子: 2012年2月アーカイブ

次男&長女

ウチできょうだい喧嘩といえば、下二人コンビ(次男次女)が定番なのだが、近頃次男+長女という組み合わせも珍しくない。

ちょっかいをだしてくる次男をじっとこらえる長女だが、お調子者である彼はそのうち一線を越えてしまい、長女は顔をトマトのように赤くして怒るのだ。

たしかに次男が悪いけど、ここはひとつ姉として仲直りしてくれないか、ホラ握手を、といっても絶対握らない。 おまけにしばらく根に持つ。 でもそこんところを次男はすっかり心得ていて、上手にゴマをすりながら歩み寄っていくのだった。 「ねえ、アイス持ってきてあげようか?お茶は?」なんて。

長女

休日になると相変わらずお菓子作りに精を出す。

この前はホットケーキを焼いた。 作り方はもう何度もやっているのですっかり覚えており、放っておいても一人で勝手に家族分のを焼き上げる。 娘いわく、ホットケーキを上手に焼くコツは、タネを高いところから落とす事と、油を薄く、薄―く引く事だという。

下2人近況

次男四歳

食後に次男は冷蔵庫へ向かった。 そして牛乳を取り出し、食器棚の前に運んだ。 しゃがみこんで周囲に誰もいないかをキョロキョロたしかめて、お気に入りのカエル柄茶碗を取り出した。 そして茶碗へ牛乳を注ぎ、グイと一気に飲み干した。

KSBパン

今、うちの子供たちがハマっているのがKSBパン。 先日遊びに来た家内の友達から伝授されたものである。 大したものではなく、トーストにバターを塗りつけ、すかさず砂糖ときな粉を振りかけるだけではいできあがり。

あこがれ

節分の日、次男(4歳)の通う保育園にも鬼がやってきたらしい。 毎年恒例のことで、 園児たちは怖がりながらも鬼に豆をぶつけ、退散させるのだ。

次男もこれまでに何度か鬼と対決しているのだが、今年は鬼に妙な憧れを抱いてしまったらしく、鬼退治をしたその日園から帰ってくるなり「俺も鬼になってみたい!」と言い出した。

そして家内に明日豆を買ってくるようお願いをした後、せっせと新聞紙でこん棒作りをはじめたのだった。 家内は仕方なしに豆を買いに行ったが、次男からリクエストされていた節分用の丸い大豆はもう店頭に並んでおらず、仕方なしに殻付きの落花生を買ってきたところ、猛抗議を受けた。

溺愛

次男(四歳)はママのことが大好きだ。

普通子供はママの事が好きなものだが次男の愛しっぷりはちょっとすごい。 くつろいでいるママを真正面からじっと見つめる次男。 しばらくして歩み寄り、 両手でママの顔をはさみ上げ、髪をやさしくかき分けてから、思い切りキスをする。

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