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2009/07/07

うまかっちゃんニンニク醤油風味

うまかっちゃんニンニク醤油風味

東海林さだおのメロンの丸かじりにインスタントラーメンを食べさせてくれるお店の話があった。 今から10年ほど前ニュースでも同じようなお店を紹介していたことがあったような記憶がある。

近くならば、是非行ってみたいお店だ。

インスタントラーメンをいかに美味しく作るか? ひと手間加えて味を良くするかについて盛り上がってしまうこともしばしばある。 これまでに聞いた話だと、

出前一丁にマヨネーズを散らすとか、サッポロ一番塩ラーメンにバターを落とすとか、UFOにウスターソースをかけてツユダクにするとか、チキンラーメンに卵を割り落とすとか(これは普通か)。 カップめんにお湯を注いでフタをして、その上で液体スープを温めておくという手法は、今でこそ色んなカップめんにその注意書きが見られるけれど、そもそもこれは、元来多くの人々がやっていたことのようである。(周辺で話を聞いてみると)

袋麺の場合、鍋に湯をわかし、麺をゆでる際に野菜を一緒に煮込んで少しでも栄養面への気配りを見せたり、豚バラスライス等肉類を一緒に煮込んで脂気を増加しあくまでも旨味の追求に走ったりとそれこそ人それぞれだ。

しかしイロイロ手を加えた結果、大抵の場合、そのインスタントラーメンはマズくなってしまう。 野菜を大量に投入したおかげで粉末スープの分量とバランスがとれなくなり、味が薄くなってしまったり、肉を後からあわてて投入したために麺はちょうどよい茹で加減なのに肉に火が通っておらず仕方なく煮込み続けた結果、仕上がりは麺柔々だとか。

どうしても何かを加えたい場合、別途その具材は火を通しておいて、完成間近にひとつにあわせるもしくはトッピングするほうが失敗が少ない。

市販のカレールを使ってカレーライスをこしらえる場合、イロイロ手を加えすぎると味がおかしくなっていくのと同様、インスタントラーメンは販売されている以上、メーカーによりもはや完璧なまでに味を調整、工夫されているものなのだ。

それ以上のものを望むのならば、一からラーメンを手作りするしか道はないように思える。

以前、居酒屋のおやじと共に「インスタントラーメンをいかに美味しく食べるか」について夜通し語り合ったところ、結論としてこのように彼は答えた。

袋入麺の場合、作るにはまず2つの鍋に湯を沸かし、一方では麺を茹で、もう一方では粉末スープをあけて煮る。

麺が茹で上がったらよくお湯を切って、別鍋で煮ておいたスープとあわせて丼に盛り食卓へ。

麺を別に茹でることにより、仕上がりの風味がコロッと違うという話。 たしかほとんど同じ話を美味しんぼで昔読んだことがあるような・・・とツッコミを入れてみたかったが、とにかく家に帰って早速試してみると、かえっておいしくなかった、という記憶がある。

たぶん麺の茹で汁ですら味のうちなのだインスタント麺は。

無論、近頃オイはインスタントラーメンにはほとんど手を加えない。

どうしても何かやりたい場合、ニンニク醤油をたらしこむ。 ただこれだけ。

もう一声!といわれたら、ネギ油とかラー油、ラード、ごま油などをたらしこむ。 どの味のインスタントラーメンでもそうする。 ネギすら散らさない。 ゴマがあればたっぷり散らしたほうがいいと思う。

ただ一点だけ注意したい所は、麺を茹ですぎないことである。 これだけはインスタントも、そうでなくても最重要事項である。

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