほんの里100選:http://www.sato100.com/
Jordanの古い歯ブラシ
見るからに古そうな歯ブラシだ。
正月田舎に行った際、挨拶回りをしたとある一軒の物置にあったものだ。 そこは昔商売をやっていたそうで、その当時の売れ残りであろうという話。 「いらんから、興味があるなら持っていけ」といわれ、貰ってきた。
箱には「Made in Norway」の文字。 Jordanというメーカーのものらしい。
今使っている歯ブラシよりも大分ヘッドがデカくて、これ見よがしの山切りカット。 毛は「固め」と書いてある。 どのぐらい古いものかはわからないが、せっかくなので、これで歯を磨いてみた。
あまりにもヘッドがデカいため、口の中がブラシで一杯になり、固めという割に硬すぎる毛に歯茎が悲鳴をあげた。 これで歯磨きするのはチョットキツイ。
実は激レアな歯ブラシで高値で売れちゃったりしないものかと妄想してしまった。
ズッポンバッコン大掃除
もういくつねるとお正月。 大掃除を仕上げてしまわねば。
家中を一日で掃除してしまうことはできない。 師走あたりから時間にゆとりのあるときにコツコツと続けてきた大掃除は、もはや終盤を迎えた。
玄関、ドア、下駄箱の上、トイレ、キッチン、風呂、ベランダ、庭、リビング、寝室、その他部屋諸々・・・全部キレイになっているはずだが、いちいち散らかしてくれる人間がいるのであまり効果が見えにくい。
物があふれていたので思いきって捨ててやった。 子供のおもちゃ、靴、衣類、その他捨てるにはしのびなく、いつかは役立つかもしれないとのけておいた物たちを全部捨てた。 スッキリした。
雑誌がやけに多かった。 お気に入りの記事が1ページでもあるとなかなか捨てられないものだがどうしても必要な部分だけ切り取り、捨てた。
引き出物系の食器をドッサリと捨てた。
タンスを隅々まで覗いてみると、どう考えても着ないようなTシャツ、スウェットがわんさか。 ハサミで適当な大きさに切り分けて雑巾代わりに活用し、汚れまみれになったところで捨てた。
実際家の中が片付いていくわけだがそれよりも、頭の中がスッキリしたようだ。 掃除はすべきである。
ひとつスッキリしないのは、トリセツである。
取扱説明書は無印のクリアファイルにまとめて整理しているが、その量がパンパではない。 20ページのファイルが15、6冊。 一体何の説明書なのだ。
ひとつひとつ取り出してみると、不要なトリセツがずいぶんとあるようだ。 とっくの昔に買い換えた電化製品の説明書がはさんであったりする。
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