国が違えば表現も違う
「はい」「いいえ」はっきり言える○○の子
なんていう標語が昔ちらほら掲げられていたものだが、「はい」と「いいえ」も国が違えば表現が変わる。
日本では普通「はい」の場合は首を縦に振る。 「いいえ」の場合は横だ。 しかしブルガリアでは、はいといいえが逆になるそうな。 「はい」の場合は首を横に振る。 「いいえ」の場合は首を縦にふるという感じ。
-読むクスリ19より-
警察のトイレ
警視庁と大阪府警では、トイレットペーパーの幅が違うそうな。 大阪のほうが1センチ程幅が狭いとのこと。 さすが無駄をしない大阪といったかんじ。
-読むクスリ24より-
スーパーメンチカツ
青菜ごはん
たまに会うて、朝まで飲み歩く友人のおるとばってん、そいとは土曜にしか遊ばんと。 しかもそん時はソイの家に泊めてもらうとさ。 なんで 家に泊まるかって言うたらね、そこから歩いて3分のところで、たまの日曜日に朝市の開催されよるけんさ。
海の物、山の物の売っとってバリ楽しかと。 何かもう、市場って響きば聞いただけで興奮してくるとさね。
(more…)マツタケじゃろ?
こん前ばあちゃんトコに行ってきたついでに撮った写真さね。
この辺も昔と全然変わらんなーて思いつつ深呼吸しながら散歩しよったら、こいば発見したとさ。 近づけば、あたり一面こいの置いてあったとばい。
(more…)かあちゃんのどん兵衛
学生時代のバイト先に、メチャ元気な婆ちゃんのおったとさ。
その婆ちゃんは、オイの「第二のばあちゃん」て言うでも過言じゃなかとばい。
今でも旅先から「今ここにおるよ!」って絵ハガキば出したりもする仲ばってん、その婆ちゃんに対する思い出の中で一番大きかとは、このどん兵衛さね。
バイトに入る度に顔ば出したて思うたら「お腹減ってなかね? ちゃんとご飯食べてきたね?」って聞いてくれるとさ。 その婆ちゃんからの最大のおもてなしがどん兵衛やったていうワケさ。
事あるごとにどん兵衛ば買うてきてくれるとさ。 そしてその場でお湯ば入れてススる…オイシカ。
「かあちゃん(ばあちゃんと呼んでも応えてくれない)、旨かですね。 オイは小さか時からどん兵衛バリ好いとるとですよ」
っていうたら、
「そりゃ良かった、いっぱい食べんね、もういっちょ作って食べんね!」
って婆ちゃんはニコニコするとさ。
ホント感謝しよったね。
でもオイの顔ば見る度婆ちゃんはどん兵衛ば食えと勧め続けてね。 たとえ飯ば食うてきて腹いっぱいでもどん兵衛ば食わんばやったとさ。
毎日同じ物ば食うとには耐性のあるオイでもね、さすがにどん兵衛ばっかじゃマイッテきてね…。 小学校の頃の担任がカップ麺ばっかい毎日食い続けたら血のピンク色になっとぞ!て言いよったとば思い出したりもしたとさね。
ばってん、
「かあちゃん、明日は焼きそばのUFOば食べたかとです。 たまにはどん兵衛じゃなかとばください」とか絶対言えんけんね。
だけんその善意ば無駄にする事はならんけん、必死でどん兵衛ば食い続けたね。 どん兵衛が主食て言い聞かせたね自分に。 米や水と同じタイ!てね(笑)。
次第にどん兵衛にアレンジば加えるごとなってきてね。
柚子胡椒ば入れてみたり、粉末スープば入れずにソースばかけて食べたりね。
しばらくしたらそれでも飽きてきてね。
その日もどん兵衛にお湯ば入れる準備ばしよったとさ。 蓋ばめくって、スープば取り出して。 そしたらそこでフと思うたとさ。
「このアゲはお湯に沈めんでもそのまま食えるやろ?」って。 かじってみたら結構ウマカとやもんね。
今度はお湯入れ前のアゲば一口かじる事に活路ば見いだしたとさ。
そうこうしよるうちにそのバイト先ともお別れなってね。 かあちゃんと会えんごとなるとのバリ寂しかったとさ。
約二年半にわたり週に三回どん兵衛ば食べ続けた事になるとかな。 「どん兵衛は金輪際、人生から卒業!」って思うたね。
ばってん時の過ぎて、今ではたまに自分で買うてどん兵衛ばススる時のあるとさね。 あんだけ喰い続けてきたとに不思議と食いとうなるとやもんねこのどん兵衛は。
作る時はかあちゃんば思い出しながら、お湯ばかける前にアゲば一口かじってから、柚子胡椒ば添えて食べるとがならわしばい。
幸いにも当時特盛はなかったごたるね(笑)。
どんらんどオフィシャルサイト。 面白かとよ。
山いもかけごはん
婆ちゃん、帰ってきたバイ。
っていうことで田舎のバアチャンに久々会いにいったとさね。 大好物のモンブランば沢山持っていってやったと。
実はばあちゃんはお米ば作りよると。 身内から新米のできとるぞーというウワサば聞きつけて、少し分けてもらおうゼ!っていう魂胆で出向いたとばーい。
新米ば必死で車に積めこみよったらね、「こいももてけ!」と、ばあちゃんが栽培しよるツクネイモばくれたとさ。
普通スーパー等に売ってある長イモとはワケの違うばい。 粘りの非常に
強くて風味もサイコーさ。 と、いうことで早速山いもごはんにする。
つくねいもばすりおろして、新鮮か卵ば割り入れる。 醤油たらして完成。 すする。 うーんこの自然の風味の素晴らしさ。
生きててよかった。 もう一杯おかわり!
巨大風車
妙に巨大なモノていうとはなんだか恐ろしかったりもするとばい。
運転中にかなり遠くの高台でなんかグルグル回りよるとの視界に入ったとさ。風車か? 確かめずにはおられんごと精神の高ぶったけんが先を急いどるにも 関わらず近くまで行ってみることにした。
なかなか着かん。 しかも道ワカラン! と45分程探検してたどり着いた とけど想像以上にデカくてビックリばい。 なんか威厳のようなものば感じると ばーい。
ブウォン。 ブウォン。 ブウォン。 て、デッカイ風車の回りよるとけど、もしこれがなんかのはずみで落ちてきたら。。 って考えたら怖くなってきた。
そそくさと退散した。
ルイボスティー
なんだかんだいうても一風堂が大好きばい。 いつも赤丸全部入り。 一風堂にはルイボスティーがおいてあるね。 一風堂で初めて飲んだとばい。
「ほう、なんかしゃれた茶のおいておるね。
どれ。 ゴクッ。 うーん
。 うまからずまずからずやな。」
こんな感想やったとばい。
しばらくして先輩宅に遊びに行ったらあったかいルイボスティーがでてきたと。「アチチッ。ズズッ。 うわ、こいジャワティーストレートじゃなかか? マズーペッペッ。」
小さい頃発売されたジャワティーストレートは、てっきり炭酸入ジューズかて 思うて購入してから飲んだら、激マズで吐き出したという痛い思い出のあると。 そのJAVA TEAに味のそっくりやったとばい。 んでルイボスティーのことは好かんごとなった。でもその先輩の手前激マズっすねなんて言われんので、 「ほー。 なんか体に良さそうですね。」 とか言うてごまかしたと。
宴もたけなわさて帰るか。 と、先輩に告げる。 すると奥さんがお土産 ば用意してくれとったとさ。 恐縮しながら受け取ると、中身はさっきの ルイボスティーさ。。 「あ、ありがとうございます。 大事に飲まさせていただきます。 健康に なります。」とかワケわからんこと言うて帰る。
帰宅後ヨメにかくかくしかじか説明したらさ、なんだか興味アリそうな感じやったけんちょっと作ってみることにしたとさ。 ティーバック式ですぐ飲める。 ヨメの感想は、 「ズズ。 ふーん。 ふーん。 これもうちょっと濃いめに作って、冷やして 飲んでみようか。」 ということで、麦茶のごと煮沸して作って、冷やして飲んでみることにしたとさ。 そしたらね、結構飲めたとさ。↓
次の日も飲んでみようて思うたとさ。 飲んだとさ。
↓
麦茶ば作る量ば減らしたとさ。 ルイボスティー毎日ば作るようになったとさ。
↓
ルイボスティーだけ作るごとなったとさ。
↓
毎日欠かせんごと好きになったとさー。
と、いう風にいつのまにやら好きになっとった。
一月ぐらいして無くなったけんがスーパーに買いに行って、3種類買ってきたと。 値段もピンきり。 飲み比べてみるも、先輩に貰ったヤツが一番ウマイ。 メーカーはノエビア。 ノエビアって化粧品メーカー? ってところがなんだか胡散臭くてイヤやったけど、美味いものは美味い。
先輩にハマったって伝えたら、奥さんがなんか代理店かなんかやってるので 欲しいときはオレに言え、とのことだったので、チョクチョク頼むようになったとさ。 「先輩ヨォ、始めからコレが狙いだったのか? キミ商売人だなー。」 と、思ったがウマイのでこれからも買う。 一箱60包で、一日2包飲んだけん30日分あったとさ。 で\3,000チョット ってことは、一日100円ぐらい。 安いもんだ。【化粧品メーカーの食品】
オイはカップ麺が大好きばい。 小学生のころ近所の小店に焼豚ラーメン買いに
いったと。 そしたら見なれないカップ麺のあったとさ。 昔から新商品には弱い
オイはすぐに手ばだしたとさ。 どういう商品かはわすれたけど、ひとつ覚えとるとはカネボウ製で、超極悪にマズかったてコト。 そりゃマズいだろー。 だって
化粧品かじったらマズイしさ。 って子供ながらに反省した記憶がある。
初めての泥だんご




