子の最近のブログ記事
溺愛
次男(四歳)はママのことが大好きだ。
普通子供はママの事が好きなものだが次男の愛しっぷりはちょっとすごい。 くつろいでいるママを真正面からじっと見つめる次男。 しばらくして歩み寄り、 両手でママの顔をはさみ上げ、髪をやさしくかき分けてから、思い切りキスをする。
Papo社のティラノサウルス
次男が昨年末サンタからもらったパポ社のティラノサウルスはすごい。
材質はソフトPVCでありながらもリアルな質感で、子供のおもちゃにしておくのは惜しいほどの造形をしている。 それもそのはず、塗装はひとつずつ手塗りで施されており、とっておきのギミックとしてアゴが開閉できてしまう。 気に入らないわけがない。
FINALFANTASYXIII-2
微妙だと思いながらもプレイしたFF13に2が出たということで、少しためらったものの買ってしまうのはどうしたことだろう。
背景に溶け込んでいるアイテムに目を凝らしながらマップをうろついて見つけ出し、モーグリをピカリンとして出現させ、ようやくゲットする。 これが2、3度ならばまだしも、いくつもあるのだから萎えるもんである。 それほどヒマではない。
解かなければ前に進めない時計のパズルが苦痛だった。 紙に書き出して、ああでないこうでないと考えて・・・。
武器を変えても色が変わるだけで見た目がかわらんものどうかと思う。 やっぱ巨大な剣になったり、いかにも悪そうなアビリティが付与されているっぽい怪しい外見になってくれたりしたほうがやりがいあるもんだ。
ゼルダの伝説 スカイウォードソード
ゼルダの伝説をプレイするのは小学生の頃ディスクシステムのをやった以来である。 今回のスカイウォードソードは3Dであり、大昔のものとまったく別の操作法なので初ゼルダと言っても過言ではない。
コントローラーを振れば、まったく同じように剣を振るリンク。 おじさんは「おぉ、おぉ~」とその精密な動きに声を上げたが、息子的にはそれが普通の事なので大した感動はないようだ。
ぶんぶん振り回していると次第に腕が疲れてきて、普通に指先だけでボタンを押して操作するモードを付けてほしかったと言いたくなるが、いざステージのカラクリが解けて前へ進めるようになるとまた元気が戻ってくる(ちなみに家内はオイが遮二無二にコントローラーを振り回している姿を初めて見たときドン引きしたという)。
ラッピング
「サンタさんへプレゼントのお願いした?」
と質問したのをきっかけに兄弟姉妹は盛り上がり、あれが欲しいこれがいいと騒ぎはじめた。 プレゼントへの高まる期待がそうさせたのか、突如娘は自分の消しゴムを折り紙で丁寧にラッピングしはじめる。
それを見ていた次男はマネしだし、チョコボールの箱を一生懸命ラッピングした、ところから火がついてしまい、身の回りのものを手当たりしだい、折り紙でラッピングしはじめた。 ミニカー、恐竜、飴、機関車、絵本。
青。赤!・・・青
次男(4歳)と次女(2歳)の話。
先日お出かけの際、次男はお気に入りの青いスニーカーを引っ張り出して履いた。 しかし次男は未だに「色」と「色の名」が一致しないところがあり、「よーし、今日は赤いクツで行くぞー!」と声張り上げながら勇んで青の靴を履いたりする。
カミさんはともかくオイにとってはこれが面白いので、 あえて突っ込まずにいるのだが、今回は次女がその現場にいたのである。
子供たち近況20111004
長男
小学校でローマ字の学習をはじめたことから、英語に慣れ親しむいい機会かと思い、英語マンガを与えてみた。 第一弾は、スラムダンク。 どうしてこれを選んだのかというと、息子はスラムダンクのことをずっとスリムダンクだと思い込んでいたからだ。
息子が5歳の頃、はじめて手にしたマンガはワンピースだった。 そのころ彼は、文字をまだほとんど読めなかった。 それでも楽しそうにページをめくっていたときのことを考えると、割合英字にもすんなり目が慣れてくるのかもしれんな、と思っているのだが。
フル長崎弁
長男(8歳)長女(6歳)次男(4歳)次女(2歳)、この中で一番長崎弁が板についているのは次女だ。 上が多い分、物覚えが速く年の割にはマセているというか、気が利いているというか、そんなところが次女にはあるが、どうして長崎弁をこんなに多用するのだろうか。
- 皆「行ってきまーす!」
- 次女「そいじゃ行ってくるけんね!」
- 皆「このお茶冷た~」
- 次女「こんお茶バリ冷たかね」
- 皆「美味しい~」
- 次女「ウマカ~」
Lじゃろ
新学期にむけて、小学生組(長男長女)の体操服を新調することにした。 校指定の店がいくつかあり、そこで校章入りの体操服を購入することができる。
今回向かったのは、この地に店を構えて何十年という駄菓子屋件生活雑貨用品店で、八十代のおばあさんがひとりで切り盛りしている。 店の戸をガラリとあけて、「こんちは、体操服ください」と声をかければ、奥からおばあさんがでてくる。
長男のものは先日家内が別の店で購入してきたので、今回は長女のものを買う。 家内にMサイズを買ってくるよう言いつけられている。
「Mをください」
おばあさんに伝えると、隣にいる長女を足先から頭のてっぺんまで見回してから「この子ならLでよかじゃろ」という。 「いやでも、これまでSサイズを着ていたので、次はMを買ってくるように言われてるんです」と返事をしたら、それでも「Lじゃろ・・・」とおばあさんは言う。 「ですかねえ・・・」
石の・・・
次男を保育園に迎えに行くと、部屋の前でリュックを背負い、仁王立ちして待たれていた。 おや、右足に包帯をグルグル巻いている。 今回は何をしでかしたのか。 ワケを聞けば「おにぎりが落ちてきた」という。 おにぎりを足に落としてケガを? どういうこと?
首をかしげているところへ先生がやってきて、事情を説明してくれた。
磯遊びに出かけた際、皆で「おにぎりに似た石」を探すことになった。 そこで次男は頑張っておにぎり型の石を探しだしたが、ケンカ友達であるT郎君が見つけた石のほうがよりおにぎりに似ていて、しかも大きかったのだとか(この二人、事あるごとに張り合う)。 そこで火がついた次男はせっかく見つけたおにぎり石を投げ出し、再び石探しに出かけたらしい。
そして苦労の末、大きく、おにぎりの形をした石を見つけた。

最近のコメント
オイ on 「鮭」風「鯵」: 「寒干し豚バラ」旨そ
ミジンコ on 「鮭」風「鯵」: うわぁ、ほんとに高橋
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ありよさん、すごい!
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: うちで探してたら、記
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: 福砂屋を周囲に配ると
Pauhana on 福砂屋のカステラを・・・: 私もカステラといえば
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ほう伊達巻がですねえ
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: 多分、伊達巻きが「カ
オイ on Lじゃろ: 小店はどんどん無くな