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2008/03/21 物欲

Tubtrugs:タブトラッグス

Tubtrugs

「台所の片付けの核心は油の処理にある」と桐島洋子さんは言ったそうだ。 まさにおっしゃるとおり。

我が家の片付けの核心は、洗濯物の処理にある。

幼児が3人いると、その洗濯物は膨大な量になる。 毎日毎日朝飯を作る傍ら、洗濯機に汚れ物を放り込み、スイッチを入れる。 出来上がったらベランダに運び、せっせと干す。 靴下やTシャツ等、それぞれが小さいので、干すのに大変手間がかかる。 

洗濯機を一度まわせばその日の洗濯物は終わり、という簡単な話であるわけがなく、最低3回、多い日で5回は洗濯機を使い、洗っては干し、また洗っては干すことを繰り返さねばならない。 もはやこれは家事というレベルではなく一種のトレーニングであるといっても過言ではないほどの運動量である。 こんな過酷な作業を嫁、もしくは夫ひとりに押し付けるのは残酷なことであり、是非とも夫婦手を取り合って、毎日の洗濯物と格闘していただきたい、と嫁に言いたい。

洗濯物を干すことが習慣になれば、太陽、日光ほどありがたいのもはない、ということに気付くはずである。

「くもり」ならばまだしも「雨」は大変だ。

雨の日は洗濯物を室内に干すことになる。 限られたスペースに膨大な洗濯物を干すことになる。 乾きは遅いし、乾いたとしてもなんだか臭う気がするし、非常に生活しづらい。 憂鬱にならざるおえない。 そもそも日本家屋には雨の日用に洗濯物干し専用の場所を一室設けるべきである。 いやできればそうしたい。

洗うものは一旦それ用のカゴに集められ、ある程度たまってから一気に洗濯機に放りこむわけだが、とにかく量が多いのでカゴはすぐに一杯になる。 カゴからあふれ出した汚れ物ほど見ていて気がめいるものはない。 「なんかさ、もっとデカくてさ、イー洗濯物入れないいかなしかし」とぼやく。

数日後、買い物に出かけていた嫁が大きなバケツを二つかかえて帰ってきた。 「お、洗濯物入れだね」とすぐさま反応する。 そのバケツは鮮やかなオレンジとイエローで、ポリエチレン製のグニャグニャしたものだった。 大きさ、形とも洗濯物を放りこむには丁度よく、現在使用しているプラ製の洗濯物カゴよりも見た目、機能的に優れていることは一目瞭然である。

ひとつは洗濯を待つ汚れ物入れとして洗濯機前に設置し、もうひとつは洗濯した衣類をもの干し竿まで運ぶ運搬用として使ってみようという嫁の魂胆である。

洗濯し終えたばかりの衣類は水を含んでいるために結構な重量になる。 オレンジのバケツに山のように詰め込み、ベランダへせっせと運ぶ。 取手が2つ付いているのでこういう重いものを運ぶのには便利だ。 しかもその取手は本体一体型であるから相当な重量にも耐えることができる。 ベランダまで運んだ所で、一旦バケツを床にドスリと置く。 グニャグニャしているため少々乱暴に扱っても割れたり破損の心配もない。

洗濯物を干し終えて、次の洗濯物が仕上がるまで待つ間、オレンジのバケツをためつすがめつ調べてみた。

バケツの裏にURLが記されていたのでアクセスしてみると、このバケツの名はTubtrugs(タブトラッグス)といい、イギリスのFaulks & Company社のものらしい。 もとはガーデニング用に作られたものだが使い勝手のよさからジワジワと人気がでたようである。

洗濯物用としてあと2つ買い足し、計4個を使用するほど気に入ったこのタブトラッグスであるが、洗濯物入れとして使用するほかにも、娘が風呂として使ったりもする。 水漏れなんてしない。 取っ手を合わせて片手で持つことも可能だ。 かなりおすすめ。

http://www.tubtrugs.com/

タブトラッグス一覧

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