1000RT考
最近ツイッターの運営方法変えたのはこちらに書いた通り。
この間、下のツイートをしたところ、あれよという間に1000RTを超えてしまい驚いた。 何てことないつぶやきではあるが、マルタイの認知度と「オレでも作れるじゃ?」というお手軽さからこう伸びたのだろうか。 さておきツイッター人生では初めての1000リツイート超えであり、「いいね」もそれ以上の数にのぼる。
(more…)檀はじまる
早いもので、完本 檀流クッキングの再現を始めて一年が過ぎた。 そしてようやく今日、幻のレシピ全62品の再現を終えた。 この五月、時間に余裕があったので積極的に檀流レシピに取り組んだ所、久しぶりに感じた檀さんの息吹に改めて、感動した。
未収だったお題は64品。 うちアラブの肉団子と、そばパンに関しては2コンテンツに分かれて記されているから計62品のレシピ群である。
(more…)今朝の目覚め
ニュースの声で目が覚めた。 どうやらテレビの前で寝てしまったらしい。
普段なら、NHKのおだやかな放送くらいでは起きたりしないのだが「オオサンショウウオ」というキーワードに脳が反応してしまったのだった。 100年は生きると言われるオオサンショウウオの生態を探る、という内容。
(more…)一日一ツイ
えー、マストドンを始める予定はない。
しばらく情報集めたところ、独立型のインスタンスであるとか、そのどこにでも属する事ができるとか、そもそも自分自身でインスタンスを立ち上げる事も可能だという説明を聞いてもピンとこない。
そもそも「トゥート」ってなんだよ。 と、別にマストドンを嫌っているわけではなく、SNSに対してあまり積極的ではない位置に元々いるというだけだ。
多くの人が日々せっせとSNSへ何かしらを投稿している事だろう。 私もかつて、ツイッターにおいてはそうだった。 始めて10年弱になるところ、サイトの更新情報をツイートしたり、日々の雑感を投稿したりしていたのだが、ここ3か月ばかり、その運用方法に自ら疑問を持ち始めてしまって。
(more…)懐柔(海獣)策
あくまでも個人的見解ではあるが、どうやら酒に弱い人は舟にもそのようである。
子供会の行事で毎年この季節、私は舟に乗ることになる。 かれこれ5年のルーチンだ。
交通整理、書記、審判等他にも親へ割り当てられる仕事はあるのだが、どういうワケか保護者の皆さんは舟がニガテで酔うらしく、だから何ともない私にその役が回ってくるという寸法だ。
重労働ではまったくない。 ただ単に、舟の上からぼんやり子供たちを、見守っているだけである。 こちらとしては、潮風を浴びながら、普段とまったく異なる視点から世界を眺める事ができて、とても気に入っている。
(more…)子供会そうかい
船頭さん
オイ:「あ、みんなお孫さんなんですか?」
田中さん:「そう」
オイ:「四人もいらっしゃるんですね、にぎやかですね」
田中さん:「にぎやかすぎるね(笑)」
田中さん:「あんた子供いるの?」
オイ:「ええ」
田中さん:「何人?」
オイ:「四人です」
田中さん&オイ:「にぎやかすぎるね(笑)」
(more…)後悔か崩壊か
世はGW真っ只中だが、部活に勤しむ学生に余暇は無い、練習練習。
息子の同級生である屈強な中学生が二人我が家へ泊まり込みに来た。 食べさせるは定番、カレーライスである。 でもいくら味にこだわろうとも、何か見た目にインパクトが欲しく又、ボリュームあふれるカレー界の二郎を目指すべく、上にブタヒレのステーキカツと、ホウレンソウのナムルをトッピングした。
飯は三人の為新たに7合炊いた。 さあ食べよ、モリモリ食べて練習し、逞しい体を構築するのだ!
食べている所を見ていたが、期待していたような「うわ、このカレー凄いボリューム!」とかそういった感嘆符付のコメントもなくただ黙々とおかわりをしながら食べ進み、サラリと完食した少年たちだった。 中学生ともなればクールなのな・・・。
(more…)ハショりたくて
某製品の資料請求をした。
するとすぐに、ファイルの添付されたメールが届いた。 てっきり資料かと思えば「ご挨拶」というワードのファイルがひとつだけ同封されていた。 開くとこう記されている。
資料請求ありがとうございます。 つきましては、請求いただいた資料を送りたいと思いますので、その手段を◎ファックス、◎郵送、◎メールから選んでください。
という文言だった。
(more…)当たられ屋
ホロ酔い気分の3人は、飲み屋街を歩いていた。
そのうち初老のひとりが、階段を下りた勢いでよろけ、目の前の看板を足でひっかけ倒してしまった。
幸い本人も看板も、ダメージはない。 ひとりは看板を元のように起こし、もうひとりは初老の脇を抱えて立ち上がらせた。 そして再び三人は、楽しく肩を並べて練り歩く。
突如背後から威勢の良い声がした。 よく耳をそばだてると「オイ、ちょっと待て!」と言ってるようだ。 どうやら我々に向かって発しているらしい。 振りかえれば、男が二人走ってきた。
(more…)電気クラゲ
晩酌していてフと、テーブルに置いてある図鑑が目についた。 息子がさっきまで読んでいた、海の生き物図鑑である。 呑んでいてこういうの眺めると、妙に見入っちゃうんだなあ・・・何々カツオノエボシ?
カツオノエボシ
カツオノエボシは「電気クラゲの異名を持つ危険生物である」というのはよく知られているところ、次の記述で酒がいっぺんに抜けた。 カツオノエボシは群体である。
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