【レビュー】NANOO:折り畳み自転車【3年乗ってわかった事】

NANOOを3年間愛用してわかった事(2018/07/07追記)
早いもので乗り始めて三年が過ぎた。 相変わらず車に積んでおいては目的地にて展開し、チョイ乗りしながら街角スナップをする、というように愛用している。
所々擦り傷は作ったものの、パーツ的には剛健で不具合の発生している箇所は無い。 タイヤは少々すり減ったもののパンクの経験は今のところ無し。 基本車内に保管しているからか、サビもまったく見られない。
悪い所でも書いてみようかと思いこの追記を始めたが、これといって見つからない。 最近になってMTBをまた始めはしたものの、コレとアレは別の乗り物だからなあと。 GoProを取り付けて走行中に景色を撮影するのも楽しい。
気軽に街乗りするにはやっぱり良い自転車だ。 つまり買って良かったという結論。 もしも購入しようか検討中の方がいらしたら是非このページにコメントでも。 質問にはユーザーとしてお応えさせていただく。
以下購入当時の記事
何気に車に積んでおき、いざ気になる場所を見つけたら、下してあたりを探索する。
と楽しいかなと思って入手したのがこのNANOO。

イタリア発のブランドだそうで、その独特な形状が面白く、数ある折り畳み自転車の中から選び抜いた。
購入前は現物を見ることができなかったので、公式サイトでくまなく仕組みを調べたところ、昨今若干の仕様変更がされているという事だった。 購入先はアマゾンが安かったのでそうするが、サムネイルを見る限り、はたしてアマゾンのナノーが仕様変更前のか後かが気になりだして・・・しかもその、二度にわたる仕様変更がされていることも判明し・・・二三日買うかどうかを思案した。
仕様変更箇所
- クイックレバーに、レバーロックボタンを搭載。
- サドルノーズ部分に「nanoo」ロゴをプリント。
- 前後タイヤにリフレクターラインを付与。 前後タイヤ左右側面に「nanoo」ロゴをプリント。 前後タイヤの模様を変更。
- スポークに取り付けるサイドリフレクターの形状を変更。
- ギア歯数を52Tから56Tに変更。
- チェーン脱落防止として、チェーンホイールカバーをシングル(外側)からダブル(両側)に変更。
- フロント・リアブレーキ本体に「nanoo」のロゴをプリント。
- エンブレムの位置をフレームバッグのバンドと重ならないよう下に移動。
以上変更箇所。 もし旧仕様だったらイタイ箇所は太字部分。 はてしてアマゾン、新仕様のものなのか?と恐る恐る買ってみて、いざ届いたものは新仕様でバンザイ。

早速試乗してみたところ、小径ホイールにも関わらずなかなか快適なぺダリング。 溶接部や細部の作りもシッカリしている。 フレームに、自転車を折りたたんだ際かぶせるカバーを入れているポーチが巻き付けられていたが、それではせっかくのフレームの妙を台無しにしているように思えたので取り払うとスッキリしたフォルムに。

折り畳み方法には若干慣れが必要かと思っていたところ、なに二三度繰り返せばすんなり仕組みが理解できて、もたつかずに開閉できるようになった。

これからの展望としてはまず、Vブレーキをグレードの高いのに付け替えるかなと。 身長が190近くあるもので、シートポストがいっぱいまで伸ばしてもやや短いので長いのに変えるとか、

ゴリゴリこぎまくる自転車ではないので、シートはたぶんダウンヒル用等の分厚くデカいのに変えた方が快適かな、という所。
デザイン、携行性、機能性ともに満足の行く買い物だった。