最強の生物
先週、NASAが「宇宙生物学的発見について発表する」という報道を聞いたときは思わず息をのんだ。 「まさか・・・」
いざふたを開けてみれば、新たな微生物を発見した、という内容だった。 ガッカリしたが、生物学的には重要な事らしい。 なんでも「リン」の代わりに「ヒ素」を用いるとかで、これまでの生物の定義やDNAの基礎概念を覆したそうだ。
そりゃあ、すごい。
すごいといえば、先日大掃除中に見つけた古い本に記されていたクマムシがハンパではない。 思わず「ウソォ!」と口に出したくなるほど、すごい。
(more…)鮭鱒聚苑(けいそんじゅえん)
鮭鱒聚苑(けいそんじゅえん)は、昭和17年に水産社から出版された、サケに関するありとあらゆる事柄を調べて記載している本である。 著者は松下高と高山謙治で、松下氏は東洋製罐の副社長、高山氏は食料品店の経営者。 この本の背表紙は、なんと鮭の皮で装丁されている。
以下収載されている鮭料理の数々。
(more…)辻静雄:史上空前の饗宴
鶏ナンコツ
スナック感覚でガリガリかじれるのが、鶏のナンコツ揚げだ。 つまみになるのにこれでもか、というぐらい安いときたもんだ。 買わないワケない。
素揚げしてから塩を振り、カボスを絞り込んでからつまむ。 徹底的に揚げれば「カリッ」とした食感になる。 サッと揚げると「ポリッ」とした食感になる。 時と場合により、ナンコツに肉がこびりついている事がある。
(more…)シースーズー?
「シースーズー」「シースーズー」と娘が言うから何のことかと思えば「ケンチキのおまけ」だった。 「シースーズー」と検索しても、大した情報がでてこない。 微妙に名前が違う恐れあり。
独断と偏見で「シージースー」と検索してみても、でてこない。 「おーい、カミさーん、あのアヒル、本名何だったっけ?」
「ああ、あれはね、スーシーズーよ」
なるほどなるほど、カタカタカタ・・・「あ、画像はでてきたけど、この検索結果は本当ではないハズ・・・」 しばらく検索を続け、ようやく正式名称が判明した。 「スージー・ズー」だ。
スージー・スパッフォードさんの描いた「Suzy’s Zoo」が本名だったのだ。
では早速ケンチキに向かうとしよう。
鯛の兜汁
鯛の頭を真っ二つにして塩を振り、しばらく置く。
熱湯をぶっかけて、小さなウロコや汚れを洗う。
黒胡椒を振り、小麦粉を軽くはたく。
フライパンに胡麻油を引いて、長ネギの青い部分を並べる。 その上に鯛の頭を置き、さらに上からネギの青い部分をかぶせる。 そしてフタをして蒸し焼きにする。
八割がた火が通ったところで頭を取り出し、ネギと油は捨ててしまう。
一度フライパンをきれいに洗ってから、再度油を引き、鯛の頭を投入、両面こんがりと焼く。
別途、長ネギの白い部分をオーブンで焼いておいて、それを器に並べる。
白ネギの上に焼いた鯛の頭をのせて、カツオだしを張る。
白髪ネギを乗せてはい「鯛の兜汁」のできあがり。
(more…)うめめ
梅 佳代は1981年生まれの写真家で、写真集『うめめ』で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞した人である。
「よくもまあこのような決定的瞬間を」と思わずじっと、見入ってしまう写真を量産する才能を持つ素晴らしい女性だ。
『うめめ』はいつも手の届く場所に置いてパラパラと眺めている。 中でも赤ちゃんの写真が気になって仕方がない。
(more…)ブリの大トロ
魚屋でブリの腹身ば発見。
寒ーなってきたけんが、そろそろ脂んのって旨かとじゃなかろうか、と一本購入。 早速切り分けてから食べる・・・ばってん、いまひとつ脂ん無か。 ちょっと早すぎたとばいねえ。
(more…)アドヴェントカレンダー2010
気がつけばもうすぐ師走。 ひとつだけ大事なことを忘れていたことに気がついた。
アドヴェントカレンダーである。 2、3日前に娘から今年のアドヴェントカレンダーを用意するように言われていたものの、忙しさにかまけてその件がスッカリ抜け落ちていた。 今日は11月30日。 まだ間に合う。
(more…)後ろが透けないアクリルコレクションボックス
無印オンラインショップをウロついていたところ、欧米で販売されている商品が売られている事に気がついた→MUJI Europe商品。 数点購入。
つい寄り道をしてしまった。 本体の目的は、アクリル製のコレクションボックスだ。 縦横さいのめに仕切られているもので、具体的に何をディスプレイするのかはまだ決めていないが、何か良さげな気がして購入。
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