メニュー

2006/09/08 なるほど

人力車

人力車。

観光地でたまに見かける、大きい車輪が2つついた、人が引っ張って走る乗り物である。

発明者は和泉要助という人物で、開業したのは1870年(明治3年)だったらしい。

発明当初、「すばらしい交通機関」としてもてはやされた。

「今度発明された人力車という乗り物は恐ろしくスピードがでるので、乗っている人間のハラワタがグチャグチャになる。 なので乗車の際には生卵をひとつ抱えて乗り込み、黄身と白身がいっしょにならない程度の速度で走れば体に異常がない。」

など言われていたそうだ。

丸谷才一著 軽いつづらより

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ぷちぐるが本になりました

ぷちぐるが本になりました『オーイ!つまみできたぞ』

最近の記事

2022年9月21日 new!!

久しぶりのイベントに歓喜した

携わった全ての方々に心より感謝

続きを読む

2022年9月20日 new!!

Pint 収録記:その15

この日は過密スケジュールで、ニ

続きを読む

抗原検査キットの判別法 2022年9月20日 new!!

抗原検査キットの判別法

どっちがどうだかわからなくなる

続きを読む

桑原鍛冶工房の蚊焼包丁 2022年9月13日 new!!

桑原鍛冶工房の蚊焼包丁

長崎蚊焼の桑原鍛冶工房の包丁を

続きを読む


月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
インスタグラムやってますー フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ