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2008/12/22

どん兵衛 べっぴんうどん

べっぴんうどん

べっぴんうどんのCMを見てすぐに買いに行き、食べた。

封を開けると何の変哲もないいつもの見慣れたどんべえの麺があらわれた。 ように見えたが、若干いつもより麺のくねりが少ないようにも思える。 粉末スープをぶちまけて、お湯を注いだ。

フタを開けたらたぶんそのフタにあるようにツルツルモチモチなストレート麺が現れるはず。 「ベリッ」フタをめくる。

現れたのは、一見何の変哲もない、いつもの見慣れたどん兵衛の姿。 全然ストレートではない、ように思えたが、いつもよりも若干麺のくねりが少ないようにも思える。

ススってみる。

いつもの味、食感であり、別になんら変わりないように感じられる、が、チョコットだけ麺が厚いような気がした。 何度ススってみても、チョコットだけ麺がいつもより厚いような気がした。

どん兵衛はすぐになくなってしまった。

公式サイトを覗いてみると「よりストレートでモチモチなべっぴんうどんになりました」とある。

言われてみればたしかに「よりストレート」になっていると思う。

大盛のべっぴんを作ってください。 ※CMによると販売開始したそうです(08/12/24追記)。 さらにぴんそばも食ってみた所、うどんよりも違いがわかりにくい気がした。

2008/12/19

つわりでパスタ、うどん

タラコ Pasta

カミさんはつわりがはじまると偏食をする。

母体を考えると、栄養バランスのとれた食事をしたほうがいいようにも思えるが、本人がどうしても食べたいっていうんだからしょうがない。

今日はパスタがよかったらしい。 中でもピエトロのがよかったらしい。 一人で食べには行きたくないらしい。 ついて来いということらしい。

もう3時過ぎだ。 こんな時間にパスタを食ったら晩酌する楽しみが減る。 十分腹をすかせておいてから飲まんとダメなんだ。

トマトソースにナスビが乗ったパスタとピザを注文するという。 昼飯はしっかり食ったハズなのに、どういうことか。 オイは軽そうなものを選ぼうとするが、選ぶのがメンドクサカッタのでたらこパスタにした。

カミさんが食った残りのピザを全部食べさせられた。 あしたはうどんが食べたいという。 楽しい晩酌の時間が減る。

2008/11/22

日清のつけ麺

日清 つけ麺

日清のつけ麺がうまい。

醤油、味噌風味、どちらもイケる。 まずタレがよい。 醤油味はカツオの風味がとてもよく効いていて、おまけにスープ割り用の粉末スープも添付されている。 いたれりつくせり。

味噌風味は油分が多く濃厚で甘味があり、よくもインスタントでここまでスープの味を作れたものだと賞賛したい。

どちらの麺も極太で、指定の5分間茹でてもまだしっかりとコシがある。 一袋2人前の麺はたちまちススリきってしまう。 自作チャーシューとかその他トッピングを乗っけてみたりしたくなるが、あえてそのまま食べたい。 晩酌後のシメとして大いに活躍している。

公式サイトを見てみると、担々ごまだれ味もあるようだ。 有名ラーメン店主3人(多賀野、六厘舎、TETSU)のお勧め商品とある。

カミさんがスーパーで3割引の醤油味を買ってきたことがハマったキッカケになった。 今晩また食うかもしれない。

日清 つけ麺の達人 製品紹介ページ

ぷちぐる つけ麺

 

2008/10/27

ドロさまそうめんでつけ麺

ドロさまそうめんつけ麺

つけ麺の際には駅前製麺の冷麺を使うのがウチの定番だったのだが近頃いい麺を見つけた。

その名も「ド・ロさまそうめん」。

ドロさまそうめんとは一体何なのか? 手元のしおりを元に説明しよう。

ド・ロさまそうめん

明治12年のこと。 長崎の外海町、出津(しつ)に赴任したマルコ・マリ・ド・ロ神父(1840~1914)は村人たちの生活があまりにも貧しいもので驚いた。

そこで生活向上のためにパン、マカロニ、そうめん作りの技術を教えた。

ド・ロさまそうめんは好評だったが、戦時の混乱により、製造は途絶えた。 しかし、昭和57年にド・ロ神父の精神を受け継ぐ修道女の手により復活。 今に至る。

要約すると大体このようなかんじ。 このそうめんの特徴としては、足踏みでこね、引き油に落花生油を使用し、手延べで仕上げている。

一般的なそうめんよりも太く、コシがある。 その特徴が、つけ麺に最適なのだ。 若干割高ではあるが相当おすすめの麺。

出津農産加工生産組合

  • 〒851-2322 長崎県長崎市西出津町2528-1
  • TEL 0120-251-358

2008/08/25

熱湯3分、お鍋で一分。 チキンラーメン本日50周年

チキンラーメン:復刻袋

今朝朝刊をめくっていると、デカデカとチキンラーメンの広告が。

本日8月25日は、チキンラーメン誕生50周年なのだ。


(more…)

2008/06/25

冷麺

reimen

自作のつけ麺にハマり、週5ペースで毎晩シメにススっていたら、さすがに落ち着いてきた。

これほどまでにつけ麺にハマったワケは、たまたま見つけた一軒の製麺所が作る冷麺用の麺がヤケに美味しいからであり、周囲の人々に食べさせてみても、やはりこの麺は美味しいという評価を頂戴した。

だがしかしこの冷麺用の麺を使い冷麺をこしらえたことは一度もなく、そもそも冷麺を食べたいなどとはまったく思いもしなかったのだが、昨晩深酒し、酔った頭は急に冷麺を作り、食べてみたくなったのだ。

とはいっても急な話なのでスープもなければ何もなく、しばらく考えた後、キッチンの引き出しから寿司の出前をとるとついてくる粉末の吸い物を3袋とりだし、湯の中にあけ、ひと煮たちさせ、薄口醤油で味を整えたあと、氷水でギンギンに冷やした。

急いで固ゆで卵を作り、麺を固めにゆでて、ガシガシ水洗いをしてその水気をよくきって、丼に盛り上げ、その上にきゅうり、肴にした残りの牛たたき、ゆで卵と積み上げ、周囲にスープを張った。

頭がギンギンするほど冷たいのを、ズルズルズズと、一気にススリあげてしまった。 うまかった。 だけどもこの麺はつけ麺で食べたり冷やし中華にするのがやっぱりウマイ、ウンウンとひとり納得した。

自家製冷麺

2008/01/06

某有名店仕様即席豚骨醤油ラーメン

インスタント豚骨醤油ラーメン

正月にご馳走を食べすぎ酒を飲みすぎお年玉やりすぎて調子悪くなった。 なんちゅうかこう、汁物を欲する。

雑煮の汁のみをすすってみたり、年末に作った家系もどきラーメンのスープのみすすったり…。

そもそもその家系ラーメン風手作りラーメンは、予定していた程よい中太麺が手に入らなかったためにちょっと納得がいかずスッキリしなかった。 スープの出来栄えはまずまずだったのだが。

上のラーメンは年末にスーパのワゴンセールで売られていたもので、外箱には某有名店の名前がデカデカと書かれている。 トンコツ醤油系のあの店である。

インスタント豚骨醤油ラーメン箱

オイはこういう商品に弱く、コンビニのカップ麺でも有名店の名前が謳われた商品が発売されると迷わず購入するわけだが「そうそうこの味!似てる!旨!」と感じたことは一度もない。 もはや美味しくないことはわかっており、このような類のものを買うならば欽ちゃんヌードルやチキンラーメンを食ったほうがよっぽどマシだということもよくわかっているのだが買わずにはいられないのだ。

そして今回購入した豚骨醤油系某店仕様のラーメンを食べてみたわけだがその感想はというと、なんと、以外や以外、本物と似てなくもないといっても過言ではなかったのだ。 スープのトロトロ、味、これはたしかにあの店を彷彿とさせるといっても過言ではなかったのである。 欲を言えばもうちょっと麺が太ければよかったのだが。

このくらいの完成度ならば、また買ってもいいかな、と思わなくもないといっても決して過言ではないような気がしないでもないといってもよかろうと思われなくもないかもしれないと考えられる。

2007/11/16

鴨南うどん

鴨南うどん

前回飲んだ後の「シメ」について書いたが、合鴨鍋を作れば、その心配はない。 鍋食っている間に、シメの準備が着々と進行していくのだ。

合鴨鍋を楽しんでいる最中、3、4枚の合鴨肉をのけておく。 ネギの青い部分をみじん切りにしておく。 合鴨鍋を食い終わった頃には、鍋に合鴨の脂がじんわりをたまっていることであろう。 この脂をみすみす捨ててしまうわけにはいかない。

>うどんのツユを用意しておき、鍋に合鴨鍋の脂を適量投入する。 のけておいた合鴨肉数切れもうどんと共に煮る。 仕上げにネギを散らす。

うまいに決まっている。 無論、蕎麦でもよい。

2007/11/15

シメに苦労した末しめしめ

シメそうめん

この黄金色をした麺は、一体何なのか? これを語るには、まず昨晩の事を説明しなければならない。

炙りシメサバで奥播磨をたらふく飲って、満足だ。 ヘタな料理屋に通うくらいならば家で飲んだほうがマシだ、さ、シメ食って晩酌を終えよう。

何でシメようか…。 スープはなにもないし、そもそも麺がないな…。 チッ…ソーメンしかないではないか。 うーんどうしても今日はソウメンという気分ではない。 がしかしシメを食わねばしまらぬわけであり…でもしゃーない、今日は素麺でよい。

でもいつものように出汁とって醤油たらしてという味付けはどうもピンとこない。 どうすっか。 あ、そうだ、デタラメ麺を作って遊ぼう。 デタラメ麺とは「オイのみ」食べることが許される限定料理であり、大変危険なものである。 日によってその内容は変わり、コンセプトはあるものの、作り方はデタラメだ。 当然マズいこともあるが、激ウマな場合もたまにある。 (一例:心平そーめん

たとえば残った鶏がらスープにマルタイの棒ラーメンを放り込み、付属の粉末スープを適量入れて、チューブ入りのラードをありえないぐらい、常軌を逸した分量投入して世のベタカタラーメンにどの程度脂が含まれているのかを調査してみてみたり、同じように作ったデタラ麺に、化学調味料を一瓶の半分くらいドッサリと盛りいれてみて、食べてみたり。

いずれも想像するよりも以外や以外、食える代物が出来上がるというのが恐ろしいことであり、喜んでいいものか 、嘆いてよいものかを深夜、キッチンで一人ポツンと悩んだりするわけだ。 当たり前のことではあるが、この麺を、嫁や子供、ましてや他人に食べさせることはできない。 オイ自身がモルモットと化さねばならないのだ。

そして今晩、どんなデタラメ麺を作って遊ぼうかとしばらく思案した後に思いついたのが、ソーメン甘醤油風味である。 スープもない、出汁もない、ソーメンしかない。 この状況で、まずオイは湯を沸かした。 そしてその中にソーメンを放り込み、適度に湯がいた。 そしてそこへミリンをドボドボと注ぎ込み、さらに醤油をたらしこんだ。 少し味見してみるが、甘味をまるで感じない。 さらにミリンを追加投入する。 この麺の目指している風味は、某有名ラーメン店のスキヤキのような甘めの醤油味で、何度か食ったらやみつきになるかもしれないよ、という風味である。

甘味がそれらしくなったところで、豚肉か何か投入してコッテリさせたかったのだがあいにくそれがない。 なので、サラダ油を小さじ一杯たらした。 醤油ベースのスープだと、意外と脂が目立つ。 これにて完成とする。

酒が回っているので、ネギを切って散らしたりとかいう小細工はできない。 そのまま丼に盛る。 ススル。 これがまた、意外と食えたので驚く。 スープは一切使っていないので手抜きもいいところだ。 なのに、マズイ醤油ラーメンを食うよりはよほどマシな、しっかりとした味があるのだ。

たとえばこれに、カツブシの一番出汁を加えてカツオの風味をプラスしたら………きっと、あのラーメンよりも美味しいはずだと、酔った頭は考えた。 シラフのときは作ってみようとも思わないし、味の保障はできない。 もしもオイと同じような暴挙に挑戦するならば、全て自己責任でお願いしたい。 深夜と、酒が、オイにデタラメ麺を作らせるのである。

2007/09/26

海苔増増(ノリマシマシ)

ラーメンノリマシマシ

海苔増増…とついには丼を一回りさせてしまった状態。

ゲンコツ、鶏ガラを一度ゆでこぼしてからじっくりと煮詰めて白濁スープを抽出し、それに目ん玉飛び出るぐらいの昆布、カツブシを投入した醤油ダレをあわせる。 表面に鶏油をたらす。 少し太めの麺が手に入れば言うことないのだが……。

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