セールス成功5原則
- 絶対売ると決める。
- 信頼される人柄になる。
- 感情にうったえる。
- 商品、サービスに完璧な知識をもつ。
- 契約のテクニックをもつ。
わかりやすく説明する
「次は超高性能高速遠心分離機についての説明にうつります」 と言ってしまうと、 特徴そのものを言ってしまうことになり、聞き手は話の展開についていけません。
「次にわが社独自の装置についての特徴を説明します」 といえば聞き手もわかりやすいものです。
リピーターを増やす
- ほとんどの店の場合、1回きり利用するお客が全体の7割を超える。
- 一回きりのお客の利用回数を2回に変えるだけで売り上げは上がりはじめる。
- 7割いる一回きりのお客を6割に低減させるだけで売り上げは上がりはじめる。
- 値引きで集客したお客はリピート率が低い。
- 一回目の利用から三ヶ月以内に利用してもらうと、固定客になりやすい。 高単価のお店の場合、三ヶ月が半年になるかもしれない。
- 世の中は通販で買う人と買わない人に分類される。 通販業者からみると、通販で買わない人よりも買う人が100倍も商売しやすい。 だからカタログハウスは、通販生活というカタログを売るのである。 カタログを買ってまで通販を利用する人は、そうでない人よりも何倍も商売しやすい。
メモ
- 商品だけを売ろうとしても、なかなか買ってくれる人はいない。
- 最高のセールスとは、売ったあとも、そのお客が買いつづけてくれること。
- その製品の消費者が営業マンと化したとき、つまり、ユーザーが友人に製品を勧め始めたときに、 その製品がはじめて真のブランドとしての価値を持ったと考える。
- コミニュケーションの主権は、ほぼ永久的に消費者の手に渡ってしまった。マーケターが消費者に何をどこでどのように買うべきかなど言いくるめられる時代ではなく、消費者がすべてを決める時代となったのだ。