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2006/01/31 酒肴

スズキ

suziki_s

この前ブイヤベースを作ったんだけど、魚はスズキば使うたとです。 魚屋さんでも安かとです。 ブイヤベース用にぶつ切りにしようとしたその時、あまりの身の美しさに思わず刺身で食ったとですばい。 非常にウマカとさねこの魚は。

そしてさらに、腹を慎重に割ると、白子が出てきたとです。 白子についてはある程度入っているだろうと予想しとったので、白子を傷つけないよう、腹をかなり慎重に割ったというわけさね。 サッと湯がいてポン酢で食うとさ。 ンマイ!

suzuki_srk

2006/01/30 なるほど

カニ缶の紙

カニの缶詰を開けると、そこには真っ白い紙にスッポリ包まれたカニ肉が入っている。 これなんでカニ肉を紙でくるんでいるのか?

答えはカニ肉の変色を防ぐためなんだって。 紙がないとカニ肉の表面に黒いボツボツができるらしい。 これは缶詰を高温で殺菌する際、カニ肉内のイオウが染み出てきて、缶詰の鉄とくっついてできるそうさね。

カニ肉に限らず、牛肉や魚でも同じ現象がおきるんだけど、紙はない。 なんでか? これは元々内容物が色濃いから。

ちなみに缶詰は1804年にフランス人が発明した瓶詰めが原形だそうさ。 ナポレオンが軍隊が持ち歩いても腐らない食品を募集したときにでたアイデアらしか。

以上アサヒシンブン「DO科学」より

2006/01/29 なるほど

機内食のタブー

機内食でタブーとされる食べ物。 それは豆と芋だそうばい。 理由は書くまでもないだろうけどね、充満するらしい。 あれが。

また別の話。 機内食でだされるご飯は全部冷凍もの。 温めなおしてからお客に出すそうたい。 「炊飯器を飛行機にのせて炊けばイイだろ。」と思うんだけど、機内は気圧が低くて摂氏85℃ぐらいで水が沸騰してしまうので、炊き上がりの米にシンが残ってしまうとか。

この機内で出される食事も全て、金属探知機をとおして飛行機に積み込まれるというチェックの入念さ。 その食事を作るシェフたちも手に傷がないかを入念に調べた上で料理を作るそうばい。 もし、傷が化膿していた場合、ブドウ球菌が繁殖している恐れがあり、食中毒を引き起こす可能性があるためだとか。

さらに機長と副操縦士。 当然食事が必要なんだけど、2人は時間をずらして食事をするだけでなく、それを作るシェフも別々だとか。 そろって食事をし、2人とも食中毒になったら操縦する人がいなくなるからね。

とまあ非常に細かいマニュアルがあるわけであります。

2006/01/28 飯物

イクラ丼

ikuradon

正月前にサーモンといっしょに1kg買ったイクラも大事に食べてたんだけどこれが最後。 イクラ丼というよりもイクラご飯。 ホントはごはん粒が見えないくらいイクラを乗せこんで食いたかったとけどさ、1kg中780gくらいは息子の胃袋にはいったというなんとも悲惨な結果に終わった今回のイクラ買いだった・・・。

2006/01/27 ニュース品々

AIBO(アイボ)生産終了

SONYが、業績立て直しに向けた構造改革の一環として、娯楽用ロボット事業から撤退すると発表したらしい。 AIBOは今年3月末で生産を終了とのこと。 人型ロボットQRIOの開発もやめる。

別にアイボを持っているワケでもないんだけど、なんだか寂しい。 ソニーさん業績直してまたなんか面白いコトやってください。

こちらはメディコムトイのアイボのオモチャ↓ チュッパチャップスとセットで売られていたもの。

AIBO

アイボ公式サイト

Z-END

缶ジュースの蓋。 あれを口金と言うんだけど、どうやら新しいものが開発されたそうたい。 缶飲料の空け口は80年代まで「プルタブ」やったね。 うん懐かしか。 ポイ捨てなんかが問題になり、そこで現在のタイプ「ステイオンタブ」に切り替えられた。

確かにポイ捨てはされなくなったが、開けるのにけっこう力がいる。 小さい子やお年よりなんかツライ。 そこで今回開発されたのが「Z-END」

缶のフタをアルミのテープで固定しているような感じ。(詳しい形は以下のリンクを参照。)

利点
  • 簡易的なキャップが可能でホコリよけができ、倒してもこぼれない。
  • 小さな力で開けることができる。
  • タブは缶から分離しないため、散乱しない。

といった具合。 ふーん。

Z-ENDはさておき、醤油やサラダ油やラー油やドレッシングなんかのビニール製の購入後初めて使うときに開けるフタ。 あれモウチョイどうにかならんかな。 まずね、開けようにも指が入らない場合がある → 指が入らないのでフォークなんかにひっかけて開けようとすると、輪っかが切れる。 → しょうがないので箸でつっついて開ける → 衣類に少々飛び散る → ムカッ。
これもZ-ENDみたく改良してください。

Z-END

2006/01/26 雑記

あなたの好物ランクインしてる? 本山萩舟の全国うまい物番付

全国うまいもの番付

本山萩舟が、昭和のはじめに作った「全国うまい物番付」というのがあると丸谷才一の本で読んだので忘れぬようメモを残す。

(more…)

2006/01/25 飯物

よめ弁

yomeben

なんか朝から物音がするなと発生源をさぐりにゆくと、どうやらキッチン方面からだ。 えっ。 ヨメが家事をしている。

なぜか知らんけど早起きして、コソコソやっているので、こっそり見に行くと、弁当作っていた。 なにやら息子は今日保育園で遠足らしか。

ということで、たまにはヨメの作ったものも載せてみようということで、 「ヨメ作 息子弁当でした。」

※なんか最近「絵」書いたかわいい弁当作っている人おおいみたいね。 あれはすごい労力だとおもうねうん。

2006/01/24 なるほど

豆腐の発祥

豆腐は今から3000年前、中国の淮南王(わいなんおう)である劉安(りゅうあん)が発明したという説があるそうな。 しかし、劉安が書いたと言われる「淮南子(えなんじ)」には、豆腐のこのなど一切書かれていないそうな。

篠田統氏という方の調べによると、豆腐のことが書かれた最古の文献というのは五代の陶穀(903-970)が書いた「清異録」だそうで、篠田氏の推理では、
「北方の遊牧民族が大量に中原に移動してのち、彼らの好むチーズが得がたくなったので、代用品として豆腐を発明した」
という説をたてたそうな。

一方「漢代には淮水領域ですでに豆腐作りの条件がそろっており、かつ豆腐つ作りが可能であった。 豆腐の創始者は、古代の淮水領域に住む農民であろう」 という話もあるらしいけど。

オイとしては、邱永漢さんが好きなので、邱さん説「淮南王劉安の発明」 ということであってほしいかな。

話はそれて、中国には冷奴も湯豆腐もないらしいとさ。  なにせ水が生で飲めないし、水質に難があるからだそうばい。

2006/01/23 ニュース

牛肉

gyu

「米国産牛肉、再び禁輸に 成田の検疫で危険部位発見」
らしいね。 BSE対策で除去が義務づけられている牛の背骨が、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から見つかったそうな。 背骨は脳と共に特定危険部位で 除去の義務づけを条件に昨年12月に政府は輸入を再開したばかり。

朝日新聞にその問題の肉の写真が載ってたんだけど、もうモロ背骨が含まれていて、「これを見逃すのか? 米国よ。」とつぶやいてしもうたぐらい。 一連のBSE騒動により、ホルモンは超高騰するし、牛レバーが売っていないしということで非常になんていうかこう、寂しい生活を強いられるワケさ。

昨日はすき焼きということで、いつもよりチョット贅沢して佐賀牛を食いました。 上写真は佐賀牛。 しかしね、ナイロン製のイミテーション飾り野菜、これ入れんでくれるかな。 もうね、まったく意味ないし。 これを入れることにより、一体どうなんの?

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