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2017/06/14 雑記

鯡閂鯑

ドライヒラメ:無断転載には使用料を請求する

夕食時ふいに、娘がホワイトボードの前に立った。

ペンを手に「これ何って読むでしょう?」と書き出したのが、

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2016/07/06 雑記

とし子ババ

草

とし子ババ(以下「ト」):「おはよう」

ヨシノブじじ(以下「ヨ」):「おはよっ」

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2016/04/22 雑記

ラクにスルーされた話

butasan

広告業界の友人と飲んでいたところ、面白い話を聞きましてね。

紙の力は衰えたと言われてもう何年も経ちますが、そんなことないぞ!という話です。

某チェーン店のチラシを作成する事になり、チラシの部数は減らしてウェブ媒体に力を入れるようになって数年の所、いまいち効果がかんばしくないからいっそ、

やっぱ紙だ、ウェブとかワケワカランものに金使うより紙だ!

とチェーン店の社長がゴーマンかまして紙部数を二倍にしたところ、有り余る効果があったそうで。

友人:「やっぱ紙強ェーわ、紙!」

と、彼の所属する部署にはビッグウェーブが起きているそうです今。

さて。

激安の印刷通販、ラクスルをご存じですか?

私創成期より利用しておりまして、たしかに安くて便利なんです。

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2013/06/20 雑記

市場

薄暗い場内はザワザワ黒山の人だかりで、所々ぼんやり輝く白熱灯が、人を、食材を照らしている。

子供であるオイの視界は悪い。 時折、大人の脇下から店を覗けば飴色をした巨大な肉塊がぶら下がっており、捕らえられた宇宙人みたいな小鳥の丸焼きがずらりと並べられている。 たしか一匹150円だったか。

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2011/02/11 雑記

夫婦喧嘩ば食らう

また家族が増えた、といってもカミさんが妊娠したわけではない。 4人もいれば、さすがにもう大丈夫だろう。

増えたのは一気に二人で妹、そしてその息子である。 なんでも旦那とケンカしたそうで、顔を見るのもイヤだから泊まりにきたのだとか。 つまり夫婦喧嘩。

夫婦生活の先輩として、いやっちゅうほどよくわかる状況だ。 オイもこれまでにカミさんと何度ケンカしてきたことだろう。 男と女は違う。 何故結婚してしまったのだろうと考えたこともあった。 でも最後は何故か、うまく収まってしまうのだ。

「子はかすがい」という。

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2006/04/01 雑記

4月か

sakura

というか今日から4月たい。 スパイ小説にスパイが欠かせないように、4月にはサクラが欠かせないような感じがするね。 そう、4/1ということでエイプリールフールでもあるね。 そしてここ長崎では、日本初のまち歩き博覧会だという 長崎さるく博というのが始まるわけさね。

「さるく」とは、「さらく」なんていわれ方もする長崎弁で、 まーいうならば「歩く」という意味でよいと思う。 会期は10/29日までというけっこう長い間続くそうなのでさるきまわるのもなんだかよさそうですね、はい。

いやしかし夜桜で一杯やりたいというオイの思いもむなしく今日は雨ですばい。 咲いた早々、けっこう散っちゃいますね桜さんよ。

2006/03/30

シメサバが変

昨日とある居酒屋さんで、炙りシメサバを注文すると、よくいくスーパーに売ってる 真空パックで片身298円で売られているシメサバを、炙ったものがでてきた。 食べなくても、その姿かたちを見ただけで、それと判断できる。 食べると塩からいし、マズいし、なんだか焼いたサバを酢で食っているというかんじ。

この店最近よくTVCMなんかやってて、長崎ではもうじき「さるく博」なんか開催されるというのに、もしも観光客の方がこの店に入り、シメサバを食ったとすると、なんとお詫びを申し上げてよいのかワカラン次第でありますホント。 長崎は魚いっぱいあるんだからさぁー。 もうちょいちゃんとした料理を作ってくださいよ某居酒屋さん。

2006/03/14

やな店

たまにはなじみの居酒屋以外の店へ浮気してみるのもよかかな。 さて。

居酒屋Aの看板 : 「サーモンの刺身 550円 脂のっています!」

とか店の前に小さい看板がでてたらそこには入らんよ。 だってさ、サーモンっていえば養殖でマルマル太っているのがチリあたりから輸入されているものがほとんどなワケでさ、脂がのってるというかのせているわけでさ。  旬もなにもない年中ある魚だからさ、それをオススメに掲げているということは、「このみせイイ魚なかとばいね。」とか勘ぐるわけさね。 よってパスっす。

居酒屋B : 「本日のオススメ -イカゲソ、ハマチの刺身、かき揚げ- 」

うーんこの店の前、たまに通るんだけど、いつも同じオススメメニュー。 毎日同じものをすすめられてもね。 困る。 行かない。

居酒屋C : 「本日のオスメ -レバ刺し- 」

の文字が目に飛び込んできた瞬間、気がついたら入店し、レバ刺しとキムチと生中を注文。 こじんまりした店なので、厨房の料理人の声が丸聞こえ。 「あ、レバ刺し無い!」 思わず自分の耳を疑いたくなるようなやりとりが聞こえてきた後、注文聞きの兄ちゃんが、「レバ刺しないです。」と言う。

「無いです。」か。 そんな時はこう言うんです。 「すみません。 今日のオススメの看板にはレバ刺しと書いておりましたが、切らしてしまいました。 もうしわけごさいません。」と。 どうもあなたがたのレバ刺しに対する思いとオイのそれではかなりの温度差があるね。 でもまあオイも大人だし。 入店したのならばしょうがない。 ちょこっと食って飲んで、別の店行くか。 ということで、あまり豊富でないメニューの中から適当にたのんで、最後に鳥皮を注文。 「(オイ)鳥皮をください。」「(注文兄ちゃん)は?皮(かぁわぁぁ)?」

仏のオイが黙っていたのもここまで。 こんな態度の接客をするような人間のいる店では、オイなんも食わんもんね。 その兄ちゃんにこっぴどく説教したあげく、厨房奥のマスターにも気の済むまで文句を言って、速攻店をでた。 鳥皮をたのんで何が悪い。 いいじゃないか鳥皮を食ったって。  だってオマエの店のメニューに鳥皮って書いてるんだよホラここに。 大体さ、おかしいと思ったんだよ鳥皮があるなんてさ。 なんか君んとこのメニューの中でもその鳥皮だけ浮いてたんだよね。 だから異様に目に付いて、注文しちゃったんだよねオイ。

もしかするとその兄ちゃんは割と年のいった新人で、まさか自分が働いているこの店に鳥皮があるなんてそんなハズはないだろうと考えたのかもしれん。 オレが働いているこの店に、焼き鳥屋でもないのに鳥皮なんてあるかよと、オイに言いたかったのかもしれん。 でもね、あるんですよ鳥皮が。 ホラここに書いてある。

というふんとにもう腹の立つ思いをしたあとの酒は、それはそれで美味いんだなまた。 やっぱりいつもの店に行くとするか。

2006/03/11

ゆ、指がーっ

最近オイのなかで非常にハマっている遊びが、ボンネット乗り。 そう、車から振り落とされるまいと、必死に車の天井にしがみついているというあの場面のボンネット版。

子供を車に乗せ、嫁に運転させる。 低スピードで若干。 そうして、オイがボンネットにしがみついて、うわーたすけてーとかビビると、子供ふたりに激ウケするとさね。 

そしたらもう、パパとしては、頻繁に徹底的にボンネット乗りをやってあげなくてはという使命感にかられるわけさね。 よろこんでもらいたか。  と、いうことで、少し疲れている日も、ちょっとそんな気分ではないときも、子供からリクエストがあるときも、ないときも、必死になってボンネット乗りをやるわけ。 そうこうしているうちに、こなれてくるわけ。

「おいヨメ、今日はいつもよりちょっとスピードだして。」とか頼んで、ハンドルもすこし強めにきってもらったりするとさ。 そしてオイは必死にしがみついているフリをする。 たまにマジで振り落とされそうになるときもあったりしたけど、大丈夫なわけ。 そして悲劇は起こったのです。

今日はいつもより少しボンネットに乗りたい日だった。 なので少しヨメをせかして、車に子供を乗り込ませ、ヨメが乗り込んだやいなや、すぐさまボンネットに飛び乗った。 ヨメが車のドアを閉めた。 そしてミシーッ。 

オイの左手の中指と薬指2本は、見事に車のドアと、ボディーの間に挟まれたのでした。 「ミシーッ」って、指が鳴ったよ実際。 それがもう痛いのなんの。 こんなに痛い思いをしたのは、盲腸ぶり。 歯医者ぶり。 もうね、挟まれた指2本を見ると、キレイにヘコんでいるわけよ。 痛みを通り越して、しびれているわけさよ。

絶対折れてる。 実はオイは骨の折れることを好んでやる割には、生まれてこのかた骨折をしたことはないわけで、でも、おそらく骨折とはこのような痛みや痺れがあるのだろうということを直感的に悟ったワケ。 だってヘコんでるし。

さあ、病院に行こうとヨメにせかされるも、コワい。 病院にいくのが。 病院に行くにはしばらく気持ちの整理が必要ということで、横になってじーっとしてた。 そして車のドアに指を挟まれたという大変ショッキングな事態に、改めて痛みがこみ上げてくるのと同時に、オイの息子、娘のあのひきかた。 「あーやっちゃったー。」みたいな白け具合。 子供らにとっては、非常にイタイ父親に成り下がったのでした。

イロイロ考えてもしょうがない。 とりあえず病院で骨つないでもらおう。 でも、少し指を動かしてみようかということで、指よ動けと脳から指令をだすと、動いた。 もっと曲げろ!と、指令をだすと、もっと曲がった。 実はオイの指、折れていなかったのです。 オイの骨、強。 これもひとえに日ごろの肉や魚たち、美味しく食べてる食材が、骨を強くしてくれたのでしょう。 感謝。

というどうでもよい話でした。 でもよかった。

2005/11/30 なるほど

食の危機

piman

昨日BS見てたら食が危ない!みたいな番組があってた。 
おじさんがしきりにどもりながら、「核家族化」が子供の偏食になる原因であろうということを訴えておった。

「ごはんを食べなきゃ近所の人に笑われるぞっ!」
とか、「ご飯を食べなきゃ強くなれないぞっ!」
と言ってくれるひとが周りにいなくなり、各核家族内でのルールで偏食をするのだからイカンのだ。 というようなこと言われてた。
なるほど。 オイも子供の頃母ちゃんに似たようなこと言われていたような気がするばい。 まーオイの場合は好き嫌いなかったけんね。 アレけど。

さらにその番組でピーマンがどうしても食えない小学生というのが出てきて、学校で自家栽培をすることによりピーマンが好きになった、というような紹介がなされておった。
そしてその証拠の映像ということで、その子のお母さんが作った、「ぶっといピーマンと牛肉か豚肉の炒め物しかもピーマンの割合がすごく多い」の中のぶっといピーマンをわざわざ選んで食べている小学生の子の映像が映る。

いやいやいやいくらピーマンが好きになったって言うても、それはお母さん入れすぎではないの? なんて思ってもみたが、おそらくお母さんの料理の腕が一流なのであろうということと、もしそのピーマンが、学校で自家栽培したものを使っているとすれば、そりゃーピーマンだけ食っても美味しかろうと納得。
今年の夏にオイもピーマンば自家栽培してみたけど、「ただ枯れないように水やっただけ」みたいな粗末な育て方にもかかわらず、自家ピーマンは肉厚で、びっくりするくらい甘味があった。 これホントばい。

じゃー普段スーパーで買っているピーマンってどがん作り方しとるとかな? 最近栽培者の顔写真入りで店頭に並んでいるけど、オイが作ったお粗末ピーマンよりも美味しいピーマンに出会ったことはないよ。 もしかしてオイには農業の才能があるのでは? はたまたウチの水道水には秘められたパワーが。 あるワケない。

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