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2018/06/02 雑記

あ、そうだったんだ

知人が最近乳がんになり、癌についての関心が高まった中たまたま手にした東海林さだおさんの『猫大好き』に癌に関するくだりがあり、大変参考になった部分をメモさせていただく。

転移するのとしないもの

がんには転移するものとしないものがある。 初期がんを放っておくと進行して手遅れのガンになると思う人が多いがそうでない。 直径1センチのがんには10億の細胞がある。 その10億になるまで転移できないがん細胞は、その後転移できる能力は獲得しない。

検査で1センチのガンが見つかった場合、転移しないガンならほっといて良い。 転移するガンならすでにどこかに転移しているから手術しても抗がん剤治療を続けても治らないものは治らない。

健康でご飯がおいしく、普通に生活できている人は人間ドックでガンが見つかっても、二度と検査に近寄らないほうが良い。

手術はどうか

がん検診や手術は一大産業。 日本には医学部が沢山あって、医者は純増傾向にある。 一方患者は限られているからパイは小さくなる。

そこで、このパイを増やそうという魂胆が医者や製薬メーカー、医療機器メーカーにある。 そのために一番良い方法は、人間ドックとか老人健診とか、会社の健康診断で検査をし、病名をつける事。 なんとか患者を増やそうという目的に向かって体制が整えられている。

手術しないほうが、ガンは長生きできる。 手術すると転移傾向のガンだった場合、傷にガン細胞が入り込む。

がんの生存率は、外科手術より放射線治療のほうが上。 以前は外科手術したほうが生存率が上がるといわれたが、それには特殊事情が。

日本は欧米より外科医の数がかなり多い。 なので患者はまず外科医に回される。 そのせいで、もはや手遅れの患者が放射線科に回されていた。 なのでおのずと外科手術の成績が良いというデータになる。

薬はどうか

抗がん剤は拒否したほうがよい。 喫煙経験者ならなおさらそう。 抗がん剤を使うとガン細胞はおろか、正常な細胞までもやっつけてしまう。 ガン細胞よりも正常細胞の方が弱い。

発見率

発見数が多いのは胃がんと大腸がん。 胃がんは初期でも進行してても切除すると寿命が縮む。 粘膜にできたガン、胃の粘膜ガンや、上皮内にとどまっているゼロ期の子宮頸ガンは転移しないガン。

余談

血圧、血糖値、コレステロール値の数値が多少高めの人のほうが長生きする事がわかっている。 なのに医者が基準値を徐々に下げていっている。 理由は患者を増やすため。 血圧はそれまで160でも大丈夫だといわれていたのに、基準を140に下げたので患者は二三倍になった。

基準値は学会が決める。 医者が勝手に学会を立ち上げる。 利益団体が基準値を決める。 すると製薬会社から何億もの寄付が入る。

健康診断に行く人ほど、寿命を縮めている。 医者は痛いとか苦しい時には役立つが、基本近づかない事。

年寄りは良質なたんぱく質を摂ったほうが良い。 100歳以上になった人を調査すると、みんな魚や肉を食べていた。 菜食主義で長生きした人はいない。

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