Papo社のティラノサウルス

次男が昨年末サンタからもらったパポ社のティラノサウルスはすごい。

材質はソフトPVCでありながらもリアルな質感で、子供のおもちゃにしておくのは惜しいほどの造形をしている。 それもそのはず、塗装はひとつずつ手塗りで施されており、とっておきのギミックとしてアゴが開閉できてしまう。 気に入らないわけがない。

FINALFANTASYXIII-2

微妙だと思いながらもプレイしたFF13に2が出たということで、少しためらったものの買ってしまうのはどうしたことだろう。

背景に溶け込んでいるアイテムに目を凝らしながらマップをうろついて見つけ出し、モーグリをピカリンとして出現させ、ようやくゲットする。 これが2、3度ならばまだしも、いくつもあるのだから萎えるもんである。 それほどヒマではない。

解かなければ前に進めない時計のパズルが苦痛だった。 紙に書き出して、ああでないこうでないと考えて・・・。

武器を変えても色が変わるだけで見た目がかわらんものどうかと思う。 やっぱ巨大な剣になったり、いかにも悪そうなアビリティが付与されているっぽい怪しい外見になってくれたりしたほうがやりがいあるもんだ。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

ゼルダの伝説をプレイするのは小学生の頃ディスクシステムのをやった以来である。 今回のスカイウォードソードは3Dであり、大昔のものとまったく別の操作法なので初ゼルダと言っても過言ではない。

コントローラーを振れば、まったく同じように剣を振るリンク。 おじさんは「おぉ、おぉ~」とその精密な動きに声を上げたが、息子的にはそれが普通の事なので大した感動はないようだ。

ぶんぶん振り回していると次第に腕が疲れてきて、普通に指先だけでボタンを押して操作するモードを付けてほしかったと言いたくなるが、いざステージのカラクリが解けて前へ進めるようになるとまた元気が戻ってくる(ちなみに家内はオイが遮二無二にコントローラーを振り回している姿を初めて見たときドン引きしたという)。

白菜のクタ煮

娘に誕生日は何が食べたい?と聞いたところ、

ということだった。 妙な組み合わせだが本人のたっての希望なので全部作ってあげたところ全部きれいに平らげてしまった。 7歳になりまた一段と食欲が増したようだ。

ラッピング

「サンタさんへプレゼントのお願いした?」

と質問したのをきっかけに兄弟姉妹は盛り上がり、あれが欲しいこれがいいと騒ぎはじめた。 プレゼントへの高まる期待がそうさせたのか、突如娘は自分の消しゴムを折り紙で丁寧にラッピングしはじめる。

それを見ていた次男はマネしだし、チョコボールの箱を一生懸命ラッピングした、ところから火がついてしまい、身の回りのものを手当たりしだい、折り紙でラッピングしはじめた。 ミニカー、恐竜、飴、機関車、絵本。

青。赤!・・・青

次男(4歳)と次女(2歳)の話。

先日お出かけの際、次男はお気に入りの青いスニーカーを引っ張り出して履いた。 しかし次男は未だに「色」と「色の名」が一致しないところがあり、「よーし、今日は赤いクツで行くぞー!」と声張り上げながら勇んで青の靴を履いたりする。

カミさんはともかくオイにとってはこれが面白いので、 あえて突っ込まずにいるのだが、今回は次女がその現場にいたのである。

大根おろしの卵かけ

「大根おろしの上に、生卵を割り落とし、醤油をたらしてかき回して食う」

と、團 伊玖磨 の『パイプのけむり』にあったから、早速試してみたらこれがまた旨かった。 あっさりしたトロロのような味がして、ザックリ混ぜてから匙ですくえば酒のアテにもなる。 もちろんこれをご飯の上にかけてかっ込んでもイケる。

「鮭」風「鯵」

だいぶ涼しくなってきたので、ここのところ寒風干しを量産している。 立派な鮭一匹へ丹念に塩をすりこんで干し、熟成させたものを作ってみたいのだが、肝心な鮭が手に入らないので、もっぱら鯵でこしらえている。

軒先に干からびた鯵がズラリと吊るされた光景は、はたから見れば一種異様ものだろうが、こちらはいたって真剣に、旨さを楽しみたいがためだけにコツコツ作業をしているのだ。

出来具合を確かめるために一本とりこみ、炙ってつまんでみる。 いい塩梅。

魚の吊るす方法は色々考えられるが、オイは高橋由一の鮭にちなんでいる。

老舗風唐揚げ

人を待っていて少し時間があったので、何年ぶりかに江戸善へ寄った。 江戸善は長崎の飲み屋街にある老舗で、鶏一本で勝負して何十年になる名店である。  やはり唐揚げとビールを注文する。

皿に小ぶりな唐揚げがいくつか乗り、脇にキャベツが盛ってある。 ビールをグイと飲んでから、すかさず唐揚げをつまみ上げかじりついたらポリボリとした衣の食感が心地よく、見た目ほど味が濃くなくてすんなり胃に納まる。 またこの大きさがよい。 ビールのために最適化された唐揚げだという印象を受ける。

普段作っている唐揚げについては以前記したが(鶏のから揚げ)、江戸善風に作るとなれば、どんな感じになるかなあ・・・。

江戸善の鶏はパーツが小さいところを見るとヒナ鶏なのだろうか。 肉屋に置いていなかったから、普通の鶏モモ肉をいつもより小さく切り分けて使うとして味付けは・・・どんなジャンルにしろ、老舗というものは小細工がなく王道を堂々と歩んでいる。

長芋のわさびあえ

「いい店があるんだよー」

変に気が合い、一緒に飲みに行くことになった氏は言う。 「どんな感じの店? 酒の種類が豊富だったりとかそういうの?」と尋ねてみれば、これがまた別の意味でのいい店で・・・氏:「店員の姉ちゃんがみんなこんな短いスカートはいててね、もう飲むどころではないっちゅう居酒屋なわけよ」 オイ:「・・・」

飲み行くのに飲まんでどうする。 そっち系がよければ、何も居酒屋に行くこともなかろうもん。 即却下。

オイ:「じゃあオイが店決めようか、あのねえ」 氏:「もうひとつ気になってる店があるわけよ」 オイ:「どんな?」

氏:「あのねえ、居酒屋なんだけど店員の姉ちゃんがみんな花魁みたいな格好しているわけよ。 ガツッと開いた襟元を見ていたらもう、酒なんて飲めるかっちゅう話でね。 でも接客は最悪だよ」 オイ:「またそっちか・・・」

気が合う気がしたのは何かの間違いだったようだ。 キャバクラにでも行ってきたらと促したら、飲みには行きたいらしい。

店はもちろんオイの独断で決めて、いざ乾杯。

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オイ on 「鮭」風「鯵」: 「寒干し豚バラ」旨そ
ミジンコ on 「鮭」風「鯵」: うわぁ、ほんとに高橋
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ありよさん、すごい!
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: うちで探してたら、記
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: 福砂屋を周囲に配ると
Pauhana on 福砂屋のカステラを・・・: 私もカステラといえば
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ほう伊達巻がですねえ
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: 多分、伊達巻きが「カ
オイ on Lじゃろ: 小店はどんどん無くな
mashiro on Lじゃろ: てっきりMがないから

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