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2010/05/21 飯物

つくね親子丼

鳥つくね鍋のつくねとかぼちゃの甘辛煮の煮汁で親子丼ば作った。

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豆腐粥

で酒を飲むのは難しいがこれならば何とかなる。 豆腐粥。

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2010/05/19 飯物

卵御飯用卵

目玉焼きはさておき、卵ご飯用の卵は少しでも良いものを、新鮮なものを!という思いから卵屋さんからチョビチョビ購入している。

先日買いにいくと面白い話が聞けた。 その卵屋さんの息子さんは、別の卵屋さんの娘さんと結ばれることになったそうな。 こりゃ、相当濃密な卵になるなきっと。

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2009/10/24 酒肴飯物

〆さんまを押し寿司に

〆さんまの押し寿司

魚屋で「キズもの」のサンマが盛りで売られていた。

目がきれいで口先は黄色く、カラダは輝いていた。 まぎれもなく鮮度のよいサンマだ。

パッと見、どのへんがキズものなのか、わからない。 よくみると、皮や腹が少し破れている程度。 食べる分にはまったく問題がない。 だのに激安とくれば買わずにはいられない。 一山買って帰る。

炭火で塩焼きにすると脂がしたたり落ちてジュウジュウいう。 たまらん香りもする。 カボスを絞り込んで腹からかぶりついた。

日本酒を呑みながら刺身でつまんだ。 明日の朝食用に甘辛く煮付けた。

それでもまだ、さんまは山ほど残っている。

食べきれそうにもないので、シメサバならぬシメサンマを作ることにした。 三枚におろし、中骨はつけたままでも問題はないと思ったが、子供たちも食べるのでやはり取り除くとこにした。

脂の乗った魚はどう食べても美味しい。 〆サンマは素晴らしかった。 あまりにも大量に作ってしまったので、近所におすそ分けをした。 それでもまだ消費しきれなかったので押し寿司にした。

スシメシが上手に炊けたこともあり、さんまの押し寿司も大成功だった。 子供たちは手づかみでワシワシ食べている。 オイは切り分けた押し寿司を炙ってつまんだ。 どうやっても旨いものは旨いもんだ。

2009/03/15 飯物

夕月のカレー

夕月のカレー

カミさんが長崎プレスを読んでいて「アッ」と声をあげた。

のぞいてみると、夕月のカレーのページだった。

夕月は長崎市にある老舗のカレー屋で、長崎人ならばおそらく大抵の人が知る店だと思われる。

オイも当然よく知っていて「おっ夕月、なつかしかねー」と言いながらカレーをしげしげと見つめる。 そこである一つの疑問が。

夕月のカレーってこんなんだっけ?

写真のカレールーはちょっと他にはないほど明るいオレンジ色をしている。 記憶と違う。

「夕月のカレーってオレンジ色だった?」とカミさんに聞くと、昔からそうだったという。 オイの記憶では、ごく一般的なカレーの色をしていたような気がしてならない。 もう一度カミさんに尋ねると、間違いなく、夕月のカレーはオレンジ色だったと断言する。

うーん、オイの記憶違いなのか。 いやでも幼い頃夕月で食べたカレーは普通の色だったような気がしてならない・・・・・・。 夕月ファンだった親父に電話してみた。

間違いない。 夕月はオレンジ色」とのこと。 やっぱりオイの勘違いだったのか。

いやでも実際この目で実物を確かめないと納得いかん。 今すぐにでも夕月に行って食べてみらんといかん。 しかしなかなか時間がとれない。 それではお取り寄せをしようではないか。

夕月カレーを10パック取り寄せた。 さっそく袋を湯せんし、白いご飯とあわせる。 キッパリと、ハッキリと、オレンジ色をしていた。

色はさておき、ひとさじ食べてみると、まさしく記憶の中の夕月カレーだった。 色だけがどこかとゴッチャになっていたのだろう。

味も他のカレー屋にはないような素朴な味がする。 この味、夕月カレー以外にも似たようなのがあったような気がする。 さてそのカレーは一体。

せわしくオレンジ色のカレーを口に運びながら、この味と似たカレーは何なのか考えてみた。 どうしても思い出せない。 しかし、似たカレーがあったはずだ・・・・・・あ、婆ちゃんのカレー。

夕月のカレーによく似たカレーの正体は、田舎の婆ちゃんカレーだった。 子供の頃、夏休みにもなると泊り込みで田舎で遊んだ。 腹が減ると婆ちゃんがよくカレーを作ってくれた。 市販のカレールーで作るカレーだったが、時にはルーをきらしていることもあった。

その際、婆ちゃんは小麦粉を使って一からカレーを作ってくれた。 たぶんカレー粉なんかは使っていないカレーだったと思うが、そのカレーがやけに好きだった。 そのカレーの味に、夕月カレーの味はよく似ていると思う。

夕月のカレーはオイにとっても、とても懐かしい味だった。

カレーの店 夕月

通販可。 夕月カレーは1パック250円で180g。 グラム数だけ聞いてもピンとこないが、皿にあけてみると結構な分量だとわかる。 メール会員になるとなんと、200円になるそうだ。

2009/02/04 飯物

節分豆まき恵方まき

恵方巻き

節分は忙しい。

2月3日の夜、晩酌をしていると突如豆まきが開始される。 毎年鬼とみなさているので四方から豆がぶつけられる。 顔に当たるのは慣れてしまったが、酒の肴に豆がまじったりするのはいただけない。

とりあえず晩酌セットを非難させてから、鬼役を演じきる。 酒が入っているのでテンションの高まりが早く、1歳半の息子を本気でビビらせてしまって少し反省とかする。 途中、豆を年の数だけ喰えと指図されたのでいっぺんにほうばると、むせて倒れそうになった。

カミさんは今年はじめて恵方巻きとやらを買ってきた。 子供たちからのリクエストらしい。 保育園でも恵方巻きを作って食べたらしく、今年は東北東をむいて、無言で、巻きずしに丸ごとかぶりつくという作法まで身につけている。

娘はかぶりつく前にこっちを向いて「話しかけないでね」という。 無言を忠実に守る気だ。 話しかけるなといわれてハイそうですかと聞くヤツはいない。 娘がかぶりつこうとした瞬間、「あのさ、何々ちゃんって何組だったっけ?」と聞いてみた。

娘は凍りつくようなまなざしでこっちを見てからドスの聞いた声で「だから話しかけないで!!」とキレた。

皆がかぶりついたあと、オイは真逆の方角を向いて、しゃべりながら、普通の巻き寿司のように切り分けて食べた。

2009/01/17 飯物

心平雑炊

雑炊

さて今晩のシメは何にしようか・・・といっても麺類は無いし、というときに便利なのが心平ガユ

でもあらかじめ2時間煮込んでおかないと食べれないのだ。 フと思い立ち、鍋に水、ご飯、胡麻油をたらした。 しばらく煮込んでから塩で味を整えると、これはまた立派な心平ガユの味がした。

ご飯から作ったので粥というか雑炊になる。 これを心平雑炊と呼ぶことにする。

また思い立ち、片栗粉を放り込んでトロミをつけてみた。 立派な中華風雑炊になった。 中華丼食べるぐらいならこっち喰ったほうがいいような味がする。

心平雑炊を卵でくるんで、あんかけにするといい感じの中華風オムレツができるのではないか、とここまで考えいつのまにか寝てしまった。

2008/11/24 飯物

長崎仕様の寿司

東北から長崎に移住している女性と会話していたときのこと。

この前、テレビで皿うどんの特集をやってて、長崎市内のアーケード街でリポーターが黒い液体の入った瓶を道行く通行人に差し出すと、長崎の人はみんな「皿うどんのソース」と答えるんです。 長崎で皿うどんの出前をとると、ソースはあの瓶に入ってくるんですってね。

といわれた。 まさにその通りである。 皿うどんの出前をとると、ウスターソースが付属しており、そのソースは必ずといってよいほど栄養ドリンクの空き瓶に入れられている。 長崎人ならば誰もが知る事であるといっても過言ではない。 しかし、他県の方からすると、かなり不思議だという話。

ウチの田舎へ行くと、来客の際には必ず皿うどんと寿司の出前をとる。 長崎人と話すと「ああ、うちもそうだった」という声を度々聞く。

先日田舎の法事に呼ばれた。 お経の後、皆で食事をしたが、ここにもやはり、寿司と皿うどんはあった。 ソースはもちろん、栄養ドリンクの空き瓶に入れられていた。

酒飲みばかりで場はかなり盛り上がっていて、ひとりのおじさんが息巻いている。

「長崎じゃ、お通夜の時に刺身の出るけんね、ちょっとビックリするけんね、考えられん」

ん? 刺身ダメなの?

とつい尋ねてしまったが、この近辺では通夜の際、生ものは食べないそうだ。 ちなみにこの近辺も長崎県である。 長崎の田舎に行くと、長崎市内に住む人を「長崎の人」という。 「長崎市内に住んでいる人」という意味らしい。

この田舎に、おいしくて安い寿司屋があり、結構繁盛している。 腹いっぱい食べたあと、かぶりをお願いした。

「かぶりで並握り5人前ください」

大将に、どこまで持ち帰るのか、時間はどのくらいかかるのかを尋ねられ、答えた。

「あー、長崎に持って帰るとね、あいあいわかりやした。」

家についてかぶりを開けてみると、上等の握り寿司がでてきた。 この店の普段の寿司よりもちょっと頑張って作っている様子がうかがえる。 使われているネタはどれも新鮮そのもので、食べずとも「オレ美味しいから」と訴えかけてくる。 たぶん、長崎持ち帰り専用に頑張って作ってくれたのかもしれない。 近所の住人だけではなく、長崎市内の人間にも喜ばれたいという心だったのかもしれない。

おととい最悪の寿司を食べた。

カミさんの実家ではいつもその某寿司屋から出前をとる。 寿司の出前をとるならば絶対にここと決めているらしい。

でも、その寿司を食べた人の評判はいつも悪いそうだ。 寿司がデカ過ぎておにぎりみたいだとか、ネタがどれも、いつも古いとか。

だったらどうして他の寿司屋から出前をとらないのかとつい問い詰めたくもなるが、カミさんのかーちゃんがそうしたいのだからしょうがない。 なにか理由があるのだろう。

その場で寿司を食べた全員が(いや子供以外を除いて)マズいと言った。

ウワサ通り、おにぎりのような寿司であり、ネタが古く、マグロは黒づみ水気でシャリがベチャベチャ、ヒラスはまるで乱切りであるように分厚く巨大で一口で噛み切れず、シャリは冷や飯でこしらえたように所々カチカチボロボロであり、その握り方といったらまるで素人のおにぎりのようであった。 ガリの表面はうっすら干からびていたのでたぶん使い回しかなにかだろう。

子供たち用のサラダ巻きは大胆に、豪快に、もはや巻物とは呼べないほどレタスがはみ出しているというか、飛び出してしまっており、寿司桶の中でもひときわ目立っていた。 子供が作ったのではなかろうか。 ウワサ通りの驚くべき寿司だった。

それでもこの近所では相当古い寿司屋だそうで、逆の意味で有名らしい。

2008/05/20 飯物

ちりめんじゃこをごはんにのせて

zyako

デパチカの乾物コーナーでカツオブシを手にとり、おぶし、めぶし、どちらを買うか悩んでいたところとなりにちりめんじゃこが売られていることに気づく。

白く反り返ったちりめんじゃこが山のように盛られており、その前に、袋詰めされたものもいくつかある。

「一袋でいくらなんだろう?」手にとってみるが値段の表記は無し。 山の上に置かれた値札には「宮崎産ちりめんじゃこ 特上 100g 600円」とある。 その横には100g 550円の普通のもある。

そうか。 これ一袋で100gなんだな。 100gって結構量あるもんだね。 おそらく安いのだこれはという結論に達し、カツオブシと特上のほうのちりめんをレジに持っていく。

レジのお姉さんはちりめんの袋を手にとり「こちらは200g入りなので1200円になりますがよろしいでしょうか?」と聞く。 どうりでなんか量が多いと思ったんだ。 きれいなちりめんじゃこなので200gでも結構さ、しかしもしも100gしか要らなかったとしてもこの場面で「いえ、100gしかいりません600円しか払いません」とは言えない。

朝、炊き立てのご飯に大根おろしとちりめんじゃこをのせ、醤油をたらしてほうばる。 やわらかくてさほど塩辛くなくて結構。 ちりめんじゃこだけもうひとつかみのせてワシワシと食べた。 おかわりもした。

2008/05/15 飯物

急遽鶏そぼろ弁当

ben

前記事のあさり狩りには弁当を自作していくことにした。

オイが乗った話なので、オイが弁当を作る。 一番下の子だけは離乳食中なので油、肉なし和風麻婆豆腐をこしらえた。 オイ含め残る4人の弁当は、三段式海苔弁当でいこう! と意気込んだのだが嫁からストップがかかる。

一見日の丸弁当である海苔弁当では、周りの皆様に対してなんだか恥ずかしい、ということらしい。 何ゆえ自分たちが食うものに人目を気にしなければならんのか、海苔弁当のすばらしさがわからんのか、じゃキミだけ手作り弁当ではなく近頃分裂系の弁当をテイクアウトしなさい!

嫁はいつものようにウインナー、ハンバーグ、から揚げ、プチトマト、玉子焼き等定番的おかずの入った弁当を持っていきたいのだという。 こうなりゃ弁当は嫁自身がこしらえるからオイだけ勝手に日の丸弁当を作り持ってゆけと言う。 それほどまでも嫌うとは…。

じゃ、日の丸弁当はやめた。 そうだな…鶏そぼろ弁当はいかがですかね? ご飯の上に甘辛のそぼろがブワァーと広がり、横には炒り卵が満遍なく敷きつけられていてなんだか牧歌的。 おかずとご飯を交互に食べる必要もないし子供たちの食いつきもよいのでは? 弁当っちゅうモノはね、シンプルなのがいいんだよ。 冷めても美味しいものを入れなければならないんだよキミ。 どう?

三段式海苔弁当はダメでも鶏そぼろ弁当はオッケーなのだとか。 ごく短時間で作り上げ、各弁当箱に盛り付ける。 早く蓋をしめて包み、リュックに放り込みたいところだが、粗熱を取ってからフタを閉めないといけないとかメンドクサイことを嫁は言う。

4つ並んだ鶏そぼろ弁当を眺めていた嫁はいまさら「なんだか地味・・・」とつぶやく。 ムカーッいちいちうるさいヤツだなオマエは。 「せめてネギだけでも散らしてください」としつこいのでそうすることにした。

うん。 まんざらでもない。 「じゃ、今度は脇にプチトマトを入れ・・・」と嫁がつぶやきだしたところで速攻フタを閉めてリュックに放り込んだ。

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