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        <title>美味かもん雑記帳</title>
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        <description>アチラコチラ命がけ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>なつかしのいちごフロート。　あれ？</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3656119770/" title="イチゴフロート by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3414/3656119770_ba2d657e8a_o.jpg" width="500" height="520" alt="イチゴフロート" /></a></p>
<p>梅雨らしくジトジトしており不快だ。　せめて口の中だけでも涼しくありたい。　冷凍庫を開けてアイスを探す。</p>

<p>なつかしのいちごフロートがでてきた。　たしかこれって真ん中にアイスクリームが入っていて周囲はカキ氷ってヤツだよな。　子どもの頃食べていたような記憶がある。　まだ今もあったんだ。</p>

<p>テーブルに座り、蓋をパカッと開けて、まずは真ん中のアイスから食べ始め、つぎに氷を食べ、あとは両者混ぜながら食べてみようというプランが思い浮かぶ。</p>

<p>「パカッ」</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">菓子</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">いちごフロート</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 11:52:24 +0900</pubDate>
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            <title>２段ベッド</title>
            <description><![CDATA[<p>２段ベッドを購入した。</p>

<p>寝室が手狭になったからで、もうじき子どもがもう一人増えることを考えると、どうしても２段ベッドが必要になったのだ。</p>

<p>喜んだのは長男で、２段ベッドの上段に寝ることが長年の夢だったらしい。　下段には娘が寝る。</p>

<p>据え付けてみると、偶然にも寝室の広さにジャストフィットする寸法だった。　長男は早速はしごをかけて、上段にのぼる。　嬉しさのあまり雄たけびをあげる。</p>

<p>そうなると面白くないのは娘で、下段に寝るとすんなり約束していたにもかかわらず、いざ現物をみるとどうしても上段がよくみえて仕方がない。　おそらくどちらが上段を使うことにするのかもう一度会議をする必要があるだろう。　そして、どっちつかずなので日替わりで上段を使うことになるのだろう。</p>

<p>カミさんはいつ出産してもおかしく状況なので、今週末、子どもたちをつれて実家へ帰った。</p>

<p>ひとり楽しく晩酌をし、寝ることにした。　誰もいない２段ベッドが真横にある。　つい上段に寝てみたくなってきた。</p>

<p>はしごを使わずよじのぼり、寝転がってみる。　いつもよりも近い天井に圧迫感を覚える。　ベッドのサイズが小さくて窮屈だ。　しかし、悪くない。</p>

<p>見下ろすと自分のベッドが見える。　一度おりて、ブラインドを上げ、窓を開けはなち、またのぼり、上から外の景色を眺める。　悪くない。</p>

<p>朝日新聞によると、近頃蚊帳（かや）が人気なのだとか。　蚊帳は本来寝床の周囲を覆い、蚊などを防ぐものなのだが、ベッドを覆う天蓋（てんがい）っぽくて、「手軽にリッチな気分を味わえる」という理由で女性に人気があるらしい。　気分はまるでお姫様。</p>

<p>ならば２段ベッドもどうだろうか。　「一国一城の主」気分を味わえるアイテムとしてブレイクしたりしないのだろうか。　気分はまるでお殿様。</p>

<p>ただ、下に誰もいない２段ベッドもさみしい。　だんだんとむなしくなってきた。　はしごを降りて、自分のベッドに戻る。　そして下から２段ベッドを見上げていると、またのぼりたくなったのでのぼり、今度は子どもたちが快適にすごせるようにポスターを貼ったり、目覚まし時計を設置したり、絵本を並べたりしはじめた。</p>

<p>子どもの頃によくやった秘密基地作りを思い出してきた。　ベッドの周囲にカーテンを張り巡らすと、下の階に寝る子も喜ぶのではなかろうか？　使っていないカーテンを懐中電灯片手に物置へ取りにいく。</p>

<p>やばい、だんだん目が冴えてきた・・・。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/06/post-569.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">品々</category>
            
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            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 07:03:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>RHODIA</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3638152332/" title="RHODIA by オイ, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2430/3638152332_d9cab9487a_o.jpg" width="500" height="600" alt="RHODIA" /></a></p>

<p>ウチにロディアが置かれていない場所はない。</p>

<p>トイレにも、風呂にだって置いてある。　「何をそんなにメモることがあるのか？」　あるのだ。　メモはクセになる。　書き留めておくと、思い浮かんだことを忘れない。　寝る前に妙案が思い浮かぶのは一体どうしてだろうか。　そのまま寝てしまえば翌朝はきれいサッパリ何を考えたのか忘れてしまうことだろう。</p>

<p>半分寝てても、判別不能な文字で走り書きしておいても、そのメモ用紙を見れば一瞬で何の事を書いているのか思い出してしまう。</p>

<p>ノートPCでは起動している間に寝てしまうだろう。　風呂ではキーボードを打てん。　やはり紙とペンしかない。　そういえば晩酌中にもイロイロと思い浮かぶ。</p>

<p>キッチンに置いてあるロディアNo.12を誰かが使った形跡がある。　この絵は長男だ。　モーリーと脇に書かれたその絵は、たぶん<a href="http://wdshe.jp/disney/special/wall-e/">ディズニーのウォーリー</a>を書いたのだろう。　よく書けていると思う。</p>

<p>せっかくの力作だから、ちぎりとって額にでも入れてあげようかと手に取ると、なんと全てのページに何かしらの絵を描いていた・・・。　スケッチブックは沢山あるでしょうが。</p>

<p>どうしても親のマネをしてみたいのが子供だ。　新品のロディアを催促された。</p>

<p>あいにくウチには山のようにロディアのストックがある。　No.12とNo.14が、メイン。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/06/rhodia.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RHODIA</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 16:25:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オイ家の近況</title>
            <description><![CDATA[<h3>長男</h3>
<p>小学校にもなれきて、宿題を一式忘れてきてしまう余裕がでてきたようだ。　上の歯が一本ぐらついてきており、じきに生えかわるのだろうと予想していたところ、昨日抜け落ちた。</p>
<p>たしか昔は抜けた歯を軒下に放り投げて丈夫な永久歯が生えてくるようにおまじないする、という儀式をやっていたような記憶があるが定かではない。　机の引き出しに大事に保管しているようだ。</p>

<h3>次男</h3>
<p>２、３日前からの発熱で、もしや例のインフル？と一瞬疑ったが単なる夏風邪だった。　近頃お気に入りの遊びはグーグル画像検索。　動物の名前で検索してあげると大喜びする。　「ぞーさんのがおがおー！」とか言う。</p>

<h3>長女</h3>
<p>今度の休みにオーブン陶芸をして遊ぼうと考え、陶土をアマゾンからいくつか購入し、保存していたところそれをいつのまにか見つけ出し、勝手にゴリラと誰が使うかも知れぬピアス入れをこしらえていた。　だからこれは粘土じゃないって言ったのに・・・。</p>

<h3>嫁</h3>
<p>はちきれんばかりに腹がパンパンになり苦しそうだ。　もういつ生まれてもおかしくない状況。　そのくせ風呂掃除をしたり、食器を洗ったりと家事に精を出す。　だから安静にしておれと言うと、かえって動いていたほうが楽なのだとか。</p>

<h3>オイ</h3>
<p>仕込んでいる<a href="http://oisiso.com/umebosi.html">梅干</a>を毎日チェックするのが日課。　そろそろ赤ジソと合わせようかと考えているが、今年は白梅干でもよいかもしれん、と検討中。</p>

<p>しかし毎日、忙しいなあ。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/06/post-568.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雑記</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 16:14:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>見てるだけの寿司</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3572233400/" title="鮨桶 by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3589/3572233400_0ef980a897_o.jpg" width="500" height="600" alt="鮨桶" /></a>

<p>次男の誕生日だったので、近所の寿司屋から出前をとった。　ここ、中トロだけ、何故か中トロだけに関してはやけに旨いんだよな。</p>

<p>もう晩飯時だというのにカミさんと子供らは一体どこをぶらついているのだろうか。　連絡すらない。</p>

<p>ピンとラップの張ってある寿司桶を前に、もう30分はじっと待ち続けている。　早くラップを引き剥がし、中トロをつまみたい。　これ以上の空腹には、もう耐えられない。</p>

<p>・・・・・・先に食ってもいいじゃないか。　オイはこの家の主だ。</p>

<p>という考えが浮かび上がってきたが、それでは子どもたちもガッカリしてしまうだろう。</p>

<p>・・・知らん顔してガリだけつまんでおくか。　でもラップを再びピンと張り戻す自信がない。　寿司桶の中の何かをつまんだことがカミさんにバレてしまうだろう。</p>

<p>もう寿司はいい。　とりあえず忘れよう。　たしかアンチョビの缶詰があったハズだからそれでビールでも飲んでおくか。　缶詰をパカッ、ビールをプシュッ、静かにトクトクと注いで、一気に飲み干す。</p>

<p>その瞬間、玄関先でにぎやかな声がしてきた。　帰ってきたのだ。</p>

<p>もうタッチの差だった。　あとチョット待っていれば寿司をつまみに一口目のビールが飲めたのに。　いやまてよ、そもそも寿司でビールなんて飲まんやろうもん。</p>

<p>はじめから寿司はほっといて、アンチョビでビールをチビチビやっていればよかったのだという話。　でも目の前に寿司桶があると、気になって仕方がない。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/06/post-567.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寿司</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 16:00:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山ワサビ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3565420113/" title="山ワサビ（ホースラディッシュ） by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3403/3565420113_e896be0e9b_o.jpg" width="500" height="340" alt="山ワサビ（ホースラディッシュ）" /></a></p>

<p>前に<a href="http://oisiso.com/html/recipe/keizi.html">鮭児</a>（たぶん）を頂いた某氏の所へ遊びに行ったら、また変わったものを入手してしまった。</p>

<p>ラップに包まれた白い物体を目の前に差し出しながら「何だと思う？」と某氏は尋ねる。</p>
<p>受け取り、そっと開いてみると細い大根のような切れ端が現れた。</p>

<p>「大根？いやもしかしてオイの捜し求めている朝鮮人参ですか？」</p>

<p>違う。　この物体は、<strong>山ワサビ</strong>というものらしい。　ふーんワサビ。　どれどれ「ガリッ」</p>

<p>かじってみると、たしかにツンとくる。　でもワサビのそれではなく、なんちゅうかこう、すごく辛い大根といったかんじ。</p>

<p>山ワサビはホースラディッシュのことだ。　市販のチューブ入り練りワサビの原料は、このホースラディッシュなのだとか。　ローストビーフの付け合せにも使われるそうだ。</p>

<p>すりおろして刺身を食ってみる予定。</p>





]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/05/post-566.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 May 2009 16:27:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>酒井楳斎（さかいばいさい）：鍾馗図</title>
            <description><![CDATA[<div class="fl">
<a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3555553140/" title="酒井楳斎（さかいばいさい）：鍾馗図 by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3660/3555553140_49dd537946_o.jpg" width="250" height="770" alt="酒井楳斎（さかいばいさい）：鍾馗図" /></a>
</div>
<p>これは<strong>酒井楳斎</strong>という絵師の<strong>鍾馗図</strong>だ。</p>

<p>鍾馗（しょうき）とは中国で、疫病神を追いはらい、魔を除くと信じられた神。</p>
<p>日本では、五月五日、端午の節供の「のぼり」に描いたり、魔よけの人形にしたりするもので、目を見開き、ひげぼーぼーで、長ぐつはいて、剣を持ち、ときたま小鬼をつかんで立っている。　強い者の権化とされるコワモテだ。</p>

<p>でもこの図で鍾馗は、抜き足差し足掛け軸の裏側へ回り込もうとしているみたい。　上には小鬼がいる。　あたかも追いかけっこをしているようだ。</p>

<p>右の画像は朝日新聞に掲載してあったものをスキャンしたもの。　一目見てこの鍾馗図が気に入ってしまい、アマゾンに図版でも売っているかと思い探してみるもありゃしない。</p>

<p>そもそも検索エンジンで酒井楳斎と検索してみてもほとんど情報が得られない。　いまどきこんな事柄もめずらしい。</p>

<p>酒井楳斎の書いたほかの画も是非見てみたいと思うのだが・・・。　どなたかご存知ありませんか？</p>

]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/05/post-565.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">求む</category>
            
            <pubDate>Sat, 23 May 2009 09:06:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ビールグラスもといペーパーウエイトもとい泥団子置き</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3547748148/" title="ビールグラスのペーパーウエイト by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3568/3547748148_d089f1c39f_o.jpg" width="500" height="600" alt="ビールグラスのペーパーウエイト" /></a></p>

<p>ここ最近、相次いで愛用のグラスが割れるという災難にあっている。</p>

<p>「グラスは買った瞬間じき割れてしまうものだと割り切れ」とかいう話がマーフィーの法則にあったような気もするが、そういわれてもねえ。</p>

<p>おとといはビールグラスを割ってしまった。　晩酌している最中うっかり手をすべらせて、というのならわかるのだが、食器洗いの最中に割ってしまったというのが腹立つ。</p>

<p>しかもどこかにぶつけたとか、落としてしまったとかではなく、手に取ったらパカリと割れてしまったと。</p>

<p>相当使いこんでいたので、目に見えないキズがあったのかもしれない。　しかしまた、どうしてこうきれいに割れてしまったものかね。</p>

<p>グラスの底だけガラス切りで切り取ったようにきれいに割れた、というかはずれたといったほうが近い。</p>

<p>よく見るとこれ、なかなか趣のある形をしている。　なでてみても危なげない様子。</p>

<p>上の画像が元ビールグラスの底だ。　重さといい、大きさといい、ペーパーウエイトとして使えるな、と考え息子に自慢したら、息子は机の引き出しを開けてピカピカ光る泥団子を取り出し、わずかに残るくぼみにはめた。　それがまたピッタリ合ってしまった。</p>

<p>ビールグラスは割れてから一瞬、ペーパーウエイトなりすぐに、泥団子置きへとかわった。</p>









]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/05/post-564.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">品々</category>
            
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            <pubDate>Wed, 20 May 2009 10:27:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>今年初スイカ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3531956605/" title="スイカ by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3055/3531956605_884223b669_o.jpg" width="500" height="400" alt="スイカ" /></a></p>
<p>今年はじめてスイカを食べた。</p>
<p>とはいっても、そうそうスイカは食べないので、たぶん真夏にあと１、２回ぐらいかぶりついて喰い納めになるのだろう。</p>
<p>しかしこのスイカ、やけに皮が薄いなと思っていたら、<strong>マダーボール</strong>という品種になるのだとか。　お求め安い価格のスイカらしい。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/05/post-563.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">果物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スイカ</category>
            
            <pubDate>Fri, 15 May 2009 11:50:06 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>役立たず呼ばわり</title>
            <description><![CDATA[<p>朝、目を覚ますと唐突に「役立たず・・・」と言われた。</p>
<p>カミさんからである。</p>
<p>目覚めてすぐの人間を役立たず呼ばわりするとは穏やかでない。　ワケを聞く。</p>
<p>夜中に足がつって、オイに助けを求めたが、オイは熟睡しており起きる気配がなかったので一人でもがき苦しんだ、という話だ。　だから役立たずだと。</p>

<p>これまでの経験でいうと、オイが目を覚ましたところでおそらくツリを治してやることはできない。　ツリは孤独な戦いなのだ。</p>

<p>4度目の臨月を迎えたカミさんは、出産までの間、また足ツリに苦しむのだろう。　気の毒だとしか言えない。　<a href="http://blog.oisiso.com/2007/05/post-390.html">足ツル→</a></p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/05/post-562.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">嫁</category>
            
            <pubDate>Tue, 12 May 2009 08:25:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>頂き物のグリンピース</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3509758680/" title="グリンピース by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3597/3509758680_fbcdeca977_o.jpg" width="500" height="500" alt="グリンピース" /></a></p>
<p>ゴールデンウィークは過ぎ去った。　長男は小学校に行きたくてウズウズしているようだ。</p>

<p>勢いよく玄関を開け放ち、息子を送り出した。　玄関の脇に、グリンピースの山が。</p>

<p>もうそんな季節になったんだ。　近所の婆ちゃんが採れたてのグリンピースを早朝持ってきてくれたのだろう毎年のことだ。　そのままお礼に向かう。</p>

<p>朝から土鍋でグリンピースご飯を炊いた。　いつものように米を研ぎ、上からグリンピースを散らして炊き込んだ。　塩味をちょこっとつけた。</p>

<p>娘は大好物だ。　次男はおにぎりにして食べた。　長男はおかわりをした。　しみじみ素朴で正直な味がする。</p>

<p>レシピは後日ぷちぐるに追加する予定。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グリンピース</category>
            
            <pubDate>Thu, 07 May 2009 15:36:58 +0900</pubDate>
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            <title>Logicool マーブルマウス ST-45UPi</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3451322903/" title="Logicool マーブルマウス ST-45UPi by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3362/3451322903_60fd74d368_o.jpg" width="500" height="450" alt="Logicool マーブルマウス ST-45UPi" /></a></p>

<p>形が面白かったから。</p>
<p>ただこれだけの理由で使い始めたロジクールの<strong>マーブルマウス ST-45UPi</strong>はこれで３代目になる。　いずれも寿命でクリックできなくなったことで買い換えた。</p>
<p>別のマウスも使ってみようと電気屋であれこれ手に取るも、どうもしっくりこなかったのだ。</p>

<p>どこがいいのかというとその大きさ。　手のデカいオイにはまさにジャストサイズ。　赤い目玉をグリグリ回してポインタを右往左往させることその快適さ。　もはや本体移動型マウスには戻ることができない。</p>

<p>たまに赤目の動きがわるくなるが、これは目玉を支持する３つの支点にゴミがたまっているため。　赤目をスポッと取り外し、綿棒などで掃除してやるともうクルックル回るようになる。</p>

<p>先日その掃除風景を次男に見られた。　「え、その赤いめん玉とれるんだー！」という表情をしていた。　予想通り、誰もいないスキに赤目を取り外してポケットに入れていた。</p>

<p>マーブルマウスも赤目がなければ役立たず。　アタフタと赤目を探し回っていたら、次男がポケットから「はいこれ」と差し出してくれた。　ホッ。</p>

<p>たぶん、これからも度々赤目は引っこ抜かれることになると思う。</p>

<p>すばらしいマウス。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/04/logicool-st-45upi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">品々</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マウス</category>
            
            <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 14:45:16 +0900</pubDate>
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            <title>起きてすぐ忍者</title>
            <description><![CDATA[<p>普段寝起きがあまりよろしくない娘、今日は違った。</p>

<p>勢いよく寝室のドアが開き、ナナメに小走りで娘は現れた。　せわしく周囲を見回し、手裏剣をかまえて投げるフリをした。</p>

<p>「おまえは誰だ！」と尋ねると「忍者！ニンニン！」と答えた。　どうして今日に限り忍者だったのかは誰もしらないし、これ以降、起きてすぐ忍者になることはなかった。</p>

<p>起きてすぐにあれほどのテンションで活動できる娘はすごいと思った。　グズグズよりもマシだから、日頃から寝起きは忍者でお願いします。</p>

]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/04/post-560.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子</category>
            
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 09:37:16 +0900</pubDate>
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            <title>液ダレしない醤油さし</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3410933298/" title="醤油さし by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3537/3410933298_126b6b62df_o.jpg" width="500" height="650" alt="醤油さし" /></a></p>
<p>醤油屋さんにもらった醤油さしは昔ながらのデザインで、液ダレをまったくおこさない。　流れ出る醤油の分量もちょうどよい。　すこぶる使える醤油さしである。</p>

<p>赤いさし口をはずして眺めてみるが、一体どこに液ダレしない工夫がなされているのかわからなかった。　たぶんこの醤油さしの形状は特許がとられていて、発明した人は何十年にわたり特許料（でいいのか）をもらい続けてウハウハで・・・とか想像してしまう。</p>

<p>これ以前に使っていた醤油さしは〇山陶器のもので、たまたま居酒屋でみかけたその美しい姿に惚れて購入したものだった。</p>

<p>しかし、液ダレが激しく、一度に出る醤油の量が多すぎるために、上手く使えなかったのだ。　その白い肌は何日か使うと醤油の黒いしみで汚れ、見るに耐えない姿になってしまう・・・。</p>

<p>かなり有名な醤油さしで、長らく使い続けられているものなので、もしかするとオイ家の使い方が悪かったのかもしれないが、事実なのである。</p>

<p>上蓋の穴に指をあてがうことで醤油の出る分量を調節できるようにもなっていたが、とにかく液だれがひどかった。　子供たちも使っていたからなのかも知れないが。</p>

<p>とにかく醤油屋さんの醤油さしは最高だという結論。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/04/post-559.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">品々</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">品々</category>
            
            <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 11:22:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>手回し式鉛筆削り</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/3406192838/" title="手回し式鉛筆削り by オイ, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3579/3406192838_56f7a2e337_m.jpg" width="185" height="240" alt="手回し式鉛筆削り" /></a></p>

<p><a href="http://blog.oisiso.com/2009/02/post-530.html">ランドセル</a>も買った、<a href="http://blog.oisiso.com/2009/02/post-536.html">机</a>も買った、あとは文房具を買い揃えるだけだ。</p>
<p>鉛筆、消しゴムその他もろもろを買いに出かけた。</p>

<p>文房具店では春の新入学フェアをやっていて、必要であろう品々が所狭しと並べられている。　想像していた通りだが、息子が近寄っていくのはキャラクター物の文具ばかりである。</p>

<p>そもそもその新入学フェアの大半を占めているのはキャラモノである。　これも思ったとおりだ。　だからあれほどアマゾンで全部買ってしまおうとオイは言ったのに、カミさんが息子をつれて文具を買いに行けというものだから・・・。</p>

<p>文具にしろ何にしろ、子供がキャラモノに近寄るのは当然である。　先日もニューバランスの576を買ってあげたらナントカというキャラクターの靴がよかったとかダダをこねたばかりだ。</p>

<p>さて。　一通り買い物を済ませ、あとは鉛筆削りを探すだけだ。　「鉛筆削りってオマエ、男ならだまって小刀だろうが」という意見はすんなりと却下された。</p>

<p>どうせ鉛筆けずりを買うのならば、電動のものが便利だろうと思うのだが、どうしても手動がいいと言ったのは息子ではなくカミさんである。　その理由はまったくわからない。</p>

<p>鉛筆削りもやはりデカデカとキャラがプリントされたものばかりだ。　ここだけはオイの意思を貫き通すことにする。　キャラモノは買わん。</p>

<p>キャラモノでない鉛筆けずりはほとんどなかった。　たぶん無印にあるのではないかと考えたところ、やはりあった。　無印らしい手回し式鉛筆削りだ。</p>

<p>帰宅し、やけに懐かしい姿をした鉛筆削りでひとつ鉛筆を研いでみようかと思い立つ。　鉛筆を差込み、ハンドルをグルグル回すが一向に削れたという手ごたえがない。　もしや、不良品なのでは？　と思いつつもしばらくグルグルやってみるがやはり削ることができなかった。</p>

<p>しばらくして気付いた。　手回し式の鉛筆削りって、ココをこうやってグイッと引っ張り出しておいて、それから鉛筆を差し込むんだった！　あーたしかにそうだった。</p>

<p>３本立て続けに鉛筆を削った所でようやく気が済んだ。</p>　


]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2009/04/post-558.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">品々</category>
            
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            <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 11:53:07 +0900</pubDate>
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