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2010/03/06

次女はう

次女は、はえるようになったことで行動範囲が格段に広がりうれしそうだ。 思い思いの場所へ這っていき、おとなしく遊んでいる。

この頃は誤飲が多くなるんだよなあ。 何でも口に入れちゃう。 掃除に精を出さねばならん。 離乳食もしっかり食べてる。 人参が好きなようだ。

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2010/03/05 雑記

ビッシリの骨

通りがかったごく普通の居酒屋さんに入った。 ごく普通の家庭料理やピシッとした刺身が美味しい。 ここいい店、しばらく通おう。 熱燗と、カニミソを注文する。

かにみそってどうしてこんなにおいしいんだろう。 なんでか? そう考えながらチビチビヤッてるとすぐに徳利は空になってしまった。 もう一本注文してと、あとは何を・・・あん肝があるな。

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2010/03/02 菓子

娘の力作が・・・

週末になると、娘と二人、とにかく午前中からお菓子を作ることになってしまっている。

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2010/03/01

パラシュート反応

風呂で素っ裸になり、家族全員のスニーカーを洗っていたときの話。

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2010/01/19

泣き方でわかる

揺りかごに寝転んで、おもちゃにかみつきながら「だーだー」言いつつ、機嫌よさそうに遊んでいた次女(半年)が泣き出した。

この場合はたぶん、おしめがぬれているのだろう。 ほらやっぱり。 対処する。

スッキリしてから、しばらくは上機嫌で遊んでいたのにまた泣き出した。 こんどはおしめではない。 たぶんおなかがすいたのだろう。 カミさんがおっぱいをのませるとまた機嫌が直った。

しばらくしてまた泣き出した。 だっこしても泣き止まない。 この場合は・・・たぶん眠たいのだろう。 だっこして、ユッサユッサしながら外を眺めていたらいつのまにか寝てしまった。

4人目の子供となると、赤ちゃんの泣き方ひとつで今何を求めているのかを大体理解できるようになった。 この特技を活かして、将来子供たちが親になったとき、必要に応じて孫の面倒をみてあげようと思っている。

2010/01/16 品々

カモノハシ蛤マッコウクジラ

ハマグリ

この前調理した蛤の貝殻をきれいに掃除し、乾燥させておいた。 テーブルの上に置いといたら次男がいたく気に入ったらしく、肌身離さなくなった。 いっそのこと殻を接着し、ヒモを通して根付にしてしまってはどうだろうか。 「この貝殻はハマグリといいます」と教えたら、「ハマグリハマグリ」連呼していた。

日を置いて「この貝の名前って何だったっけ?」と聞いてみると少しモジモジしながら「えーっと、まつぼっくり!」と自信満満で答えた・・・。 「うーん、ちょっと違うよね」

もう一度聞くと、今度は「どんぐり!」と元気よく答えた。 どうも「り」が付くということだけは記憶の片隅に残っているようだ。 ノーリアクションで顔をしかめてみせると、

「ふまぐり!」と答えた。 おしい!

押し黙って次男を見つめ続けていると瞬間閃いたのだろう。 確信をもって「はまぐり!」と答えた。 こうして記憶は呼び起こすことができるものだということがわかった。 でも子供だからなのかもしれない。

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2010/01/15 菓子

娘と一緒にドーナツを作る

休日、娘と約束していたことがあった。 それはドーナツ作り。

娘は誕生日プレゼントで手作りドーナツセットをもらい、すぐに試してみたかったのだが次男というかなり強力な活動家がいるために遊ぶ隙をうかがう他なかったのだ。 成人の日、早起きして一緒に作り始めた。

ドーナツの型ドーナツの生地をシェイクするための容器がセットになったおもちゃで、はっきりいってこんなもんなくてもドーナツぐらい作れるだろう、とつい思えてしまうほどのものだ。 でも娘にとっては大事な大事な、プレゼント。 セットをフル活用してドーナツを作らなければ、意味ないのである。

はじめるまえに、まずは身支度を整えなければならないと娘は言う。 保育園で使っている三角巾エプロンをちょうだい、といわれ衣装タンスを探してみるも見つけることができない。 それらの場所は、やはりカミさんに聞くしかないが、あいにくカミさんは赤ちゃんの世話で一杯一杯だ。

ピンチ時のどらえもん状態とはこのことか。 タンスの中身をほじくりかえしてようやく見つけた。

家庭で用意するものは、ホットケーキの素砂糖牛乳

各分量を説明書通り正確に測り、シェイクする容器に入れる。 ホットケーキの素なんてウチにはないので、普段作っているレシピでホットケーキの生地を調合する。 生地が少々硬いような気もしたが、とにかく容器に流し込んでフタを閉じ、シェイクしてみることにした。

予想通り、生地が硬すぎてふることができなかった。 やはり市販のホットケーキの素を使わねばいかんのだろう。 生地を牛乳でのばして再度挑戦。 今度は軽快に振り回すことができた。

次は数珠繋ぎになったドーナツの型へ生地を流し込む作業。 型にある線まで生地を流し込むよう説明書に指示がある。

娘は慎重に注ぎ始める。 型がこんだけ小さいので線までキッチリ注ぐのは大人でも困難、オチョコにバケツから水を注ぐようなものだ、と感じていたところやはりその通りだった。 線を大幅に超えて生地を流し込んでしまった。 二人であせる。

でもまあ、とりあえず作ってみようよ。 そのまま気にせず全ての型に生地を注いでしまうよう促した。 盛りだくさんに生地を盛り込まれた型にフタをして、電子レンジにでチンすること50秒。 たったこれだけでドーナツが作れてしまう予定。

ドキドキのなか電子レンジのドアを開くと、そこに現れたドーナツの型は、まるでマグマが噴出した火山のように頂上から生地がたれあふれていた。 「えっドーナツは・・・」娘は動揺を隠せない。

型をとりだし、開いてみるとそこには、とてもじゃないがドーナツとは呼べない物体があった。 しかも生煮えだ。 こんなものは食えない。 再度レンジで30秒ほどチンして、型から取り外し脇にのけておく。 あとで丸揚げして食ってみよう。

気を取り直して今度はスプーンで生地をすくい、ドミノを並べる時のように慎重に、型の線のところまでキッチリと生地を流し込む。 そしてフタをしてチンすること50秒。

今度は箱にある挿絵通りにきれいなドーナツができた。

「やったね!」と、感動を分かち合うつもりで声をかけると不満げな顔。 「だって、チョコがかかってないじゃん。」とつぶやく。 それはトッピングとして別途用意するよう説明書にある、ということを伝えると、今回の作業で、どうやら「ミスド」みたいなドーナツが作れるものだと想像していたらしい。

フカフカのドーナツをかじってみると、まるで蒸しパンのような味がした。 一応ドーナツ作りは成功になるが、このままでは終われそうもない。  材料をそろえてミスドのようなドーナツを作らなければ、娘は納得してくれないだろう・・・・・・。

2010/01/09

ベルマーク

ベルマーク

買い物袋を提げて帰宅するとまず次男がおみやげ目当てに近寄ってくる。

最近苺にハマっていてパックを差し出すと両手でかかえ、大喜びでモタモタ歩いていく。

娘は次から次に袋から買ったものを取り出して並べていく。 そしてひとつひとつ手に取り、それぞれを色んな角度から眺め回す。 「あ、あった。 なかった」と呟きながら。

娘はベルマークを探しているのだ。

長男の通う小学校でベルマークを集めていて、ある程度たまったら各自学校に持っていくようにしているそうだ。 当の本人よりも、娘のほうが熱く取り組んでいる。

そういえば昔同じようにベルマーク集めたことあったっけ。 ていうか、ベルマークってそもそも何なんだろう? ウィキペディアを見る。

ベルマーク運動

  • 朝日新聞社創立80周年記念事業として1960年に始まった
  • 教育施設、福祉施設での設備の助成を目的とした運動
  • ベルのマークは「国内外の友達に「愛の鐘」を鳴り響かせよう」との意味合いがある
  • 商品パッケージにある「ベルマーク」を切取り、学校等教育施設に集めて財団に送ることにより、点数に応じた設備購入の助成が受けられる
  • 協賛会社(商品にベルマークを付ける権利を持つ会社)は2008年のところ59社
  • 朝日新聞「アスパラクラブ」の会員ならば、個人で集めたベルマークを寄贈することも可能

とある。

ベルマーク財団のサイト http://www.bellmark.or.jp/

我が家は現在300枚ほどたまっているそうだ。 娘は各商品で異なるベルマークの絵柄がどうも気になって仕方がないらしい。


メロンパンと母マーク

おとなしく折り紙をしていた娘が走ってきた。

紙切れを持っていて、顔の前に差し出された。

「このメロンパン、だれがかいた?」

母マーク

これは「母マーク」だ。 カミさんが長男にメモを渡す際につけられるものである。 母マークがつけられたメモに書いてある用件は、全て消化してしまわなければ、息子は自分の自由な時間を持つことができないルールになってしまっている。 気の毒。

「メロンパン?」

このメモの一体どこにメロンパンが記されているのであろうか、母マークと用事以外には何も書かれていない。 なんのこっちゃ、さっぱりわからん。 「で、どこに?」と娘の顔を見上げようとした瞬間、メロンパンが見えてしまった。

メロンパン?

母マークを90度回転させるとメロンパンのように見えたのだ! 「なーるほど、このメロンパンはね、ママが書いたものです。」

2009/12/31

カエルら

図鑑に付属していたカエルの鳴き声の入ったCDをセットし、次男(4歳)を呼ぶ。 「おーい、なんかカエルの鳴き声がするぞ」 スピーカー付近まで誘導する。

家の中でリアルなカエルの鳴き声がすることに次男は驚き、キョロキョロカエルを探す。

「あっ足元にカエルがっ!」と脅すと、まるでカエルのように横っ飛びし、一目散に逃げ出した。 どんだけカエルが怖いのか。

一向に鳴り止まないカエルの声が気になるのか、しばらくするとまた近寄ってきてカエルを探す。 耳に手を当ててカエルの声を注意深く聞いているようだ。 次の瞬間、「カエル、この中ら!!」と次男はスピーカーを指差した。 スピーカーの中が鳴き声の発生源と特定した次男は、ダッシュでカミさんを呼びに行った。

「ママーカエルらー見っけたー」

※これにて今年の更新を終わります。 ぷちぐる、美味かもん雑記帳を御愛顧いただきましてありがとうございました。 また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ではよいお年を!

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