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2009/03/03 おかず

沢庵

沢庵

カミサンがタクアンをぶら下げて帰ってきた。 友人の母親が漬けたものになるそうだ。

色からするとちょっとアレかな、と思いながらもつまんでみると、美味しかった。 辛くなく、甘すぎず、カリカリしすぎず、ちょうどよい食感。

弟子入りして沢庵の作り方を伝授してもらおーっと。

2009/03/01 野菜

唐辛子

唐辛子

この季節になると近所のお婆さんから唐辛子の束をもらう。

ぶら下げておくとだいぶ日持ちがするからいろんな料理に活用する。

でも今回は、この束全部を使って保存食を作る予定。 それをお婆さんにおかえしするというわけだ。

2009/02/28

生醤油そうめん

生醤油そうめん

掲示板でbasil_oさんに教えてもらった生醤油そうめんを作った。

そうめんを茹でてアツアツのまま丼に移し、味の素、醤油をかけるだけ。 たったこれだけでまとまった味になるのだから味の素の威力は絶大。 あえて汁少なめ。

2009/02/27 マズい

穴場らしい居酒屋

激安で質の高いキャバクラがあるので是非行こう!!!と誘われたので行ってみたらそうでもなくて、なおかつ高かった・・・という事がNくんに関しては多々ある、が憎めない人柄なのでつい信用してしまう。

「激安で穴場的存在の知る人ぞ知る居酒屋があるので是非行こう!!!!」と言われたのでついていった。

繁華街の路地裏にその店はひっそりとたたずんでいた。

ガラリ。 引き戸を開けると店内は想像以上に広く、奥に長かった。 数名のサラリーマンが座敷に固まっている。 他に客はいない。

「ああNくん。 さ、入ってよ」 とオカミさん。 Nくんとオイはカウンターに座る。

「まずはビールよね」 はいその通りです。 運ばれてきた大ジョッキをつかみ、軽く乾杯してからいつものようにゴクリとやる。 んん?

気を取り直してもう一度ゴクリとやる。 ビール自体は冷たい。 んー・・・・・・・・。

なんだか生臭いんだよな。

生ビールを生臭いと思ったことはこれまでに一度もない。 舌のせいだと思いもう一度口をつけてみても、やはり生臭いのだ。

急遽となりのNくんのジョッキと交換し、飲んでみた。 同じように生臭い。 間違いない、このビールは生臭い!

ビール自体が生臭いのか、それともこの大ジョッキが生臭いのか? それはちょっとわからないが、とにかくNくんはこの生臭いビールをやや美味しそうに飲んでいる。

「ねえ、このビール生臭くない?」とNくんに聞いてみようかとも思ったが、Nくんはここの常連だし悪いし、オカミさんは目の前にいるのでささやきが筒抜けだろうしで、腹の中におさめた。

うーんしかし何度口にしても生臭い。 こんなことなら中ジョッキにしておけばよかった。 果たしてこのビール、飲み干せるのだろうか? この日、寒いのに喉が渇いていたのでとりあえずビールを二杯飲みたい気分だったのに。

思い切って腹据えて、別の意味で一気飲みしてやった。 気合だ気合、生臭いビールの一杯や二杯、飲み干せないでどうする。

ビールを飲み干したところで考えが。 「もしかすると今回のジョッキに限って、何らかの理由で生臭かったのかも知れない。 もう一杯中ジョッキを頼んでみようかな」

思い切ってもう一杯中ジョッキをたのんでみた。 これでいつものビールだったらモウケもんだ。

中ジョッキに口をつけてみると・・・・・・やっぱり生臭かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 一体何なんだ??

ビールのことはもう忘れよう。 鼻からの呼吸を止めて一気に飲み干し、焼酎をたのむ。

「オイくん、焼酎ボトル入れてるからまずそれ飲もうよ」とNくん。 じゃあ、そうしましょう。

Nくんの焼酎は、ほとんど入っていなかった。

「あれぇ?いつの間に飲んだんだろう?」とかNくんは言う。 どうせおまえが酔っ払って飲んだんだろうが。 気を取り直して一升瓶をたのむ。

銘柄を吟味していたところ(吟味するほどない)Nくん(以下N)が「ここのオリジナル焼酎があるんでそれにしない?」という。 経験上オリジナル焼酎が当りだった試しはない。 だがまーしゃーない、それでいい。

マズからず旨からずの焼酎だった。 生臭いビールに比べればこんなの天国だ。 2、3杯開けると調子が出てきた。 んで、つまみは何があると?

メニューだけはやけに多い店だった。 枝豆からカラスミまである。 ちょっと面白そう。 「とりあえずじゃあ牛タタキを・・」と言いかけたらNが「オカミさん、いつものようにやっちゃってください」という。 常連だけに「いつもの」があるのだ。 だまってグラスを傾ける。

まず最初に出てきたのが、焼鳥盛り合わせだった。 あれおかしいな、だってオカミさんずっとここに立ってんじゃん。 一人でお店切り盛りしてるんだよね、だったらいつ焼鳥焼いたの?

という話は置いといて、レバーをつまむ。 うーん中身は半生でジューシー・・・でいいんだよね。 単なる生焼けってことはないよね? という話は置いといて、とりあえず焼酎で流し込む。

まあ、焼鳥にそこまでのハズレはない。 しばらくN、オカミさんと歓談する。

「じゃあ次は例の玉子焼きで」とN。

今度はオカミサンが動いた。 使い込んだ玉子焼き器を取り出したところからすると、もしかして玉子焼きはこの店の看板メニューなのではなかろうか、と憶測。

グニャリとした塩味の鳥皮をつまみながらNと会話する。 奥のサラリーマン席から「オカミサン、氷ちょうだい!」と注文がはいる。 オカミサンは今玉子焼きに忙しいところだが、お客さんを待たせるわけにはいかない。 頃合をみて、オカミサンは座敷へ氷を運んでいった。

玉子焼きの前に帰ってきたオカミサンは開口一番「あら焦げちゃった」とオイ、Nを照れくさそうに見上げる。

覗いてみると玉子焼きというか、海苔の塊のように真っ黒けっけな物体がそこにあった。 もしやこれを食べろと言われまいか、と心配したが、さすがにそれはなかった。 焼き直しとなる。

酒も入り、オカミサンの人柄もよく、楽しく酒を飲む。 オカミサンがどうしてこの店を始めることになったのかという話から生い立ちに至るまで事細やかに教えてもらった。 その話は十分酒の肴になった。

オカミサン、つい話し込んでしまった。 また玉子焼きを焦がしてしまった。 でも食べれないほどの焦げではない。 また焼きなおそうとするオカミサンにそのままちょうだいと伝える。

Nはうれしそうに玉子焼きを食べてみろ、とすすめる。 一口つまむ。 中身に納豆が入っていた。 そうかこれは納豆入り玉子焼きだったんだ。 というのはわかったが、なんちゅうか・・・もしもちょっぴり焦げてなかったとしてもこの玉子焼きは・・・・・・まあいいじゃないか。

かなり気分がよくなったNは、ここで歌おう!と提案をする。 いや歌おうっていわれてもカラオケもないし、あったとしてもここではちょっとなあ、と言うと「流しを呼ぶから」という話になった。

流し!? へぇ、そりゃ面白そうだ是非来てもらおう、早速オカミサンは流しに連絡をする。 5分もたたないうちに、まるで今回のプランに組み込まれていたかのように流しはギターを肩からかけ、分厚く使い古された歌詞本を持って現れた。 着物を着てハンチングをかぶっている。

流しの出現により場の空気が一瞬で変わってしまった中「じゃあどれからウタウ」と流し氏。

Nは北酒場をリクエストし、ギターのメロディにややあわせながら大声どなりあげて気持ちよさそうに歌い上げた。 「ほーいつもながら巧いもんだね」と流し。 次はオイの番だ。

使い古されたというか半ばボロボロのページをめくり、歌えそうな歌を探す。 やはり懐かしの歌しかそこにはない。 うーん・・・。 じゃあ思い切って兄弟舟でお願いします。 と伝えると「そんな歌は弾けない、キライ」と流しは言う。 え、何でも弾くんじゃないんですか。

松山千春もダメ、尾崎豊もダメだった。 氷雨でやっとオッケーがでた。 氷雨なんて歌ったこともないがもう何だっていい、とりあえず歌う。

「ほー巧いもんだね」と流し。 どうやら決まり文句らしい。 「じゃ、次は流しさんが歌ってくださいよいつものを」とN。 流しオリジナルの歌があるらしい。 ビールを2、3杯飲んでいただいてからオリジナル曲の演奏が始まった。 ちょうど黒澤明のまあだだよで先生が歌っていたのに似ていた。

流しは最後の一杯を勢いよく流しこみ、ひっそり去っていった。

「オカミサン、洋風ソーセージ!」と相当できあがっているNは注文した。

ちょうどウチの子が好きなベビーハム?というか想像していた洋風ソーセージとはかけ離れたものがケチャップをそえて出てきた。「はい今日はこれで料理はおしまい」とオカミサンは声高々に宣言した。 もうどうにでもなれ。

穴場といえば穴場と呼べる居酒屋だと思う。 たぶん料金は相当安いハズだ。 Nはまあ、ウソは言っていないことになるかな。 と考えていたところ結構な金をとられた。 一体どの料理を、どの酒を飲めばそんな値段になるのだろうかという金額だった。 流しのお金は本人に直接払ったし、考えられる事としてはオリジナル焼酎なるものが相当な値段だったことになる。

Nの言うことは信用できない。

もう一軒穴場のキャバクラ行こうというNを制し、ラーメンでも食って帰ろうと説得する。 すると今度は近くに旨い中華料理屋があるとか言う。 とことんまで付き合ってやろうではないか。

ごく普通の中華料理屋だった。 すかさず生ビールを注文し、ギョーザで飲む。 そう、これがビールの味! もう一杯。

Nはグデングデンになりながら、何を思ったのかこの店の名物と言い張るレバー定食大盛を注文し、半分寝ながら食べていた。 しまいには口にレバーとご飯をつめこんだまま、寝た。 まるで幼児だ。

やっぱりこいつはおかしい。 しかしどうしてビールが生臭いんだろう。

2009/02/26 酒肴

牛のほほ肉:肉のとみなが

牛のほほ肉

長崎県雲仙市に「肉のとみなが」という店がある。

牧場直営店であり肉が安い。 近くを通ると大体立ち寄り、豚足やモツ系の肉を買いだめしている。

先日は牛のほほ肉が売られていた。 ほほ肉ってめずらしか、ということで購入し、冷凍庫に放り込んでおいた。

ある日酒の肴が底をつき、冷凍庫をあさっていた所このほほ肉を発見した。 すでに買ったことさえ忘れていた。

鯛の頭をカブト焼きにした場合、目玉周辺と同じぐらい好きな部位がホホ肉である。 若干歯ごたえのある食感がたまらん。 だからたぶん牛のホホも歯ごたえがあるのではなかろうか、と推測をし、とりあえず少し切り取って焼いてみた。 味はあるが固かった。 やはり長時間煮て喰う系の肉なのだ。

湯玉のたつ鍋にホホの塊を放り込んで、3、4時間煮込んでみた。 牛すじのように柔らかくなっている。

アツアツを薄切りにしてつまんでみた。 ギュウスジと牛アキレスが混合したような食感であり、味もそんな感じだった。 コンビーフと似ているところもあるようだ。 結論としては旨い。

ポン酢をまわしかけてつまみながら芋焼酎のお湯割りを飲んだ。

たしかグラム100円だったと思う。 おでんに放り込んでも美味しいんだろうなあ。 こりゃ、ちょくちょく買わんばいけん。

2009/02/22 菓子

カステラには牛乳

しょうおうけんのカステラ

カステラを食べる際は冷たい牛乳を是非とも欲しい。

モグモグやって口の中がカステラでいっぱいになったところでグイと牛乳をあおるとたまらん。

カステラの甘みはまるで牛乳と合わせることを前提としてつけられているような気さえしてくる一瞬。

ちなみに今日は松翁軒のカステラである。

松翁軒

2009/02/13 酒肴

地鶏の鉄板焼き

地鶏鉄板焼き

大分旅行のみやげとして地鶏をもらった。

さっそく網焼きして食べる。 地鶏特有、歯ごたえのある食感が心地よく、焼酎をガブガブ飲める。 いい酒の肴だ。

「網焼きする分脂が落ちて、すこしサッパリしすぎている」とカミさんは言った。

そこで急遽、鉄板を引っ張り出してきて、胡麻油に叩きつぶしたニンニク、ショウガ、ネギを加えて焼き炒めた。 塩と七味を散らした。

実際このほうが旨かった。

2009/02/09 酒肴

福辰の酒盗

酒盗

酒盗アボカドカマンベール和え」という素晴らしい酒肴がある。 一度食べるとクセになるので、数日間連続で肴にしたりもする。 酒盗の食べ方としてはベスト3に入るのではなかろうか?

と常々思っていた所、最近考え方が変わった。

酒盗は、そのままつまんで酒を盗まれたほうがよい。」

そう考えるようになったのは、本物の酒盗を食べてしまったからである。 先日デパートの地下食品売り場で偶然手に取った何の変哲もない酒盗の瓶が優れものだった。

原材料にはどうせワケのワカラン色んなものが入っているのだろう、と瓶を裏返すと「原材料名:カツオ(国産)、食塩、醸造酢、みりん、砂糖」というシンプルな表記。 こりゃ、本物の酒盗だ。

たしか120g入りで600円かそこらだったので、2瓶連れてかえることにした。

まさに酒盗の味わいがある。 色んな形の切れ端が入っているところから手作り感がある。 旨い酒盗だ。 レモンを絞りこんでつまむのがたまらん。 この酒盗で「酒盗アボカドカマンベール和え」を作ってみたところ、かえって美味しくなかった。 それぞれがまったく調和しなかったのだ。

本物はそれ単独で食べたほうが旨い。

この酒盗を作っているのは、高知の福辰という会社だ。 サイトを見てみると、今回購入した酒盗は辛口だということが判明した。 甘口もあるが、それには「地酒・みりん・はちみつ・オニオン」が入っているとあるので、根っからの酒盗好きには辛口がいいと思う。

福辰

2009/02/04 飯物

節分豆まき恵方まき

恵方巻き

節分は忙しい。

2月3日の夜、晩酌をしていると突如豆まきが開始される。 毎年鬼とみなさているので四方から豆がぶつけられる。 顔に当たるのは慣れてしまったが、酒の肴に豆がまじったりするのはいただけない。

とりあえず晩酌セットを非難させてから、鬼役を演じきる。 酒が入っているのでテンションの高まりが早く、1歳半の息子を本気でビビらせてしまって少し反省とかする。 途中、豆を年の数だけ喰えと指図されたのでいっぺんにほうばると、むせて倒れそうになった。

カミさんは今年はじめて恵方巻きとやらを買ってきた。 子供たちからのリクエストらしい。 保育園でも恵方巻きを作って食べたらしく、今年は東北東をむいて、無言で、巻きずしに丸ごとかぶりつくという作法まで身につけている。

娘はかぶりつく前にこっちを向いて「話しかけないでね」という。 無言を忠実に守る気だ。 話しかけるなといわれてハイそうですかと聞くヤツはいない。 娘がかぶりつこうとした瞬間、「あのさ、何々ちゃんって何組だったっけ?」と聞いてみた。

娘は凍りつくようなまなざしでこっちを見てからドスの聞いた声で「だから話しかけないで!!」とキレた。

皆がかぶりついたあと、オイは真逆の方角を向いて、しゃべりながら、普通の巻き寿司のように切り分けて食べた。

2009/02/03

Woody Life (ウッディライフ)のカレー

ウッディライフのカレー

河童のミイラの帰りに寄ったのはWoody Life (ウッディライフ)。  長崎県西海市のカレー屋さんである。

この店は子供たちお気に入りの店で、いつも混んでいる。 空席待ちをしている間、絵本や積み木で遊ぶのが好きなようだ。

写真はチキンカレーの大盛。 辛口にすると相当辛いので、他店の辛口カレーがまったく辛くなくて憤慨している方にはオススメ。

マーク中

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