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2014/11/01 品々

レッドウイング アイリッシュセッター875

レッドウイング アイリッシュセッター875

納屋を整理中に見つかったのが懐かしの「アイリッシュセッター875」。 半円犬タグ、と呼ばれているもので買ったのは10代の頃ではなかったか。

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2009/03/28 品々

Lord Charles1993(ロードチャールズ ジョドパーブーツ)

Lord Charlesはイギリスのシューズブランド。

Loake 290(サイドゴアブーツ)を探していたがどこにもないのでロードチャールズを選んでみた。

足のサイズは27センチだが日本人特有の甲高幅広の足をしているので、若干大きめの28センチを選ぶことになっている。

ワイズはほとんどEしか売られていない上、28cm(U.K10)以上がまたどこも取り扱っていないものだから困るなんてもんじゃない。

海外サイトから個人輸入をしようとも考えたが、英語力不十分な上、なにかと面倒そうなのであきらめた。

さて。 ロードチャールズ1993の履き心地はというと、やはりE以上のワイズがほしかった。 靴が届いて箱を開けた瞬間「あ、細い靴だな」と感じた。 足をむりやり押し込むと、革が「ギュウゥ」ときしんだ。 パンパンどころの騒ぎではない。

むりやりつっこんだもんだから、早くも靴にシワが入った。 もはや返品は不可能だろう。 屈伸してみる。 ツルツルピカピカだった革の表面にシワが入る。 そのまま2、3時間、室内で履いたまま過ごす。 若干なじんできたようだ。

写真は履きならしをはじめてから2週間がすぎたロードチャールズ1993だ。 ほどよく使用感がでてきて、なんとか我が足にフィットしてきたようだ。 細身のシルエットは幅広の足に崩され、不自然なラインを描いている。

もう1サイズ大きなブーツを選ぶことができたら、もう少しマシだと思う。 でもやはりワイズがぴったりなのが一番だということはいうまでもない。

日本の靴屋さん、28センチ以上でワイズのある靴をもっと取り扱ってください。 おねがいします。

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