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2018/03/22

朝の心がまえ

何百と読んだ本の中から「これって大事ね」と思った部分の自分用ピックアップ感謝。

子供の頃の自分を癒す

  • 静かな環境でリラックスする
  • 目の前に5、6歳の頃の自分が困った顔で立っている姿をイメージする
  • その少年の気持ちを察する。 話しかけてきたら耳を傾ける
  • 少年が癒されるように欲している言葉をかけてあげる
  • 少年を抱き、ヨシヨシして自分と同化してゆくイメージを持つ
  • 少年が癒されてうれしそうな顔をしている所をイメージする

生きづらい、何となく不安、他人を信頼しにくい、友人が離れていく不安を持っているのは親と3歳までにスキンシップをされていないのが原因。 5、6歳までの間に親から「お前はダメだ」など否定された記憶が怒りや悲しみと共に原始の脳に深く刻み込まれている。

大人でも、心の中には子供の頃の心が宿っている。 元気な時は傷ついた子供の心は出てこないが、ストレスを感じたり、落ち込んでいる時にはその心が顔を出す。 だからその心を癒してやるのだ。

根拠のない自信は心の土台つまり幼少期のセルフイメージである。 ここが不安定だと失敗や敗北を真正面から受け止める事ができない。 この土台がしっかりしていなければ、以降の経験や能力をいくら積み重ねていっても、非常にモロいものである。

根拠のない自身こそが最強なのだ。

朝、起きたら一回大きな声を出す。 そして部屋の窓を開ける。 朝の新鮮な空気で部屋と心身をリフレッシュ!

声の出し方

相手に声を確実に届けるには、声をボールにする。 「モー(MO)」と声を響かせながら丸いボールを胸の前に作る感じ。 胸に口がある、 というイメージ。

腹式呼吸

「吐く時に腹をへこませ、吸う時に腹を膨らませる」。 吐く際は体内の毒素を放出するイメージで。 吸う際は自然の力をとりこむイメージで。

四点呼吸法

四角いものを見つける。

  • まず左上の角を見て4秒息を吸いこむ。
  • 右上の角を見て4秒息を止める。
  • 右下と角を見て4秒息を吐く。
  • 左下の角を見て「リラックス、リラックス、スマイル」と唱える。

エネルギー

変なヤツが近寄ってくるということは、己のエネルギーが落ちてる事を疑う。 ささいなことでクレームを入れれば、ネガティブなエネルギーが生まれるのでほっとく。

日本人は糖質過多。 食べやすい炭水化物ばかり摂るのではなくタンパク質をガツガツ摂る。 肌荒れや胃もたれもタンパク質不足が原因。

ビタミンB群不足は口角炎、口内炎が治りにくかったり、疲れやすかったりする。 肩が凝ったりも。 アルコールの摂取はこのビタミンを大量に消費してしまうので結果不足してしまう。 豚肉、豚レバー、ナッツ、うなぎ、納豆、カツオなどを摂取する。

亜鉛不足は男性機能の低下を招く。 ささくれ、抜け毛も。 貝類やレバーを摂取する。

鉄不足は肌荒れ、アゴニキビ、湿疹を招く。 レバー、牛肉、大豆を摂取する。 激しい運動で鉄は汗と一緒に体外へ消費されてしまう。

タンパク質は脳にも必要な成分。

痛風の原因である尿酸値の上昇には、酒の飲みすぎ、ストレス、インスリンの上昇がある。

インスリンを上げないためには糖質を含まない酒を飲み、タンパク質の豊富な肉をつまむ。 痛風発作は運動の後に起きやすい。 疲労物質の乳酸が急激に増え、尿酸の排出が阻害されてしまうから。

食物が胃の中に留まっている時間を胃滞留時間という。 この時間が短いものが消化の良い食べ物。 ごはんや麺類は残る。 タンパク質は速い。

糖質制限:血糖を挙げない食べ物を食べる。 すると体重が減り、スマートに。 糖尿病も治る。

原則食べないもの:米、小麦、うどん、パスタ、パン、蕎麦、玄米、お菓子、、日本酒、ビール等砂糖が含まれているもの。

いくら食べても良いもの:肉、魚、卵、豆腐、納豆、枝豆、野菜、キノコ、アボカド、チーズ、ナッツ、油、バター、マヨネーズ、揚げ物、赤ワイン、蒸留酒。

食物繊維は血糖を上げない→消化できないから。

ぷち糖質制限:夕食のみ主食抜きとか。

ニンジン二本、リンゴ一個をジューサーにかけて、飲むと高血圧、痛風、糖尿病、肥満に良い。

ショウガは体を温め、臓器の働きを活性化させる。 ショウガ紅茶(黒砂糖またはハチミツ入)を朝飲んで、一日の好スタートを切る。

空腹

空腹は血流を良くして体温を上げ、免疫力を高める。

空腹は胃腸が空になるから感じるのではなく、血糖が下がった時脳の空腹中枢が発するサイン。 少量の糖分の補給で数分後には空腹感は消える。

空腹時に長寿遺伝子が発現する。 これにより体内がスキャンされ修復され、若返り健康になるというイメージを持つ。

お腹が鳴るのは、空腹を知らせるサイン。 すぐに食べるのではなく、しばらくはこの状態を楽しむ。

お腹が鳴る時は若返りホルモンが出る。 これによりどんどん魅力的になる。 しばし空腹を楽しんでからいざ夕食、と食卓につく。

朝起きた時にムクんでいるのは、摂取しすぎた水分があふれているということ。 朝食は食べない。 昨晩の消化しきれていない食事やアルコールを朝食代わりとして体は成り立つ。

断食する、は英語でfast。そのfastをbreak(やめる)し、食べる食事、つまり朝食のことをfastbreakという。

一日一食

一日一食で痩せて肌を綺麗に、体臭も無くす。 かけがえのない一日一食の食事なので、食べたいものだけを食べるようにする。

格好よく歩く

  • お腹を引っ込めて胸を張る。
  • 手は軽く握る。
  • 歩幅を最大にして歩く。
  • 前からくる人と目を合わせず、これから進む方向の空を見る。
  • 笑みを浮かべながら、スターのように颯爽と歩く。

外見は重要

人は最初に受けた印象に引きずられる(初頭効果)。

外見で人を判断しないのは愚か者である。 「服装に対する無関心は精神の自殺行為」とバルザックは言った。

服は変えることができる環境のひとつ。 「人はその制服の通りの人間になる(ナポレオン)」

メラビアンの法則

人の印象を決定づける法則 = 服装&しぐさ55% 声&話し方38% 言葉&話しの中身7%

過去と未来

過ぎたことは変えようのない事実。 今悔もうと、やり直すことはできない。

将来がどうなるのかは、その時になってみないとわからない。 今、気を揉んでもまったく意味は無い。

嫌な出来事を忘れる事は重要。 みんなに無視された経験があるなら「本当は話しかけてきたかったんだな」と自分に都合の良い記憶として認識する。

姿勢

人は意識しないと、知らぬうちに姿勢が悪くなっていく。

目力

目力トレーニング = 目を一度大きく見開いて、戻す。 これを何度か繰り返す。 目に呼吸させる感じで行う。

片づけのための2つの箱

  • なんでも突っ込む箱(とにかく大きい入れ物)を用意する。
  • 明日絶対使うものの箱を用意する。

まず「床に落ちてるもの」「机の上のもの」をすべて①へ突っ込む。

次にその中から明日100%使うものを②に入れる。 ②の箱は出かける時ものを探す手間も省ける。

必ず床と机にモノがない状態にする。

掃除

毎日五分掃除をすること。 今日は流し台、明日はトイレ、次は玄関、というふうにすれば、散らかることはない。

この5分掃除は続けることが重要で、部屋を綺麗にすることは、心が整った状態でいることにつながる。

片付けは楽しみの後始末ではなく、次の行動のための準備である。

ヨガ

ヨガはポーズよりも呼吸が重要。

禅には調身、調息、調心という言葉があり、坐禅の三要素とされる。 順に姿勢を調える、呼吸を調える、心を調えるとなる。

頭のてっぺんから尾てい骨まで、一直線になるようなイメージを持つ。

吐ききったあとは、カラダにまかせておけばよい。 吐くときは、体内の邪気が出て行くイメージで、吸うときは新鮮な霊気が入ってくるイメージで。 最初はゆっくり、深い呼吸を意識する。

いつもポジティブに

明るく皆に好かれる強運な男の習慣は、自分の心をポジティブな言葉で満たすというもの。

人の魅力は、自分を変えてきた人ほど大きくなっていく。 いろんな事に挑戦したり、自分を変えていくことって魅力につながっていく。

人間が変わるには、でっかい不幸が必要。 悩んだり、苦しんだり、死んでしまおうかという不幸。 そういう時、人はやっと、それまでのやり方をかえる。

ネガティブな体験を1度させたら、それを埋め合わせるポジティブ体験が8回必要。

不幸とはこういうこと

  • 心配性は不幸になる。
  • 不幸な人は、不幸な事ばかり考えている。 自分の機嫌ぐらい自分でとれる。 コツは、楽しいい事しか考えない。
  • 心は絶えず何かを考えている。 ほっといたら、たいてい否定的な事を考えるようにできている。
  • 周りの人たちが不幸な中で、自分だけが幸せにはなれない。 だから周りに来た人を片っ端から幸せにしていく。
  • 行動できる人は不安があっても動けば何とかなる事を知っている。

困難な局面において

  • 神様は試している。 競争という大変な中でも自分が他人に優しくできているか、明るくいられるかというところを。
  • 何があってもまいったと思わないし、これからもまいったしない。
  • 大変だと思わない。 また面白いことが起きたなと思うだけ。
  • 自分が向上すれば、まわりに向上した人が集まってくる。
  • 神事をやってる人で不潔な人や、汚くしている人がいたら、疑ったほうが良い。 神様は綺麗で清潔なところが好きだから。

勝負

勝負強い選手は普段から思い込みが強い。 勝てない選手は余計な事を考えてしまい集中力を欠く。

勝負という修羅場で、平静を装うようでは大した仕事はできないテンション不足なのだ。 「あいつヤベエ」と周りから思われるぐらいがよい。 主役は自分だと思い込む。

主人公の見ごたえあるシーンを観客に見せる。 遠慮や謙遜の精神は禁物。 無論その境地に入るには、日々の苦しいトレーニングが必要。

気の力

挨拶は気を出す事。

道具を手にする時、その道具にも気が通っていなければならない。 筆を持つなら筆先まで。 しかし力を入れすぎると握った部分で気が止まる。

海の水を手ですくうように、我らは大自然の気を「私」という手で囲っているだけ。 つまり気で大自然とつながっている。 死ねばまた大自然に戻ってゆく。

日課

  • 靴をみがく
  • コンビニでお釣りを募金する
  • 腹八分におさえる
  • 人が欲しいものを先取りする
  • 会った人を笑わせる
  • トイレ掃除をする
  • まっっすぐ帰る
  • その日を頑張った自分をほめる
  • 一日何かをやめてみる
  • 決めたことを続けるための環境をつくる
  • 毎朝、全身鏡を見て、身なりを整える。
  • 自分がいちばん得意なことを人に聞く
  • 自分の苦手なことを人に聞く
  • 夢を楽しく想像する
  • 運が良いと口に出して言う
  • ただでもらう
  • 明日の準備をする
  • 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  • 誰か一人の良いところを見つけて褒める
  • 人の長所を盗む
  • 求人情報誌を見る
  • お参りに行く
  • 人気店に入り、人気の理由を観察する
  • プレゼントをして驚かせる
  • やらずに後悔していることを今日からはじめる
  • サービスとして夢を語る
  • 人の成功をサポートする
  • 応募する
  • 日々当たり前だと思っている事にも感謝する
  • 自分の仕事が誰かの役に立っていると思いながら真摯に取り組む。

この世は人

  • この世は波動。 良い物が良い物を呼び寄せる。
  • 人を慌てさせるよりも、落ち着かせる。
  • 礼儀というのは、人に押し付けたとたん、おせっかいになる。
  • この星は行動する星だから行動しないとダメ。 行動しだすと、全部が成功につながる。
  • 問題が起きた時、その中で一番やりたくない事が解決策。
  • 良いお客に来て欲しかったら、自分自身が他所の店に行った時良いお客になる。
  • 食べ物は強くなるために食べる。 強くなると自分を助けられるようになる。 さらに強くなると、人を助けられるようになる。

呼吸

最近では呼吸が浅くなり、酸欠状態になっている人が多い。 デスクワークやストレスがその原因。

酸欠の体は、筋肉への酸素供給量を減らすから100%機能しない筋肉が体のあちこちに作られる。 結果筋力が落ち、硬直化していく。

深い呼吸で解決する。

  1. 息を吐いて、肺の空気を出し切る。
  2. 鼻から息を思いっきり吸い込む。

肺の真の大きさを意識しながら呼吸すると、フルに肺の能力を活用できる。

人は深い呼吸をしながら怒る事はできない。 10秒かけて息を吸い、15秒かけて息を吐いたら、どんな怒りもおさまってしまう。

ため息

ため息は心のデトックス。 ため息をつくときは、便座に座って思い切りやる。

ため息は同時に嫌なことも吐き出して、気が落ち着く。 やり方は、口をすぼめてほほを膨らませ、吐く。 まるでトランペット奏者のように。 15秒以上かけてはけるようになるのが理想。

理想を現実に

1、3、5、10年後等、未来の「理想通り」になっている自分の姿をイメージする。

その際「音」や「匂い」といった、視覚以外の感覚もイメージする。

未来の自分がどんな感情を抱いているのかもイメージする。

未来の自分から今の自分に対してメッセージをもらう。

俺ってすごいにゃーストレッチ

「俺ってスゲー!」と声に出して言いながら両腕を突き上げる。 三回繰り返す。

姿勢

膝立ちすると、正しい姿勢がわかる。

立ったまま休むことができる本当に良い姿勢。 カカトに重心がきすぎると反り返り、爪先に重心がくると、猫背になる。

足裏図の位置に体重をかけて立つ。 スネの太い骨に大腿骨が乗るよう微調整する。 そして思い切って全身の力を抜く。 背筋だけは意識する。 立ったまま休める姿勢。

正しい位置から頭部が前に2.5センチ出るごとに、頸、肩にかかる負荷は4キロずつ増加する。

尻の割れ目を締めるよう力を入れるだけで、骨盤が固定されて、前のめりや、猫背の姿勢を防止改善できる。

座った際の正しい姿勢

坐骨を意識。

鼻呼吸

鼻呼吸は鼻の粘膜を刺激するため、脳が活性化する。 アゴを引いて、舌を上アゴの歯の裏につければ、自然と鼻呼吸が促される。

口呼吸は頭の働きを低下させる。 慢性的な肩こりの人はほぼ、口呼吸。

舌を上あごの歯の裏につけて口を閉じると、目尻が上がって目力が強くなる。

かがみ方

ヒップヒンジを心掛ける。 アフリカ系の人種はこうしてかがむが、日本人は背中を丸めてしまう。

ヒップヒンジとは、腰を反ったまま出尻にすることで、この姿勢のまま、しゃがんだりかがんだりすると腰痛防止になりまた、力がフルに発揮できる。

コマネチ、の部分に両手指4本を当てて、後方に軽く押し込んでいくと、自然とヒップヒンジになる。

最大心拍数

男性は220-年齢。 女性は226。 トレーニングの目標心拍数は、{(220-年齢)-安静時心拍数}×運動強度(%)+安静時心拍数。

脂肪燃焼を目的とするならば、最大心拍数の60%を維持しながら20分運動をする。

起床後もしくは夕食前が、脂肪燃焼効率が高い。 30分の運動中、10分ごとに5分の休憩を入れても効果に差がない。

インナーマッスルは深層にあり、姿勢の安定、支持に貢献している。

上記を毎日読み返し、より良い己になれるよう努力する。

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