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美味かもん雑記帳 > Articles by: オイ
2009/03/28 品々

Lord Charles1993(ロードチャールズ ジョドパーブーツ)

Lord Charlesはイギリスのシューズブランド。

Loake 290(サイドゴアブーツ)を探していたがどこにもないのでロードチャールズを選んでみた。

足のサイズは27センチだが日本人特有の甲高幅広の足をしているので、若干大きめの28センチを選ぶことになっている。

ワイズはほとんどEしか売られていない上、28cm(U.K10)以上がまたどこも取り扱っていないものだから困るなんてもんじゃない。

海外サイトから個人輸入をしようとも考えたが、英語力不十分な上、なにかと面倒そうなのであきらめた。

さて。 ロードチャールズ1993の履き心地はというと、やはりE以上のワイズがほしかった。 靴が届いて箱を開けた瞬間「あ、細い靴だな」と感じた。 足をむりやり押し込むと、革が「ギュウゥ」ときしんだ。 パンパンどころの騒ぎではない。

むりやりつっこんだもんだから、早くも靴にシワが入った。 もはや返品は不可能だろう。 屈伸してみる。 ツルツルピカピカだった革の表面にシワが入る。 そのまま2、3時間、室内で履いたまま過ごす。 若干なじんできたようだ。

写真は履きならしをはじめてから2週間がすぎたロードチャールズ1993だ。 ほどよく使用感がでてきて、なんとか我が足にフィットしてきたようだ。 細身のシルエットは幅広の足に崩され、不自然なラインを描いている。

もう1サイズ大きなブーツを選ぶことができたら、もう少しマシだと思う。 でもやはりワイズがぴったりなのが一番だということはいうまでもない。

日本の靴屋さん、28センチ以上でワイズのある靴をもっと取り扱ってください。 おねがいします。

(more…)

2009/03/26 雑記

長い用の話

食べ物をあつかうブログでこのようなことを書くのははばかられるが、そこをなんとか。

居酒屋で大酒飲んで、もよおしたので、カワヤへむかった。 いつものように用をいたすと、それがいつまでも延々と止まらなかった。

一体いつまで出る気なのだろうかと思わず自分の体が心配になった。 おそらく人生で一番の量だったハズだ。 時間にして45秒ぐらいは出続けたハズだ。

その勢いといえばまるで滝、滞りなく流れ落ちることその快感。

そして席へ戻り、再度飲みだしたビールの美味しかった事といったらもう。

口中をかむ

リビングでまったりと「インディ・ジョーンズ(クリスタル・スカルの王国)」を見ていたところ、口の中をかんだ。 頭蓋骨内にガリッという音が響くほどかんだ。

当然ながらわざとかんだワケではなく、偶然に、突発的にかんでしまったのだ。 誰もが経験のあることだと思う。

現場は前歯の前、下唇の内側付近で、のど飴をなめている最中に起きてしまった事故だ。 若干血の味がする。 「あー治るまでしばらくはうっとおしいな」と考えているとインディージョーンズはクライマックスをむかえたのでそれどころではない。 いけ、ジョーンズ博士!!

「ガリッ」

興奮したついでにまた同じところをかんでしまった。 このせつない怒りはどこへぶつければよいのだろうか。 一度かんでしまっているからそこはキズになりはれている。 だから歯がその部分をとらえやすくなっておりまたかんでしまう。 ムギーッ!

太るとこうなるという話を聞いたこともあるが、体重に変化はない。 今日は口の中をかんでしまう日だったのだろう。 酒もマズくなるんだよな。

2009/03/16 酒肴

松尾精肉店:チキンカツ

トリカツ

夕月のカレーと共に載っていたチキンカツが気になったので買いにいってきた。 その店は松尾精肉店という。

この店のチキンカツは手羽先、手羽元、要は鶏の腕一本を切り開いて骨を取り除いているもので、手羽先の先っちょがチョロっと出ているところが特徴的である。 持ち帰って揚げるだけになっているものを購入した。 一枚150円。

早速揚げてみる。 やけに大きいチキンカツだ。 揚げたてに塩を振り、かぶりつく。 大きいが薄いチキンカツだということがわかった。 それもそのはず、これは鳥のムネや足ではなく「手」なのだから。

ご飯のおかずというよりも、ビールのつまみにしたいチキンカツだった。 冷凍して常備しておくと便利だと思う。

松尾精肉店

  • 長崎市西海町1728-10
  • TEL 095-884-2053
  • 第一日曜日が休み

2009/03/15 飯物

夕月のカレー

夕月のカレー

カミさんが長崎プレスを読んでいて「アッ」と声をあげた。

のぞいてみると、夕月のカレーのページだった。

夕月は長崎市にある老舗のカレー屋で、長崎人ならばおそらく大抵の人が知る店だと思われる。

オイも当然よく知っていて「おっ夕月、なつかしかねー」と言いながらカレーをしげしげと見つめる。 そこである一つの疑問が。

夕月のカレーってこんなんだっけ?

写真のカレールーはちょっと他にはないほど明るいオレンジ色をしている。 記憶と違う。

「夕月のカレーってオレンジ色だった?」とカミさんに聞くと、昔からそうだったという。 オイの記憶では、ごく一般的なカレーの色をしていたような気がしてならない。 もう一度カミさんに尋ねると、間違いなく、夕月のカレーはオレンジ色だったと断言する。

うーん、オイの記憶違いなのか。 いやでも幼い頃夕月で食べたカレーは普通の色だったような気がしてならない・・・・・・。 夕月ファンだった親父に電話してみた。

間違いない。 夕月はオレンジ色」とのこと。 やっぱりオイの勘違いだったのか。

いやでも実際この目で実物を確かめないと納得いかん。 今すぐにでも夕月に行って食べてみらんといかん。 しかしなかなか時間がとれない。 それではお取り寄せをしようではないか。

夕月カレーを10パック取り寄せた。 さっそく袋を湯せんし、白いご飯とあわせる。 キッパリと、ハッキリと、オレンジ色をしていた。

色はさておき、ひとさじ食べてみると、まさしく記憶の中の夕月カレーだった。 色だけがどこかとゴッチャになっていたのだろう。

味も他のカレー屋にはないような素朴な味がする。 この味、夕月カレー以外にも似たようなのがあったような気がする。 さてそのカレーは一体。

せわしくオレンジ色のカレーを口に運びながら、この味と似たカレーは何なのか考えてみた。 どうしても思い出せない。 しかし、似たカレーがあったはずだ・・・・・・あ、婆ちゃんのカレー。

夕月のカレーによく似たカレーの正体は、田舎の婆ちゃんカレーだった。 子供の頃、夏休みにもなると泊り込みで田舎で遊んだ。 腹が減ると婆ちゃんがよくカレーを作ってくれた。 市販のカレールーで作るカレーだったが、時にはルーをきらしていることもあった。

その際、婆ちゃんは小麦粉を使って一からカレーを作ってくれた。 たぶんカレー粉なんかは使っていないカレーだったと思うが、そのカレーがやけに好きだった。 そのカレーの味に、夕月カレーの味はよく似ていると思う。

夕月のカレーはオイにとっても、とても懐かしい味だった。

カレーの店 夕月

通販可。 夕月カレーは1パック250円で180g。 グラム数だけ聞いてもピンとこないが、皿にあけてみると結構な分量だとわかる。 メール会員になるとなんと、200円になるそうだ。

2009/03/13

ミッケ

ミッケ

カミさんが面白い本を買ってきた。 その名も「ミッケ」。

「ドーナツはどこ?」とか「カラスは何羽?」という問いがあり、各ページの絵の中からそれを探し出して遊ぶのだ。 これが一度やるとハマっちゃって。

寝る前に子供たちと読んでいて、もう子供たちは寝たにもかかわらず、ひとり黙々と探し続けたりする日がもう2、3日続く。

これがまた子供でも簡単にわかる探し物から、大人でもなかなか見つけられないものもある。 親子そろって熱中してしまう。

寝る前には読まないほうがいいかもしれない。

ミッケ

  • ウォルター・ウィック 作
  • 糸井重里 訳

ミッケが全8冊、チャレンジミッケが現在5冊、ほかにも種類があるみたい。 ちなみに今回購入したのはチャレンジミッケ1

ミッケ一覧

2009/03/11 品々

MadMag(マッドマグ)

MAD MAG

マッドマグをペーパーウエイトのひとつとして利用している。 重さがちょうどいい。

MadMagは棒状の磁石とニッケル球の組み合わさったおもちゃで、強力な磁力により、様々な形に組み合わせることができる。 遊びだすとつい熱中してしまったりもする。

さてこのマッドマグ、子供が興味を持ち始めたので買い足そうと考えたが、アマゾンにも在庫がない。 売り切ってしまったのだろうか、もう生産していないのではなかろうか?

元々子供の頃から磁石には目が無い。 昔ながらのゴツイU字磁石を探しているが、これもなかなか売られていない。 どっかなかかな。


2009/03/08 品々

プーさんのように梅干を

次男の姿が見えない。 最近一人遊びが上手になったので、また絵本でも読んでいるのかと本棚へ向かうがいなかった。 一瞬ドキリとする。

彼はキッチンにいた。 梅干の入った壷を股の間に抱え込んで座り、今まさに、フタを開けて梅干を取り出そうとしている瞬間だった。 その姿はまるで、ハチミツの入った壷をまさぐるくまのプーさんのようだった。

気づかれないようこっそり観察していると、やがて梅干を一粒入手することに成功し、丸ごと口に放り込んだ。

一瞬間があいて、酸っぱさに顔をゆがめた。 そして、こともあろうにその梅干を口から出し、壷の中に戻してしまった。 そしてまた別の一粒を取り、口に入れ・・・大変な事をやってくれている。 即警告。

たぶん梅干好きの姉がそうやって食べているのを見ていたのだろう。 しかしまいった。

ベアブリックくまプー

これはベアブリックの「くまのプーさん」。 400%モデルで、今では子供のおもちゃになっているもの。

2009/03/05 酒肴

とよ田を思いつつ手羽先の素揚げ

手羽先の唐揚げ

東京都目黒区緑ヶ丘にとよ田というから揚げ専門店がある。

唐揚げ一本で勝負している有名店だ。 ひな鶏のみを使い部位は手羽、モモ肉、砂肝の3つ、厳密いうと唐揚げではなく、素揚げになる。 衣はない。 下味なんてものもない。 揚げたてに、塩をパラリと振るだけでもうビールが何杯でも飲めるのだ。

ひな鶏といっても特別な地鶏などではなく、普通の鶏。 揚げ油も普通の。 2度揚げなんてもってのほか、やらない。 塩も普通の食卓塩。 なのに、骨まで食べられる程美味なのだ。

あたかも行った事のあるように書いたが実はない。 行った気分になって家で手羽先を素揚げし、飲んだ。 うーどうしても行きたい。

2009/03/04

ローキャベそうめん

ローキャベそうめん

人気メニューのひとつにロールキャベツがある。

カツオダシでじっくり煮込むとしみじみ美味しいものだ。 大鍋一杯がすぐになくなってしまう。

ロールキャベツ本体を食べ終えた後には極上のスープが残る。 これに薄口醤油を数滴たらしこんで、ゆでたそうめんをほうりこむ。 これがまたうまい。

最近はどっちかっていうと、そうめんのほうが楽しみ。

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