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2010/05/27 webで買い物品々

Loake 290

loake290.jpg

前に書いたLoake 290をついに購入した。 ブラウンで28センチだ。

履いてみるとまさにイメージどおりのチェルシーブーツで満足。 今回靴の海外通販に初挑戦したのでその経過をメモする。

(more…)

2007/10/01 webで買い物

ししゃも(本物):大野商店

ししゃも

ししゃもを食ったことがない人はいないと思うが、本当のシシャモを食べたことがある人はどれぐらいいるのだろうか。

「シシャモには本物とそうでないものがある」という話は、以前テレビかなんかで見たか聞いたかしたことがあるのだが、実際本物を味わう機会がなかったわけだ。

スーパーにいけば、少なくとも2、3種類はししゃもが置かれているという経験に基づく事実がある。 そのどれもが、真のししゃもではないのだという。 日本国内に流通している「子持ちシシャモ」の9割は、ししゃもの代用魚であるカペリンという魚だったのだ。

消費者をだましてもよいのか。 鯛として売られているものが、本当はイサキだったら問題になるのではないか。 ヒラメとして売られているものが本当はカレイだったとしたならば、世の奥様方は激怒するのではないか。 責任者、でてこい!と。

このようにシシャモ問題が社会問題にならなのは何故なのか? まずはししゃもを知ることから始めなければならぬ。 グーグルで、ししゃもを検索する。

シシャモとは?

シシャモは世界的にも貴重な北海道の特産種です。 全国でシシャモとして販売されている中で、北海道産シシャモの割合は、なんと10%以下なのです。

カラフトシシャモ (カペリン)

カラフトシシャモ (カペリン)は北極海などに分布しているマロータス属の魚で、学術的、生態的にはかなり大きな違いのある魚です。

北海道むかわ町HPより

ということらしい。 カペリンをししゃもとして売っているのだ……。

このようにシシャモが気になったわけは、「本物のシシャモ」を食べたからである。 本物のししゃもは「ししゃもの町北海道鵡川」のししゃも専門店から送られてきたものである。 何故シシャモが送られてきたのかというと、それは買ったからである。

雄と雌をそれぞれ購入してみた。 シシャモのサイズがいくつかあるが、大きいほうが美味しいらしい。 ていうかそもそもシシャモにオスメスがあることすら今まで考えたことがなかったことに気づいた。

シシャモ串刺し

焼く際はホットプレートもしくはフライパンの上にクッキングシートを敷き、その上で凍ったししゃも を弱火で焼けばよいそうだ。 オスは狐色に変わる位、メスは卵が硬くなった頃が焼きあがりらしい。

まずはオスを一本食べたあと、メスを一本食べてみる。 もう一度繰り返す。 雄のほうが、美味い。 普段食べている実はカペリンししゃもとは身の味がまったく違う。 タマゴがない分、ししゃもを食べているという気がしない。

メスはメスで旨いはウマイがオスと比べるとやはりオスが美味しい。

シシャモ:オスメス

ししゃもを購入したのは大野商店で、その道では結構知られている店らしい。

2007/04/22 webで買い物

山うに豆腐(とうふ):五木屋本舗

yamauni

全日本味噌漬推奨委員会(今作った会員オイのみ)としては、この山うに豆腐を強くオススメしたい。

『山』『うに』『とうふ』という何のつながりもなさそうな単語がひとつになり『山うに豆腐』という名前になっているわけだが、一体何なのか?

要は豆腐の味噌漬けである。 もろみに豆腐を漬け込み、半年間熟成させて作る。 熟成された豆腐は旨味を増し、まったりとしたクリーミーな食感に変わる。 この風味がまるで『うに』のようであるという話なのだ。 昔、平家の落武者に保存食として利用されたことが発端であるのだとか。

yamaunipkg

開封してみると、モロミに漬けられた状態で四角い豆腐が真空パックされている。 これを好みの厚さに切り分けて、酒肴とするわけだが、冷蔵の状態ではなかなか上手く切り分けることができない。 なのでひとまず冷凍してある程度固まらせたところを、包丁で切るわけだ。

べつに丁寧に切らなくたって、箸でその都度ほじって食ってもウマイわけだが、モロミが幾分強すぎるような気がする。 そんなときは、モロミを取り除いてつまめばよいわけだ。

全日本味噌漬推奨委員会を発足したのはこの山うに豆腐を食べてからであり、このところ何でもかんでもとりあえず味噌漬けにしてみるという実験を繰り返させているのも、この山うにとうふを食べてからなのだ。

五木屋本舗にならい、自家製豆腐の味噌漬けも半年間寝かせてみようかといつも考えているのだが、晩酌中、酒の肴がないと、つい味噌から掘り出して食べてしまうのである。

2007/04/21 webで買い物

ピーカンナッツのヒット!なお菓子

pikan

ピーカンナッツ?

ピーカンとはアーモンドやピーナッツ等と同じく種実類のひとつで、ナッツ類では最も脂肪が多く含まれており、別名「バターの木」なんて呼ばれたりもするナッツなわけだ。

このお菓子はそのピーカンナッツにカラメルを絡め、冷ましたところに今度はホワイトチョコの層を作り、最後にカラメルパウダー、パウダーシュガーをまぶしているというもの。 ふーん。

嫁が誰かに貰ってきたらしく、ウマイウマイとさっきからうるさい。 そんなにウマイのか。 どりひとつ食ってみようか。 パリッ。 濃厚で、香ばしくもあり、ナッツの食感がカシューナッツっぽい。 ホワイトチョコの存在はあまり感じないようにも思えるが、なかなかウマイでないの。

「もう一個ちょうだいよ。」「もういっこ」「もっかいくれ」・・・・と、いつのまにかやめられなくとまらなくなっていた。 嫁なんて3袋も食ってやんの。

pikandm

こちらで買えます。

2006/11/25 webで買い物

佐藤養助:稲庭饂飩

inaniwa 佐藤養助:稲庭饂飩

とあるデパートの地下食品売り場にて。 オイは「しょっつる」を探していて、なかなか見つけることができずに、売り場のおばちゃんに尋ねてみた。

「あのー。 シ、しょっつるって置いてますか?」

おばちゃん:「はぁ? しょっつる? ないです。 ナンプラーならあると思いますが、場所はどこかわかりませんので他の人に聞いてください。」と、冷たくあしらわれた。 そのもはや初老にさしかかろうとしているであろうおばちゃんの、不親切さに、失望した。

しょっつるを購入するという目的を果たすことができずに落ち込んだオイは、そのデパートの出口へと向かってズルズルとゾンビのように向かっていた・・。

突然、なんともフレッシュな香りが左側から漂ってきた。 顔だけそちらを向けると、「お酢」を試飲販売していた。 「お、お酢。」そうか、サッパリするもの悪くないということで、お酢の説明をひととおり聞いて、1本購入する。 黒酢である。

そのお酢屋さんは、話好きである。 酢は買ったので、もはやここには用はない。 早く立ち去りたいのではあるが、食品談義が延々と続く。 酢屋:「世の中、食品添加物だらけです。 そこらの酢でさえ、何が入っているのかわかったもんじゃ、ありません。 きちんと本物の食品を口にしておかないと、年取ったときに体がボロボロになります。 ですので、ウチの酢を、毎日ちょびっとづつ飲んで、健康体でいてください。 あ、お酢がなくなったら、また買いにきてくださいね。 それはそうと、このジャム、ウチのお酢で作っているんですよ。 添加物は一切なし。 いかが? 普通ね、シャムっていったら、増粘剤っていうのが入っているんですよ。 え?なんでかって? それはね、ジャムの水増しをするためです。 増粘剤を半分ぐらい入れると、原料のジャムが半分ですむので経済的でしょう。 儲かるでしょう。 フフフ。 でもうちのジャムは、そんなもの一切使っていません。 正直に作っています。 いかがですか? ジャム。」

と、早口でまくしたてられる。 話はよくわかったが、ジャムはいらん。 酢だけでよい。 こういう風に伝えると、酢屋:「あーそうですか。 でも気をつけてくださいね。 無添加食品なんていう言葉はよく聞きますけど、実際無添加の商品なんて少ないのが実情なんですよ。 たとえばね、ほらあのメンタイコとか。 あれはね、ホニャララ○×△■・・・なんですよ。」 オイ:「へぇー。」

(オイのいかにも感心した風のうなずきに、お酢屋は気をよくして、目がギラリと輝く。)酢屋:「それでね! ウドンってあるでしょ、うどんね。 あのウドンっていうのも、冷凍ウドンでもそこそこ美味しいでしょう。 ツルツルシコシコしてて。 あなたの食べているそのウドンの喉ごしって、ホニャララ○×△■・・・だったりするんですよ。」 オイ:「あらそう。」

もはやこれまで。 コイツには付き合ってらんない。 帰る。 歩いて帰りながら、お酢屋の話し方を思い出しながら、なんだかうどんが食べたくなって、うどん屋さんへ向かう。 熱いうどんをすすりながら、あの美味しかった讃岐うどんのことを思い出したりもした。 うどんっておいしいなー。 どうして塩と小麦粉、水だけでつくられているのにこんなに美味しいんだろうかうどんって。 うどんのことで頭が混沌としてくる。 また今日も、うどんを手打ちして食べようかな。 いやいや色んなウドンを買ってみようではないか。

便利な世の中である。 ネットで「うどん」と検索すれば、山ほどでてくる色んな情報。 もはや、情報が多すぎて、なにがなんだかわからん様相を呈してきた。 でもうどんだし。 そんなに高価なものではないしということで、手当たり次第、よさそうなものを買ってみる。

inaniwaf

大体どれも美味しかったんだけど、喉越しのよさ、コシで考えると、佐藤養助商店の、稲庭ウドンがベストであると思われた。 うどん自体は細いんだけど、「コシ」があるわけだ。 くわしい製法は、佐藤養助商店のウェブサイトを見ていただくと、よくわかる。

佐藤養助商店

2006/09/19 webで買い物

丹野こんにゃく

tanno

昔の禅僧は、夜ハラが減ってなにも食うものがないときに、温めた石を懐に抱いて寝たのだという。 一日の食事は2回で、しかも晩飯抜きである。 夜になると、当然ハラが減ってくる。 そこで禅僧達は、夜の空腹をまぎらわすために、温かい石を懐に抱いて眠るということを考えついた。 しかし、石を抱いて寝たところで、空腹が満たされるワケはない。 禅宗でも次第に軽い夕食を摂るようになっていき、懐に石を抱く習慣は薄れたのだが、言葉だけは残った。 それが、懐石料理である。 軽い食事である。

とまあ懐石料理にはこのような発祥があるのだそうだが、世の中には「こんにゃく懐石」というものもある。 こんにゃく尽くしである。

こんにゃく懐石というと、なんだかダイエット食みたいな印象をいけるが、そんなことはない。 ウマイ。 こんにゃく消費量全国一の山形県上山市楢下にある丹野こんにゃく番所では、多種多様なこんにゃく料理や、こんにゃくで作られた商品を販売しているのである。

とまあ知ったような口をきいたが、実際丹野こんにゃく番所に行ったことがあるわけではない。 ネットで買ったわけである。↓

http://www.yamagatabussan.com/topics/topi050301.htm

何の脈絡もなしに、ネットでコンニャクを買うわけはない。 ウワサを聞いたのである。 うまいコンニャク屋があるというウワサを。 そしてすぐさま飛びついた。

写真は山形を代表する米沢牛と、ゴボウをこんにゃくで巻いて甘辛く煮たもの。 そこそこウマイ。 こんにゃくの食感がよい。 しかし、この丹野こんにゃくで一番うまいのは、刺身こんにゃくなのだという。 でもその商品はネットで売られていないので買えない。 是非一度、刺身コンニャクを食べてみたいと思うわけであるが、山形遠いよな。 でもいってみたいな山形。

刺身こんにゃく

tno_ssm

どーですか皆さん。 これが刺身こんにゃく。 むりやり取り寄せた。 パッケージ的には一見なんの変哲もないコンニャクのようにも思えるが、いざよく冷やしたその刺身コンニャクをパッケージから取り出してみると、オイがよく知るコンニャクよりも、プルルンとしている。

tno_ssmk

そのプルルンとした刺身コンニャクを、刺身包丁を使って切るわけであるが、魚を切るよりも難しかった。

このコンニャクは刺身であるわけだから、ワサビに醤油を使って食べてみると、「あれっ」味がしなかった。 でも食感は、グミのようでもあり、餅のようでもあり、のど越しがよい。 醤油はチョコットだけつけて食べたほうがよさそうだ。

2006/08/05 webで買い物

牛テールのシチュー

tsd

牛のシッポを使った料理を作ったんだけど、やはりテールスープだけではすこしサミシイので、テールスープにイロイロと混ぜ込んで、シチューに仕立てました。

はぁー。 ウんマイ。 基本的な作り方はビーフシチューです。 是非一度、お試しを。

購入店:The Meat Guy

teruhakoi

ちなみに今回牛のシッポを購入したショップはThe Meat Guy。 楽天市場のお店で、まるごと一本の牛テールなんてなかなか売っていないので、ホント助かりました。 さらに商品リストにない牛スネ肉を問い合わせてみたところ、なんともリーズナブルな価格で取り扱っていました。 そこで、シッポとあわせてスネ肉もオーダーしたわけです。 ちなみに牛は豪州産。 梱包もしっかりとしてあり、対応も早く、よいショップでした。

The Meat Guy

2006/07/25 webで買い物

ドジョウ(鰌)を捜し求めて

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オイは檀流クッキングを完全再現してみようという試みを続行中でありますが、たまに再現しようにもさてどうやって食材を調達しようかー。 と、途方にくれるときがあります。 食材が売っていないのであります。

この前作ったみそ汁と丸鍋は、ドジョウの味噌汁と、ドジョウの鍋です。 ドジョウをフルに活用するレシピだったのですが、

「町のドジョウ屋からドジョウを少しばかり買ってくるがよい。」

なんてサラッと檀さんは書いておられます。 近所にドジョウ屋さんなんてないですし、昔この近辺にはドジョウ屋があってねなんて話も聞いたことがないし。 子供の頃ドジョウをすくって遊んでいた川はもうなくなっているし、一体どこでドジョウを手に入れたらよいのか皆目検討もつかなかったわけです。

しかし今はネットで探せばなんとかなる時代だということで、カタカタと検索を始めてみたのでした。 ドジョウ。 楽天にてひっかかりました。 スッポンやらコラーゲンやら、相変わらずお目当ての品はなかなか出てこないなかようやく発見したのが活きドジョウ。

dzuhy

薬食同源というお店に、活泥鰌(どじょう)がLL~SSまで細かくサイズ分けされて、売られていたのです。 「よーしよしよしよし」と興奮して、ドジョウの画像を見て検討した結果、一番小さいSSサイズを速攻注文したわけです。

しかし、あとで気付いたのですが、そのサイト内をよく見てみると、こんな注意書きがありました。

活きたドジョウですので宅配便で翌日配達可能な地域のみの販売となります。
dzuhp と。 そういやこのお店、どこにあるんだっけ? と今ごろ気になり、さらに サイト内をよくよく見てみると、なんと秋田県。 こりゃ翌日には長崎に着かないね。 ガクッ。

と半分諦めていた頃に、お店からメールが届きました。 航空便で送ると、長崎にも翌日配達が可能です。 がしかし、送料が別途かかりますと。 送料がかかってもなんでも、とにかくドジョウを欲しかったので「はい。 送料払います。 送ってください。」と、メールを送り返したのでした。

dzum

そして翌日ちゃんとドジョウの小包が届きました。 宅急便のおじさんが、これ常温便なんですけど大丈夫ですか? 食べ物なんでしょ? と聞いてくるので、「はい。 中身は活きたドジョウです。 食べ物です。 心配しないで下さい。」と伝え返ってもらい、急いで封を開け、ドジョウの状態を確認してみると、ピンピンしてました。 わずかに2匹の脱落者を除いては。

あまりに元気が好かったので、オイも息子も大喜び。 でも少し小さすぎたようです。 こりゃ柳川鍋大変だ。

とまあこんなかんじでドジョウをわざわざ秋田県から手に入れて、食べたわけですが、飛行機にのってきたにもかかわらず、ドジョウはすごく元気だったわけです。 だからもしもドジョウを食いたいけど近くにお店が無いという方がいらしたら、秋田県から送ってもらうのもアリかと思われます。 お店の方の対応も丁寧で、秋田県民が好きになりました。

楽天市場 | 薬食同源

檀流クッキング完全再現 | みそ汁と丸鍋

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