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2006/05/09 雑記

流しと後片付けと白いトレイ

キッチンは料理を作るとそれなりに散らかるし、食事がすんだらさらに散らかるし。 そんな後々の処理を考慮して、片付けながら調理をするというのがベストなんだけど、それ以前に調理する前にあらかじめ台所周りを片付けておかねばらならいとは当然のことではあるが、しかしながらどうしても時間が無く、ゴチャゴチャした台所で調理開始しなけらばならない場合というのも多々あるわけで、そんなときには炊飯器の上にまな板をおいて、人参なんかを切り刻んだりするわけで。  とてもまともな料理ができるわけがない。

タイミングよくキレイサッパリ片付いているキッチンに立ち、調理をするのは能率的にも精神衛生上にも大変よく、結果それができあがる料理の味にも影響するわけではあるが、調理をすすめていくうちに、今度は食品トレー、あの白い容器があれよというまに散乱しまくるという自体に陥る。 それほど買い物をしているわけでもなく、使用する食材が多いわけでもないのにそのトレーの増殖ぶりといったら麹菌顔負けといった様子だ。

スーパには「トレー回収BOX」なるものが備え付けられてはいるのだが、出かける際にわざわざ持っていくのは忘れるし、結局家で燃えないゴミとして処分することになる。 燃えないゴミの日は週一回なのだが、とんでもない。 2日でウチの燃えないゴミ用野外BOXは白いトレーに占領されつくすことになる。

燃えないゴミ用野外BOXに詰め込まれた白いトレイは、風に飛ばされて少しづつベランダに散っていく。 その分BOXのカサは減るのでまだ詰め込めるとBOXにトレーを詰める。 それを繰り返していくうちに、気が付くとベランダは白トレイで一杯になっていることがある。 花壇も花を植えているのかトレイを植えているのかわからないという状態。 こんなときに限って片付ける前に来客があり、うっかりベランダを覗かれたりもする。 その客人は無言でトレイだらけのベランダから視線をはずす。 無言で。 言え。 「うわー散らかってるね」ぐらい言うのだ。そうすればオイも、「あ、今日はね、ゴミだし前なんでね、こんな状態。 いつもはもうチョイキレイ。」なんて言い訳ができるのに。

すべてはこの白トレイが悪いのである。 肉や魚がトレイに入っているのは止むを得ない感じがするが、野菜はどうだ。 野菜なんて、そんな大そうご丁寧にトレイに入れて、ラップなんかかけなくてもイイ。 そのままビニール袋にでもいれるか、ヒモにくくってくれるか、できれば剥き出しのまま売ってくれればよいのである。 アサリなんて、きちんと密閉されたプラ製の透明容器に入っているのに、何故それをさらにまた白トレイでくるむのか。 なんでそんなに何度も包装しないといけないのか? そんなに白いトレイがすきなのか? 包みたいのかキミは?

とまあ自分のことは置いといてトレイの悪口を言ってみました。

2006/05/08 菓子

チョコと記憶:アポロチョコ

aporotyoko

帰宅し靴を脱いですぐに、ん? なんか踏んだな。 どれどれ。 と、足の裏をみると、正露丸を潰したような固まりがくっついていた。 ひっぱがしてリビングに向かうと、そこにはおびただしい数のアポロチョコレートが散乱していた。 息子のヤツ、チュッパチャップスの次は、アポロチョコに走ったか。 半分溶けているじゃないか。

さてこのチョコレート、原料のカカオ豆には記憶力をよくする効果があるのだそうな。 同じ効果がローズマリーや紅茶の香りにもあるという。 専門家は香りが記憶をよみがえらせるこの効果をプルースト効果と呼ぶのだそうだが、イイ匂いは気分をよくし、プラス思考にさせる効果があると。 その結果集中力が高まり、暗記力が向上するということらしい。

ふーん。 では沢山食べて片付けるということを覚えてもらわねばイカンね息子には。

2006/05/07 菓子

うなぎパイ:ウナギは何故黒いのか

unagipai

うなぎパイ。 浜名湖名産。 夜のお菓子。 なんともナイスなネーミンとキャッチフレーズなんだけど、「夜のお菓子」というのは別にああいう意味ではなく、「一家団欒のひとときをうなぎパイで過ごしてほしい」という思いからつけられたものだそうな。 でも、袋の裏側をみると、フレッシュバターにウナギの粉、さらに「夜の調味料ガーリック」を配合し~・・・と、一家だんらんとはあまり関係のなさそうなニンニクまでもが夜の調味料と呼ばれているあたりは、一家団欒の云々というのは建前であるような気がしないでもないが、「餃子」をヒントにガーリックを少し使ってみることになったのだそうな。 さらにロゴマークはマムシドリンクのカラーである赤と黄色を参考にしたとのこと。

-以上春華堂公式サイトより-

しかしそんなこたーどうだってイイ。 ウマイしさ。 飲みにいくと必ずこのうなぎパイをだしてくれるお店なんてのもあるわけです。

ウナギはなんでうなぎという名前がつけられたのか。
鵜飼でおなじみの鵜は、水中の魚をとって食べる。 ところが、ウナギの場合、あまりにも長いので口の中へ押し込めない。  そこから「鵜が難儀するのでうなんぎ → ウナギ」となったそうな。 これが一つ目の説。

普段我々が口にしている養殖ウナギの胸から腹にかけては白いが、沼に住んでいる天然モノの胸腹は黄色い。 胸が黄色い → ムナギ → ウナギ。 となったというのがもう一つの説。 どうやらこっちのほうが有力な説らしい。

さて。 ウナギの名前の由来はわかったけど、なんでウナギって背中黒いのか。 それはUVケアの為なのだそうな。紫外線から体を守るために、蛍光物質を含んだメラニン色素を出して、背中を黒く染めるのだという。 すごいぞウナギ。

-以上 読むクスリより-

そのうちウナギから抽出されたUVケア用品が発明されたりして。 そのときのキャッチコピーは「夜のUVケア」になんてなるワケないか。

2006/05/06

初節句の席にて

GWの最中、節句のお祝いというものに招かれました。

とくに身内でもないのにこんな場所に居てよいのだろうかと思案するのもつかの間、ご馳走を目の前にそんなチマチマしたことは考えていられませんので、昼間っから酒をかっ食らうことにしたのでした。

子供らはヨメに任せておいて、と。 どっかに面白そうな人座っていないかな。 お、向こうの端っこに頭がトサカになっているおじさんがいるぞ。 リーゼントであります。 ちょこっと近寄ってみましょう。

早くも顔が真っ赤っかになっているそのリーゼントは強面そうだが酒にはめっぽう弱いらしく、ビールを2ミリずつぐらいチビリチビリとやっており、オイが「さ、どうぞ。」と、お酌をすると、いささか迷惑そうな顔色を一瞬見せたが、快く応じてくれて、なんと小コップ一杯のビールをグイと飲み干し、オイに微笑んでくれたのでした。 彼にとってはかなり大胆な行動でした。 その後は、若干気分がよくなったらしく、25分ほどソリコミについてと、白バイには族上がりが多いということについてお話していただきました。

ペチッ。バシッ。「あいたっ。」とかいう声が聞こえるので、そちらのほうに移動してみると、シッペ合戦をしている様子であります。 人差し指と中指で相手の手首を叩くというあれ。 一体何年ぶりにその光景を見たのかわかりませんが、とにかく白熱しているようです。 でもどうやらシッペの達人は一方だけで、相方はイヤイヤぶたれているようです。 手首がどす黒くなっていました。 これに巻き込まれたら大変なので、お酌をしに行くのはやめておきましょう。

あれはおそらく親子、母と息子ですな。 節句のお祝いを受ける本人であるかわいい男の子を前に、カメラについて言い争っています。 少し小耳をたててみると、なんでも何故母はデジカメを持ってこなかったのだ、こんな時にデジカメをもってこなかったならば、一体いつ使うのだというようなことを、息子さんが青筋たてて、怒鳴りちらしております。 手には写ルンです。 そんなにデジカメで撮りたいのならば、何故自分で持ってこなかったんでしょうか。 お酌をしに行くのはやめておきましょう。

あれ。 隅っこでもう寝込んでいる人がいます。 仰向けで、白い泡をふいているのですが、大丈夫なのでしょうか。 とりあえず横にしておきましょう。 「すみません、この人ヤバイですよ。 病院いったほうがよいのでは?」

真っ白いスーツに身を包んだ、なんだかキリリとした姉さんが、息子さんを横に焼酎を飲んでおります。 顔はよく見ると、友近によく似ているのですが、カッチョイイ眼鏡と、ゴージャスな髪型のおかげで一見すごく美人さんに見えます。  自前で料理を持ってきているそうなので、しばらく一緒に飲みますか。

さっきのシッペ組は今度はデコピン勝負に変わった様子。 やはり一方が達人みたいで音が違います。 しかしデコピンて。

お、妊婦さんをハッケン。 お腹大きいです。 もうそろそろ出産なのではないでしょうか。 美味しそうなチーズたちを目の前に並べ、白ワインをグビグビやっています。 これはちょっと食べさせてもらいましょう。 美味い! しかし、妊婦さんなのにそんなに飲んで大丈夫なのでしょうか。 すこし心配であります。

あー疲れた。 オイはこれから子供らを水族館に連れて行かねばなりません。しかしいったいどんな身内の集まりなんだ? この節句。

2006/05/01 酒肴

(薩摩)地鶏のタタキ

zidoritataki

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