仕事+勉強=お金top > お金 > お金を手にする
お金を手にする
お金とは何か
- これがお金だ、と皆が同意して決めたものがお金です。
- お金があれば、人生の七割程度のことは解決できます。
- お金は血。 うまく流れる事でバランスが良くなる。
- お金は「自分が自分らしく生きるための予算」。
- お金は恨む。 道に落ちている小銭は拾う。 そうしないと「罰が当たる」。 落ちているのを知っていて拾わないと、お金に恨まれる。 儲かっている人ほど小銭を大切にする。
お金の性格
- お金は貯め込まれるのが嫌い。 有効に使われるのが好き。 ずっと止めておかれると腐る。
お金を稼ぐ
- お金が足りないということは、生き方の努力が足りないということです。 なぜなら、お金というものは努力によって数字が移動するものなのだからです。
- 正しい仕事をしていれば、収入は必ずついてきます。
- 好きな仕事で、人を喜ばせ、自分も楽しいし、収入も得られる。 この順序が重要で、最初に収入のことだけを考えるとうまくいかないものです。
- 「得る前に与える」これは、自分の利益のためだけのビジネスを、人々と分かち合うビジネスに変えなければならないということです。
- お金のためだけに働いていたわけではない人々も次第にお金のために働くようになり、次第にそこも離れてお金のためにお金が回っていくようになり、果てはお金が回れば回るほどお金が増えていくようになるのです。
- この世の割合でいうと、おごるよりもおごられるのが好きな人のほうが多いから、おごり好きは、人的ネットワークを作りやすい。 天下をとった人は、ばらまきがうまい。
- 「お金になんか興味はない」と言う人は大勢いますが、そう言いながらも一日八時間せっせと働いています。 そんなのは真実を否定していることにしかなりません。 お金がなくてもいいと考えるのは、お金にとらわれているのと同じくらい異常なことです。
- 世の中には2つのルールがあります。 金持ちが使うルールと、残り95%の人が使うルールです。
- ある程度お金の話をする癖をつけたほうがいいものです。 隠すよりも表に出したほうがお金は回るものなのです。
- その人がいくらお金を持っていようが、そんなことはどうでもいい事です。 問題は、どうやってその人がそれだけのお金を手にしたのかという、 一連の流れに興味を持つべきなのです。 そこに見えているお金の裏にある、物語に注目するべきなのです。 「物語のあるお金かどうか」ということです。
- 富を築こうと考えたら、最高のパートナーといつまでも幸せでいることが重要です。
- お金との付き合い方は2つしかありません。 「お金の主人になるか奴隷になるか」それだけです。
- 長い目で見た場合、重要なのはどれだけ稼ぐかというよりもどれだけ金を持ち続けることができるかです。
お金を使う
- 資産と負債の違いを知り、資産を買わねばなりません。
- 世の中には、お金を使わせるしくみやワナが沢山あります。
- お金が財布から出て行く瞬間「うれしい」という気持ちがわかないようならば、それは何かが間違っているというサインです。
- いざという時にお金を張れない男にはなりたくないのでトレーニングの一環としてお金を使う。
お金の法則
- 沢山かせぐ:まずはこれが重要です。
- 賢く使う:金持ちになっていく人間は、新車を買いません。 新車は、お金のIQの低い浪費家に買ってもらいます。 金持ちは、3年おちの中古車を買うのです。
- 必要なものと欲しいものの違い: 必要なものは、生活していくうえで、なくてはならないものです。 欲しいものは、なくても生きていけるものです。
- わかち合う:人と分かち合うことにより、ますます豊かになります。
- お金は川:お金は社会の中を流れる川のようなものです。 金持ちになる手っ取り早い方法は、その流れを作ることです。
お金を手にするための5つのメッセージ
- お金のことは忘れること。
- 自分の仕事や商品に対してお金を払ってくれるお客様に感謝する。
- 正しい仕事で一所懸命働いている自分の姿をイメージする。
- 自分が仕事で使っている道具に向かってありがとうと言う。
- 自分を育ててくれた両親、職場でお世話になっている上司や同僚に感謝する。
お金脳
- 健康第一
- 感謝をする
- 先に気づく
- すぐにやる
- 人の嫌がることをしない
- ツキのいい人をマーク
- 人を応援する
- みんなにいい顔しない
- お金は人のためにつかう
- くつろぐ音楽を聴く
お金の3つの使い方
- 何か価値あるものを測るときの尺度
- あるものを別の何かと交換するときの手段
- 価値を貯めるための手段(貯蓄)