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2018/06/04

酒の楽しさを再び教えてくれたのはグラッパだった

グラッパ飲み比べ

友人と五人でさんざん飲んで、おとなくし帰ろうかと団子になって歩いていたら、なんとも雰囲気の良いバーに差し掛かってしまい。 フラフラあたかも予定に組み込まれていたかのごとく席についてしまったのだった。

「一杯だけ飲んで帰ろうか」

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2018/04/26

【旨すぎ】ワイン覚えたい?それならイエローテイル飲んでみなよ【安すぎ】

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml

「安いのにそこそこ美味しいワイン」

イエローテイルに関してこの話はもうだいぶ前に聞いたことがあった。 でもこれまで一度も飲んでみようと思わなかったのは、安すぎるからである。 何せ千円以下ですよ。

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2017/10/08

たぶん何かの味方で

仕事帰りにビアバーが目に入り「一杯やってくか」とツレにめくばせしたら向こうもその気だった。

全国各地に支店のある有名店である。 これまで数えきれないくらい飲みはじめの一杯を世話になってきた店だ。

ビアバーだもの、ぜひカウンターに着きたい。 そしてサーバーから注がれてゆく黄金を、まじまじと観察していたい。

相変わらずにぎわっている。 スタッフのマナーもすこぶる良い優良店。 カウンター内には注ぎ手が三人いる。 その中に、あきらかにひとり異質の空気を放つ男がいた。

率直に言うと店のカラーと合っていない。

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2017/06/03 品々

備前焼で酒が旨くなる

備前焼 夢幻庵

まだ日も落ちないうちから今宵の宴会を企てるのは楽しい。

出席者の年齢、好みに合わせた店選びにはもちろん自分の主観も大いに入れる。 「あの人肉が好きだって言ってたなそういえば、じゃあ牛タンでも喰うか、あそこの地下街に仙台の店あったっけ」といった具合。

意外にすんなり店選びが終わったらあとは予約するだけ。 ところがいくら電話を入れてもいっこうに出る気配がない。 もちろん今日は営業日のハズだが出ない、いくらかけても出ない。 そこで仕方なく次の店選びをはじめる。

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2017/02/01 雑記

サザエ談

前割りを呑む

それは年末、雪まじりの小雨降る中、逃げるように酒場の暖簾をくぐった時の事でした。 七輪でキノコを焼いてつまんでいたんです。 すると突如、となりに座る初老の男性が話しかけてきましてね。

越中さん(仮名 以下K):「寒いねー」

オイ(以下O):「ですねー」

K:「それ何焼いて食べてんの?」

O:「エリンギです」

K:「旨そうだねー。 同じように七輪でね、トリガイ焼いても旨いんだなぁ・・・レモンをジュッと絞ってね」

O:「聞いてるだけでヨダレでます」

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2016/09/28

銀座 検校

銀座酒蔵検校

つまり角打ちである。

もちろん酒屋だから、店内所狭しと冷蔵庫が並び、中には銘酒がズラリ・・・ゴクリ。

無造作に置かれたテーブル上のメニューを開けば、日本酒呑み比べセット等超お手頃価格で楽しむことができ、軽いつまみも揃う。

店に入ったのは五時前で、店内を巡回しながら黙々呑んでいた所、六時頃から続々と客が集いはじめる。  その酒場のルールを知るには常連さんの行動を逐一観察するのが一番であり、そういしていて判明したのがなんと、

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2016/08/11

うぽっぽ

うぽっぽの突出し

人に教えたくない店」とよく言いますけど、まさにその通りだったのがこちらです。

地図を片手に店を目指すも、見つけきれずに界隈を二周しました。 あげく仕方なしに、目印のついているビルへ突入した所、ありました「うぽっぽ」さん。 まさに隠れ家ですね。

靴を脱ぎ、掘りごたつ式のカウンターへ腰を下ろします。

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2016/06/21

長崎はどこで呑むべきか:長崎酒場ガイド

長崎で呑むならココ

「今日はどこで飲もう?」

と言ってもキラキラしたお姉さま方が沢山いるお店ではなく、居酒屋の話です今回。

さて、大酒飲として平和な日々を送る私が、長崎市の中心部で飲むならどこに行くのか? をまとめます。

私の定石

日頃晩酌の際は、まずもって酒の順番がありましてね。 季節を問わず、まずビールです。 これには「オレも!」という方が大勢いらっしゃる事でしょう。

次いで日本酒ですね、これの上質なところを少々、ほんの一合だって構わないんです。 この一杯を呑まねばやる気が出ません。

あとはひたすら焼酎です、麦芋米をとっかえ、ひっかえグビガビ呑み進みます。

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2016/06/09 品々

萩焼で酒が旨くなる

萩焼のぐい飲み

三代続く、竹職人さんの手があまりにも魅力的だったので、会話をしながら凝視してたんです。 そしたらご本人が「見てるだけじゃわかりませんよ。 さ、握手しましょう!」と言われたので「シメタ!」とばかり勇んで手を差し出しましてね。

そうですねえ「人の手」を握っているというよりも「イセエビ」をつかんでいる感覚に近かったですね。 普通だと、そこに突起なぞあるはずのない部分がゴツゴツ隆起したつまりタコになっており、すぐさま握手を解いて、手のひらを両手でつかんでしげしげ観察させていただいたのでした。

この無骨な手が生み出す繊細な竹細工・・・作品だけでなく、作り手さんと合わせて鑑賞すると、感動は三倍になります。

さてその足で、てどの足だ! となりますよね急に言われても。 伝統工芸展に行ってたんですよね。 そしたらもう観たいものばかりで一日では回りきれずに途方にくれたというワケでして。

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2016/04/19

銘酒飲むなら秋葉原へ – アキバの酒場

グラス酒

東京にゃ、ホント多いですよね銘酒酒場。

それこそピンキリありますところ、最近好んで通うのは、四谷三丁目にあるタキギヤさんです。

ご夫婦で切り盛りされておられ、もちろん日本酒銘柄は豊富であり又、アテが良いんですよね、シッポリ。

ところが先日向かえば、店主がケガされたそうで休業中だったんですザンネン。 一刻も早いご回復をお祈りいたします(五月中旬頃には再開できるとか)。

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