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2014/04/26

次女昨今

ついに次男も小学生になり、もはや園へ通うのは次女のみになった。 ひとりで淋しがるのかと思えばまったくそうでなく、悠々自適な園生活を満喫している模様。

このところポカポカ陽気が続いており、近くの川からオタマジャクシをすくってきた次女。 「足はまだ生えないの?」と毎日のように水槽を覗きこんでは聞いてくる。

よく見れば、すでに数匹からは足が伸びている。 となれば、つかまり場所となる石を据える必要があるね、と言ったところ、石探しに躍起になって、その日のうちに20個もの石を持ち帰ってきた。 いずれも園の近くで拾ってきたものだというが、そのどれもが伝えておいた「おはぎ大」ではなく、「大豆大」の小石ばかりだった。

朝食の際、兄姉が「ちょっと寒い」などつぶやけば、ひとりそそくさ走り、ひざ掛けをもってきてあげる。

ひとり遊びの際はもっぱら絵本を音読している。 必ず音読で、おそらく架空の読者がいるのだろう、読み聞かせスタイル。 園の先生になりきっている。

長女のピアノをあたかも弾ける風に奏でるのが得意。 そろそろ習わせないと。

一緒にお風呂に入った際、湯船に浸かる次女は、オイが浴びてるシャワーがたまにかかるのが気になった。 そこでとっさに彼女は手桶をつかんで自分の頭に乗せた。 傘代わりのつもりだったが、トルコ帽的に乗っかっているだけなので、まったく意味をなさないのだった。

2014/01/09

次女系ツイートまとめ

2009年10月7日から始め、1,556日に及ぶTwitter生活。

読み返してみると、アレコレつぶやいているんだよなあ自分。 ということで、つぶやき一発目から昨年12月末までのツイートを読み返し、気になったところをジャンル別にまとめて記事にする、という活動を開始する。

そしてこれ以降は、年単位でまとめていけば、自分の為になるかなあと。 ではまず、次女に関するツイートのまとめ全2703字。

次女

中元に貰ったコーヒーボトルを「開けてー」と娘が持ってきたから、なにコーヒーに目覚めたのかと思いきや、単に替えキャップに付け替えてみたかっただけのごたる。

昼寝から覚めたら右腕がシールだらけだった。 次女のシワザ。

次女が公園行こう!というので、この寒い中やむなく連れてったら喜ぶどころか、抱っこされたままサナギみたいに固まって降りようともしないのでそのまま帰った。

おっぱいのんだ後の次女を縦だっこしている際まれに飛び出す「ケホッ」というゲップが今ツボ。

食器棚前が次女の遊び場になってしまった。 食器を一枚ずつ出し入れして遊ぶ。 以外や以外、割ってしまったりとかしないがでも目ははなせない。

「お姉さん!」と声をかけると必ず振り向く次女一歳。

1歳になった次女がやたら「パパ、パパ」と呼んでくれるので、ついにオイの時代が来たなと思っていたら、誰かを呼ぶときは全部「パパ」ということが先ほど判明した。 ママでもパパ。 兄姉もパパ。 知らない人にもパパ。 そしてパパにもパパ。

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2013/12/23

たぶん当たり

「おにぎりつくって!」

と、夕食の仕込みをしていたら次女は駆けてきた。 ここんとこよくある光景で、三度の食事はしっかり摂るものの、小腹が空くらしい。

小ぶりな三角おにぎりをこしらえる。 「塩味で海苔巻いて。 梅干しはいらない」とオーダーを受けているのでその通りにやる。

できあがるのを横でじっと待っているので、時折おにぎりをポイッと宙に投げながら握るとニカリと笑う。 小皿におにぎりを乗せて、はいできあがり。

それを受け取りながら、突如彼女は「さっきのアレ当たりだったよね?」と聞いてきた。 何の事かサッパリ分からなかったが、ひとまず「ああアレね、当たりだった!」と答えたところ、

当たりだったの?」と今度は真剣な眼差しを投げかけてきたのでドキリとしながらも「ていうか何の事?」と聞いてみようかとも考えたが、やめておいた。

「うん、あれは当たりだった!」

一体何の事なんだろう?

2013/08/17

はじおつ

「はじめてのおつかい」にあこがれること二年。 いつかは自分もと考えていた次女(四歳)は、ママにたのんで念願のおつかいデビューを果たした。

ずばりお題は「牛乳を一本買ってくる」。

いきなり一人で行かすのは、心もとない気がしたので、長男に尾行をお願いしたカミさん。 以下息子による証言を基に構成。

百円二枚を握りしめ、堂々とスーパーに入店した次女は、軽くあたりを見回し、牛乳コーナーへといちもくさんに駆けていった。 そしてヨーグルトを掴みあげてしばらく眺めまわした後それを置き、目当ての牛乳を抱えてレジへ向かった。 きちんと列に並び、お金を払っておつりを受け取り颯爽と出てきたらしい。

おつかい大成功!と思いきや・・・

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2010/10/21

外へ!

家に着き、玄関を開けると、靴が山になっていた。

1歳の次女は今、玄関にハマっている(その前は食器棚だった)。 兄や姉がやるように、腰かけて、靴を履いてみようとする。 でも、なかなか足を入れることができない。

それならばと、並んでいる他の靴を試してみる。 やっぱりダメで、次、そのまた次へと試していった結果、よちよち歩いて今度は下駄箱の中の靴を物色しはじめるのだ。

下駄箱の中から次男の長靴を見つけた。 次女は目を輝かせながらゆっくりと長靴を足元に並べ、そーっと足を上げ、長靴の中に入れようとする。 長靴は履きやすいアイテムのひとつなのだが、今日はなかなか上手に履くことができない。 倒れたり、向きが違っていたりして苦戦する次女。

しばらくして、ようやく履くことができた。 ご満悦の様子。 それでは行ってきます、と言わんばかりにドアに向かって歩き始めるが、なにせ兄の長靴を履いているものだから足を上げた瞬間にスポリと抜けて、つんのめりそうになる。

そこをなんとかこらえて、またゆっくりと履きなおし、ようやくドアにたどり着く。 「ドア、っちゅうもんは、引き手を握ってどうにかすると、開くもんだ」ということは理解している。 だがそれを引くのか押すのか回すのか、それがわからない様子。

その後すぐさまカギに手を伸ばした時はまいったね。

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