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2009/11/09 パン

み、短かなってる

短くなったパン

小ぶりで細長いフランスパンを縦に割り、間にツナマヨが山ほど入っている某所のパンがお気に入りだった。 度々カミさんが買ってくるのでついファンになってしまったのだ。

2年ほど前「お値段据え置き」のままツナマヨが若干少なくなっていることに気づいた。 もともと多すぎると感じていたのでちょうどよくなった。

一年ほど前には「お値段据え置き」のままフランスパンが若干短くなった。 開封前からそれに気づいてしまうほど短くなっている。 「このご時世」という言葉をよく耳にするようになった頃なのでまあ諸事情あるのだろう。

そして先日、またカミさんがツナマヨパンを買ってきたのでかぶりつこうと袋から取り出すと・・・また短くなっている・・・・・・もちろんお値段据え置きのまま。

このご時世ですから・・・」という言葉をかなり耳にする昨今、しょうがないっちゃあ、しょうがない。 でも当初の頃から比べると、おそらく4割は短くなっていると思われる。 しょうがないっちゃあ、しょうがない。

2009/10/24 果物

カボス

カボス

別府に住む知人からカボスが届いた。 普段見慣れているカボスよりも大きく、なんかみかんっぽい印象。

サンマにどっさり絞り込んでみるとやはり果汁もみかんっぽい感じがした。 やさしい酸味であり、体中が洗われるような爽快さもあった。

大事に使わせていただきます。

〆さんまを押し寿司に

〆さんまの押し寿司

魚屋で「キズもの」のサンマが盛りで売られていた。

目がきれいで口先は黄色く、カラダは輝いていた。 まぎれもなく鮮度のよいサンマだ。

パッと見、どのへんがキズものなのか、わからない。 よくみると、皮や腹が少し破れている程度。 食べる分にはまったく問題がない。 だのに激安とくれば買わずにはいられない。 一山買って帰る。

炭火で塩焼きにすると脂がしたたり落ちてジュウジュウいう。 たまらん香りもする。 カボスを絞り込んで腹からかぶりついた。

日本酒を呑みながら刺身でつまんだ。 明日の朝食用に甘辛く煮付けた。

それでもまだ、さんまは山ほど残っている。

食べきれそうにもないので、シメサバならぬシメサンマを作ることにした。 三枚におろし、中骨はつけたままでも問題はないと思ったが、子供たちも食べるのでやはり取り除くとこにした。

脂の乗った魚はどう食べても美味しい。 〆サンマは素晴らしかった。 あまりにも大量に作ってしまったので、近所におすそ分けをした。 それでもまだ消費しきれなかったので押し寿司にした。

スシメシが上手に炊けたこともあり、さんまの押し寿司も大成功だった。 子供たちは手づかみでワシワシ食べている。 オイは切り分けた押し寿司を炙ってつまんだ。 どうやっても旨いものは旨いもんだ。

2009/10/22 酒肴

カチョカバロ

カチョカバロ

「ほら!これさこれ。」

カミさんはてるてる坊主風の物体を袋から取り出した。

オイ:「何これ?」

カミ:「チーズさチーズー」

へーえ、こんな奇抜な姿をしたチーズってあったっけ、ていうかその奇をてらうところがなんかムカツク。 要は味だよ味。

カミ:「ちゃうちゃう、そうじゃなくてカチョカバロはそもそもこんな形のものなのさ」

オイ:「何?チュパカブラ?」

カミ:「カチョカバロて!」

カチョカバロというチーズらしい。 付属のチラシによるとカチョカバロ(Caciocavallo)とは、イタリア語で「馬上のチーズ」という意味で、馬の鞍の両側に吊るして作ることからこんな形のチーズになったのだとか。

何日か前、タレントがテレビでカチョ(以下略)の話をしていて、どうしても気になったので買ってきたのだとか。

とりあえず今は息子と餃子を焼いている最中なので、明日にでも食べてみようかというと、どうしても今すぐ味見したいのだという。 いつも毒見のような事をさせられる。

雪ダルマのような姿をしている。 封を開ける前は、くびれの部分に紐がグルグル巻きにされていた。 「ほう、これが馬の両側にねえ」紐をつまんで持ち上げると、カチョはうなだれるようにうつむいてブラーン、ブラーンとなんか嫌な場面に遭遇してしまったかのような気にさせる雰囲気を醸し出した。

紐をといて、座りがよさそうだったのでテーブルの上に置いてみた。 カチョはうつむきながら考え込んでいるように見える。 なんだか暗い空気がカチョ周辺に漂っている気がする。

オイ:「カチョ、何ヘコんでんだよ!」と丸い頭を平手でパシリとやったら息子がウケたので、パシパシやってると「早く食え!」とカミがせかす。

いきなり頭から、まるでサトウの切りもちのような表面にかぶりついた。

シャクリと、妙なかまぼこにかぶりついたかような食感がしてちぎれた。 よくかみながら味わうと、これはどこか覚えのある味だということがわかった。 なんだったかな、あ、ピザのときのあのーほら、何チーズだっけ、あの白くてスベスベで浮かんでいるホラ、何あれ・・・・・・モッツァレラ!

「そう!モッツァレッラよ!」とカミは自慢げに言う。 なにやらカチョカバロはモッツァレッラと関係ありげでどうのこうのという説明をし始めたが、意味がよくわからなかったので聞き流した。

「ふーんカチョカバロって、へぇーこんな味なんだ、ふーん」という感想以外思い浮かばない。 美味しいとか、どうとかいうチーズではないと思う個人的には。 これよか、嫌いな人の多い山羊の臭いチーズのほうがよほど旨いし口に合う。

アンパンマンばりに顔をかじられたにも関わらずたいした評価もされなかったカチョには悲壮感があふれていた。 おもわずゴメンといってしまいたくなるぐらい重たい空気。 せっかく餃子で盛り上がっていたのにカチョがきたせいで・・・こんな事ならば出会いたくなかったカチョとは。

カミ:「そういえば、切って焼いて食べてって言ってた」

早く言っていただきたい。 生でかぶりついてしまったじゃないか。 ちょうど餃子を鉄板で焼いている最中なので都合がよい。 「カミさん、カチョを全部輪切りにして持ってきて!」

輪切りで皿に並べられたカチョに面影はない。 だけど食品らしくなった。

カチョを一枚つまみ、鉄板の上に置くとすぐに溶け出した。 そうか、こいつモッツァレッラぽかったからなあ。 あわてて皿にとり、ドロドロのところをつまんでみると・・・旨い旨い。

焼きカチョ

「この塩気、どこに隠し持ってたの?」とカチョに詰め寄りたいぐらいちょうどよい塩気、これぞチーズだ、という旨味にあふれている。

餃子はとりあえず置いといて、カチョ焼き大会になってしまった。 「おーいカミさん、カチョもうひとついたよね、あれも切ってきてよ!」

何度か焼くうちにコツをつかんだ。 カチョを鉄板に置いて溶け出してもしばらくほっといて、それから裏がえす。 すると見事な、いかにも美味しそうなキツネ色に焼きあがったカチョの姿を拝むことができる。 両面こんがりと焼いて食べるともう幸せ。 こりゃもう、カチョカバロしかないなという感じ。

こりゃ絶対ナス焼きチーズにすると旨いだろうな、と気づいてしまったので、すぐさまナスを切ってきてもらう。 ナスを両面こんがりと焼いてから、上にドロドロのカチョカバロを乗せて食べる。 やっぱりね!旨い! カチョカバロを食べるならばナス焼きチーズに限ると言ってよい。

カチョカバロは焼いて食べると旨い。

※もしも今晩の献立が餃子でなかったら、カチョの可能性に気づかなかったハズ。 そう考えると餃子もまた偉かった。 もしかすると自家製チーズを焼いて食べても旨いもかもしれんとワクワクしている真っ最中。

2009/10/09 酒肴

合鴨のロースト

合鴨のロースト

古い雑誌の切り抜きに合鴨のローストが載っていて、美味しそうだから作ってみた。

合鴨に塩、胡椒をふってこんがりと焼き上げ、わさび漬けマヨネーズを和えたソースで食べる。

たしかに旨い。 旨いがしかし、合鴨鍋のほうがやはり好みだ。 酸味のあるタレでさっぱりと食べたい合鴨は。 今日は合鴨鍋で一杯やろう。

※鴨の手羽に塩を振り、ショウガの薄切りとともにカシワの葉で巻いて濡れ紙で包み、燃やし火にもぐらせ蒸し焼きにする、という調理法が『あまカラ』にあった。 執筆者は北畠八穂さん。

2009/10/07 汁物

鈴和商店のきりたんぽセット

キリタンポ

きりたんぽセットを貰ったんだけど食べ方がわからないからやる」と連絡があった。 重たい小包だそうだ。

小包には「炭火焼ききりたんぽ」と書かれていて旨いかもしれんよ、と彼は言う。 そう思うのならばなぜ自分で食べないのか、と聞くが、とにかく食べ方がわからないと一点張り。 そこまで言うのならばもらっておこうか。

たしかにその小包は重たかった。 ズシリとくる。 今晩はきりたんぽに決定。

鈴和商店のキリタンポ鍋セット

封を開けると食材がぎっしり詰め込まれていた。 ひとつひとつ取り出してみる。 まずは長ネギを・・・「ほぉー」 やけに水々しく美しい長ネギをみて驚く。 太さも申し分ない。 秋田県産とある。 そりゃ、きりたんぽといえば秋田だからね。

続いて見なれない水菜っぽい野菜を取り出す。 これも美しい。 「何、これがセリなのか!」 これまでにセリという野菜をまじまじと見たことがなかったことに気づく。 そういえば以前、檀流でキリタンポ鍋を作った際、こうご指摘いただいた。

セリは必ずいれてください。(セリは根っこも入れるのがほんと)絶対絶対おいしくなるから、ためしてみてくださいね。

なるほど、きりたんぽにはセリがつきものなのか。 これも秋田県産。

そしてまいたけ。 やはりこれも秋田県産で、きりたんぽに使用するきのこはマイタケのみという話だ。 ごぼうはささがき状態で入っていて秋田県産。 糸こんにゃくも秋田県産。 そして比内地鶏。 モモ、ムネ、ササミが入って秋田県比内町産。

鍋に使用する水として、採水地が秋田県山本郡藤里町の白神山水500ml入りが2本。 比内地鶏から抽出した濃縮スープが3袋。 山積みのきりたんぽ。 以上がセットになっているのだ。

カセットコンロと鍋さえ用意すればすぐに作れる。 材料が多すぎて全部いっぺんに入らないので各素材を半分放り込んで点火。 比内地鶏が煮えた頃を見計らって食べる。

旨いということは食べる前からわかっていた。 各素材を見れば明らかだ。 美味しさはラベルの美しさや外箱で決まるものではない。 その食品自体が「当たり前にちゃんと作っています」というオーラを放っている。

比内地鶏の濃縮スープの味がまたよい。 きりたんぽにかぶりつくとスープがしみていてウンウンとうなずいてしまう。 噛みごたえのある比内地鶏がまたよい。 セリが必須だということもよくわかった。 こりゃかなり高レベルの鍋セットだ。

お鍋のセットなんてめったに買わないが、これまでに食べてきた市販の鍋セットの中では白眉。 こんなに美味しいものを頂いてしまってなんだか悪い気さえしてきた。 きりたんぽをくれた人物に電話し、かなりのものだということを伝えた。

このきりたんぽセットは、以下の会社が作っている。

(有)鈴和商店

鈴和商店のウェブサイトにアクセスしてみて判明した事は、きりたんぽ屋さんではなく、雑穀の総合問屋だということ。 しかもこのページ【当店ではきりたんぽのインターネット販売はしておりません。】と書いてある。

こんなに旨いものどうしてネットで売らないんですか!?と質問してみたい気もするが、そういう方針なのだろう。 いやしかしいまどきネットで買えないものも珍しい。 かえってそのほうがどうしても入手したくなるかも。

とにかく、美味しいきりたんぽセットをどうもありがとうございました。 感激です。

2009/10/02 菓子

おっとっとレアかもクジラ

おっとっとレアくじら

こつこつとおっとっとを食べていた娘が「ギャア」というので何事かと思えばくじらの形のおっとっとがでたとかで騒いでいる。

「おっとっとは生物の形をしているものでしょう。 それがどうした」と聞いてみると、くじらの形はなかなか出ないレアものらしい。

そのくじらを食べずに最後まで残しているから「くじらん形のおっとっとはとっとっと?」と聞いてみると「うんとっとっと。」という答えだった。 ちなみに「とっとっと?」とは長崎弁で「残しているんですか?」という意味、いやその話はおいといて本当にレアなのだろうか。

たとえレアだったとしてもすでに消化されていてない。

2009/09/29

ここどこなんだよ!

とあるご夫婦と一杯飲みに行くことになった。

顔をあわせることはたまに会っても、飲みに誘われたのは今回が初めてだ。 待ち合わせの場所へ急ぐ。

すでにご夫婦は到着しており、こちらへ手を振っている。

「まずはこの前話した立ち飲み屋に!」とご主人。 いいですねー行きましょう。

5分ほど歩くと道路沿いに人だかりがあり、たぶんそこが立ち飲み屋なんだろうな、と考えていたらやっぱりそうだった。 満席ていうか、とにかく満員。 店の外まで客があふれている状態。 客なのか、通行人なのかも判断しにくい状態。 2、3杯飲んで、2、3品つまんで通行人のフリして帰ってもわからんのではないかという状態。 はやっている店だ。

キンキンのビールで乾杯!レバテキと串何本かを注文し、つまみながら立ち飲む。 たまにはこんな雰囲気もよいものだ。 軽く一杯飲んでから、すぐにお勧めの店へと移動するということなので、ややペースは抑え目にしているつもりだったのに、気がついたらガバガバ飲んでしまっている。 もう最後までこの店でいいのではないかという気に3人はなりかけている。 串も美味しいし。

しかしご主人、やはりどうしても連れて行きたい店があるとかで、移動することにした。

タクシーに乗り込み1000円分ぐらい走った。 着いたところは趣のある飲み屋街だった。 期待が高まる。

ご主人を先頭に店を目指して歩く。 奥さんは高ペースでビールを飲みすぎてしまったのか、少し足元がおぼつかない。 というか、ご主人は歩くのが早い。 ついていくのがやっとだ。 よほど早くその店に入りたいらしい。 こりゃ、多分酒がまわるな・・・。

歩き始めて10分ぐらい経過したのではなかろうか。 次の店に移動するのに10分歩くというのは結構ツライ。 あまり経験したことのない状況である。 なぜタクシーでもっと近くまで行かなかったのか?とか思い浮かんでしまう。 でもまあ、またビールが美味しく飲めるというものでしょう。

さらに5分ほど経過した。 これまで歩いてきた道のりには、美味しそうな鮨屋や割烹、ホルモン屋などがあった。 額に汗するこの状況では、もう何屋でも美味しく見えてしまうのかもしれない。 喉が渇いた。 あれ、奥さんは・・・ゲッ、ヨロヨロだ。 奥さんを連れに10メートルほど戻る。

ご主人は鉄人のごとく、ペースを崩さず歩き進む。 酒飲んでいるのに競歩か!というぐらい早く歩けるのはどうしてだろう。 もはや酒を飲むとかそういう雰囲気ではなく、ご主人の人間的考察をはじめてしまう。 酒はすっかり抜けてしまった。

「だからどうして店の前までタクシーで行かないんですか?」という言葉が喉元まで来ている。 奥さんの体力はもはや限界だ。 ここらで一休みせねば、もうついてこれないだろう。 いやしっかし歩くなあ。

あれ?この店なんか見覚えあるな。 あ、そういえばさっき似たような店を通り過ぎたような気が・・・もしかしてチェーン店?でもその雰囲気ではないし・・・さては・・・さっきこの道通った?

すぐに奥さんにそう尋ねてみるが、奥さんはもうそんなことはどうでもいい様子。 とにかく限界が近いのだ。 とりあえず休ませておいて、ダッシュでご主人に向かう。

「ご主人、この道ってさっき通りませんでしたか?」と聞いてしまった。

「うん」とそっけない返事が返ってきた。 あれ?今「なじみのいい店」に向かっているのではなかったのでしょうか。 場所を忘れたとかいう話はありえないし、もしかして今目指しているのははじめてのお店なのでしょうか?

そうだった。

ポケットからタウン紙の切れ端を取り出して見せてくれた。 なるほど、この店かーといってもこの辺に土地勘はない。 早速電話をかけてみる。

オイ:「あのー今そちらに向かっておりまして、ちょっと場所がわからなくて。 近くにいるのは間違いないと思うのですが、ちょっと案内していただけませんか?」

店員:「はい、ありがとうございます。 そこからでしたらもうすぐです。 でもお客様、実は当店はあと20分で食べ物のラストオーダーをむかえてしまうのですがいかがなさいましょうか・・・」

オイ:「・・・・・・わかりました。 ではまた次の機会に」

さんざん歩いたあげく店をみつけられず、いざ見つかったと思えばラストオーダー寸前。 なんじゃこら。 とにかく、適当にその辺の店に入って飲みなおしましょう。 また今度その店には行きましょう、とご主人に言うと、なんだか納得できない様子。 どうしても、目指していた店に行きたいのだとか言う。 もはや何を食いたいとか飲みたいではなく、その店にたどり着くことが目的となってしまっているのだ。

はっきり言って、そんなことは一人でいるときにやってもらいたいものだが、とにかく気が治まらないならば行ってみましょう行きましょうではありませんか。 いーですよこうなったらもう。

再び店に電話して案内してもらい、ようやくたどり着いた。 奥さんは・・・気分が悪いそうだ。 当然。 ビール2杯とウーロン茶一杯を注文し、乾杯。 キンキンに冷えたビールの美味しいこと。 まるで真夏の一杯のようだ。 さあ、ご主人、この店はじき閉店です。 出ましょう。

行ってみたかった店にたどり着いて満足したご主人は、適当に入った次の店では大はしゃぎ。 焼酎を片っ端からロックで飲み進んだ。

こちらも負けてはいられない。 カラスミを注文し、日本酒を片っ端から呑みはじめる。

奥さんは・・・・・・復活した。 ワインを注文し、ヤギのチーズでガブ飲みしはじめた。

ご主人:「オイくん、今度さ、早朝から市場に行かない? 市場内に美味しい店があるんだよ。 火曜日の朝4時なんてどう?」

面白そうな話だったが、いやな予感がするので丁重にお断りした。

2009/09/10 飲料

ノンアルコールを飲んでみた感想

ノンアルコールビール

ノンアルコールのビール風飲料を飲んでみる機会がなかなかなかったところようやくコンビニで入手できた。 早速キンキンに冷やして飲んでみる。

これがまあまあだったあかつきには、アルコールを飲めない状況下でもグビグビやれる。 最高だと思う。

さてよく冷えたようだ。

「プシュ、グビ————–ッ。」

「・・・うーん、う——ん(以下繰り返し)」

2009/08/28 菓子

イチゴフロート。 はぁ?

風呂あがり、娘たちはいちごフロートを食べようと今、冷凍庫のドアを開き、2つ取り出してきた。

いまだ晩酌中のオイはそれを横目で見ていた。

娘と息子は向かい合いながらテーブルにつき、今、まさにいちごフロートのフタを開けようとしていた。 オイが前回食べようとしたときは、真ん中のバニラアイスがごっそりとなかった(なつかしのいちごフロート。 あれ?)。 今回、前回の犯人は大胆にも被害者の目の前で、いちごフロートのフタを開けようとしているのだ。

その動作に戸惑いはない。 ということは、今回この2つのいちごフロートは、真ん中がきちんとあるのだろうと予想される。 グラスを傾ける。

「あれぇ?」と声をあげたのは娘だった。

真ん中のバニラアイスが、いつもよりやけにデカいのだった。

真ん中ありすぎいちごフロート

かつて、これほどまでにバニラアイスが堂々としたいちごフロートがあったであろうか。

普通、いちごフロートといえばバニラアイスとかき氷の割合は大体こんなもんではなかろうか↓

一般的な真ん中のイチゴフロート

もはや真ん中に収まりきれていないバニラアイスの分量・・・娘にとってはうれしいサプライズだがしかし、アイスが多いことを素直に喜んでもよいのであろうか。 普段の比率が、イチゴフロートの良さなのではなかろうか。 ここで子供たちに緊急アンケートを実施。

「もしもイチゴフロートのアイスが普通の半分しか入っていないとしたらあなたたち、どうしますか?買いますか!」

真ん中少ないいちごフロート

両者買わないと即答。 娘ときたら、全部バニラアイスのいちごフロートがいいとか言い出した。 だからそれは単なるバニラアイス。 しかしどうしてまた今回に限り、バニラアイスの分量が多いのか。 メーカーであるセンタンの公式サイトを覗いてみても「只今真ん中増量キャンペーン中!」というような表記はない。 問い合わせてみようかとも考えたけれど、娘はよろこんでいるし、問題なし。

マーク中

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