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2016/09/28

銀座 検校

銀座酒蔵検校

つまり角打ちである。

もちろん酒屋だから、店内所狭しと冷蔵庫が並び、中には銘酒がズラリ・・・ゴクリ。

無造作に置かれたテーブル上のメニューを開けば、日本酒呑み比べセット等超お手頃価格で楽しむことができ、軽いつまみも揃う。

店に入ったのは五時前で、店内を巡回しながら黙々呑んでいた所、六時頃から続々と客が集いはじめる。  その酒場のルールを知るには常連さんの行動を逐一観察するのが一番であり、そういしていて判明したのがなんと、

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2016/09/09 雑記

グチり酒

古酒

お気に入りの日本酒酒場に行ったんです。

するといつもの店員は誰もおらず、見慣れない顔ばかりでして。 なんでも二号店をオープンしたとかで、そちらの手伝いに行ってるといいます。

もちろん酒が旨いから通っているんですが、それだけではないんですよね味って。 店の作り、店員さんも相まっての「旨い!」なのです。

さて。

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2016/08/17

釉月

釉月の突出しハマグリ

いざ釉月へ!と、久松小学校そばまでタクシーで向かいました。 つい見逃してしまいそうな、雑居ビルの地階にお店はあります。

戸を引けば、ドッシリしたカウンターがデーンと横たわり、ノビノビ飲めそうで顔がほころびます。

厨房には清潔感あふれる店主とその奥様?がおり、テキパキ注文をさばいております。

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2016/08/11

うぽっぽ

うぽっぽの突出し

人に教えたくない店」とよく言いますけど、まさにその通りだったのがこちらです。

地図を片手に店を目指すも、見つけきれずに界隈を二周しました。 あげく仕方なしに、目印のついているビルへ突入した所、ありました「うぽっぽ」さん。 まさに隠れ家ですね。

靴を脱ぎ、掘りごたつ式のカウンターへ腰を下ろします。

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2016/04/19

銘酒飲むなら秋葉原へ – アキバの酒場

グラス酒

東京にゃ、ホント多いですよね銘酒酒場。

それこそピンキリありますところ、最近好んで通うのは、四谷三丁目にあるタキギヤさんです。

ご夫婦で切り盛りされておられ、もちろん日本酒銘柄は豊富であり又、アテが良いんですよね、シッポリ。

ところが先日向かえば、店主がケガされたそうで休業中だったんですザンネン。 一刻も早いご回復をお祈りいたします(五月中旬頃には再開できるとか)。

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2015/01/21

森喜酒造

るみ子の酒

「るみ子の酒」は森喜酒造の作る酒。

三重県にある酒蔵で、無農薬の山田錦を用いて純米酒のみを醸している。 一目見たら忘れられないラベルは『夏子の酒』の尾瀬あきらさんによるもので、モデルは名物女将の森喜るみ子さんである(夏子の酒冒頭のコメントがまた素晴らしい)。

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2013/11/15

私のさかな

酒字

その名もずばり『』という雑誌がかつて存在した。

と言っても実物を読んだことはおろか見かけた事すらない。 じゃあどこで『酒』の存在を知ったのかといえば、先日訪ねた西条だった。

『酒』は佐々木 久子さんという広島市出身の随筆家が創刊した雑誌で、以後彼女は42年間にわたり編集長を務めた(1955~1997迄にて休刊)。

毎号の扉は、酒をこよなく愛す作家、詩人の「酒」という毛筆で飾られ人気を博した。 西条をうろついていたところ、その揮毫(毛筆字)と「私のさかな」という随筆がずらりとパネルで展示されていた。

檀一雄の「酒」

檀一雄

どこに在ろうと、私は酒の肴で思いわずらったことはない。 どこであれ、この地上は、そこが人間の住みつく場であるならば、必ず、したたる酒と、その酒に好適の酒の肴の存在を教えてくれるものである。

私はこのようにして、天山では羊の塩煮にありつき、ピレネーではハモン、セラノにありつき、セバン湖ではシャシュリークにありつき、バルセロナでは蟹の鋏の塩煮にありつき、ハンブルグではザワー、ブラデンにありついた等々・・・・・・、それで至極満悦したものだ。

その土地土地では、それを拒まないだけの、頑健で、柔軟で、快活な食愁さえ保持しているならば、地上はすべて、それぞれの酒の肴の好適地であって、人間、雑食の愉快は、おもむろに酒とともに、舌頭からうずまきおこってくるだろう。

この故に間違っても虜囚となるな。 私は牢獄を恐れるのではない。 己の観念の虜囚・・・・・・、乃至は妻子、愛人等、そこばくの愛着の虜囚になって、遂に己の本然の雑食性を見失うことを、おそれるのである。

昭和40年4月

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2013/10/24 散策

西条の酒まつり

東広島市の西条という町では年に一度酒まつりが開かれる。

西条は灘、伏見に並ぶ日本の酒どころ。 駅周辺には8つの蔵が密集しており、 会期中は多くの人でにぎわい、電車に乗れば酒の匂いが充満しているという・・・。

杉玉 (more…)

2010/11/13 雑記

元々は酒屋で、居酒屋になって数十年。 各地の日本酒をズラリ取り揃え、毎日常連客で賑わっている。

こんな情報を仕入れ、その日の夕方店探しに出かけた。 そしたらなんと、たまに行くホルモン屋の並びにある店だった。 飾り気のない看板に小さな店構え、外から店内がよく見えないこともあり、これまで見過ごしていたのだ。

戸を少し開けるとガヤガヤと客の声がする。 ちょうど大将と目が合ったので「ひとりですけど入れますか?ていうか満員ですね」と伝えると「あちらがひとつ空いていますよ」と、L字型のカウンターの端を指して言う。 ツイてる。

少し狭いがこれも味のうち、いやあ、それにしても年季の入った店だなあ。 木製の角が丸まったカウンター、やけに低い天井、昭和の匂いがプンプン漂う和風木造建築で、照明ひとつとっても、いまどきこんな型をしたものは売られていない。

壁面はびっしりと小さな酒樽、一升瓶で埋め尽くされており、店の奥には某銘柄の名が刻まれた、とても古そうで重厚な看板が掲げられている。

客の7割は50代以上のおじさんである。 日本酒飲む雰囲気としては申し分ない。

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