困ったビルドインコンロ
昨日ちゃんぽんを作った。
具材を炒めながらチャンポン麺を温めつつスープに火を入れているというまさに調理も大詰め、一番肝腎なところである。
どんぶりに麺を入れた。 そしてその上に具材を散りばめた。 さぁ、スープを注いで出来上がり! となるハズだったのに、なんとスープが冷たいのだ。
我が家のチャンポン作りには、ガステーブルの火の出口を3つともフル可動するというのは「ちゃんぽんば食らう」で説明した通り。
どうやら、スープを温めていた火だけが消えていたらしく…。 向かって左のその火口は、立ち消え防止機能とでもいうのかな、残り2つの火の出口と違い、真中にポッチがついている。 鍋を置くと、そのポッチが沈むようにできていて、鍋を上げると火が自動的に消えるというわけで。
このポッチに迷惑している。 鍋を置いて、ピクとも動かしていないのに、日によっては勝手に消火されていたりする。 非常に腹立たしい。 そもそも正常に動作しているとしても、俺にこんな機能は要らん。 中華鍋で炒め物をするにもチョット鍋を持ち上げるだけで消火。 「チッチッチッチッボッ」と、再度点火するもまた立ち消え。
非常にストレスを感じさせるこのコンロは交換しようにもキッチンと一体化しているので容易ではなさそう。 こっちは真剣に料理作っているんだ。 まじめに働いてくれ。
あなたの好物ランクインしてる? 本山萩舟の全国うまい物番付
今年のシメ
これからはしばらく贅沢なことにご馳走ラッシュが続くワケであります。 よって今日の朝飯ぐらいはなんかこう質素に食おうかなということで白い 白いご飯に白菜のお漬物のみということで。 よし。 質素この上ない。
とかなんとか言いながら、ただ単に昨日の晩に刺身を食いすぎて朝から何も 入らないだけのオイでありました。来年も食い物について細々書きたいと思う所存であります。 皆様方今年はどうもありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
大晦日に備えて
食い物の準備は良いか?
ブリは買ったし。 年越しそばのかわりに食べる「自家製年越しとんこつらーめん」のスープの煮込みも万全。 あとは男祭りを見ながら食べる色んな細々としたつまみがあればよいワケたい。
今突然ピータンを食いたくなってきたので、午後から市場へ出かけるとするか。
スナメリ
このスナメリの剥製と骨格が西海パールシーセンターというところで来年2月から常設展示されるようになるそうたい。
見に行こ。今日の料理はなんにしようか
ビーフシチューはこの前作ったし、カレーは毎週食っているし、ハヤシライスもなんかこう気分ではない。 鍋もやたら食らってるし。
去年は「ミートソーススパゲッティー超大山盛り」ってのを作って子供らを喜ばせたんだけど、大人はヤレパスタがゆるい等クレームがうるさいし。
クリスマスはやっぱチキンでしょう。 参鶏湯を作ろう! と今思いついた。 モチ米買いに行こ。
ポット不調
ゴォホ。(ポット)
なんだ、お湯切れかー。 と仕方なく水をポットに入れようとすると重い。 まだ水はかなり入っている。 あら?
気を取り直して再沸騰ボタンを押し、しばらく待って、もっかいボタンを押す。ゴォホ。(ポット)
少しいらだちボタン連打してみる。 ゴォホ。いつもならばボタンを押すと、「ゴォー、ジャーーッ。」って勢い良くお湯が 出るとけど、今日はなんだか、じいちゃんの咳みたいな音しかしない。
飲みすぎているのでここまでがもう体力の限界。 お茶漬け食わずにそのままテーブルにて力尽きたオイでした。
ちなみに我が家では電化製品の調子が悪いとき、その電化製品の横でボソッとつぶやく。 「今度調子悪かったら即、買い換えるけんな。」 そうするとたいていのモノはまた順調に動き出す具合であります。 ホント。
台風? いや雪か。
と、ここまで書いて玄関のドアを開けると雪が。 夜の間に降ったんだろうけど、長崎初雪やな。 ということで息子とミニ雪だるまを作って保育園へ連れて 行く。 しかしなんかこの雪だるま寂しげやな。
清流
渓流。 すばらしき自然! まだこんな所残ってたんだ。 なるほど、自然ってこういうことだったのか。 ほぉー、水が青い。 これ飲めるんじゃ? 夏に来ると亀がいるぞ亀が。 これ泳ぎたくなるな。 なんかイノシシとかが水のみに来てそう。
と、到着した瞬間、ヨメ子供とはしゃぎながらイロイロ話したりもしたが、そのうち皆静かになってただただボーット見入る。 これまた県民の森。
炭焼き小屋
県民の森、シイタケ栽培近辺にある炭焼き小屋。 炭って本来買うのもではなくて、作るもんなんだよね。 というか自分が作ってみたいだけなのかもしれんけど、小屋の構造は簡単そうだから後は土地か。 いやそれに炭を作るには当然原料の木が必要になるわけでまずはその原料を調べることと、確保を考えねばならぬ。 でも近所から煙たいとか火事になるとかいう苦情が発生するかも。
こういうふうにやりもしないのにあれこれ考え込んでいる日曜日の午後。




