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2011/10/21 品々

至福の盃

至福の盃

盃で呑む酒はめっぽう旨いが、イチイチ、チビチビ注ぐのが面倒になってくる。 

そう考えていたところに出会ったのが、至福の盃。 飲み口の直径が10センチちょっとあり、見た目以上に酒が注げるのでグイッとやれば結構な量の酒が口に流し込まれる。 オイが捜し求めていたのは、こんな盃だ。 これでまた晩酌が楽しくなった。

ちなみに至福の盃は随所にこだわりがある。

  • 広い飲み口:飲み口が広いと酒と一緒に空気も含む故、香りや味を引き立てる。
  • 飲み口:シャープ故口当たりがよい。
  • ダイヤ型高台:持ちやすく安定感がある。

サイズもいくつかあるようだ。

至高の焼酎グラス

良いことは続くもので、以前書いた(香酒盃カニの焼酎グラスも、盃の隣にならんで売られていた。

竹から学んだという機能とデザインはさておき、このカニグラスを手に入れたかったのだ。 カニ以外にもデザインが豊富に用意されてあり、ザッと見渡せばおそらく自分好みの柄を見つけることができるだろうと思う。 興味のある方は是非。

至高の焼酎グラス

※ちなみに両品とも作っているのは有田焼の総合商社まるぶんである。

至福の盃 金彩盃セット

至福の盃 金彩盃セット
価格:5,400円(税込、送料別)


“至福の盃” への1件のコメント

  1. […] 「校倉(あぜくら)」という日本古来の建築様式をモチーフにしたグラス。 洋酒を飲むのではなく、焼酎をやるつもりで購入した。 バカラを壊して以来、このところ焼酎には至高の焼酎グラスや香酒盃を使っていたので久々のクリスタルになる。 […]

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