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2020/02/29 品々

【 レビュー】Powerbeats Pro【月100キロを走るランナーによる】

Powerbeats Pro

なんかもう、今更になってApple信者みたいにこの会社の製品を購入してしまっている昨今であるが、今度はPowerbeats Proに辿り着いてしまいしばらく使ってみた感想を記す。 購入を考えている来訪者さんにとって参考になれば幸いだ。

タイトル通り、私は週に五日、一日5キロ、ひと月で100キロ走る事を日課としてもう十年になるランナーだ。

その際曲を聴くのに必須なのがイヤホン。

これまではGinovaのものを使っていたのだが、頻繁に耳からこぼれるし、タップして早送り等操作するのだがイマイチ感度が微妙でいう事を聞いてくれず最後に電話した相手に発信してくれたりして慌てたりと大変だったので新しいイヤホンを探す気になった。

Powerbeats Proを知ったのはAirPodsを調べている時の事だった。

AirPodsの形状からして走ってる最中ポロポロ耳から落ちそうだけど大丈夫かな、でも買ってみっか、とアマゾンで購入を決意したところ例の

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でサジェスチョンされていたのがコレだったのだ。

少し調べると、あの Dr. Dre が創めてアップルが買収した会社の製品との事。

独特の形状はまさにフィットネスに最適かと勇んでカートインした。

Powerbeats Proの使用感

開封してiPhoneに近づけるだけでペアリングが始まるのは爽快だ。 下の画像みたいにiPhone上へ表示されかつメリーゴーラウンドする。

耳に装着する際少し手間取ったが、フィット感は素晴らしくズレる気配すらない。 イヤーピースがサイズ違いで5種付属しており私の耳にはデフォルトのモノよりひとまわり小さいものがフィットした、これで万全。

今の時期寒いので走る際手袋をしており、イヤホンの物理ボタンを押しこもうとするが、沈み方も大きさも上品すぎて押したか押していないのかが触感的に分からない。

「アレ、もしや買い物失敗?」

と焦ったが何を隠そうこのイヤホンにはSiriが搭載されているのだ。 つまり走りながらも用事がある時は「ヘイ、シリ」で何でもいう事を聞いてくれるのである素晴らしい。

ボタンを押す必要がそもそも無いワケ。

「音量上げて」とかその逆だとか「次の曲」など便利極まりない。 ただひとついまだに解決できていないのが「一曲戻す動作」である。 何とシリに伝えればよいのか思い浮かばず「一曲戻して」と伝えても、曲の冒頭から再生しなおすという挙動から抜け出れずにいる。

Powerbeats Pro ケース

Powerbeats Proの音質

走る際に聞いているのは主に90年代のヒップホップ。 NasとかWu-Tang Clanとかソッチ系。 なぜかこれらが運動中に限っては耳に合う。

上にも書いたがこのイヤホンには Dr. Dre がからんでいるのだから相性はバツグンだろう、と思いきや意外と低音がズンズン伝わってくるのではなくアッサリした音質をしている。 だからリリックが聞き取りやすかったり、高音にメリハリがあるというのが体感した感想。

つまり「ズッタ、ズッズタ♪」の「タ」の部分がクリアな音質だという事。

そしてすぐ気がついたのが、意図してかそうでないのかは分からんが、遮音性が低いという事。 道路際を走っていると車の通り過ぎる音がガーゴー耳に入ってくる。 Ginovaの時は気にならなかったのでアチラは逆に遮音性が高いという事だろうか。

Powerbeats Pro バッテリーケース

Powerbeats Proのバッテリーの持ち

一回5キロのランニングに要する時間は30分。 100%充電された状態で一度のランを終えると音量マックスで使用して95%の残量となった。

買って間もないとはいえ、かなり体力のあるイヤホンだと言える。 そしてバッテリーケースにしまうと充電が始まるが、100%イヤホンに充電できた時のバッテリーケースの電力残量は95%。 どうやら私はバッテリーの持ちを気にする事から解放されたらしい。

ちなみに購入後一度ケースを100%まで充電し、それ以降はまったく行わずに二十日が経とうとしているが、ケースのバッテリー残量は今、33%である。

一度マックス充電したら、小旅行に持参するくらいなんともない事が判明。

以上、現場からお届けした。

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