飲料の最近のブログ記事
切り干し大根茶
たまりまくった本たちを大量処分していて見つけたのが「小さいことにくよくよするな!」言わずと知れたリチャード カールソンのベストセラーだ。 なつかしくてパラパラめくってみると、割と内容を覚えていたりする。
ノンアルコールを飲んでみた感想
ノンアルコールのビール風飲料を飲んでみる機会がなかなかなかったところようやくコンビニで入手できた。 早速キンキンに冷やして飲んでみる。
これがまあまあだったあかつきには、アルコールを飲めない状況下でもグビグビやれる。 最高だと思う。
さてよく冷えたようだ。
「プシュ、グビ--------------ッ。」
「・・・うーん、う-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ん(以下繰り返し)」
ラムネ
ラムネを飲んだのは一体何年ぶりなのだろうか。
そもそもラムネの瓶を見かけることすらなかった。 キンキンに冷えたラムネを氷樽から取り上げてすぐさま封を開け、付属するポリ製のビー玉落とし(名前何だ?)をバコリ、と叩くと「シュワーッ」とかいいながら瓶の口からラムネが泡を立ててこぼれおちる所に唇を押し当ててススル、という風にはならなかった。
開かんぞこれ。
昔は瓶と同じく水色をしていたこのビー玉落としはまったく機能しなかった。 でも色だけではなく、構造も進化している様子。 オイの叩き方が悪いのかもしれん。 もう一度右手をパーで打ち下ろした。
相変わらすラムネはあふれ出ず、「ポロッ」とビー玉落としはどこかへ転がっていった。 役目を果たさずに逃げるとは卑怯なヤツだ。
はっきり言わせていただくと、そもそもビー玉落としは必要ないのだ。 少年時代から、ラムネを開ける際には右手の指と決まっているのだ。 瓶を固定し、人差し指をビー玉に押し当てる。 瞬間的に力を入れると、瓶の中にビー玉は落ちて、シュワリとラムネがあふれ出た。
飲んだ直後に「クーッ、ヤッパ夏はラムネやな」と言ってしまおうと一応コメントを用意していたのだが、大して「クーッ」ともこなかったので、何も言わずすぐに息子に渡した。
やっぱ開けるまでがラムネだ。 冷やしてブンブン振ったラムネを20本ぐらい長テーブルに並べて、はじから順に間髪いれずズボズボ開けてやりたい衝動にかられつつオイの夏は終わった。
コカ・コーラ:Coca-Cola | 1997年サンタボトル
年末の大掃除で押入れ奥からみつかったのもは、コカコーラだった。
見覚えがないビン入りコークだが、オイ以外のものではあるまい。 お、サンタさんがプリントされているな。 しかも年号まで書かれているとは・・・。 もしやこれって限定激レアお宝発見プレミアムということかっ?
まさかそんなわけないのであろうが、せっかく見つけたんだし、とりあえずその辺の棚にでも置いておこうか。
以前とある本で読んだのだが、1985年に「コカ・コーラ騒動」というのが起こったのだそうな。その原因はというと。
1970年代にペプシ・チャレンジといわれた比較広告がなされた。 その広告の内容は、目隠しをした消費者にペプシとコークを飲み比べてもらい、美味しいと思うほうを選択させるというものだった。 結果大半の人がペプシを選び、現にコカコーラ社内での実験でもペプシが選ばれたのだそうな。
これにガックリときた当時の会長ロベルト・ゴイズエタ氏を中心に経営陣が味の改革を決断したというわけだ。 そして出来上がった新しい味のコカコーラは、消費者に総スカンされた。 それだけではなく「妹がコークの味が変わったと泣きわめいている。 元に戻るまで泣き止まないといっている。 一体どうしてくれるんだよ! もし元に戻さないのならば、裁判所に訴えてやるぞ」というような非難が、一日に何百通の手紙や8000本の抗議の電話となってコカコーラ本社に押し寄せてきたのである。
そして「昔ながらのコカ・コーラを飲む会」が結成された。 この会は中身を勝手に替えてコーラと呼ぶのは不当表示にあたり、連邦法や、ワシントン州の消費者保護法に違反しているとして、新製品の製造指し止めを連邦地裁に提出した。
手前勝手なコカコーラ論争の勝利者は、もちろん消費者であった。 長年親しまれてきたコカ・コーラというブランドはもはや一企業のものではなく、アメリカそのものになっていた。 結果、コカコーラは新しい味を発売してからわずか3ヶ月で、製法を元に戻して以前の味に戻したのだという。
内田東著:ブランド広告より
まったく知らなかったが、以前このような事件があったというわけだ。 消費者をナメたら恐ろしいのだという話。
コカコーラの瓶、くびれも商標
アメリカの「ザ・コカ・コーラ・カンパニー」はコーラ瓶の形を商標登録申請していたが、これまで認めてもらえなかった。 しかしこの度、立体としての商標登録が認められたそうだ。
コーラ瓶の形は、当時流行していたスカートも模して作られたという逸話もあるそうな。(08/05/31追記)
冷たい緑茶 | オイ茶
最近ペットボトル入りの濃いお茶を見かけるという話を書いたが、オイだって負けちゃーいられない。
負けちゃいられないって、別に競ってもしょーがないんだけど、オイが濃いお茶を欲しがるとき。 それは、二日酔いの朝である。
けだるい。 いやじつにけだるい朝。 昨日、いやさっきまで飲んでいたジャックダニエルが、今現在胃の中や頭の中で暴れまわっているような気がする。 なんだか、非常に具合が悪い。 酒、ちゃんぽんしすぎたぞ。 と、こんな日もある。
こんなときは、風呂を沸かす。 あっつーい風呂をいれる。 そしてダルい体を引きずりこむようにして、風呂につかる。 「ふーっ。」しばらく瞑想状態。 そして、風呂につかり、12分ぐらい経過した頃からだろうか。 じんわりと、汗が噴出してくる。 体が熱い。 いますぐ風呂から出たい。 うーんこれもまたキツイ。 あーもうだめ。 ガマンできん。 しゃーない。 「ザバァ」と、湯船から出る。 そしてすかさず、冷水シャワーを頭から浴びせかける。 「うっひょー。」一気に体はクールダウン。 そして、また、風呂に体を沈める。 汗がにじみ出てくるまで待つ。 出る。 冷水シャワー。
とまあこれを3回ぐらい繰り返した頃だろうか。 体中からまさに汗が滝のように流れ始め、止まらなくなる。 こうなるとしめたもので、文庫本でも持ってきて読みつつ、風呂につかる。
もうこれが気持ちがいいのなんの。 {汗 = アルコールやその他体中に蓄積されている毒素} という感じがして、汗が出るにつれて、みるみる頭が冴えてくるのがわかる。 おもわず、「風呂、好きだぞ。」と言葉に出る。
こんだけ汗をかくと、ノドが渇く。 ていうか、飲んだ次の日は、ただでさえノドが渇いているのにこんだけ汗を出したら大したもんだよ。 そりゃかわく。 そして、ここで、冷蔵庫に用意しておいた、通常の倍は茶葉を使用して抽出したであろう濃い濃い緑茶に沢山氷を入れて、キンキンに冷やしたものを取りに行く。 そして、半ば浴びるようにして一気に飲み干す。 オイ復活。 今日もがんばるですけんね。
とまあこのように、濃い茶を日頃愛飲しているわけである。 そしてこの際のむお茶のことを、今度から「オイ茶」と呼ぶように、今決めた。
なつかしのカルピス:CALPIS
ヨメと他愛もない昔話をしていたところ、カルピスの話題に火がついた。 「CALPIS」という存在、名前、忘れてたぞ。
ついに二人はガマンできなくなり、スーパーへ走る。 するとあったよ カルピス。 とりあえず、小さいものを試し買いしてみようか。
グラスにカルピス原液を適当に注ぎ、牛乳で割るというテもあるが、とりあえず基本の水割りで飲んでみる。 「おー。 カルピスだ。」その味は確かに子供の頃に飲んだものと変わりない。 でもちょっと薄く作りすぎたかも。 もうちょいカルピス原液足してみるか。 濃いっ。 カルピス入れすぎだぞオマエ。 よし、こんどはちょうどよいかんじ。 でもちょっとぬるくなってないか? 氷を足そう。 あ、そうそう、ストローで飲んだほうがイイ感じかもしれん。 ほーうまい。
と、ヨメと二人で小一時間カルピスで遊んだのでした。
相変わらず、飲んだあとに、下の奥のほうに、なにか物体というか液体というかがこびりついて離れないところがまたよかった。
往生際わるい牛乳パック
「にゅーにゅーこーらーい」なんていいながら牛乳を欲していた息子も今でははっきりと「牛乳をくれ」という。 ま成長した。
それにともない一日に牛乳を消費する分量も増加し、たまに牛乳を要求されてもまだ新品未開封だというコトが増えた。 そこで慌てて一刻も早く息子に牛乳を飲ませてあげようと、未開封の牛乳パックの口に両手をそえる。 そしてすぐさま左右に開き、左手で牛乳パック本体を固定し、右手で「ウニュ」と注ぎ口を押し出すわけだがここで問題。
最近やけに開封失敗するわけ。 「ウニュ」と押し出されというか、飛び出てくる注ぎ口が出てこない。 ムカツイテ何遍もトライするうちに、パック自体がヘタってきて、なおさら開かなくなる。 ムッカーとくる。 ここで、「仕方ないから反対側から開封しようか。」という考えが頭をよぎるが、たかだか牛乳パックに屈したみたいで非常に感じ悪い。 こうなりゃ意地だ。 絶対、こっちからしか開けないもんねコラと、右手の人差し指、中指、親指を酷使して開けようとする。
それをあざ笑うかのように、牛乳パックの本来注ぎ口になるであろう部分はグニャグニャになっていき、なおさら開封されにくくなる。 まてよそういや息子に牛乳ついであげようとしてたんだなんて、今ごろ思い出す。 不安そうにオイを見上げる息子。 あまり見てほしくないところを見られてしまった後悔と、牛乳パックに対する憎悪。 いっそうのこともうこのまま開けずに窓から外へ放り投げてしまいたいという衝動をおさえて、おとなしく反対側から開けて、(これがまたカンタンに開くんでやんの)ようやく息子の持つコップに牛乳を並々と注いであげることができた。 が、しかしこのカッコワルイ開け方の牛乳パックが平然と冷蔵庫内に収められているという図を想像しただけで腹立つ。 よって開封失敗したときの牛乳はいつもの2倍ぐらい減りが早い。 オイがムキになって飲むからである。
こどもの見ている前だ。 今日のところはこの辺でカンベンしといてやらあ。
牛乳
牛乳とのお付き合いはもうかれこれ何年ぐらいになるのやろ?
ここで思い出をすこし。 小学校での掛け算九九の暗記を達成できたとき、当時の担任が牛乳で乾杯してくれた。 それほど牛乳が好きだということをアピールしている少年だったのかなー。 なんかこっ恥ずかしかね。
さらに高学年になると何故だかクラス全体の人数よりも牛乳が4個ほど多い。 という思わず雄たけびをあげたくなるような緊急事態が毎日続いた。 当然これはもらっちゃうわけなんだけど、最初の数日間は牛乳好きのライバルも多く、じゃんけんで負けて貰えなかったりもしたとけど、さすがに毎日のこととなると、他の子は食傷し始めたらしく、「今日は2個もらうけん」「今日は3個もらうけん」「え?4個全部飲めって? 飲む飲む。」と、いうふうにオイの独占状態になったとさ。自分のも合わせて牛乳5個。 幸せやったねぇーあのときは。
当然今もコップ一杯毎日朝だけ飲むとけど、アレって夜寝る前に飲んだほうがイイらしいね。 なんか眠気を誘うとか。 でも晩酌するし十分眠い。
ちょっと本で読んだとけど、アメリカのスーパーにはなんと日本の牛乳パックの4倍!の大きさのものがあって、お客はその巨大パックを3、4個カートに入れるそうばい。 ということは、16リットル!!! アメリカは偉大バイ。
でも牛乳の苦手な人っていうのも多いね。 飲むとおなかゴロゴロみたいな。 でもアレはね、好みの問題ではなく、遺伝的に苦手な民族というのがあるそうな。 アメリカ黒人、中国人、そして日本人。 元々牛乳を吸収する物質を持ち合わせていないそうさ。 ということは飲めんとが普通ということになるとかな。
そうそう最近身近にライバルが一人増えた。 息子3歳。 遺伝的に彼も牛乳大好きみたい。 おやつに文明堂のカステラと冷やした牛乳。 2人仲良く並んで食べる。
酢?
オイはリンゴジュースが好きとばい。 やはり果汁100%が良かね。
一口に果汁100%といってもさ、しぼった果汁をそのまま使うストレートと、果汁の水分をいったん飛ばして濃縮し、容器に詰める前に水分を戻す濃縮還元のあるとさ。
昨日家に帰るとリンゴジュースらしきもの置いてあったけんが「オッ!見っけ!」 と早速開封してグラスに注ぐ。 「ん?」 これはリンゴジュースの 臭いではないな。 「はぁ?」 なんだかオロナミンCのような真っ黄色。
そこで始めて箱に注目。 パイロゲン?と、 ?続きのオイばってんが、その聞いたこともないネーミングの飲み物ば 一口飲んでみた。 「すっ、酢かー?」 並々とコップに注いだその パイロゲンの99%は飲み残してその場を去ったワケばい。
これは陰謀か? と、ヨメと合うなりソレについて聞いてみると、 ヨメ母に貰ったのだそうで、なんでも体に良いとか。 オイはそういう健康に良いというふれこみの商品にはことごとくツライ目に 合わされとるけん、かなりの警戒心ば抱いとるとよ。 この前のにがりブーム の時も、ヨメがニガイカライと騒ぐので、「フッ。 子供だねキミ」と、 グラスに注ぎ一気に飲み干す勢いで喉の奥にほうり込んだ。 ゴクリと一口分 は飲んだね、あのニガリを。。
さてパイロゲンばってんが、チョット調べてみた。
公式サイトの説明では、やれ何に聞くとか飲めばどうなるとかそういう具体的な
内容は特に書かれていない様子。 さらに「出ーました。」と、思わずちょっと
喜んでみたのが、モンドセレクション(世界食品品質審査会)受賞。
なんだかすごく権威がありそうではあるが、スーパー内ば少し散歩すると このモンドセレクション受賞系の商品の山のようにあふれとる、という印象の あるとよー。
まーなにはともかくリンゴジュースと思って口にした飲み物が酢っぽい味でおもわずビックリという話。
ルイボスティー
なんだかんだいうても一風堂が大好きばい。 いつも赤丸全部入り。 一風堂にはルイボスティーがおいてあるね。 一風堂で初めて飲んだとばい。
「ほう、なんかしゃれた茶のおいておるね。
どれ。 ゴクッ。 うーん
。 うまからずまずからずやな。」
こんな感想やったとばい。
しばらくして先輩宅に遊びに行ったらあったかいルイボスティーがでてきたと。「アチチッ。ズズッ。 うわ、こいジャワティーストレートじゃなかか? マズーペッペッ。」
小さい頃発売されたジャワティーストレートは、てっきり炭酸入ジューズかて 思うて購入してから飲んだら、激マズで吐き出したという痛い思い出のあると。 そのJAVA TEAに味のそっくりやったとばい。 んでルイボスティーのことは好かんごとなった。でもその先輩の手前激マズっすねなんて言われんので、 「ほー。 なんか体に良さそうですね。」 とか言うてごまかしたと。
宴もたけなわさて帰るか。 と、先輩に告げる。 すると奥さんがお土産 ば用意してくれとったとさ。 恐縮しながら受け取ると、中身はさっきの ルイボスティーさ。。 「あ、ありがとうございます。 大事に飲まさせていただきます。 健康に なります。」とかワケわからんこと言うて帰る。
帰宅後ヨメにかくかくしかじか説明したらさ、なんだか興味アリそうな感じやったけんちょっと作ってみることにしたとさ。 ティーバック式ですぐ飲める。 ヨメの感想は、 「ズズ。 ふーん。 ふーん。 これもうちょっと濃いめに作って、冷やして 飲んでみようか。」 ということで、麦茶のごと煮沸して作って、冷やして飲んでみることにしたとさ。 そしたらね、結構飲めたとさ。↓
次の日も飲んでみようて思うたとさ。 飲んだとさ。
↓
麦茶ば作る量ば減らしたとさ。 ルイボスティー毎日ば作るようになったとさ。
↓
ルイボスティーだけ作るごとなったとさ。
↓
毎日欠かせんごと好きになったとさー。
と、いう風にいつのまにやら好きになっとった。
一月ぐらいして無くなったけんがスーパーに買いに行って、3種類買ってきたと。 値段もピンきり。 飲み比べてみるも、先輩に貰ったヤツが一番ウマイ。 メーカーはノエビア。 ノエビアって化粧品メーカー? ってところがなんだか胡散臭くてイヤやったけど、美味いものは美味い。
先輩にハマったって伝えたら、奥さんがなんか代理店かなんかやってるので 欲しいときはオレに言え、とのことだったので、チョクチョク頼むようになったとさ。 「先輩ヨォ、始めからコレが狙いだったのか? キミ商売人だなー。」 と、思ったがウマイのでこれからも買う。 一箱60包で、一日2包飲んだけん30日分あったとさ。 で\3,000チョット ってことは、一日100円ぐらい。 安いもんだ。【化粧品メーカーの食品】
オイはカップ麺が大好きばい。 小学生のころ近所の小店に焼豚ラーメン買いに
いったと。 そしたら見なれないカップ麺のあったとさ。 昔から新商品には弱い
オイはすぐに手ばだしたとさ。 どういう商品かはわすれたけど、ひとつ覚えとるとはカネボウ製で、超極悪にマズかったてコト。 そりゃマズいだろー。 だって
化粧品かじったらマズイしさ。 って子供ながらに反省した記憶がある。


最近のコメント
小貫 弘文 on 地獄の温泉たまご: はじめまして、 箱根
オイ on ちゃんとした柚子胡椒: 柚子胡椒、てっきり全
ミジンコ on ちゃんとした柚子胡椒: 柚子こしょう大好きで
オイ on 卵御飯用卵: 味もマジ濃かですよね
あきお on 卵御飯用卵: おれの家は有喜の手前
なびゅ on 卵御飯用卵: ぁぁうるわしのTKG
オイ on クロクチガイの味噌汁: duoさんはじめまし
duo on クロクチガイの味噌汁: はじめまして。 いつ
オイ on かにみそ: まさにこれだと思いま