飯物の最近のブログ記事

豆腐茶漬

メシに豆腐を乗せてネギを散らし、醤油を回しかけてから熱々の茶を注ぐ。 ここでワシワシッといきたいところだがその前にとっておきの食材をプラスする。

その食材は・・・・・・

温泉卵ごはん

卵をいっこ、室温に戻しておく。

グラグラ湯をわかし、丼に注ぐ。 その中に、卵を沈め、フタをして50分置くと、きれいな温泉卵ができあがる。

モッチモチな豚足飯

豚足を10本買ってきて寸胴で5時間煮込んだ。 ドロドロになり、つまみ上げようとすると崩れてしまうのでそのまま冷ますことにした。 煮汁はナイスな豚足スープなので調理に活用する。

冷ました豚足を引き上げてそっとオーブンに入れ、皮に焦げ目がつくまで焼いた。 それに黒胡椒をたんまりと降りかけ、粉にした岩塩をパラリ。 「これで飲む」と朝から決めていたもんだから願いかなって旨いこと。 しかし食えても3本まで。 残るは・・・バラす。

はずめし

自慢の「はず飯(はずかしい食べ物)!」は何ですか? という投票を公開中である。 期限は2010/8/22までで、これまでに様々なはずめしをご投票いただいている。 興味のある方は是非一票を。

はずめし投票現在首位の「ネコマンマ 」。 みそ汁ぶっかけご飯との説明があるが、もうひとつのバージョンが存在する。 鰹節をかけた飯に醤油を回しかけたものだ。 これも、ネコマンマ。 旨い。

吉牛大盛をペロリ

リンガーハットに向かう途中に吉野家を見つけ、「牛丼もアリ」という息子に同意し牛丼大盛を2つテイクアウトした。 「マジで大盛?」「マジマジ」と喰らう気満々の息子。

つくね親子丼

鳥つくね鍋のつくねとかぼちゃの甘辛煮の煮汁で親子丼ば作った。

豆腐粥

で酒を飲むのは難しいがこれならば何とかなる。 豆腐粥。

卵御飯用卵

目玉焼きはさておき、卵ご飯用の卵は少しでも良いものを、新鮮なものを!という思いから卵屋さんからチョビチョビ購入している。

先日買いにいくと面白い話が聞けた。 その卵屋さんの息子さんは、別の卵屋さんの娘さんと結ばれることになったそうな。 こりゃ、相当濃密な卵になるなきっと。

〆さんまを押し寿司に

〆さんまの押し寿司

魚屋で「キズもの」のサンマが盛りで売られていた。

目がきれいで口先は黄色く、カラダは輝いていた。 まぎれもなく鮮度のよいサンマだ。

パッと見、どのへんがキズものなのか、わからない。 よくみると、皮や腹が少し破れている程度。 食べる分にはまったく問題がない。 だのに激安とくれば買わずにはいられない。 一山買って帰る。

炭火で塩焼きにすると脂がしたたり落ちてジュウジュウいう。 たまらん香りもする。 カボスを絞り込んで腹からかぶりついた。

日本酒を呑みながら刺身でつまんだ。 明日の朝食用に甘辛く煮付けた。

それでもまだ、さんまは山ほど残っている。

食べきれそうにもないので、シメサバならぬシメサンマを作ることにした。 三枚におろし、中骨はつけたままでも問題はないと思ったが、子供たちも食べるのでやはり取り除くとこにした。

脂の乗った魚はどう食べても美味しい。 〆サンマは素晴らしかった。 あまりにも大量に作ってしまったので、近所におすそ分けをした。 それでもまだ消費しきれなかったので押し寿司にした。

スシメシが上手に炊けたこともあり、さんまの押し寿司も大成功だった。 子供たちは手づかみでワシワシ食べている。 オイは切り分けた押し寿司を炙ってつまんだ。 どうやっても旨いものは旨いもんだ。

夕月のカレー

夕月のカレー

カミさんが長崎プレスを読んでいて「アッ」と声をあげた。

のぞいてみると、夕月のカレーのページだった。

夕月は長崎市にある老舗のカレー屋で、長崎人ならばおそらく大抵の人が知る店だと思われる。

オイも当然よく知っていて「おっ夕月、なつかしかねー」と言いながらカレーをしげしげと見つめる。 そこである一つの疑問が。

夕月のカレーってこんなんだっけ?

写真のカレールーはちょっと他にはないほど明るいオレンジ色をしている。 記憶と違う。

「夕月のカレーってオレンジ色だった?」とカミさんに聞くと、昔からそうだったという。 オイの記憶では、ごく一般的なカレーの色をしていたような気がしてならない。 もう一度カミさんに尋ねると、間違いなく、夕月のカレーはオレンジ色だったと断言する。

うーん、オイの記憶違いなのか。 いやでも幼い頃夕月で食べたカレーは普通の色だったような気がしてならない・・・・・・。 夕月ファンだった親父に電話してみた。

間違いない。 夕月はオレンジ色」とのこと。 やっぱりオイの勘違いだったのか。

いやでも実際この目で実物を確かめないと納得いかん。 今すぐにでも夕月に行って食べてみらんといかん。 しかしなかなか時間がとれない。 それではお取り寄せをしようではないか。

夕月カレーを10パック取り寄せた。 さっそく袋を湯せんし、白いご飯とあわせる。 キッパリと、ハッキリと、オレンジ色をしていた。

色はさておき、ひとさじ食べてみると、まさしく記憶の中の夕月カレーだった。 色だけがどこかとゴッチャになっていたのだろう。

味も他のカレー屋にはないような素朴な味がする。 この味、夕月カレー以外にも似たようなのがあったような気がする。 さてそのカレーは一体。

せわしくオレンジ色のカレーを口に運びながら、この味と似たカレーは何なのか考えてみた。 どうしても思い出せない。 しかし、似たカレーがあったはずだ・・・・・・あ、婆ちゃんのカレー。

夕月のカレーによく似たカレーの正体は、田舎の婆ちゃんカレーだった。 子供の頃、夏休みにもなると泊り込みで田舎で遊んだ。 腹が減ると婆ちゃんがよくカレーを作ってくれた。 市販のカレールーで作るカレーだったが、時にはルーをきらしていることもあった。

その際、婆ちゃんは小麦粉を使って一からカレーを作ってくれた。 たぶんカレー粉なんかは使っていないカレーだったと思うが、そのカレーがやけに好きだった。 そのカレーの味に、夕月カレーの味はよく似ていると思う。

夕月のカレーはオイにとっても、とても懐かしい味だった。

カレーの店 夕月

通販可。 夕月カレーは1パック250円で180g。 グラム数だけ聞いてもピンとこないが、皿にあけてみると結構な分量だとわかる。 メール会員になるとなんと、200円になるそうだ。

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