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2006/07/27

サントリービール ザ・プレミアム・モルツ | SUNTORY The PREMIUM MALT’S

beer_pm

何とっ! 梅雨明けしたとか。

夏。 夏かーっ。 ついに到来した夏はビールで始まりビールで終わる。 「かーっ、この一杯のために生きてるな。」なんていうありがちで使い古された表現は、大げさでも何でもない。 本当に、この冷えた一杯のビールのために、これまで人生の道のりを歩んできたといっても別段誇大表現ではないと考えられる。 つまり、夏はヤバいぐらいビールがウマイのである。

そんなビールはいつもクラシックラガーをお気に入りで飲んでいるわけではあるが、お中元で頂いたこのプレミアム・モルツが、うまい。

ビールなんて冷たく冷えていて、飲んだらノドがジュワーッときたらそれでよさそうなモノだが、料理と共に楽しむとなると、やはり相性がでてくるような気がしないでもない。 そこでこのモルツ。 なんだかあまり好きではないと思っていたモルツがね、すごくうまいんでやんの。 その味を上手く表現することはできませんが、キリンラガーがお好きならば是非一度飲んでみるとよいかもである。

なんでもモンドセレクションで2005-2006と2年連続最高金賞受賞なんだとか。 

ザ・プレミアム・モルツ公式(音が鳴ります)

すこし余談ではあるが、サントリーの社名のいわれをメモ。 

サントリーは、社長の鳥井信治郎さんの名前をひっくりかえしてサントリーとした。

というのは俗説で、サントリーの前身「寿屋」の製品に「赤玉ポートワイン」というのがあり、赤玉は太陽を意味し、「太陽の鳥井」でサントリーになったそうな。

さらに竹鶴にたまにお世話になるニッカウイスキーさんのいわれは、創業者竹鶴政孝氏の「大日本果汁株式会社」が前身で、「日」と「果」をとり、「ニッカ」としたそうな。

おわり

2006/07/15

引越しにて泡盛発掘

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引越しのお手伝いをしてほしいと頼まれ、向かう。

到着した時にはおおかた片付いていたのであんまりやることないな。 あとは引越し祝いで飲むだけかとタカをくくっていたら、バカでかい食器棚が残っているという。 それを運ばす為だけにオイを呼んだという。

腰が抜けそうなくらい重いところを、持ち上げる。 「ゴトッ。」と中で音がする。 戸を開ける。 泡盛ハッケン。

なんで泡盛がひとつだけ中に残っていたのかは知らないが、くださいイヤ貰います。 しかし一体いつ頃の泡盛なんだろう。 記憶にないと、家主。 「あげるけど、中身がおかしくなってても、文句をいわないでね。」 と言われる。

飲んでると、ウマイ。 ちゃんと泡盛の味だぞこれ。 15分でなくなっちゃった。 ちなみにこの泡盛の名は、「琉球泡盛五年古酒 – 美海」といいます。

2006/06/27

焼酎の注ぎ方

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たった今我が家で飲み会ちゅうに出た話題。

とある酒に力を入れている小料理屋では、焼酎のおまかせをたのむと、店主がメニューに載っていない焼酎を奥から持ってきて、グラスに注いでくれるそうな。

その注ぎ方というのが、まるでワインをグラスに注ぐかのようななんちゅうか写真のような注ぎ方。 一升瓶の底を持って注ぐという。

これが一般人にできるかできないかという話でモメにモメ、結局手のデカいオイは、いともたやすくできたのでした。 今日からオイは一緒に飲んでいる人にお酌をする場合、この注ぎ方でやることに決定しました。 さあみなさん、一緒に飲みに行こうではありませんか。

2006/06/19

ビールというかバナナ

発泡酒と第3のビールを合わせた割合が、ビールの割合を上回ったとかいう生地を新聞で読んだ。 ビール類のざっと半分が「ビールではないビール」になったと。

ビールは考えているかもしれない。 いままで地道にコツコツひとりでがんばってきたのによくもぬけしゃあしゃあと新参者の発泡酒や第3に乗り換えるなんてさ。 消費者、マジで? と。

昨晩(というかさっき)、賛第3発泡酒のメンバーが集まる集団内でビールを飲んでいたときのこと。 「ビールよりも発泡酒のほうがクドくなくて飲みやすい。 」という意見で盛り上がる。 普段「ビールはキリン。 キリンのビールしか飲まん。」なんていう姿勢を貫くオイは、「モルツ」は日本食に合うとかやっぱりエビスだとかなんとかカントカいう話の中でも一貫して同ブランドのビールしか飲まないという姿勢を長年続けてきたわけだ。

昨晩の一席で圧倒的なシェアをほこっていたのが、キリン「のどごし生」である。 少し早いような気もするが、大ポリバケツに水を張り、氷を沢山入れてその中に色んな銘柄のビールをほうり込んでいるという夏たけなわビール満喫スタイルの中の7割は「のどごし生」だった。 あのグッさんがCM出てるヤツ。

まあビールも少なくなってきたし、よく見るとのどごし生はキリン製だしということで、一本飲んでみることにした。 「パシュ、グビ。」

バナナの味がする。 おかしい。 もっかい飲んでみる。 やはりのどごし生はバナナの味がするわけである。 ビールを飲んでまさかバナナの味に遭遇するとは思いもよらなかったオイはいささか辟易し、一旦缶を置く。

その後一気飲みすると、バナナの味を感じないということをハッケンし、もう何十本目かもワカランぐらいビールを飲んでいるのに、ここからのどごし生の一気飲みを始めることになってしまったのである。

もう腹いっぱい。

2006/06/02

麦焼酎 思案橋

sianbasi

「へぇ~。 長崎にもリンガーハットあるんですねぇ。」

なんて東京らへんから来た男に言われたわけだが、「いやいや、リンガーハットは長崎出身ですけんね。」と答えつつ、(そんなことも知らんのかオマエは。 ちゃんぽんっていやー長崎やろうがこん)と心で思いつつ、リンガーくんも出身地がわからなくなるほど大きく成長したのですね(意味わからん)と感慨ぶかげなオイでした。

「銅座」という長崎の飲み屋街があるわけだけど、これもよその方々にたびたび大体こんな意味で尋ねられる。 「あ、銀座よりも若干落ちるから銅座?」

なんで銅座という名前かは知らんが、「うーん、カンケイないんじゃないっすか。」なんて答えるわけです。 ちょっとそのへん詳しくなる為に、長崎検定でも受けてみようかと考えるオイでした。

酒屋で「思案橋」なる麦焼酎を買ってみようと思ったのはこんな流れからで、その存在は前々から気付いていたんだけど、「これ美味いのか?」と少し警戒していたわけです。 しかし一長崎人として、やはり馴染みの地名を冠した商品があると、買わずにはいられないわけです。 この際、味がどうのこうのは関係ないわけです。 おそらく郷土愛なわけです。

2006/01/06

自家製酒

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正月に田舎に帰った際、婆ちゃんがこれ飲んでみろという意味であろう言葉で一升瓶を台所から持ってきた。 中にはなにやら白い液体が。

飲みかけの日本酒を飲み干してお猪口を空けて、その白い液体を注いでみると、なんだか甘酒みたいな感じ。 オイ甘酒は苦手バイ。 グビッ。 おぉっ!?

これは甘酒ではなかね? なんかシャンパンみたいに酸味のあるとけど。 度数は高いね。 婆ちゃん、どうなんだ? と母ちゃんに通訳してもらうと、近所の爺さんが作った自家製の日本酒だということの判明したとさね。

少し驚きながらお猪口の自家製日本酒を飲み干し、おかわりといきたいところけど、またさっきまで飲んでいたちゃんとした日本酒を飲むことにした。

2005/12/29

たまご酒

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昨日に引き続き熱が下がらんのであります。 2杯目の玉子酒を作って飲み干し、ベットにもぐりこむオイであります。

食欲もなくなってきたし、こりゃ病院に行かんといけんね。 病院には極力行かないようにしているんだけど、しょうがない。 注射か。。 はぁー。

2005/10/28

二階堂 吉四六

nikaidou

吉四六はきっちょむて読む。 なんか子供の頃聞いたことあるな。

大分麦焼酎ばい。 外見は壷入りでなんだかウマソウさ。 でも残念ながらあまり口には合わんやったバーイ。。 とか言いながら馬刺し で一壷飲んじゃった。 夏でも冬でもロック。 通年ロック。

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