菓子の最近のブログ記事
福砂屋のカステラを・・・
子供の頃、おやつによくカステラを食べた。
よく冷やしたカステラに、冷たい牛乳を添えてつまんだものだ。 「カステラといえば福砂屋だ」と聞いて育ったものだが、成長するにつれ、カステラを口にすることは次第に少なくなっていった。
『舌鼓ところどころ;吉田健一』を読んでいた時のことだと記憶しているが、カステラにまつわる思わず「ウソォ」と口にした話がある。
次女二歳
早いもので次女は二歳になった。
近頃やけに言葉がポイポン出てくるな、と思っていたら、もう二歳なのだ。 早い。 おそらくもう子供は作らないだろうから、二歳児とはこれで遊び納めだ。 そう考えるとなんだか寂しい気もする。 ウチは、子供が二歳になったら、次の子ができるという流れでこれまで来たんだよなあそういえば。
なついているようでいて、さほどでもないのが次女の特徴。 ママのほうがいいらしい。 でも、オイが出かけるとなると、後追いをする。 外出するフリだとしても、「一緒に行く」とダダこねる。 相当外好きなのだ。
近頃バズ・ライトイヤーを我が子に見たてており、どこへゆくにも一緒だ。 熱を測ってみたり、寝かせつけたり、絵本を読んであげたり、たまに叱っているときもある。 その現場を見られることが嫌なようで、ばったり遭遇してしまうとバツが悪そうにどこかへ去ってゆく。
森永ミルクキャラメル
「お寿司のグミを買ってきて」と娘からたのまれた。 お菓子売り場の棚を探しても見つけることができなかったので、独断で「森永ミルクキャラメル」をかごに入れた。 からし色をした昔から変わらぬパッケージに、つい手にとってしまったのだ。 たぶん子供たちはまだこのキャラメルを食べたことがないはず。
「寿司グミ」をリクエストしていたのは長女。 理由を説明し、キャラメルを差し出したらモロに拒絶された。 こんなもの食えるかという顔をしている。
チロルチョコ
「あたりまっせ」というチョコレートが昔あった。
習字のときに使う「墨」のような長方形をしており、旨かったように記憶している。 あたりまっせには、その名の通り当たりがあり、当たったら、あたりまっせがもう一個もらえる。
一度、当たりまくったことがあった。 当たり券(だったかな)と交換したあたりまっせが、ことごとく当たりだったのだ。 たしか6回連続で当たりが出た。 今でもよく憶えている衝撃的な事件だった。
よく思い出せないが、直径10センチぐらいの、100円だったか50円だか10円かもしれない硬貨の形をしたチョコがあった。 それにも当たりがあり、券を何枚か集めてから封筒に入れ、メーカー宛に送ると1000円もらえる、というような話だったと記憶している。 これもかなりの確率で当たりがでたような気がする。
スイポテ祭
スゥイートポテトに目覚めたカミさんは連日作りまくる。 だから家中スイートポテトだらけ、近所にもおすそ分けしまくり状態。 三日もたてばおさまるだろうと思いきや、やけに今回は息が長い。
そして次は大学イモ作りにも手を出すことにしたと本人は断言している・・・・・・。
わらび餅
カミさんがわらび餅を買ってきた。
わらび餅という言葉は知っていたものの、そういえば現物ってどんなもんだったっけ? 早速包みを開けてもらう。
きな粉がまぶされていて、形は定まっていない様子。 ひとつ口に入れてみると、なじみの無いグミグミとした食感とやさしくひかえめな甘さ、そしてきな粉の素朴な風味が相まって、舌の上で消えていくかのように無くなっていった。 餅を食べている感じではない。

最近のコメント
オイ on 「鮭」風「鯵」: 「寒干し豚バラ」旨そ
ミジンコ on 「鮭」風「鯵」: うわぁ、ほんとに高橋
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ありよさん、すごい!
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: うちで探してたら、記
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: 福砂屋を周囲に配ると
Pauhana on 福砂屋のカステラを・・・: 私もカステラといえば
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ほう伊達巻がですねえ
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: 多分、伊達巻きが「カ
オイ on Lじゃろ: 小店はどんどん無くな