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        <title>美味かもん雑記帳</title>
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        <description>アチラコチラ命がけ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>溺愛</title>
            <description><![CDATA[<p>次男（四歳）はママのことが大好きだ。</p>

<p>普通子供はママの事が好きなものだが次男の愛しっぷりはちょっとすごい。
くつろいでいるママを真正面からじっと見つめる次男。　しばらくして歩み寄り、
両手でママの顔をはさみ上げ、髪をやさしくかき分けてから、思い切りキスをする。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:57:31 +0900</pubDate>
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            <title>Papo社のティラノサウルス</title>
            <description><![CDATA[<p>次男が昨年末サンタからもらった<strong>パポ社のティラノサウルス</strong>はすごい。</p>

<p>材質はソフトPVCでありながらもリアルな質感で、子供のおもちゃにしておくのは惜しいほどの造形をしている。　それもそのはず、塗装はひとつずつ手塗りで施されており、とっておきのギミックとしてアゴが開閉できてしまう。　気に入らないわけがない。</p>



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            <link>http://blog.oisiso.com/2012/01/papo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">品々</category>
            
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            <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 18:26:45 +0900</pubDate>
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            <title>FINALFANTASYXIII-2</title>
            <description><![CDATA[<p>微妙だと思いながらもプレイした<a href="http://blog.oisiso.com/2009/12/ff13.html">FF13</a>に２が出たということで、少しためらったものの買ってしまうのはどうしたことだろう。</p>

<p>背景に溶け込んでいるアイテムに目を凝らしながらマップをうろついて見つけ出し、モーグリをピカリンとして出現させ、ようやくゲットする。　これが２、３度ならばまだしも、いくつもあるのだから萎えるもんである。　それほどヒマではない。</p>

<p>解かなければ前に進めない時計のパズルが苦痛だった。　紙に書き出して、ああでないこうでないと考えて・・・。</p>

<p>武器を変えても色が変わるだけで見た目がかわらんものどうかと思う。　やっぱ巨大な剣になったり、いかにも悪そうなアビリティが付与されているっぽい怪しい外見になってくれたりしたほうがやりがいあるもんだ。</p>


]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2012/01/finalfantasyxiii-2.html</link>
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            <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 18:21:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ゼルダの伝説 スカイウォードソード</title>
            <description><![CDATA[<p>ゼルダの伝説をプレイするのは小学生の頃ディスクシステムのをやった以来である。　今回のスカイウォードソードは3Dであり、大昔のものとまったく別の操作法なので初ゼルダと言っても過言ではない。</p>

<p>コントローラーを振れば、まったく同じように剣を振るリンク。　おじさんは「おぉ、おぉ～」とその精密な動きに声を上げたが、息子的にはそれが普通の事なので大した感動はないようだ。</p>

<p>ぶんぶん振り回していると次第に腕が疲れてきて、普通に指先だけでボタンを押して操作するモードを付けてほしかったと言いたくなるが、いざステージのカラクリが解けて前へ進めるようになるとまた元気が戻ってくる（ちなみに家内はオイが遮二無二にコントローラーを振り回している姿を初めて見たときドン引きしたという）。</p>



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            <link>http://blog.oisiso.com/2012/01/post-918.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 18:17:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>白菜のクタ煮</title>
            <description><![CDATA[<p>娘に誕生日は何が食べたい？と聞いたところ、</p>

<ul>
<li><a href="http://oisiso.com/html/recipe/ikura.html">イクラごはん</a></li>
<li><a href="http://oisiso.com/html/memo/misosiru.html">味噌汁</a></li>
<li><a href="http://oisiso.com/gratin.html">グラタン</a></li>
<li><a href="http://oisiso.com/potaufeu.html">ポトフ</a></li>
<li><a href="http://oisiso.com/pyen_ro.html">ピェンロー</a></li>
<li><a href="http://oisiso.com/katuo.html">カツオの刺身</a></li>
<li>アクエリアス</li>
</ul>

<p>ということだった。　妙な組み合わせだが本人のたっての希望なので全部作ってあげたところ全部きれいに平らげてしまった。　７歳になりまた一段と食欲が増したようだ。</p>



]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/12/post-917.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おかず</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 10:15:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラッピング</title>
            <description><![CDATA[<p>「サンタさんへプレゼントのお願いした？」</p>

<p>と質問したのをきっかけに兄弟姉妹は盛り上がり、あれが欲しいこれがいいと騒ぎはじめた。　プレゼントへの高まる期待がそうさせたのか、突如娘は自分の消しゴムを折り紙で丁寧にラッピングしはじめる。</p>

<p>それを見ていた次男はマネしだし、チョコボールの箱を一生懸命ラッピングした、ところから火がついてしまい、身の回りのものを手当たりしだい、折り紙でラッピングしはじめた。　ミニカー、恐竜、飴、機関車、絵本。</p>


]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/12/post-916.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 18:05:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>青。赤！・・・青</title>
            <description><![CDATA[<p>次男（４歳）と次女（２歳）の話。</p>

<p>先日お出かけの際、次男はお気に入りの青いスニーカーを引っ張り出して履いた。　しかし次男は未だに「色」と「色の名」が一致しないところがあり、「よーし、今日は赤いクツで行くぞー！」と声張り上げながら勇んで青の靴を履いたりする。</p>

<p>カミさんはともかくオイにとってはこれが面白いので、
あえて突っ込まずにいるのだが、今回は次女がその現場にいたのである。</p>]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/11/aka.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 17:46:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>大根おろしの卵かけ</title>
            <description><![CDATA[<p>「大根おろしの上に、生卵を割り落とし、醤油をたらしてかき回して食う」</p>
<p>と、<strong>團 伊玖磨 の『パイプのけむり』</strong>にあったから、早速試してみたらこれがまた旨かった。　あっさりしたトロロのような味がして、ザックリ混ぜてから匙ですくえば酒のアテにもなる。　もちろんこれをご飯の上にかけてかっ込んでもイケる。</p>
]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/11/post-915.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酒肴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 11:56:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「鮭」風「鯵」</title>
            <description><![CDATA[<p>だいぶ涼しくなってきたので、ここのところ<a href="http://oisiso.com/kanpu_boshi.html">寒風干し</a>を量産している。
立派な鮭一匹へ丹念に塩をすりこんで干し、熟成させたものを作ってみたいのだが、肝心な鮭が手に入らないので、もっぱら鯵でこしらえている。</p>

<p>軒先に干からびた鯵がズラリと吊るされた光景は、はたから見れば一種異様ものだろうが、こちらはいたって真剣に、旨さを楽しみたいがためだけにコツコツ作業をしているのだ。</p>

<p>出来具合を確かめるために一本とりこみ、炙ってつまんでみる。　いい塩梅。</p>

<p>魚の吊るす方法は色々考えられるが、オイは高橋由一の鮭にちなんでいる。</p>



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            <link>http://blog.oisiso.com/2011/10/post-914.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酒肴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 15:17:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>老舗風唐揚げ</title>
            <description><![CDATA[<p>人を待っていて少し時間があったので、何年ぶりかに<strong>江戸善</strong>へ寄った。
江戸善は長崎の飲み屋街にある老舗で、鶏一本で勝負して何十年になる名店である。　
やはり唐揚げとビールを注文する。</p>

<p>皿に小ぶりな唐揚げがいくつか乗り、脇にキャベツが盛ってある。　ビールをグイと飲んでから、すかさず唐揚げをつまみ上げかじりついたらポリボリとした衣の食感が心地よく、見た目ほど味が濃くなくてすんなり胃に納まる。　またこの大きさがよい。　ビールのために最適化された唐揚げだという印象を受ける。</p>

<p>普段作っている唐揚げについては以前記したが（<a href="http://oisiso.com/karaage.html">鶏のから揚げ</a>）、江戸善風に作るとなれば、どんな感じになるかなあ・・・。</p>

<p>江戸善の鶏はパーツが小さいところを見るとヒナ鶏なのだろうか。　肉屋に置いていなかったから、普通の鶏モモ肉をいつもより小さく切り分けて使うとして味付けは・・・どんなジャンルにしろ、老舗というものは小細工がなく王道を堂々と歩んでいる。</p>



]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/10/post-913.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酒肴</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 17:18:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長芋のわさびあえ</title>
            <description><![CDATA[<p>「いい店があるんだよー」</p>

<p>変に気が合い、一緒に飲みに行くことになった氏は言う。　「どんな感じの店？　酒の種類が豊富だったりとかそういうの？」と尋ねてみれば、これがまた別の意味でのいい店で・・・氏：「店員の姉ちゃんがみんなこんな短いスカートはいててね、もう飲むどころではないっちゅう居酒屋なわけよ」　オイ：「・・・」</p>

<p>飲み行くのに飲まんでどうする。　そっち系がよければ、何も居酒屋に行くこともなかろうもん。　即却下。</p>

<p>オイ：「じゃあオイが店決めようか、あのねえ」　氏：「もうひとつ気になってる店があるわけよ」　オイ：「どんな？」</p>

<p>氏：「あのねえ、居酒屋なんだけど店員の姉ちゃんがみんな花魁みたいな格好しているわけよ。　ガツッと開いた襟元を見ていたらもう、酒なんて飲めるかっちゅう話でね。　でも接客は最悪だよ」　オイ：「またそっちか・・・」</p>

<p>気が合う気がしたのは何かの間違いだったようだ。　キャバクラにでも行ってきたらと促したら、飲みには行きたいらしい。</p>

<p>店はもちろんオイの独断で決めて、いざ乾杯。</p>
]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/10/post-912.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酒肴</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 17:43:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>至福の盃</title>
            <description><![CDATA[<p>盃で呑む酒はめっぽう旨いが、イチイチ、チビチビ注ぐのが面倒になってくる。　</p>

<p>そう考えていたところに出会ったのが、<strong>至福の盃</strong>。　飲み口の直径が１０センチちょっとあり、見た目以上に酒が注げるのでグイッとやれば結構な量の酒が口に流し込まれる。　オイが捜し求めていたのは、こんな盃だ。　これでまた晩酌が楽しくなった。</p>

<p>ちなみに至福の盃は随所にこだわりがある。</p>

<ul>
<li>広い飲み口：飲み口が広いと酒と一緒に空気も含む故、香りや味を引き立てる。</li>
<li>飲み口：シャープ故口当たりがよい。</li>
<li>ダイヤ型高台：持ちやすく安定感がある。</li>
</ul>

<p>サイズもいくつかあるようだ。</p>
]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/10/post-911.html</link>
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            <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 19:08:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供たち近況20111004</title>
            <description><![CDATA[<h2>長男</h2>
<p>小学校でローマ字の学習をはじめたことから、英語に慣れ親しむいい機会かと思い、英語マンガを与えてみた。　第一弾は、スラムダンク。　どうしてこれを選んだのかというと、息子はスラムダンクのことをずっとス<strong>リ</strong>ムダンクだと思い込んでいたからだ。</p>

<p>息子が５歳の頃、はじめて手にしたマンガはワンピースだった。　そのころ彼は、文字をまだほとんど読めなかった。　それでも楽しそうにページをめくっていたときのことを考えると、割合英字にもすんなり目が慣れてくるのかもしれんな、と思っているのだが。</p>
]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/10/20111004.html</link>
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 16:29:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フル長崎弁</title>
            <description><![CDATA[<p>長男（8歳）長女（6歳）次男（4歳）次女（2歳）、この中で一番長崎弁が板についているのは次女だ。　上が多い分、物覚えが速く年の割にはマセているというか、気が利いているというか、そんなところが次女にはあるが、どうして長崎弁をこんなに多用するのだろうか。</p>

<blockquote>
<ul>
<li>皆「行ってきまーす！」</li>
<li>次女「そいじゃ行ってくるけんね！」</li>
</ul>
</blockquote>


<blockquote>
<ul>
<li>皆「このお茶冷た～」</li>
<li>次女「こんお茶バリ冷たかね」</li>
</ul>
</blockquote>


<blockquote>
<ul>
<li>皆「美味しい～」</li>
<li>次女「ウマカ～」</li>
</ul>
</blockquote>



]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/09/post-910.html</link>
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            <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 09:12:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>福砂屋のカステラを・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の頃、おやつによくカステラを食べた。</p> 
<p>よく冷やしたカステラに、冷たい牛乳を添えてつまんだものだ。　「カステラといえば福砂屋だ」と聞いて育ったものだが、成長するにつれ、カステラを口にすることは次第に少なくなっていった。</p>

<p>『舌鼓ところどころ；吉田健一』を読んでいた時のことだと記憶しているが、カステラにまつわる思わず「ウソォ」と口にした話がある。</p>

]]></description>
            <link>http://blog.oisiso.com/2011/09/post-908.html</link>
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            <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 17:34:24 +0900</pubDate>
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