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2015/04/26 デパチカ探索野菜

鳴門の灰干しワカメ

灰干しわかめ

以前灰干しを作った際、灰を集めるのに苦労した事があった。

この間その話を、灰干しわかめを購入した際店の人へ伝えたところ、思わぬ答えが来て驚いた。

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2015/02/16 野菜

シイタケ栽培キット

収穫したシイタケ

ナフコとコメリをハシゴするほどホームセンターが好物で、アテなくただ彷徨ううちに、欲しいものがポンポン現れる瞬間がもうたまらない。

「パンジーを今植えとくとですね、春キレイですよ!!」

と、顔見知りの店員が教えてくれたので、息子と一緒に一鉢ずつ、ためつすがめつ厳選していたところ目についたのがキノコ栽培セット。

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2013/10/25 野菜

おきゅうと

おきゅうと

おきゅうとは何かというと、エゴノリという海藻を煮て溶かし、固めた食べ物。 ところてんに似たところもあるが、博多の特産品。 おきうと、おぎうと、おきうど、なんていう呼び名もある。 昭和三十年代までは、博多の街を子供たちが売り歩いていたそうな。 「おきゅうといらんかねー」

地元ではおきゅうとを刻んで鰹節を散らし、醤油を回しかけて食べるのが一般的と言われている。 ちなみに今回は自家製ドレッシングでいただいた。

カロリーはほとんどゼロに近いそうなので、ダイエットを志す方には嬉しい食材かなと。

※エゴノリはところてんの原料であるテングサと同じ紅藻類の海藻。

2012/06/20 野菜

もらいもの

娘が「目がゴロゴロする」と言い出した。 登校前の慌ただしさの中まったくもって・・・眼科に行くべきか? そうしていると、突如玄関のドアが開き「ヨーイ」というなじみの声が聞こえた。 近所のお婆さんである。

もぎたての4、5本のきゅうりをゴツイ手でワシ掴みにしている。 「ほら食べれー」

毎度ありがたいのだが、ただ今娘は「ものもらい」の疑いがあり、病院へ行こうかどうか悩んでいるとことだと伝えたところ、そんなの何の問題もないぞとお婆さん。 「ほうきを持ってこい」と言う。

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2011/07/12 野菜雑記

重。

いつも主人がお世話になっています。 オイの妻、ワイ(仮称)でございます。

通っているヨガ教室に、あたらしい方が入ってきました。 五十代の女性です。 気さくで朗らかな雰囲気を持つ人で周囲にすぐ溶け込み、私も仲良くなりました。 少しおっちょこちょいなところがかわいらしいです。

ある日「お茶しない?」と誘われたので「是非!」と、少し遅くなることを主人に連絡したのですが、彼女の「お茶しない?」という意味は、自動販売機でお茶を買ってその場ですこし飲みませんかという意味でした。 しばらく二人で立ち話をしました。

先日DVDが見たいというので、教室へ向かうついでに彼女の家まで持っていってあげました。 まだ時間があるからと家の中に通されて、紅茶を頂きながらいつものように楽しく会話をしていました。

「そろそろ出なきゃ間に合わないよ」という頃になり席を立とうとしたところ「ああそういえば」と彼女は大きな冷蔵庫へ向かいました。 そして野菜室を開け、次々に野菜を取り出しはじめたのでした。

なんでもご主人の趣味が家庭菜園だそうで、色んな野菜や果物を作っているのだといいます。 鉢の張ったカボチャ、小ぶりだけどいかにも抜きたてといわんばかりに土がついた瑞々しいタマネギ、まっすぐ一本筋の通ったニンジン、青々としたキュウリ・・・ニンニクは端整な姿からして上質です。

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2011/05/10 野菜

ご飯に埋もれているもの

日曜の朝に目を覚まし、居間へ行くと親父が新聞を読んでいる。 そして見向きもせずに、「炊飯器ば開けてみろ」と、オイに言う。

待ってましたの瞬間である。 炊飯器の中に何が入っているのかはもう知っている。

豚まんだ。

昨晩飲み歩いた親父がおみやげに買ってきた豚まんが、炊飯器の中で保温されているのだった。 蓋を開くと「モウ」と湯気が顔に当たり、むせる。 そして竹皮に包まれた豚まんが現れる。

お袋はこの行為を「飯に匂いが移るから」と、よく思っていなかったが、今思えばどうせ残り飯だしチャーハンにするのが関の山だろう。 問題ない行為だったように思える。

包みを開いて所々に飯粒のついた豚まんをつまむのがたまらなかった。 兄弟の誰よりも早く、炊飯器の中の豚まんをかじれたことが、妙に誇らしかった。 遠い遠い、子供の頃の記憶。

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2011/04/22 野菜

のびる

小学三年生に進級した長男は、担任が代わってしまい不服な様子。 今度の担任は男で、見るからに怖くて、なんだか緊張するという話。 個人的には怖いくらいがいいんじゃないかと思っているのだが。

その先生は野外学習が好きなようで、よく教室を飛び出しては学校周辺を探検してみたり、野山で好きなように遊ばせたりするそうだ。 先日、長男は新聞紙の束をかかえて帰ってきた。

手渡された束を開いてみると、中にはネギ?のような細長い草が横たわっていた。

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2011/02/07 野菜

見た目に重たいぞこれ

娘を園に連れて行き、ウロチョロ散歩しながら帰宅していると、広大な畑に出くわした。

スーパーなどでは目にしたことのない、巨大な白菜が整然と並んでいる。 上からネットをかけられているのは、鳥よけ?

そのとなりには、ほうれん草がびっしり並んでいる。 そのとなりはもしかしてイチゴ? 菊? 水菜。 大根。

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2010/11/27 野菜

大根の醤油漬

大根をよく洗い、皮付きのまま切り分け、昆布、鷹のつめを入れた醤油に漬け込む。

半日ぐらいすればもう食べることができる。

「醤油に漬ける」という話だけ聞くと、なんだか塩辛くなりそうな気がするがそんなこたあない。 大根から水がでてくるからだ。

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2010/11/06 酒肴野菜

白菜の古漬け

白菜の古漬け

「そこの小道を入っていったところにあるらしいよ」

仄暗い路地を指差して彼は言った。 「へぇー。 で、美味しいの?」

「うーんアイツがいうにはナカナカな店だという話だったけど」

なんでも彼の知人が偶然見つけた店なのだとか。

こぢんまりとした店の前に立ち、壁面に張り出されているお品書きを眺める。 「ほぅ、イワシの刺身・・・何々、女将自慢のシメサバときたか。 そーかー、おでんの季節になったんだなあ・・・覗いてみるか」

「ガラガラガラ・・・」 「いらっしゃい」

真っ白な割烹着の女将さんが立っていた。 混んでいるが、幸いカウンターの隅っこがふたつ空いていた。

ビールを飲みながら注文をする。 「とりあえず、シメサバをお願いします」

女将:「ごめんなさいねぇ、今日は市場が休みだったから、シメサバ無いのよ。 刺盛りだったらなんとか作れるけど」

仕方がない。

カキフライありますか?」

女将:「なんとか一人前はできますよ。 あとはねえ、これといって今日は市場が休みなもので、たいした料理が作れないのよ。 おでんだったら沢山あるけどいかが?」

言われたとおりにする。

極めて家庭的な味のするおでんだった。 かえってそれが、うれしかった。 熱燗をもらう。

メニューを眺めていると「漬物」とあったので、これもまたおふくろの味がするのかもしれんと思い注文してみた。

先ほど頼んでおいたカキフライが出てきた。 随分小ぶりなカキフライだ。 地ガキなのだろうきっと。 レモンを絞ってからつまんで口に入れた。

「?」

今、口にしたのはカキフライである。 だがしかし、カキではなかった。 まぎれもない、魚の味がした。 しかし、相方がつまんだのはまぎれもない、カキフライだったという。

目の前のカキフライをよく観察すると、微妙に形の違うフライが混じっていることがわかった。 それが、何かしら小魚のフライだったのだ。

「あのー、カキフライに混ざっている魚のフライは何なのでしょうか?」

女将:「ごめんなさいねえ、カキが残り少なかったから、ナントカていう小魚のフライを一緒に盛り合わせたのよ。」

なーるほど・・・。

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