メニュー

2006/01/30 なるほど

カニ缶の紙

カニの缶詰を開けると、そこには真っ白い紙にスッポリ包まれたカニ肉が入っている。 これなんでカニ肉を紙でくるんでいるのか?

答えはカニ肉の変色を防ぐためなんだって。 紙がないとカニ肉の表面に黒いボツボツができるらしい。 これは缶詰を高温で殺菌する際、カニ肉内のイオウが染み出てきて、缶詰の鉄とくっついてできるそうさね。

カニ肉に限らず、牛肉や魚でも同じ現象がおきるんだけど、紙はない。 なんでか? これは元々内容物が色濃いから。

ちなみに缶詰は1804年にフランス人が発明した瓶詰めが原形だそうさ。 ナポレオンが軍隊が持ち歩いても腐らない食品を募集したときにでたアイデアらしか。

以上アサヒシンブン「DO科学」より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ぷちぐるが本になりました

ぷちぐるが本になりました『オーイ!つまみできたぞ』

最近の記事

2021年6月12日 new!!

Pint 収録記:その7

次回は七月か八月の予定、こうご

続きを読む

2021年6月8日 new!!

最後の運動会

しみじみ早かったなあ……。 今

続きを読む

2021年6月2日 new!!

23年前ぶりに7つの習慣を熟読して考えた事

いくつになってからでも遅い事は

続きを読む

2021年6月1日 new!!

月例報告2105

長崎における感染者数も落ち着い

続きを読む

2021年5月25日 new!!

【詐欺メール】TS CUBIC CARD お取引のご確認【即削除する事】

こういう輩は逮捕して重罪に課す

続きを読む


月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
インスタグラムやってますー フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ