アイデア
ひらめきを養うためにはとにかく1つのテーマに没頭することです。 考えて考えて考え抜くのです。 結論がでなくてもいいんです。
そのうち何かの拍子にひょいと考えがひらめきます。 たとえると、水滴もコップを満たせば、わずか一滴であふれるように。 ひらめかない人は考えていない人だと言えます。
創造性を伸ばす
- アイデアは○○に似ている。
- なぜなら、○○だからである。
- したがって、○○である。
例
- 人生は、重荷を背負った長い旅に似ている。
- なぜなら、人生は苦労の連続だからである。
- したがって、ゴールしたときにはとても幸せな気持ちになる。
常識を疑うスキルを磨く
1939年の映画「マルクス兄弟 珍サーカス」のビデオを見せて、伝統的なサーカスの特徴をすべて挙げます。
- 大きなテント
- 動物の曲芸
- 安いチケット等
次に今挙げた特徴を逆にします。
- 動物は登場しない
- 高額なチケット等
伝統的なサーカスの中で残しておきたいもの、変えたいものを選びます。 こうして出来上がったサーカスは、シルク・ドゥ・ソレイユ風になったわけです!
この手法は他の業界、組織でも応用可能です。 大事なのは、時間をかけて、 常識だと思われていることを洗いざらい挙げていくことです。
3つと100個
飛行機パイロットの訓練生が、互いに教官から受けた指示を披露しあいました。
- A:「飛行のルールを100個習った」
- B:「私は3つを教えられた」
Aは自分の方が選択肢が多いのだと喜びましたが、Bはこう言いました。
「してはいけないことを3つ教えられたんだ。 あとは自分次第だって」
この話は、すべき事をあれこれ挙げていくよりも、絶対にしてはいけないことを知っておく方がいい、 ということを教えてくれます。
クリエイティブ・ブリーフ
- ターゲットは?
- 何を提案するのか?
- 核になるアイデアは?
- 消費者ベネフィット(消費者の利益になること)は?
- 企業ブランドへの貢献は?
植物の力
創造力を高めるには、部屋に植物を置くと良いです。 窓の外にも草木が見えることが望ましいものです。