メニュー

2006/01/09 菓子

甘党化

arita_c

ここ最近ハマっている食後の楽しみはこのケーキさ。 なんかイチゴがうれしいケーキさ。 なんだか寒くなるにつれて甘いものが欲しくなっているような気がしないでもない今日この頃。 寒くなると甘いものが欲しくなるようにできているのか人間の体。 どうなんだ実際?

2006/01/07 酒肴

ミミガー

carube

長崎ではカルシウムベーコン略してカルベーともいうね。小ネギと七味かけてポン酢で食す。 コリコリウマカ。  要は豚の耳のスライスなんかな? ミミガーの「ミミ」は「耳」なんだろうけど、「ガー」ってなんだ? 耳をスライスするときの音か?

つい2,3日前まで鯨のベーコンを食べてたのに一気にグラム単価が下がったね。 やっと日常に戻ったという感じのするバイ。

2006/01/06

自家製酒

zimae_sake

正月に田舎に帰った際、婆ちゃんがこれ飲んでみろという意味であろう言葉で一升瓶を台所から持ってきた。 中にはなにやら白い液体が。

飲みかけの日本酒を飲み干してお猪口を空けて、その白い液体を注いでみると、なんだか甘酒みたいな感じ。 オイ甘酒は苦手バイ。 グビッ。 おぉっ!?

これは甘酒ではなかね? なんかシャンパンみたいに酸味のあるとけど。 度数は高いね。 婆ちゃん、どうなんだ? と母ちゃんに通訳してもらうと、近所の爺さんが作った自家製の日本酒だということの判明したとさね。

少し驚きながらお猪口の自家製日本酒を飲み干し、おかわりといきたいところけど、またさっきまで飲んでいたちゃんとした日本酒を飲むことにした。

2006/01/04 酒肴

鯨の畝須

unesu

さーさーあけましておめでとうございます。

今年一発目をかざる食い物は鯨。 鯨肉。 中でも畝須バイ。

大晦日、人間であふれ返る長崎は築町商店街にわざわざクジラを買うためだけに出かけて買ってきたとさ。 鯨肉のなかでも特にさえずり という舌にあたる部分が大好きで買い込んだオイばってんが、ちょっと目についたこの畝須も買ってきたと。 一日に食お。

と、新年早々チョットづつ食う予定であった鯨なんだけど、一日は帰省。 二日もよそでお食事ということで、三日になってようやく手をつけたワケばい。  うーん美味かね。 独特やね。 もったいないので極薄に切りわけた畝須をひとつつまんでグビリ。 またグビリとやる。 そこで疑問さ。

この畝須というのはいったいクジラのどの部分か? そこでしばらくweb検索する。 あちこち見回ったところ、どうやらこれは鯨の下あご部分にあたるそうで、ウネっているので畝須(うねす)ということらしか。 あの妙に赤いベーコンと同じ部位であるらしいね。 そうですかね。

それはそうと、あの赤いベーコンというのはなんだかすごい赤い。 あまりに赤くてなんだか購入をためらったワケばってん、なんだか昔よく食った真四角のハムば思い出すね。 子供の頃とりつかれたようにいっぺんに何枚も食べて、母ちゃんにこっぴどく怒られたことば思い出したバイ。

っということで今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

鯨鍋 →

2005/12/29

たまご酒

tamagosake

昨日に引き続き熱が下がらんのであります。 2杯目の玉子酒を作って飲み干し、ベットにもぐりこむオイであります。

食欲もなくなってきたし、こりゃ病院に行かんといけんね。 病院には極力行かないようにしているんだけど、しょうがない。 注射か。。 はぁー。

2005/12/28 菓子

ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ

ice

年末の何かとあわただしいなかで風邪をひいてしまい、熱にやられている オイです。 年に2,3回熱でダルい時のあるとけど、対処法としてはまず玉子酒。 酒を温めて、砂糖を入れて卵を割り落としてできあがり。 飲む。

つぎはチョコレートなどの高カロリー食品をむさぼる。 その活動の一環として、コンビニで発見したこのアイスも食ってみた。  日本を代表するショコラティエ 土屋公二氏監修とのこと。

2005/12/26

マヨ醤油パスタ

mayo_p

椎名誠さん著「全日本食えばわかる図鑑」という本を読んでいたところ、椎名さんの好きなスパゲッティーをいうことで書かれていたので作ってみた。 といっても作り方はカンタン。

  1. パスタを茹でる。
  2. 茹であがったパスタを皿にとり、バターとまぜる。
  3. 2に、マヨネーズと醤油をお好みの分量かける。
  4. ぐちゃまぜにして食う。
といった具合。 たまにご飯で同じことをするんだけど、ホント美味いんだよね。

マヨ醤油パスタのレシピ

2005/12/25 菓子

かんころもち完成

kankoro

前に書いた「かんころもち」の遂に完成したという連絡を受けて、いち早くもらいにいってきたバイ。

かんころもち全景

この延べ棒型のカンコロモチを、3センチぐらいの厚みにスライスして、ストーブ、もしくはオーブンでほんのり焼き色がつくまで炙って食う。 ウマカ。

作り方としては、

  1. サツマイモをスライスして干す。
  2. 干しサツマイモを蒸す。
  3. 2と蒸したモチ米と混ぜる。 砂糖も入れる。
  4. 成型して完成
こんな感じ。 地域によって砂糖の分量が違うとさね。 オイ的にはわりと甘めが好み。 今の時期田舎に行ったら、あちこちの家庭でかんころもち作りば見かけることのできるバイ。

カンコロモチの作り方 – まとめました

2005/12/21 汁物

ホワイトシチュー

whitest

うちのヨメが冬になったら作りたくなる料理のひとつ、ホワイトシチュー。  これ作るときだけは結構得意げ。 普通に美味か。

このホワイトシチューという料理はなんだか自分以外の人が作ったものを食いたいね。 うん。 ちなみにコレ食べてると、緒形直人さんのあのCMが頭をかすめて思わず北海道の雪原にある小さな山小屋の中で食いたいクリームシチューを。 とかなる。

2005/12/20 菓子

もち吉

motikiti

最近ハマっているのがヨメが買ってくるもち吉の辛い煎餅。
バリバリバリバリ。 一袋全部食うのもわけないウマサ。

手のひら日記

手のひら日記

一度に数種類のもち吉を味わえるオイの大好きなセット。 とくにピーナッツが埋め込んであるヤツがウマイ。

マーク中

ぷちぐる本

最近の記事

2024年5月6日 new!!

月例報告2404

一日一日を大切に生き

続きを読む

電線のスズメ 2024年4月4日

月例報告2403

四月は良い事がいつも

続きを読む

人気記事

月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ